Logos Schule (ロゴス・シューレ)

Logos Schule (ロゴス・シューレ) 学び手の思考と言葉 (Logos) に寄り添った、創造的な学びをサポートする学び場 (Schule) です。

Logos Schule is a small schule (means "school" in German) growing young people's "logos" (means "reason", "logic", "language", and "a ground" in ancient Greek philosophy)

Hence, here, you can grow not only your logical and lingual ability, but your critical thinking and "Thaumazein". (“Thaumazein” (Θαυμάζειν) is the infinitive of the Greek verb "Thaumazo," (Θαυμάζω) meaning ‘to wonder,’ ‘to be astonished.’ Based upon Martin Heidegger's philosophy, “For through astonishment men have begun to philosophize both in our times and at the beginning.” (Metaphysica A 2, 982 b 12 sq.]. )

Thaumazein is one of the most important thinking ways, because, without being astonished by various phenomena in our world, it is impossible for us to deconstruct our common sense and to (re-)create our own better future. Logos とはギリシャ語で「理性、論理、そしてことば」を意味し、Schule とはドイツ語で「学校」を意味します。
したがいまして、”Logos Schule” は論理的思考能力と語学などのことばを育む学び場です。

2016年3月31日、Logos Schule は閉校いたします!ありがとうございました m(_ _ )m
31/03/2016

2016年3月31日、Logos Schule は閉校いたします!

ありがとうございました m(_ _ )m

18/03/2016

♪♬♩♫朗報♪♬♩♫
【2016/03/18時点の合格者】
☆★*新着情報*★☆

◎森下雅弘くん(新宮市立城南中学校) ー和歌山県立新宮高等学校

---これまでの合格者---
逢野 みづきちゃん (三重県立木本高校) ー甲南女子大学
大谷 真生ちゃん (三重県立木本高校) ー 岡山理科大学

奥川 季花ちゃん (和歌山県立新宮高校) ー 同志社大学
小原 一真くん (和歌山県立新宮高校) ー 朝日大学 歯学部
野田 奈苗ちゃん (和歌山県立新宮高校) ー 武庫川女子大学

西村 渉くん(和歌山県立新宮高校)
☆鹿児島大学 水産学部☆
ー東海大学 水産学部 生物生産学専攻
・東海大学 水産学部 食品科学専攻
・東海大学 海洋生物学科 (すべてセンター利用にて合格

岡本 倖征くん (紀宝町立鵜殿小学校) ー近畿大学付属 新宮中学校 合格

小原 愛美ちゃん(近畿大学附属新宮高校)
☆関西女子短期大学 歯学衛生学科☆

坂本ゆいちゃん(新宮市立光洋中学校)ー和歌山県立新宮高等学校

前回のテストで100点を取った生徒が、また100点です!三重県は定期テストから実力型の試験を行うので、実践力が問われます。授業内容の丸暗記では太刀打ちできません。言葉の実践力、つまりロゴスの力 (Virtutem Logos) が必要です。...
13/10/2015

前回のテストで100点を取った生徒が、また100点です!

三重県は定期テストから実力型の試験を行うので、実践力が問われます。

授業内容の丸暗記では太刀打ちできません。

言葉の実践力、つまりロゴスの力 (Virtutem Logos) が必要です。

単語の意味と活用の仕方などの言葉自体の理解、文章の構成など論理的で理論的な解釈力と記述力など。

もちろん、本人の努力が何よりも重要です。

微力ながら、お役に立てていることが、嬉しく思います。

中学2年生の子が100点を取ってくれました!今まで惜しいところで100点を逃して来たという経緯があったので、とても嬉しく思います。しかも、今回から、テストで初見の文章読解問題と自由英作文という実力問題が入っていたのにも拘らずです。所定の範囲...
07/07/2015

中学2年生の子が100点を取ってくれました!

今まで惜しいところで100点を逃して来たという経緯があったので、とても嬉しく思います。

しかも、今回から、テストで初見の文章読解問題と自由英作文という実力問題が入っていたのにも拘らずです。

所定の範囲の学習内容を理解できている上、
その範囲に縛られない根本的な英語能力で実力を発揮できたということでもあります。

教育者として完璧というのは、とても困難なことです。
しかしながら、私自身も完璧を目指して精進したく存じます。

そういえば、自分自身が満点を取った記憶がありません…

「出藍の誉れ」ですね。

教育者冥利に尽きます。

私が記者としてお仕事をさせていただいている、紀南新聞社にて広告掲載していただきました。現在、生徒募集中です。指導教科は高校生が「英語」と「国語」、小6から中3が英語・国語 (数学・理科・社会も可能です) 。1講座最大3人という少人数指導なの...
24/03/2015

私が記者としてお仕事をさせていただいている、紀南新聞社にて広告掲載していただきました。

現在、生徒募集中です。

指導教科は
高校生が「英語」と「国語」、
小6から中3が英語・国語 (数学・理科・社会も可能です) 。

1講座最大3人という少人数指導なので、講座が定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。

お問い合わせは、電話かFB のメッセージ、[email protected] でも承ります。

先日、久々に上洛し、恩師の矢野智司先生と前平泰志先生とお会いしました。矢野先生からの純粋贈与と前平先生との会話で出てきた「井の中の蛙が見た空の青さ」のローカリティと認識論は、別の機会に語らせていただきます。またまたなのですが、前平先生が本を...
13/02/2015

先日、久々に上洛し、恩師の矢野智司先生と前平泰志先生とお会いしました。

矢野先生からの純粋贈与と前平先生との会話で出てきた「井の中の蛙が見た空の青さ」のローカリティと認識論は、別の機会に語らせていただきます。

またまたなのですが、前平先生が本を寄贈してくださいました。

セレクトは私 (坂上) です。

遠慮なく、選ばせていただき、その上送ってくださり、感謝・深謝・多謝です。

なお、本の一部は Youth Library えんがわとシェアいたします。

京都大学 教育学部の前平泰志教授が、文房具を贈呈してくださいました!前平教授は生涯教育学がご専門で、学校教育とは異なる教育の在り方や「ローカルな知」などを中心にご研究なさっている先生です。坂上もゼミやフィールドワークなどでお世話になり、私の...
29/01/2015

京都大学 教育学部の前平泰志教授が、文房具を贈呈してくださいました!

前平教授は生涯教育学がご専門で、学校教育とは異なる教育の在り方や「ローカルな知」などを中心にご研究なさっている先生です。

坂上もゼミやフィールドワークなどでお世話になり、
私の直接の指導教官ではなかったものの論文諮問で審査もしてくださいました!

しかし、残念なことに、前平先生はこの3月に退職なさいます。
そのことに際し、先生の研究室にある文房具を「少しでも新宮の教育にお役立ていただけたら」と弊校にお贈りくださったのです。

少し下降気味なところがありましたが、今年は勉強会 "アカデミック・アゴラ" などを行い、新宮・熊野地域の教育・文化に僅かながらでも貢献させていたたけたら、幸いに存じます。

オーストリア南東部、第二の都市グラーツに "Institut für Kinder- und Jugendphilosophie" (インスティチュート・フュア・キンデル・ウント・ユーゲントフィロゾフィ)というところがあるそうです。日本語に...
02/11/2014

オーストリア南東部、第二の都市グラーツに "Institut für Kinder- und Jugendphilosophie" (インスティチュート・フュア・キンデル・ウント・ユーゲントフィロゾフィ)というところがあるそうです。

日本語に訳せば、「子ども・青年哲学研究所」。

やっていることは「言葉の様々な用い方や「概念」としての規定のありかたを言語哲学的視点から考えさせる」(記事本文)ということ。

私たちは、疑問自体を余り大切にされることがなく、すぐにある種の答えが与えられるという傾向があるように思います。

しかし、それは考えるということを尊重しません。
大人のいうことを覚える存在になり、
世界に閉ざされてしまいます。

考えるということをできるようにするためには、
疑問や「驚き」を大事にすることだと思います。

このような知的探求を惹起するような驚きを、古代ギリシャの哲学者プラトンは『テアイテトス」の中で、師匠のソクラテスを借りて "θαυμάζειν" (thaumazein タウマゼイン) と表現しています。

この「子ども・青年哲学研究所」では、日常的な言葉を尊重することによって、タウマゼインを涵養しているのですね。

まさに、”Logos"(ロゴス)を育む営みということができます。
それは同時に、世界に開かれる実践となります。

私はこの試みを拝見し、ノルウェイの作家ヨースタイン・ゴルデルの”ソフィーの世界” を想起すると同時に、Logos Schule もこのようなSchule にしていきたいと思いました。

いつかオーストリアに視察にお伺いしたいです。


http://irorio.jp/yasumyg/20141102/173910/

古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、哲学の始まりは「驚き」にある、と述べた。人間と世界を巡る一見単純な事実を不思議と思い、その疑問にこだわりぬく子どものような関心こそが、生き生きとした哲学的思索を呼び起こす源となるのだ。では、実際に子どもたちを哲学へと導くことは教育の場で可能だろうか? オーストリ

13/03/2014

【グローバリゼーションと知の地殻変動
―ローカルな知は<私>です
〜京大・教育学部長と対話的にこれからの教育について考える〜】

京都大学・教育学部長の前平泰志教授(生涯教育学)が新宮にお越しになり、対話的な講演会をしてくださいます。

日時:3月29日(土)午後1時半から午後4時半(会場午後1時)
場所:旧羽根学園2階(和歌山県新宮市新宮(旧登坂)7683−51)
定員:25から30人程度(座席数に限りがございますが、聴講は自由になさってください)
※参加費は無料です。

「グローバリゼーションは、教育の世界でいえば、世界中どこでも通用するような知識や技術、つまり、国境を越えて交換できる知識や技術を要求します。今、小学校から高校までの教育は言うまでもなく、大学に進学することとは、グローバリゼーションの変動と立ち向かうことでもあるのです。
 さて、その立ち向かい方は?ローカルな知はこのような大変動によって、消滅する運命にあるのでしょうか?人は生きていく限り、学び続ける存在です。今こそみんなで知恵を出しあって、この大変動に立ち向かおうではありませんか。」(前平泰志)

「隅っこ」というマージナルな意味を語源に持つ熊野の地で、
グローバルな時代におけるローカルな知、
教育という枠にとらわれずにこれから本当に重要となる学びや知の在り方を一緒に考えてみませんか?

なお、駐車場に限りがございますので、
公共交通機関をご利用ください。
電車:新宮駅から徒歩約5分
バス停:「登坂」から徒歩約1分、「丹鶴町」から徒歩約2分。

問い合わせ先;
09096237696
[email protected]
(Logos Schule 坂上 )

住所

新宮7683−53
Shingu-shi, Wakayama
647-0081

電話番号

090-9623-7696

ウェブサイト

アラート

Logos Schule (ロゴス・シューレ)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

Logos Schule (ロゴス・シューレ)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー