東京医療保健大学医療保健学部看護学科

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東京医療保健大学医療保健学部看護学科のページです[公式ホームページはこちらhttp://www.thcu.ac.jp/]

看護学科の教員が東京医療保健大学でどんな教育や研究をしているのか、看護の道を目指す方々にお伝えしていきます。一人一人のコメントにはお答えできないことをご理解ください。興味や関心を持たれた方は是非、大学のイベントに参加し、本学をより知っていただければと思います。

20/03/2015

<看護学科フェイスブック運営担当よりお知らせ>
次年度(4月1日)より大学ホームページがリニューアルいたします。
それに伴い、Face bookで行っていた情報発信をそちらへ移行し、今後は新ホームページ内の「キャンパスフォトブログ」で行うことにいたします。

Photos 12/03/2015

3月8日(日)、シンポジウム『望ましい生と死の実現に向けて―多領域の研究者で考えるエンド・オブ・ライフケア―』が一橋大学一橋講堂で開催され、臨床看護学慢性期領域 谷本教授がシンポジストとして講演を行いました。望ましい生と死とは、それを実現していくための医療や社会全体における課題とは何か、看護学の他、医学、法学、政治学とさまざまな視点からの熱いプレゼンテーションが続き、あっという間の3時間でした。会場には聴講に来た本学在校生の姿もちらほら・・・みんな勉強熱心ですね!お疲れさまでした。

Photos 28/02/2015

こんにちは、老年看護学領域です。今回の抄読会は、京都看護大学の田口先生をお迎えし、「せん妄および睡眠障害のある人への看護」について公開講演会を行いました。臨地実習にご協力いただいている皆様をはじめ卒業生、教員、総勢53名が参加し、せん妄、睡眠障害に関する最新情報と田口先生の研究成果を聴講しました。終了後も質問が途切れず、大盛況でした!

19/02/2015

こんにちは。
2月20日に保健師国家試験、22日に看護師国家試験があります。
受験する皆様、あともうひと踏ん張りです。体調管理を行い、万全の状態で臨んでください!

04/02/2015

立春は今日でした・・・
すみません。・・・恥ずかしい・・・

Photos 04/02/2015

今週は月曜日から後期試験期間であり、また、本日4日は一般入試(前期)が行われ、まさに「試験週間」な1週間です。
在学生にとっては今年度の総まとめと新たな年度へのステップアップの時期です。卒業を控えている学生にとっては、自分の夢実現へラストスパートをかけている時期です。そして、数多なる大学の中から本学を受験して頂いた受験生にとっては、来年度お会いするかもしれないという、新たな出会いの始まりです。年度で動く学校にとって、この時期は人々が大きく動こうとしている時期です。
明日は「立春」ですが雪という予報が出ています。しかし確実に春に向けて動き出していることを実感します。
みなさま、お風邪など召されませんよう・・・。

Photos 27/01/2015

こんにちは。
基礎看護学領域です。現在、1年生は看護過程のグループワークを実施しています。
今年度は、新たにe-learningシステムを導入し、事例展開のための患者の情報や気がかりとなる患者情報の確認、基礎的知識等へのリンク等ができる教材を用いた上で、授業展開を行っております。グループワークでは、互いの意見を交換、共有しながら積極的に取り組む姿が見られていました。

21/01/2015

【老年看護学領域第8回抄読会のお知らせ】
老年看護学領域では、高齢者とその家族への看護に関する公開抄読会を開催しています。今回は、高齢者に多い「せん妄」「睡眠障害」に関する最新の知見をお話し頂きます。
皆様どうぞふるってご参加ください。卒業生の皆さんの参加をお待ちしております。
演題:せん妄および睡眠障害のある人への看護
‐予防・アセスメント・対処法まで‐
講師:京都看護大学
健康回復生活支援看護領域急性期・周術期看護
   教授 田口 豊恵先生
日時:2015年2月20日(金)18:00~20:00
会場:東京医療保健大学五反田キャンパス
入場無料・要予約
締切:2月10日(火)
連絡先:TEL 03-5421-7655(坂田・阿部)
FAX 03-5421-3133(同上)
参加を希望される方は、
「氏名、所属、連絡先(住所・電話・E-Mail)」
をTELもしくはFAXでご連絡ください。

14/01/2015

こんにちは、養護領域です!
昨今、学校や保育の現場ではアナフィラキシーショックによる事故やノロウイルスの集団感染が問題になっています。今週、近隣の地域の学童保育等の職員の方々を対象に研修会が開催され、砂村准教授が講師を担当しました。エピペンや嘔吐物処理セットを用いた実技を盛り込んだ実践的な内容です。地域貢献という形でも子どもたちの健康な生活のお手伝いができればと願っています。

Photos 27/12/2014

こんにちは、老年看護学領域です。先日、第7回抄読会を開催しました。今回の抄読会では認知症高齢者の選択する力や情報端末(タッチパネルPC)の使用可能性に関する論文が紹介されました。情報端末に関する論文のディスカッションでは、参加した4年生から「過去の情報と共に、最新の科学技術に関する情報も合わせ持っていくことが看護ケアにおいて重要であることがわかった」との意見が聞かれました。様々な分野にアンテナを巡らし、ケアを創造していくことも看護の重要な役割のひとつであると感じた抄読会でした。次回の抄読会は2月中旬に外部講師を招聘しての「せん妄」に関する講演を予定しております。

Photos 27/12/2014

12月中旬、看護の統合と実践Ⅲ 臨床看護学慢性期領域ゼミ発表会が開催されました。
抄読会で研究論文と向き合い、実習などの体験をもとに関心を持ったテーマを仲間や教員とのディスカッションを通じて深め、半年間かけてまとめ上げてきた成果の発表です。みんな、緊張しながらも一生懸命発表し、ひとつひとつの質問に丁寧に答えていました。
発表会後に撮った写真の笑顔も晴れやかですね。
 3か月後には巣立っていく4年生。社会に出てからも、ゼミで培った研究力、忍耐力?!を大いに生かして、頑張ってね。

Photos 27/12/2014

小児看護学分野では、2年生の小児看護援助論Ⅰの中で、乳児のおむつ交換・抱き方・寝かせ方の技術演習を行いました。
演習で使用する人形は、本物の新生児とほぼ同じ重さ・大きさで作られています。
「思ったより重かった!」「首をしっかりと支えるのが難しい。」という感想が聞かれました。
またそれぞれの学生が、これまでの講義で学習した小児の成長発達に関する知識をいかして、演習に取り組むことができていました。
3年生後期からの領域別実習でも、この技術をいかして学びを深めることを期待しています。

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