14/01/2026
【写真展案内】
平素よりご支援ありがとうございます。
昨年、当会の共同代表亀山がフォトシティさがみはら2025の「さがみはら江成常夫賞」を受賞しました。
受賞した写真集には当会の支援活動で訪れているタイのミャンマー国境の街、メソトで撮影した写真も含まれています。
1/20(火)から2/2(月)まで新宿で巡回展があり、ご案内です。
展示の詳細はリンクをご覧ください。
https://nij.nikon.com/activity/exhibition/thegallery/events/2026/20260120_tgt.html
亀山の在廊予定です(変更になる場合がありますのでSNSなどご確認ください)
1/20(火)10:30-18:30
1/23(金)13:30-18:30
1/24(土)10:30-18:30
1/28(水)13:30-18:30
1/29(木)17:00-18:30
1/31(土)10:30-18:30
在廊中は写真集を販売しておりますので手に取りご覧頂ければ幸いです。
11/01/2026
【一般寄付及び継続寄付活動報告(防寒グッズ・食糧支援)】
支援者の皆様
大変お世話になっております。「一般社団法人ミャンマーの平和を創る会(チィチィキンキン)」事務局です。いつもミャンマーの人々に寄り添っていただき、誠にありがとうございます。
本日は、1月10日に実施した国内IDPキャンプでの活動の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。是非、現地の様子をご覧いただけましたら幸いです。支援額は10万円です。
【支援内容】
・支援額:約10万円
・受益者:国内避難民(カレン州に逃れた避難民)
・支援内容:防寒グッズ(衣類)80名分と食糧
タイ・ミャンマー国境沿いに位置するカレン州では、戦闘や空爆が起きている各地域から避難民が逃れています。日本の皆様のご支援により、寒い冬を乗り切るために必要な防寒グッズを届けることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
寒い季節ではありますが支援する側とされる側、両方に心が温まる支援活動が出来たことを有難く思います。毎月の継続寄付支援様を始め、単発で支援してくださった皆様、サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。今後も支援を必要とされている人々に、確実に支援を続けてまいります。引き続き、日本からの継続的な温かい応援をよろしくお願い致します。
★直近の活動様子はこちら↓↓
【9月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1745/
【10月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1893/
【11月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1929/
【12月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/2000/
【2026年1月・活動様子(第一弾)】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/2086/
✉️お問い合わ先:
[email protected]
公式ホームページ
https://www.chitchitkhinkhin.org/
09/01/2026
【一般寄付活動報告(教育支援)】
昨年の12月26日にご報告させていただきましたマグェ管区空爆地域にいる子供たちへの教育支援、「サイエンス&アートの作品コンテスト」の受賞式の様子が現地から届きましたのでご報告させていただきます。支援内容はコンテストで受賞した4チーム28名に対して文房具を贈呈。
現地の教員からは、「授賞式当日、空爆の恐れがあったため、規模を縮小しての開催となった」と伺いました。
ご支援いただきました吉沢康弘様を始め、関係者の皆様ありがとうございました。
02/01/2026
【一般寄付及び継続寄付活動報告(食糧支援)】
(共有代表が国境沿いで活動中❗️)
支援者の皆様
大変お世話になっております。「一般社団法人ミャンマーの平和を創る会(チィチィキンキン)」事務局です。いつもミャンマーの人々に寄り添っていただき、誠にありがとうございます。
本日は、年末から年末にかけてタイ・ミャンマー国境沿いで支援活動を行なっている当会の共同代表から、活動の様子が届きましたのでご報告をさせていただきます。本日のご報告の支援額は約10万円、タイに拠点をおく「SAW Foundation」のサポートにより実施できたものです。
【支援内容】
・支援額:約10万円
・受益者:タイ側ポップラ地域にいる避難民・移民120世帯(2カ所)
・支援内容:食糧(米、豆、インスタントラーメンなど)
日本の皆様のご支援により、食べ物に困っているミャンマーコミュニティに最低限必要な食糧を届けることができました。大きな支援ではなかったが、支援を必要としている人々に笑顔を届けることができた素晴らしい新年になったかと思います。支援者の皆様を始め、サポートしてくださった皆様、ありがとうございました。
引き続き、日本からの継続的な温かいご支援をよろしくお願い致します。
★直近の活動の様子はこちら↓↓
【8月・活動様子】
その(1)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1468/
その(2)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1489/
その(3)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1525/
その(4)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1541/
その(5)
https://www.chitchitkhinkhin.org/event/1549/
その(6)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1576/
その(7)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1646/
【9月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1745/
【10月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1893/
【11月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1929/
✉️お問い合わせ先:
[email protected]
◆公式ホームページ
https://www.chitchitkhinkhin.org/
02/01/2026
【新年挨拶】
新年、あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。皆様のお陰で、多くの若者や避難民の未来と命を繋げることができました。深く感謝申し上げます。
皆様ご存知のとおり、元旦の昨日にも軍による市民への空爆がありましたため、避難民はさらに続出し状況は悪化しています。今年の2月1日で軍事クーデターからまる5年が経ちます。未だ戦闘や空爆が止むことなく、国内避難民は360万人を超えています。
昨年12月28日に軍が実施した選挙によって、国内情勢はさらに混乱状態に陥っています。物価は5倍〜10倍にまで上昇し、収入が増えない市民の生活はさらに苦しくなり、限界をはるかに超えています。昨年12月に在日ミャンマーコミュニティが実施した在日ミャンマー人向けの世論調査では、回答者の98%が軍が実施した正当性のない選挙を認めない、という結果が出ております。
クーデターが長引くにつれ、①空爆地域への緊急支援、②国内IDPや国境沿いに逃れた避難民への自立支援、③未来を見据えての若者への教育支援、様々な支援ニーズがあり、日本から人道支援を行う我々にとっても、どんな支援に力を入れるのか選択が迫られています。
今年は新たな方針として、若者や子供たちの未来を繋ぐための教育支援をさらに強化したいと考えています。今現在タイ・ミャンマー国境沿いに逃れた高校生避難民3名に対し、タイ側にあるメーソート大学に通うための4年間の学費を支援する「CCKK奨学金プロジェクト」を実施していますが、ニーズからして支給人数をさらに拡大する必要があり、10名〜30名の支給を目標にしたい考えです。学費と生活費合わせ、年間一人当たり約27万円が必要となります。
大学に通うことが出来れば、学生証が発行され、タイからミャンマーに送還されるリスクがなくなり安全面が確保される他、就職しやすくなるため未来が確実に開かれます。奨学生と我々メンバーが現地で実際話をする際も、日本からの奨学金が、避難民になっている優秀な若者とその家族に希望や夢を与える、かつ現実的な未来支援であることを感じています。
現在、毎月クラウドファンディング会社READYFORのサイト経由で110名の方からご支援をいただいており額にして25万円前後になりますが、国内避難民への緊急食糧支援や、子供たちへの教育支援、医療支援、住居支援、保健衛生・水の支援などに使わせていただいております。今年こそは、優秀な若者が大学で教育を受けられ、夢や希望を持つことが出来るよう、全力で取り組んで参ります。
支援者の皆様には新年早々で大変恐縮ですが、ミャンマーが未来になるまで引き続き、どうか温かい応援をいただきますようお願い申し上げます。
一般社団法人ミャンマーの平和を創る会(チィチィキンキン)
メンバー一同
◎当会のホームページ
https://www.chitchitkhinkhin.org/
#ミャンマーに平和を
#ミャンマーの若者に未来を
25/12/2025
【一般寄付活動報告(食糧支援)】
昨日ご報告させていただきましたマグェ管区空爆地域にいる子供たちに、クリスマスプレゼントにモヒンガーを振る舞う様子が現地から届きましたのでご共有致します。※教員や子供たちの安全面を配慮し、モザイクをかけております。ご容赦いただけますと幸いです。
今回のご支援は個人寄付により支援出来たものです。「クリスマスに子供たちに楽しい思い出を」という寄付者の思いがあり、我々から現地教員に「クリスマスですので子供たちにぜひクリスマスケーキとチキンを」という提案をしましたが、教員から「サイエンス&アートの作品コンテストが終わったばかりで、可能なら寄付金を子供たちへのご褒美景品(特に文具)の調達に使わせて欲しい。ケーキやチキンの代わりに、費用が安く済むモヒンガーにしたい」との話があり、モヒンガーにしました。
現地から届いた動画には笑顔いっぱいの子供たちの姿がありました。来年のクリスマスにはモザイクをかけることなく、子供たちのとびきりの笑顔を届けられますよう、願っております。そのためにも日本から出来る支援を続けてまいります。
ご支援いただきました吉沢康弘様を始め、関係者の皆様ありがとうございました。
25/12/2025
【一般寄付活動報告(教育支援)】
本日はクリスマスに合わせてミャンマーの子供たちに教育支援をしました。支援額は10万円です。文具の調達に加え子供たちが大好きなクリスマスモヒンガーを振る舞うことに使わせていただきました。
今回支援する文具は、マグェ管区空爆地域にいる小中高年の子供たちが参加したサイエンスとアートの作品コンテストで受賞する4チームに贈られます。1チーム7名で構成されています。ぜひ、添付の作品をご覧いただき、一番良かった作品(可能であれば3位まで)をコメント欄にご記入いただけましたら幸いです。受賞作品選定の参考とさせていただきます。
どの作品も子供たちが一生懸命作ったものです。出来るだけコストをかけず、身近な材料を使って作ったそうです。苦境の中で明らめず頑張る子供たちの逞しい姿に未来を感じます。
この度の日本からのご支援、本当にありがとうございます。子供たちのみならず、教員や我々にとっても励みになっています。
クリスマスモヒンガーを振る舞う様子は、明日、ご共有致します。取り急ぎ、教育支援のご報告です。ご支援いただきました吉沢康弘様を始め、送金など協力者の皆様ありがとうございました。
※モヒンガーとは、ミャンマー定番の麺料理です。
19/12/2025
【一般寄付及び継続寄付活動報告(教育支援/防寒グッズ支援)】
支援者の皆様
大変お世話になっております。「一般社団法人ミャンマーの平和を創る会(チィチィキンキン)」事務局です。毎月のご支援、誠にありがとうございます。
本日は、11月に支援したマグェ管区YAW地区での支援内容と、12月に支援した南シャン州ペコン郡区にあるIDPキャンプへの支援内容をご報告させていただきます。支援額は、二カ所合わせて15万円となります。
⑴マグェ管区YAW地区
・支援額:5万円
・受益者:避難キャンプにいる教員数十名
・支援内容:教員のガソリン代、通信用ケーブルの購入
⑵南シャン州ペコン郡区
・支援額:10万円
・受益者:避難キャンプにいる避難民99世帯
・支援内容:毛布111枚の調達
現地スタッフからのメッセージ
「ペコン郡区の避難民は家に戻ることができず、引き続き緊急支援を必要としています。戦闘が激化するにつれて、国内避難民(IDP)の数が増加し現在、シェルター建設のための屋根材、食料、毛布、暖かい衣類、および医薬品が必要です。現在、ペコン郡区の西部には41の国内避難民キャンプがあり、3,444世帯(13,412人)が避難している状況です。今回のご支援も大変有り難く、本当にありがとうございます。」
スタッフのメッセージにもありましたが、戦闘がまだまだ続いており避難民が続出している状況です。引き続き、日本からの継続的な温かいご支援をよろしくお願い致します。
★過去半年の活動の様子はこちら↓↓
【8月・活動様子】
その(1)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1468/
その(2)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1489/
その(3)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1525/
その(4)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1541/
その(5)
https://www.chitchitkhinkhin.org/event/1549/
その(6)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1576/
その(7)
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1646/
【9月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1745/
【10月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1893/
【11月・活動様子】
https://www.chitchitkhinkhin.org/humanitarian-aid/1929/
✉️お問い合わせ先:
[email protected]
◆公式ホームページ
https://www.chitchitkhinkhin.org/
30/11/2025
【一般寄付及び継続寄付活動報告(教育支援)】
支援者の皆様、お世話になっております。今月は避難民への食糧支援に加え、教育支援も実施しましたのでご報告をさせていただきます。
当会の初めての取り組みとなる、タイ国境沿いに逃れた避難民の高校生が大学に通うための4年間の学費を全額支給する「チィチィキンキンスカラシップ(Chit Chit Khin Khin Scholarship」プログラム、今年選ばれた奨学生3名に対し二学期の学費を送金させていただきました。送金額は354,834円(75,000THB)です。
3名の奨学生はタイ国境沿いにある「メーソット大学(Mae Sot University)」でビジネスマネジメントを専攻に7科目をタイ語で学んでいます。奨学生それぞれに将来の夢を聞いたところ、会計士や経営者になって、ミャンマーのより良い社会の実現に貢献したいと話していました。
日本の皆様の温かいご支援により、ミャンマーの若者の未来を繋げることが出来ました。未来に繋がる支援は我々支援する側としてもモチベーションに繋がるため本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。
国境沿いで避難民の子供たち受け入れている移民・避難民学校も、ミャンマーから逃れた若者が増加していることから資金不足に陥り厳しい学校運営に置かれ、受け入れを断念せさず得ないこともしばしばあります。避難民若者への支援にご関心のある方は、下記の当会までお気軽にお問い合わせ下さい。
2021年のクーデター以降タイ側に逃れたミャンマーからの避難民の若者たちは、避難民学校に通い、高校を卒業しても大学進学や就職ができず、夢を持つことが出来ない状況が続いています。一人でも多く避難民の若者が大学に通えるよう、引き続き、日本からの継続的なご支援をよろしくお願い致します。
✉️お問い合わせ先:
[email protected]
◆ご支援を希望される方はこちら
https://www.chitchitkhinkhin.org/request-for-support/
◆CCKK公式ホームページ
https://www.chitchitkhinkhin.org/
22/11/2025
【一般寄付及び継続寄付活動報告】
支援者の皆様、大変お世話になっております。
10月下旬に支援した南シャン州IDPキャンプへの活動様子が届きましたので、ご報告致します。
【詳細】
①支援地域:南シャン州IDPキャンプ
②支援額:10万円
③対象者:空爆や戦闘から逃れた避難民89世帯(Mae Taw Hlaing Guキャンプ 45世帯、Nant Thwel Lar キャンプ44世帯)
④支援内容:お米25袋(1275kg)※1袋51kg入り
-Mae Taw Hlaing GuCamp(13袋)
-Nant Thwel Lar Camp(12袋)
★現地より下記のレポートがありました。
「ミャンマーは寒期に入り、冬を乗り切るために緊急支援が必要です。南シャン州は気温がさらに低下しています。
自宅から逃れ、ジャングルや山岳地帯で避難生活を送っている国内避難民(IDP)は、雨・風・寒さといった過酷な気象条件に苦しめられています。多くの人が体調を崩し弱っており、常に恐怖と不安の中で生活しています。
ジャングルや周辺の村に避難している多くのIDPは失業状態であり安定した収入源がありません。そのため、家族、とりわけ子どもたちの教育・栄養の確保を十分に支えることが出来ず、頭を抱えています。
冬を乗り切るために引き続き、日本からの温かいご支援をよろしくお願い致します。」
現地のレポートを読んで我々支援する側も、まだまだ継続的な支援の必要性があることや支援の大切さを改めて感じるとともに、「支援して良かった」と、思うことがあります。
ミャンマー北東部に位置するシャン州は山間部が多く、標高1,500mから2,000mほどの山岳地帯にあります。継続的なご支援のお陰で、避難民の愛おしい命が繋がれています。微力ではありますが、これからも「命と未来を繋ぐ」支援を続けていけたらと思います。
引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願い致します。
15/11/2025
【一般寄付及び継続寄付活動報告】
支援者の皆様(東京新聞読者の皆様)、お世話になっております。皆様よりお預かりした寄付金を、未だ空爆が続くマグェ管区SAWタウンシップにいる避難キャンプにて避難民576名に対し食事を提供するとともに、子供たちへの教育支援、空爆時に子供たちが身を守るために使われる防空壕修復のために、支援させていただきました。支援額は、10万円です。
SAW地域では、週に3〜4回の頻度で空爆があり避難民や子供たちは恐怖と不安を感じながら日々過ごされています。
「今回の温かいご支援のお陰で、避難キャンプにいる避難民や子供たちが少しの間だけでも嬉しい気持ちになれたり、前向きに生きるための力になっています。非常に有り難いです」と、力強く語るキャンプのリーダー役を担う僧侶の言葉が、我々にとっても支援活動を続ける意義を改めて感じさせられると同時に、諦めず活動を続けるための励みにもなりました。
クーデターから4年9カ月が経過した今も、状況は一向も改善されず、むしろ悪化する中で耐え続ける避難民や子供たちに変わらず寄り添っていただき、本当に、ありがとうございます。
引き続き、ミャンマーへの温かいご支援をよろしくお願い致します。
12/10/2025
【共同代表がフォトシティさがみはら2025「江成常夫賞」を受賞】
当会の共同代表である写真家の亀山仁氏が、国内のプロに与えられるフォトシティさがみはら2025「江成常夫賞」を受賞しました!。長年、ミャンマーに残る戦争の痕跡を撮り続けている亀山仁氏の写真集「Burma/Myanmar 戦禍の記憶 2019-2024」が選ばれました。
10/10(金)から10/27(月)まで相模原市民ギャラリーにて、「第25回フォトシティさがみはら2025」の受賞作品の写真展が始まっています。亀山氏の作品も30点程展示しています。ミャンマー情勢に関心のある方、近くにいらしゃる方は是非お立ち寄りください。
亀山氏の思い
「戦後80年の今年、世界は平和に向かっているように思えない。「戦禍の記憶」を⾵化させることなく伝え残すことは我々大人の責務だと考えている。そして⼈権が守られず、苦しむ⼈たちを⽀援することは世界⼈権宣⾔やSDGsで謳われ、普遍的な価値観として共有されているが実⾏は容易ではない。私は写真表現者として⾃分にできることで実⾏していきたい。」
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/440889?fbclid=IwZnRzaANX_HlleHRuA2FlbQIxMQABHur5qWJwOy_RpClGVlM3xSB8NWIpE3tK4p_fDnn3irbdqEDKViENO6bnOVRf_aem__7DJyRxmGM-yUCwukaOriQ