28/05/2026
【8月開催|幸福度No.1の国・フィンランドへ🇫🇮】
“教育”と“生き方”を、森と学校で体感する8日間。
タイガーモブでは、
フィンランドの自然・教育・人との交流を通して、
これからの学びや社会のあり方を探究する
「フィンランド丸ごとEDUキャンプ」を開催します。
✔ 森のコテージでのサマーキャンプ
✔ フィンランドの学校訪問・授業見学
✔ 現地の先生や日本人コミュニティとの対話
✔ 「ないなら作る」アントレプレナーシップ体験
✔ 北欧の市民教育・社会参加を体感
ただ“教育視察”をするだけではなく、
「自分はこれからどう生きるのか?」まで考えるプログラムです。
教育関係者の方、
探究・PBL・北欧教育・生徒主体の学びに関心のある方におすすめです。
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■ 開催日程
現地研修:2026年8月16日(日)〜8月23日(日)
■ 研修先
フィンランド・ヘルシンキ周辺
■ 対象
教職員・教育関係者
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日本の“当たり前”を、一度外から見つめ直してみませんか。
詳細・お申し込みはこちら👇
https://www.tigermov.com/short_program/detail/1085
#フィンランド教育
#教育視察
#探究学習
#北欧教育
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#教員研修
#タイガーモブ
#教育関係者募集
17/05/2026
AIと相談し、対話するのが当たり前になった若い世代。彼らが今、あえて時間とエネルギーをかけて「リアルな人と向き合う経験」を選ぶ理由が、ここにすべて詰まっています。
親や先生以外の、ちょっとクレイジーに人生を動かしている大人と「出会い、五感を震わせること」。その生々しいプロセスこそが、実社会を生き抜くストリートスマートな力を育みます 。
プログラムを終えた「彼女の表情」を前にしたとき、効率や正解ばかりを求めて小さくなっているのは、むしろ私たち大人の方ではないかとハッとさせられます。
これを見て、あなたは何を「感じ」ますか?タイモブの魂の遍歴をぜひお読みください。
「感じる力」を取り戻した旅――デンマーク1週間が、15歳の私に返してくれたもの|タイガーモブ | 海外で挑戦するならタイモブ
コペンハーゲンを舞台に、2026年3月に開催したタイガーモブのデンマーク研修に参加した穂乃花(ほのか)さんと、その成長を一番近くで見守ってきたご両親にお話を伺いました。 デンマークの前には、タイモブの国内研修...
14/05/2026
【プレスリリース】熱狂が連鎖する生態系を、共に創る。
タイガーモブ、10年の「野生解放メソッド」をライセンス化する認定アクセラレーター制度・0期生を3名限定で始動。
ー次世代リーダー創出のノウハウを社会のインフラへ。小・中・高・大から企業まで、生涯にわたって人の熱狂が連鎖する「エコシステム」構築に向けた第一歩。
熱狂が連鎖する生態系を、共に創る。 タイガーモブ、10年の「野生解放メソッド」をライセンス化する認定アクセラレーター制度・0期生を3名限定で始動。
タイガーモブ株式会社のプレスリリース(2026年5月14日 14時58分)熱狂が連鎖する生態系を、共に創る。 タイガーモブ、10年の「野生解放メソッド」をライセンス化する認定アクセラレーター制度・0期生を3名限定で始動。
11/05/2026
【説明会】認定アクセラレーター制度・0期生
「野生に生きる、その技を言語化する。」
タイガーモブは今年で10周年。
累計1万人以上の越境に伴走してきた10年間で培ってきた「野生解放メソッド」を、初めてライセンス化します。
その第一歩として、5月19日(火)19:00より無料説明会を開催します。
質疑応答・個別相談の時間もあります。
興味のある方、ぜひ気軽にのぞいてみてください!
タイガーモブ認定アクセラレーター制度 0期生 募集説明会「野生に生きる」ー過去10年の『野生解放メソッド』をライセンス化
「自分たちのやり方を、もっと広く届けたい」と思っている方へ 教育や人材育成の現場で、人が変わる瞬間に立ち会ったことがある方は多いのではないでしょうか。 でも、その「変化のきっかけ」... powered by Peatix : More than ...
10/05/2026
10年間、たくさんの人が変わる瞬間を見てきました。
海外の社会課題の現場で、
自分の無力さに打ちのめされる高校生。
「こう生きなきゃ」と思っていた価値観が崩れて、
立ち尽くす大学生。
大企業で働きながら、
「自分は本当は何をしたいんだろう」と涙を流す社会人。
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でも、その“揺れ”の先で、
人は少しずつ、自分を取り戻していく。
「これをやりたい」
「自分は、こう生きたい」
そんな言葉が、
誰かから与えられた正解ではなく、
自分の奥底から出てくるようになる。
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タイガーモブは、この10年間、
そんな瞬間に立ち会い続けてきました。
でも最近、ずっと考えていたことがあります。
せっかく自分を見つけても、
日常に戻ると、また世間に呑み込まれていく人がいる。
空気を読んで、
周りに合わせて、
「現実的に考えて」と言われて、
少しずつ、自分の火が小さくなっていく。
それが、本当に悔しかった。
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だから、私たちは決めました。
もっと多くの場所で、
もっと多くの人が、
“自分の野生”を取り戻せる状態をつくろうと。
学校でも、企業でも、地域でも。
年齢も肩書きも関係なく、
「自分はこれだ」と言える人が増えたら、
社会はもっと自由で、もっと面白くなると思うから。
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今回、タイガーモブは、
過去10年間で培ってきた「野生解放メソッド」を、初めて外部に開放します。
名前は、
『認定アクセラレーター制度・0期生』
募集は、たった3名。
これは単なる資格制度ではありません。
誰かの中に眠っている“火”を見つけ、
それを解放する側になるための実践です。
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「未知の力で、人生を動かす。」
これは、タイガーモブのミッションです。
でも本当は、
特別な誰かだけが持っている力ではないと思っています。
人は本来、もっと野性的で、
もっと自由で、
もっと創造的な存在だから。
その感覚を思い出す人を、
これからもっと増やしていきたい。
そんな想いを込めて、今回のnoteを書きました。
もし少しでも何か感じるものがあれば、読んでもらえたら嬉しいです。
「野生に生きる」ー過去10年の『野生解放メソッド』をライセンス化・0期生を3名限定で始動。|タイガーモブ | 海外で挑戦するならタイモブ
野性と野生の違いをひたすら考えて、「野生」に決めた こんにちは。タイガーモブの菊地恵理子です。 タイガーモブは今年で10周年を迎えます。10年を迎えた今、我々はふと思いました。 日本全国の中高大生の修学旅行や.....
08/05/2026
最近、海外から帰ってきた高校生たちと話していて、改めて感じることがあります。
人は、本当に揺さぶられる経験をすると、変わる。
しかもそれは、
「もっと頑張ろう」みたいな表面的な話ではなく、
もっと深いところで、自分自身との向き合い方が変わる。
タイガーモブは、年間1,500名以上の中高生を海外に送り出しています。
でも、私たちがやっているのは、いわゆる語学留学ではありません。
世界のリアルな社会課題の中に入っていく。
貧困、教育格差、環境問題、急成長する都市、
自分たちとは全く違う価値観で生きる人たち。
その現実を目の前にした時、
多くの子どもたちは、最初は言葉を失います。
「自分は何も知らなかった」
「世界って、こんななんだ」
「自分はどう生きたいんだろう」
そんな感情が、一気に押し寄せる。
そして面白いのは、
その瞬間に、今まで無意識に身につけていたものが剥がれ始めることです。
正解を探す癖。
周りに合わせる癖。
失敗しないように生きる姿勢。
「どうせ自分なんて」という感覚。
そういうものが、
圧倒的な現実の前で意味を失っていく。
もちろん、苦しいです。
無力感を感じる子もいます。
絶望に近い感覚を味わう子もいます。
でも実は、その“揺れ”こそが大事なんだと思っています。
自分が揺れた時、人は初めて、自分をまっすぐ見つめ始める。
「自分は、本当は何をやりたいんだろう」
「何を大切にして生きたいんだろう」
誰かに与えられた答えじゃなく、
自分の内側から出てくる問いに向き合い始める。
すると、それまで見えていなかった未来が、少しずつ輪郭を持ち始めます。
僕は、そこからが本当の人生の始まりだと思っています。
偏差値でも、世間体でもなく、
自分の直観で人生を歩き始める。
自分らしさに回帰していく。
タイガーモブのミッションは、
「未知の力で、人生を動かす。」
知らない世界に出会い、
知らなかった自分に出会い、
そこから人生が動き始める。
そんなきっかけを、これからも作り続けたいと思っています。
#タイガーモブ #タイモブ #探究 #リアル #社会課題 #自己発見 #自己理解 #高校生 #中学生 #海外研修
06/05/2026
【高校の先生方へ】
探究学習が、ただの“発表会”になってしまっていませんか?
最近、学校現場の先生方とお話しする中で、こんな声をよく聞きます。
「生徒が自分の意見を言わない」
「結局、正解探しになってしまう」
「グループワークが浅い」
「探究なのに、生徒がワクワクしていない」
でもそれは、先生方の工夫不足ではないと思っています。
むしろ多くの場合、
探究学習の“前提”が整っていないんです。
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探究には、本来こんな状態が必要です。
・自分のことを話しても大丈夫と思える空気
・「やってみたい」を言える安心感
・自分で決めて動いていい感覚
・仲間と協働することの楽しさ
これがない状態で探究を始めると、
生徒は自然と「正解探し」に戻ります。
なぜなら、その方が安全だからです。
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だからタイガーモブは、
探究学習そのものではなく、
“探究を受けられる状態をつくる”
ためのプログラムをスタートしました。
その名も、
【探究キックオフキャンプ】
1日〜3日間で、生徒たちの空気が変わります。
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このキャンプでは、
・自分の想いを言葉にする
・仲間の価値観を知る
・小さく挑戦する
・自分で決めて動く
・「失敗しても大丈夫」を体感する
そんな経験を積み重ねていきます。
すると、生徒たちの表情が変わります。
「これやってみたい」
「自分はこう思う」
「一緒にやろう」
そんな言葉が自然に出始めます。
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探究は、方法論だけでは深まりません。
まず必要なのは、
生徒が“自分を出していい”と思える環境です。
その土台ができるだけで、
学校の探究は一段深くなります。
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もし、
「今の探究をもっと良くしたい」
「生徒が本当に主体的に動く状態を作りたい」
そう感じている先生方がいれば、
ぜひ一度ご相談ください。
▼資料請求・ご相談はこちら
「探究キックオフキャンプ」とコメント/DMください。
メールでもそうぞ。[email protected]
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探究は、教え込むものではなく、
“動き出せる空気”から始まります。
#探究 #探究学習 #高校生 #高校の先生 #主体性 #協働性 #タイガーモブ
03/05/2026
【大学職員の皆様へ】
最近、高校生と話していて感じることがあります。
「大学でも、もっと自分の問いを深めたいんです」
「社会とつながる学びがしたい」
こういう言葉が、当たり前に出てくるようになっています。
総合的な探究の時間を経験してきた彼らにとって、
“自分で考えて動く”ことは、特別なことではありません。
だからこそ、大学に対しても自然にこう期待しています。
・自分の関心を深められるか
・リアルな社会とつながれるか
・挑戦できる機会があるか
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ただ一方で、こんな声も聞きます。
「入学したら、急に受け身の授業が増えた」
「結局、自分で動く機会が少ない」
その結果、せっかくあった探究心が少しずつ弱まっていく。
これは本人の問題というより、環境の問題だと感じています。
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そしてもう一つ、現場で起きている変化があります。
探究ができる環境を打ち出している大学には、
明らかに“意欲の高い受験生”が集まっています。
「ここなら、自分のやりたいことができそう」
そう思えるかどうかが、志望理由になっているんです。
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タイガーモブでは、年間1,500名の高校生に対して
海外での実践型プログラムを提供してきました。
大学向けには、
その探究心を“さらに伸ばす場”を一緒につくっています。
・海外の企業や社会課題に直接関わる
・短期間でも、自分で考えて意思決定する経験をする
・帰ってきた後に、しっかり振り返りと言語化をする
特別なことをしているわけではありません。
ただ、学生が本来持っている意欲が自然に発揮されるように、
環境を整えているだけです。
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実際に、こういう変化が起きています。
・受け身だった学生が、自分から動き出す
・進路や将来の話を、自分の言葉で語るようになる
・その姿が、次の受験生に伝わっていく
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これから入ってくる学生は、
「与えられる学び」だけでは満足しません。
でも逆に言えば、
その期待に応えられる大学は、確実に選ばれていきます。
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もし、
「今のプログラムで十分だろうか」
「もっと学生の意欲を引き出せないか」
そう感じる場面があれば、一度お話しできれば嬉しいです。
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学生はすでに変わっています。
あとは、環境をどう整えるかだけです。