10/06/2026
【生徒さんとの対話とバレエ指導|note】
今日のレッスンでのこと。
「先生のnoteを1〜14まで読みました。15は課金記事の手前まで読んでます!」
と仰る生徒さん。
「わぁー、ぜひ読んでください☺️」
とお誘いしておいた。
「色々あったんですね...」
「そうですね、特にあの頃は始まったばかりなのに色々と」
............
バレエクラスを始める、というのは
指導する側にとっては誇らしいことでもある。
だけど、人を育てるのは容易ではない。
人は教わったことの7割はすぐ忘れてしまうし、また継続することの方が難しかったりする。
そんな中でバレエを続けたい、上達したい、という熱意をもち続けながら、薄紙を重ねて行くような時間を積み重ねていくものなのだ。
指導する側は根気よくサポートして工夫するのみ。
note記事の“15”は、私が人間不信に陥りかけたり、自分とは違う価値観によって温めてきたものが壊された経験を書いている。
なぜ今、それを書くのと尋ねられたら
「自分のこれまでを棚卸しする上で、どうしても目を背けられない出来事だから」
と答えるしかない。
相手を断罪したい訳じゃないけど
あの時なぜ、自分は強く止められ無かったんだろうとか
周りの人も、なぜ皆彼女の方を肯定したんだろうとか
当時の苦い状況も思い出してくる。
幸いなことに、noteを読んでくださった方は
「これは.....やばいやばいやばい!」
「バレエ界の闇とホラー」
「これは気をつけなきゃいけない」等
危機感を持ってくださった。
それだけで、棚卸しした私の感情は報われた気持ちになっている。
勇気を出して書いて良かった。
なので、できれば多くの方に読んでもらいたい。
なぜなら、まだこの先も人生は続くから。
それは2回目の発表会開催時のこと バレエクラスを始め、小さいながらも「発表会の自主開催ができる」というのは、やはり大きな自信に繫がるものでもあった。 発表会は生徒さんの成果を披露するのが第一の目的だけど .....