21/04/2026
本分野の町田征己が令和7年度東京医科大学医師会医学研究賞を受賞しました
新宿のキャンパスで主に身体活動、職業性ストレス、COVID-19パンデミック?
21/04/2026
本分野の町田征己が令和7年度東京医科大学医師会医学研究賞を受賞しました
本分野の町田征己が2026年4月から始まる妊婦向けRSVワクチンの定期接種に関するletter論文を報告しました。
20/01/2026
Natureのnews記事に本分野の町田征己のコメントが掲載されました。
How do vaccine cutbacks affect public health? Ask Japan As Robert F. Kennedy Jr slashes the US childhood vaccine roster, Japan is racing to make up for lost ground after decades of setbacks.
12/12/2024
当分野の町田征己が筆頭著者となった運動時のCOVID-19アウトブレイクの主要な要因を検討したシステマティックレビュー論文がSports Medicineに掲載されました。
論文:
https://link.springer.com/article/10.1007/s40279-024-02153-7
プレスリリース:
https://www.tokyo-med.ac.jp/news/2024/1212_160000003569.html
アウトブレイクの主要な要因を考慮すると、以下の3つが特に重要な感染症対策と考えられます。
①運動前の体調確認(体調が悪い時は運動を行わない)
②食事会や車での移動などの運動以外での接触機会の削減
③換気の改善など空気を介した感染への対策強化
【プレスリリース】運動時の新型コロナウイルス集団感染の主要な原因を調査~パンデミックの経験から見えてくる重視すべき予防策~ | 東京医科大学 【プレスリリース】運動時の新型コロナウイルス集団感染の主要な原因を調査~パンデミックの経験から見えてくる重視すべき予防策~
08/07/2024
当分野の町田先生が筆頭著者となった麻疹ワクチン(第1期)接種率の地域格差とその要因を検討した生態学的研究がJournal of Epidemiologyより早期公開されました。
https://doi.org/10.2188/jea.JE20240129
当分野のHPに日本語概要を掲載しております。
https://www.tmu-ph.ac/research/uploads/20240628121221744_pdf_japanese_overview_1.pdf
Regional disparities in measles vaccination coverage and their associated factors: an ecological study in Japan Background: The decline in measles vaccination coverage is a global concern. In Japan, coverage of the first-dose of measles vaccine, which had exceed …
15/05/2024
当分野では現在某企業で、テレワークの健康影響に関する調査を実施中です。椅子立ち上がりテスト(30秒で何回椅子から立ったり座ったりできるか)は結構キツい!
06/12/2023
先週末は行動医学会で学会発表してきました。
公衆衛生学分野のリサーチコースを履修してくれている学部生の方も参加してくれました。
23/10/2023
昨日は日本ワクチン学会・日本臨床ウイルス学会合同学術集会@静岡に参加してきました。
ポスター発表もしたのですが写真は取り忘れてしまいましたが、多くの方にお越しいただき非常に参考になるコメントを沢山頂きました。
また来年も参加したいと思います。
25/06/2023
昨日から名古屋で開催されている運動疫学会に参加しております。当教室からも複数演題を発表しております。
02/06/2023
american college of sports medicine (ACSM) conference 2023に当分野スタッフが参加しております。久しぶりの対面国際学会で非常に勉強になることばかりです。
15/05/2023
明日から某企業の社員を対象とした疫学調査に備え準備作業。加速度計の設定中です。