21/06/2021
【インターン募集中(6月26日〆切)】
3月末にインターンシップを修了した小寺圭吾(こでら けいご)さんから、卒業メッセージが届きました🌸✨
現在、UNICでは、2021年8月より勤務可能なインターンを募集しています(募集要項はこちらから👉 https://www.unic.or.jp/working_at_un/internship/)。UNICのインターンシップへの応募を検討している方は、ぜひ小寺さんのメッセージをご一読ください!
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こんにちは!国連広報センターで2020年12月から2021年3月まで4ヶ月インターンをしていた小寺圭吾です。私は早稲田大学政治経済学部に在籍しながら学部生としてインターンをさせていただきました。短い期間ではありましたが、様々なことを学ばせていただきました。この卒業メッセージが一人でも多くの方に国連広報センターでのインターンへの応募につながれば幸いです。
1)国連広報センターでのインターンに応募した理由は?
私が国連広報センターのインターンに応募したのは、国際機関という組織を内部から経験してみたかったからです。
私は中高大と約10年間「模擬国連」という活動に携わり、国際機関や国際社会に強い興味がありました。そのため漠然と国際機関で働きたいと考えていました。しかし、私立文系の学部生の周りには4年で大学を卒業して民間企業に就職するという考えの人が多く、同じ目標をもつ同世代もロールモデルもいませんでした。そんなときに国連広報センターのインターンの応募を見つけてインターンを経験してみたい、と考えるようになりました。
2)インターン経験を通じて学んだこと
国連広報センターのインターンを通じて、私は情報のソースの大切さと人生の目標達成に足りないものを学びました。
インターンの日々の業務は日本のメディアやSNSでの話題を分析することから始まります。新型コロナウイルス感染症や気候変動、国連機関に対する意見などを毎日チェックすることで、日々の出来事に対する人々の反応を知ることができました。特に、新型コロナウイルス感染症という未曾有の事態に日々の生活を脅かされていた中では、デマやフェイクニュースに対する反応が強いことがわかりました。その中で国連が実際に行なっている正しい情報を発信する努力を学んだことで、私も日々の生活の中で情報の信憑性を気にするようになりました。
また、私は人生の目標達成のためには専門性と社会経験が不足していると学びました。ことに、このような学びを得られたのは職員の皆様との対話を通してです。私がインターンをしていた期間はフルリモートでの勤務となり、オフィス勤務時と比べ国連広報センターの職員の皆様とお話をする機会は少なかったと聞いています。しかし、だからこそ、月に一度設けられた職員の皆様とのミーティングでは、自分の進路に関する悩みをダイレクトにお伺いすることができました。職員の皆様の経歴や、人生での葛藤、また私自身へのアドバイスまで、広く深くお話をお伺いすることができ、非常に貴重な体験でした。
3)応募を悩む方へのメッセージ
国連広報センターでのインターンは自分の人生において大きな学びとなりました。日本にいながら国際機関で働き、国際機関の考え方や言葉の発信を学べる機会はなかなかないと思います。一人でも多くの方が国連広報センターでのインターンに興味を持ってくだされば幸いです。