連帯社会研究交流センター

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連帯社会研究交流センター, 学校, 市谷田町2丁目17, Shinjuku-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

2015年4月に法政大学大学院に「連帯社会インスティテュート」(通称:連合大学院)という非常にユニークな修士課程を提供する社会人大学院が誕生しました。2つの意味で日本で初めてのユニークなプログラムです。特筆すべきは、NPO・社会的企業、協同組合、労働組合など公益を担う組織を率いる人材を2年間かけて育成するということです。これは国内外に例をみません。そしてもう一つは市民社会の公益を担う組織をいわば横断的に捉えられる、幅広い視野を持ったリーダーを育てていこうとしていることです。
私たち連帯社会研究交流センターは、連合大学院の開講に先立って2014年4月に設立されました。研究交流センターは、連合大学院と密接な連携をとりながら、連合大学院における人材育成を支援することを1つの目的としています。ただ、それだけではなく、より開かれたセンターとして、連合大学院の学生のみならず、市民社会の主たる担い手であ

27/04/2026

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26/11/2025

法政大学大学院連帯社会インスティテュートでは、26年度入学者を募集中です。
大学卒、大学院卒以外の方は入学資格審査のための書類を提出する必要がありますが、11月29日(土)が期限です。大学卒、大学院卒の方は、出願期間が26年1月28日(水)から2月2日(月)までとなっております。詳しくは、法政大学大学院入試要項をご覧ください。https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoxMTYwNzB9&detailFlg=0&pNo=1
 連帯社会研究交流センターでは、お問い合わせ、入試相談を受け付けています。☎03-6265-0202 e-mailは、[email protected]まで

Photos from 連帯社会研究交流センター's post 26/11/2025

連帯社会インスティテュート設立10周年記念シンポジウム開催!
テーマは「連帯社会の中身を豊かにする」10月28日(火)

 2025年4月に法政大学大学院連帯社会インスティテュートは11期生14名が入学したと同時に10周年を迎えました。この春9期生が卒業し、修士号取得者は設立以来85名にのぼります。労働組合、協同組合、NPOの3つのプログラムが連携して、自立し、共に助け合う連帯社会の構築に寄与し得るリーダーを育成するという展望の下、着実にその教育研究機能を果たしてきたと言えます。この10年を総括し、次の10年を見据えつつ、「連帯社会」の意味を問い直し、豊富化させるため、10周年記念シンポジウムを10月28日(火)14:30~17:30にかけて開催しました。
 法政大学ボアソナードタワー26階のスカイホールには、113名の各組織・団体の関係者、院生OBOG、設立にかかわった方々が集い、終了後の懇親会も大きな賑わいをみせていました。
 冒頭、公務により参加がかなわなかった法政大学のダイアナ・コー総長のビデオメッセージで連帯社会インスティテュートに向けたエールが送られ、設立当時の連合会長、古賀伸明連合顧問からのお祝いメッセージも披露されました。
 シンポジウムのモデレーターは初代労働組合プログラム専任教員の中村圭介東京大学名誉教授、専任教員からのプレゼンテーションは、労働組合プログラム・禹宗杬教授、協同組合プログラム・伊丹謙太郎教授、NPOプログラム・池本修悟教授がそれぞれの立場から連帯社会構築を担う人材育成に向けた考え方と取り組みを提起、続いてゲスト・スピーカーから連帯社会構築に向けて取り組むべきことの示唆を、NPO・社会的事業の視点から:村木厚子 全国社会福祉協議会会長、労働組合の視点から:安河内賢弘 JAM会長、協同組合の視点から:杉本貴志 関西大学教授 日本協同組合学会前会長からいただきました。参加者からはもっと話が聞きたいとの感想が出されるほど示唆に富む議論が行われました。
 続いて、連帯社会インスティテュートに期待することとして、協同組合プログラム 和氣未奈(1期生)、労働組合プログラム 宮島佳子(7期生)、NPOプログラム 三池沙織(7期生)の卒業生3名からインスティテュートで学んだことを含め教育的成果を体現するプレゼンテーションを発表し、充実したシンポジウムを締めくくりました。
終了後の懇親会は114名の参加者、この中にはインスティテュート卒業生、在校生45名が参加し、さながら同窓会の様でした。

Photos from 連帯社会研究交流センター's post 06/08/2024

法政大学大学院連帯社会インスティテュートは、NPO/社会的事業、協同組合、労働組合などサードセクターの専門家、リーダーを育成する社会人大学院です。2025年度第11期生を募集しています。
#社会人大学院 #NPO #協同組合 #労働組合

16/04/2024

連帯社会研究交流センター、RECSSのウェブサイトでは、労働組合プログラムの前専任教員だった中村圭介先生の談話室を設けております。労働組合論の講義の動画も視聴できますので、ぜひご活用下さい。

recss.jp

09/04/2024

法政大学の廣瀬克哉総長は、連帯社会インスティテュートの開設にかかわっておられました。以下は、当センターのパンフレットからの抜粋です。~

私は、連帯社会インスティテユート発足の際の設置準備委員会の委員でした。実は、さらにその数年前から、このインスティテユート開設のアイディアが提起され、関係者の皆さんとの協議を始めていましたが、私はその協議にも加わっていました。そこで、本学がどのような考えで、このような大学院を持つに至ったかを簡単に紹介しながら、その意義と今後の課題についてお話したいと思います。
今から10数年前になるかと思いますが、当時の世の中の動向として、企業を中心とする市場システムと政府・自治体の公共政策という二元論で政策を語ることが通例になっているけれども、社会の中の人のつながりには、もうひとつの重要な原理があるのではないか、ということを議論しました。すなわち、労働組合、協同組合、非営利活動法人などを通じて人と人がつながり、共通の目的のために手をとりあう組織原理があり、そうした組織でなければできない重要な社会的役割が存在する。それらも含めて、社会全体をよりよくするための構想を考え、研究し、人材育成を行う場が必要ではないか。そのために、連合と大学とが協力して、大学院レベルの人材育成の場を持つことの協議が始まりました。
そして、学部や研究科単独で設置する独立の研究科ではなく、関わりの深いいくつかの組織が連携してひとつの学位プログラムをつくる「インスティテユート」という方式を採用しようということになりました。公共政策の大学院を学問分野ごとの縦割りから、分野横断で政策を研究するたくさんの学問領域を統合した大学院の
新組織をちょうど立ち上げようとしていた時期でしたので、その公共政策研究科と、政治のあり方の基本的な軸にかかわることなので政治学研究科とが協力して、この連帯社会インスティテユートという修士課程プログラムをつくることになりました。
 連帯社会インスティテユートは、2015年の開講から8年を経過して、ある意味で安定し、また一方では世代交代が始まっているという段階に入っています。このインスティテユートからは、既存の経済学、政治学という学問分野だけでなく、現場に近いところからのいろいろなインプットをも得ながら、修士号学位を取得した人たち、おそらく他の場では育たないタイプのユニークな人材が数多く輩出されているのではないかと思っています。これから、それらの人材が活躍して、成果を残していくには、おそらく10年単位の時間は必要であると思いますが、今以上にここで学んだ成果をふまえて、いろいろな人が、いろいろな場で活躍している姿を実感できる日が間もなくやってくるのではないかと考えます。連帯社会インスティテユートのまいた種が育ち、花開いていく時期を、これから迎えていくことを大変楽しみに期待しています。
(2023年3月22日、中村圭介教授最終講義での総長挨拶より。文責事務局)

09/04/2024

法政大学大学院連帯社会インスティテュート(連合大学院)は3月24日(日)に卒業式、学位授与式があり、8期生8名が修士号を取得し、巣立っていきました。1期生から通算79名が修士となり、平均すると年10名を高度職業専門人材として送り出してきたことになります。
 4月8日(月)から24年度前期Ⅰ期が始まりました。4月から入学した連帯社会インスティテュート10期生10名は、4月3日の入学式、新入生ガイダンスを経て、必修科目の労働組合論Ⅰ(禹宗杬教授~連帯社会インスティテュート運営委員長・連帯社会研究交流センターセンター長)を受講しました。10日(水)は、協同組合概論Ⅰ(伊丹謙太郎教授)、12日(金)はNPO論(現状と課題)Ⅰ。これは非常勤講師の池本修悟氏(武蔵野大学教授)が担当します。24年度は、NPOプログラムの募集を中断し、25年度の再開に向け、充実化をはかっていきます。在校生の9期生8名は、修士論文の執筆に向けてラストスパートです。社会人大学院は、働きながら学び、研究するので一見大変そうですが、確かに負担はあるものの、新たな知識の出会い、仲間との学び合いで充実した日々を送り、修士号取得した時の満足感は何物にも得難いものになっています。
 これから25年度、11期生募集に向け、動き出します。できるだけ多くの働く仲間に連帯社会インスティテュートの存在を知ってもらい、挑戦していただきたいと思います。

09/04/2024

久々の投稿になってしまいました。本日から復活します。

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