早稲田大学大隈記念講堂

早稲田大学大隈記念講堂

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創設者大隈重信を記念して、1927年に建設されました。

大講堂は地上3階建ての総座席数1435席。小講堂は地下1階の382席(2007年改修工事後は、大講堂総座席数1123席、小講堂は301席)。

正面左には7階規模の時計塔をもち、その高さ125尺(約38メートル)は、大隈が生前に唱えていた「人生125歳説」にちなんでいます。塔上の鐘は、米国ボルチモア市のマクシェイン社からはるばるパナマ運河を越えて運ばれました。大小4つの鐘でハーモニーさせる方法は日本では初めてのもので、一日六回ウエストミンスター寺院のそれと同じハーモニーを奏で、早稲田の街に時を告げています。

大講堂天井部分にある楕円形の採光窓は、太陽・月・9つの惑星をあしらった太陽系を表し、講堂の内と外との「世界の融和」を象徴しています。

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