野外教育事業所ワンパク大学

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四季の自然の中で新しい発見 大きな感動を!
年中から小中学生を対象に 毎月活動があります。

【ワンパク大学が大切にしている3つの「新しい発見 大きな感動」】

◆自分
新しいことに挑戦し、できないと思っていたことに取り組みやり遂げることで、自分の力に感動します。今まで気づかなかった、自分を発見し、自分に自信をもって成長できる体験をします。

◆ひと
少子化、地域の交流が少なくなっている現在において、異年齢集団での活動を通して仲間意識、譲り合い、協力を学び、ひととのふれあいから感動を得て、ひとりでは生きていないことに気づく体験をします。

◆自然
地球という大きな自然の中で暮らしています。ひとも自然の一部であるであることを発見し、自然の力強さ、美しさ、厳しさ、素晴らしさに感動し、豊かな感性を育んでいきます。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 13/02/2026

火がおきないと、ピザが焼けない💦

2月11日。小学生も火に関する活動です。
原始人のように木と木をこすり合わせて火をおこしますが、ワンパク大学オリジナルの数人で協力して火をおこす大きな「ひもぎり式」の道具を使い、みんなで掛け声をかけながら、ロープを引き、心棒になる木を回転させます。やがて煙が出てきて、火の赤ちゃんができてそれを炎にするまでが、これまた大変。
何度もやり直しをして炎になった大切な火を使ってピザを焼きました。

ピザの生地は粉をこねる所からはじまり、熱々のピザを食べては、次のピザを焼くことで楽しい昼食となりました。

他にも火をおこす道具として「まいぎり式」に挑戦したり、昔ながらのマッチを擦ったり、「ファイヤースターター」を使う体験もしました。昔の人は、苦労をして火をおこし、調理だけではなく、あかりや暖を取る手段として火を扱ってきたことを今1度考えてみました。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 12/02/2026

雨の降る建国記念日でしたが、焚き火でスイーツクッキングを行いました。
普段はなかなか裸火を見る事のないこどもたち。
薪を燃やしているかまどの中に枝をくべていきます。

最初は怖がっていた子も何度も繰り返してくべるうちに、落ち着いて炎の中にくべることができるようになります。「これ、燃やしたらどうなるかな・・・」とどんぐりや花びらや面白い形の葉っぱなど、色々な物を燃やしていきました。

この日のスイーツメニューは「スイートポテト」と「みたらし団子」。
焼き芋を焼いて、さつまいもをつぶしてスイートポテトを作り、絹ごし豆腐と白玉粉を混ぜて団子の生地を作り、くるくると丸めていきます。

最後は、熾火で団子に焦げ目をつける所まで体験し、寒い中でもじっくり焦げ目をつけるとポカポカ暖かい。

火を間近に感じ、自分たちで作ったスイーツ。大満足でした。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 19/01/2026

毎年恒例、1月は江戸川の土手に行って遊んでいます。

幼児のあそびむし探検隊は土手すべりとたこあげ。
ワンパククラブは、ガキ大将の「おひな」を招いて、大胆な土手すべりの後に、竹馬や羽根つき こままわしなどの伝承遊びの色々を体験します。最後は、2グループ対抗で宝をとり合う「Sケン」を行いました。

土手を滑るにも工夫をすることで、どんどん遊びが楽しくなっていきますし、凧もどうしたら良く飛ぶかを考えていきます。
宝をとり合う「Sケン」では、普段はやらないぶつかり合いや、つかみ合いを経て相手チームの宝を奪いに行きます。作戦会議を重ねて、負けた時には涙を流す子もいました。

昔の遊びには工夫をして楽しむ要素がたくさんあります。そんな体験を毎年1月に実施しています。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 10/01/2026

初めてスキーに挑戦する子どもたちを対象に、毎年1月5日〜7日に初心者向けのスキーキャンプを開催しています。
まずは、道具の名称の確認からはじまり、靴や板の履き方から始まります。
妙高青少年自然の家の「つどの広場」で降りしきり雪の中で、片足だけ板を履いて滑りながら歩く練習もしました。

2日目からは「休暇村ルンルンスキー場」でのレッスンです。
滑らないように雪面に人工芝を敷いて、斜面を自分で登って1人で滑り降りる練習や、止まる練習を繰り返し、最終日には、ゲレンデの上から1人で滑り降りてくることができるまでになりました。

最終日は抜けるような青空の下でのレッスンとなりましたが「まだ帰りたくない。スキーをもっとやりたい!」と泣きだす幼児がいました。また、小学生の参加者では、「将来はスキー選手になりたい!」とみんなの前で宣言する子もいて、2泊3日の短い時間でしたが、充実したキャンプだったことが感じられました。

#スキーキャンプ #野外教育 #ワンパク大学

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 09/01/2026

年明け1月5日〜7日は雪遊びキャンプです。
雪がたくさんある場所に初めて行く子ども達ばかり。
毎年妙高に行っている大人にとっては、今年は雪が少ないと感じてしまう積雪量でしたが、子ども達は、全員驚きのまなざしです。

到着した日は、雪が降る中での雪遊びでしたが、寒さなど全く気にせず、ふかふかの新雪に倒れ込んで「人型」を作る人間スタンプに夢中でした。
雪は朝方まで降り続き、朝、外に出てみると60〜70㎝の積雪があり、フカフカのたっぷりの雪に大興奮! 雪面に飛び込んでも痛くない! 雪の中をクロールで進もう!と子どもたちが一番ワクワクして楽しんでいた時間でした。
その後、タイヤチューブやソリにも挑戦した後に、子ども達が「かまくらを作りたい!」 という意見が多く、帰る前までにかまくらを完成させようということになりました。
最終日は晴れて、真っ青な空の下でかまくら作りです。小学生のかまくらも、幼児のかまくらも完成して、みんな大満足!全員が入ることができるかまくらが出来上がりました。
雪が降っている時に雪面を歩く時の音と、晴れている日の雪面を歩く音が違う事に気づいたり、サラサラの雪は、雪玉が作りにくいなど、幼いながらも発見が多く雪の特性を知ることもできました。
2026年の最初に、自分たちのやりたい雪遊び、楽しい雪遊びをたっぷり堪能することができました。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 09/01/2026

12月26日〜29日の3泊4日で長野県木島平の「スノーリゾートロマンスの神様」にて冬休みワンパクスキーキャンプが開催されました。

初日の26日は朝から雪が降ったものの滑走するには少ない積雪量だったため、現地到着後にバスで小丸山スキー場に移動し雪が降りしきる中でレッスンを行いましたが、この日にたっぷりと雪が降った為に、翌日は以降は青空の下でスキ―レッスンを行うことができました。
幅広いゲレンデや初心者にも安全に滑ることができるゲレンデがある事から、スキー技術もどんどん向上!! 

最終日のスキー検定では、真剣に滑り、前回よりもワンランク上のバッチを取得した子も多く、がんばった証拠となりました。
28日の夜は雪の中でのキャンプファイヤー。今回は各班で替え歌を作って、その披露もあり、大変に盛り上がりました。
充実した、スキーキャンプになりました。

#野外教育 #スキーキャンプ #ワンパク大学

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 15/12/2025

🎄落ち葉でクリスマスパーティーを開催しました。
前日の夜からあいにくのお天気でしたが、落ち葉でクリスマスパーティーを楽しむために、光が丘公園にやってきた子ども達。

傘をさしながらきれいな落ち葉を探し、落ち葉のステンドグラスを作りです。
寒くて手がかじかんでしまう中、自分だけのこだわりを持ったステンドグラスが出来上がりました。

昼食後は、実は雨が予測されたので前もって集めておいた大量の乾いた落ち葉で山を作り、落ち葉の山に飛び込んだり、大人に投げ入れてもらったりし、最後は落ち葉の布団で寝てみました。子ども達にとって、初めての体験ばかりでしたが「落ち葉の布団で寝たのが楽しかった」という子が多かったのには驚きです。

その後は、サンタクロースが登場し、お楽しみのクリスマスパーティー!

サンタさんからケーキの材料をもらい、ホイップクリームをつけたら、自分なりにお菓子をトッピングしていきます。綺麗に出来上がったクリスマスケーキを食べたら、みんなの笑顔が溢れます。パーティーゲームやダンスも楽しみました。

#野外教育 #落ち葉遊び #ワンパク大学 #落ち葉のステンドグラス

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 24/11/2025

毎年、紅葉の季節に実施している「ツリークライミング」。
高いケヤキの木に登りました。

初めて挑戦をする子がほとんどでしたが、インストラクターのお話をしっかりと聞き、最初はうまく登ることができなかった子もだんだんと要領を掴んだようです。
1番高い所では12mの高さ。自分でどのロープを登ろうか決めていきました。

ツリークライミングは交代で行い、木に登っていない時間は、自然物クラフトとして紙粘土とどんぐりを使って「どんぐり人形」を作りました。
テーマは「どんぐりが○○○をしている所」です。それぞれが考えて個性豊かな作品ができました。
先日の自分自身の体験から「シーカヤックをしているどんぐり」を作った子もいました。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 20/10/2025

今年度から始まった1泊2日の檜原村探検隊の2回目は、今まで檜原村で体験していない活動ばかり。

1日目は魚釣り。釣堀のヤマメはなかなか釣れない・・・
ねばって、じっと竿先を見つめて、やっと釣り上げた!それに比べて隣にいるニジマスは、あっという間に釣れて楽しい!

インディアンロッジに帰ってからはヤマメとニジマスを自分たちの手で捌き、炭火で焼いて夕食のおかずとして美味しくいただきました。

2日目は檜原村にある巨大な岩を探します。
長いゆるやかな坂道を登って行くと、駐車場の先に突然現れたのは神戸岩。
神様が宿るというその岩は高さ100mもある巨大な岩です。
「あれだよ!」と指をさしても、最初はどれが岩なのかわからないほどの大きさだったので「?」きょとん?とする子ども達。
やっと、その状況が理解できると「うわぁ~!」 
その後は巨大な岩を取り巻くようにある渓流散策コースに挑戦。切り立った岩のへりを、くさりを掴みながら歩いて行くもの。
落ちたら助けられない・・・ ドキドキ、緊張、でもワクワクたのしい!全員がくさり場をクリア!

檜原村には、沢山の魅力的な場所があるので、少しずつ探検を重ねて行きます。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 06/10/2025

あそびむし探検隊は多摩動物公園に「動物園の探検」です。8年ぶりの開催です。

動物園は、家族や遠足で出かけることも多いと思いますが、ワンパク大学の動物園の探検は一味違います。
園内のすべての動物を見るのではなく、小さな生き物「モグラ」からはじまり、大きな「ゾウ」「オラウータン」「コアラ」「レッサーパンダ」と狙いを絞って、じっくり観察です。
オラウータンはラッキーなことが続き、7月に生まれた赤ちゃんオラウータンを見る事ができたり、地上15mのスカイウォークを渡る親子のオラウータンにも遭遇。
コアラは全員 お昼寝中でしたが・・・・

動物のしぐさや手足の形などをじっくり見て、沢山の発見をしました。

一通り、動物を見た後は、動物解説員さんのお話です!
これが最高に面白く、本物のモグラの剥製や本物のゾウのウンチを見せてもらいます。
子ども達は、初めて見るものばかりで、興味深々!においを嗅いだり、ゾウの皮など触る事ができるものにはじっくり触りました。

午前中に見てきた動物の発見の裏付けをするお話を伺い、大きく納得。
たくさん歩いて学びの多い動物園の探検でした。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 22/09/2025

9月20日〜21日 千葉県銚子で1泊2日の宿泊活動がありました。
千葉県銚子は1億年以上前の地層が地表に現れている場所が多い「ジオパーク」です。
古い地層を見たり、化石に触れたりし地球の営みを感じ、地層の壮大さも感じることができました。

犬吠埼灯台のすぐ下には、東映の映画の最初のシーンとなった岩があったり、1億2000万年前の地層が海岸に出ていて化石に触れる事もできます。その化石とはゴカイの糞💩 スナモグリの巣の化石です。

また、屏風ヶ浦は壮大な縞模様の地層の壁が延々と20キロも続いています。ここは大地が隆起して300万年前の地層を見ることができます。恐竜がいた時代の地層であることがなかなか想像できない子もいましたが、広大な風景と計り知れない自然の力に驚いていました。

黒潮と親潮がぶつかるうえ利根川の水が流れ込んでいる銚子は、魚が多く有数の漁場となっています。その魚を狙って、背びれのないイルカのスナメリが沢山棲んでいるということで、2日目はスナメリを見るためにウオッチ船に乗って、いざ出航!
うねりが大きく、船は大きく上下に揺れ、水しぶきをあげて沖へ進んでいきます。
海鳥が沢山飛んでいる下には魚がいて、その魚を狙ってスナメリもいるとのことで、船長がスナメリのいそうな所へ船を走らせます。
「いた!」と運よくスナメリの姿を見た子もいれば、見逃してしまった子もいました。
水族館と違って、必ず遭遇できるとは限らないスナメリウオッチング。ここでも自然相手である活動であることを実感しました。

Photos from 野外教育事業所ワンパク大学's post 17/08/2025

毎日、海で泳いで大島の海が大好きになることをコンセプトとしている「大島マリンキャンプ」

小学校1年生からの参加があり、マスクやスノーケルをつけるのも初めてという子どもたち。中には、怖がっている子もいましたが、少しずつ練習を重ねて、足のつかない海で自分ひとりでぷかりと浮いていられることができるまでになりました。

2日目のトウシキ海岸は透明度が高く、とにかく魚の種類や数が多いことから、前日に初めてスノーケルに挑戦した子も、魚探しに夢中になり怖がることもなくなりました。
恒例の飛び込みも全員が挑戦。躊躇することを予想していたところ、あっさりとみんなが次々に飛び込み驚きです。

最終日の午前中も野田浜で泳ぎ、穏やかな海況だった事も有り、全員で沖の方まで泳ぎ、水深7メートルの深い海で魚を探すこともできました。

大島の3か所の海を泳ぎ、全員が大島の海が大好きになりました。

#伊豆大島 #スノーケリング #自然体験 #野外教育
#ワンパク大学

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