一般社団法人日本OMG

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一般社団法人日本OMG
http://omg.or.jp/ Japan is one of the most innovative developed nations today. Dr Richard Soley
Chairman and CEO of OMG

アメリカ・ボストンを拠点とするOMG(オブジェクト・マネージメント・グループ:会長兼CEOリチャード・マーク・ソーリー)が、日本におけるICTの世界標準普及を加速させる目的で一般社団法人日本OMGを設立しました。
組織的に特定の国に対応するのは世界初です。
ICT業界のアジャイルな対応が求められる世界情勢の中で、日本が最も世界標準から立ち遅れている実情に対し、一般社団法人日本OMGが世界標準の最新情報をいち早く日本国内企業に提供し、国内企業の活性化に繋げるのが狙いです。
一般社団法人日本OMGは、世界的なビジネスコミュニケーションツールの
BPM、MBSE、SysMLの普及推進に梃入れを行い、更にはIoTを活用したコンソーシアム(Industrial Internet Consortium)の日本ブランチとしてサポートの強化、活動支援を行います。従来大手企業、団体が中心となっていたコンソー

01/07/2025

【お知らせ】
SRVメンテナンスのため約1wkほどHP及びメール送受信ができない状態になります。

12/06/2025

OMG認定OCEB2(BPMグローバル認定資格試験)リリースのお知らせ

前回もお知らせした通りOCEB2のBPMグローバル認定資格試験コースを
ベーシックとエキスパートの2つのコースに変遷致しました。
詳しくは資格試験実施依頼法人のピアソンビューサイト(https://wsr.pearsonvue.com/testtaker/registration/SelectExamPage/OBJECTMANAGEMEN?conversationId=1434341)をご確認ください。
上記URLの OMG Japanese Exams を選択すると確認できます。

wsr.pearsonvue.com

31/03/2024

-人事移動のお知らせ-
4月1日より理事長吉野晃生が退任し、
決裁権のない会長に就任しました。
理事長後任には石川氏が就任する予定です。

登録・試験の予約 // ピアソンVUE 17/01/2024

2023年12月30日にOCUPファンダメンタル(UML)日本語版がリリースされました。
受講は下記ピアソンビュー社サイトをご覧ください。

ピアソンビュー社
https://www.pearsonvue.co.jp/Test-takers.aspx
・試験プログラム選択に『OMG』と入力
・右側メニューの試験一覧を選択する
・下段にあるOMG Japanese Examsを選択すると現在リリースされている日本語版が表示されます。

登録・試験の予約 // ピアソンVUE 各プログラムのページにアクセスして、登録、試験予約、変更、キャンセルをおこなったり、試験に必要な情報を入手できます。テストセンターの検索、試験一覧の参照、カスタマーサービスの連絡先情報の参照などについ...

15/11/2023

ソーリーへの追悼

OMGの創設者であるリチャード・マーク・ソーリー氏が他界されました。
心よりお悔やみ申し上げます。
ソーリー氏は、大変な親日家でもあり、日本におけるOMG主幹の先進技術推進の基盤となる多くの世界標準の日本における利活用へ多くの支援をしていただきました。日本OMG代表として、ソーリー氏の意思を引き継ぎ日本における貢献を行っていく所存です。

                日本OMG代表理事 吉野晃生

誕生日になると、私のような若輩者に対しても一言メッセージを添えて毎年祝ってくれました。バルセロナのコンソーシアムで久しぶりに出会った時も、大きな掌でしっかりと握手して『よく来たね、吉野は元気かい?今晩に一緒にディナーに行く時間はあるか?』と気さくに話してくれました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

                日本OMG専務理事 橋本琢磨

親愛なるOMG関係者へ

多くの方が既にお知りかもしれませんが、OMGスタッフとメンバーファミリー、そして広範なコミュニティは、11月8日にRichard Soley氏が亡くなり、非常に大きな喪失感に襲われています。

"リチャードへの手紙"は、彼が世界中の多くの人々に与えた影響の大きな証拠であり、またRichardと彼の家族にとっても喜びと慰めの源となっています。

彼はOMGとしてだけでなく、個々のメンバー、技術コミュニティ、そして彼のビジョンが実際の変革をもたらした多くの産業領域へのサポートに尽力しました。彼の仕事によって私たちが学んだことは驚異的です。

彼はOMGのイニシアティブを推進するための専門知識とコミットメントを持つ正しい人物を見つける驚くべき才能があり、彼らに仕事をリードするように説得する魅力も備えていました。おそらく多くの皆様が、Richardの励ましによって、複数のタスクフォースの取り組みに椅子を取り組み、貢献することを検討したことでしょう。私たちは皆、Richardの軌道にいることで、技術的、歴史的、または旅行中に世界中のレストランを試すための勧めに関することなど、多くのことを学びました。

Soley家は今週、Richardの生涯をプライベートなサービスで彼の生涯を振り返っています。

Richardを称える寄付についてのお問い合わせに対応して、彼らはRichardは寄付を自分の選択した慈善団体に送ってもらいたいと言っており、お心遣いと暖かいお祈りに感謝しています。

OMGファミリーは適切な追悼の準備を進めています。詳細はOMGスタッフによって調整されています。

Richardの健康の課題に対する皆様の心配と支援に感謝いたします。

皆様は、OMGファミリーとして、Richardに多くのエネルギーをもたらし、私たち全員にとって本当の誇りの源です。

心からのお悔やみと感謝をこめて

ありがとうRichard

Juergen Boldt

Mike Bennett

Diane Ehramjian

Jürgen Boldt
Boston, MA, USA UTC-05

29/06/2023

【デジタルツインコンソーシアム日本ブランチ設立】

<背景>
デジタル・ツイン・コンソーシアム® (DTC) は、日本OMGとデジタル・ツイン・コンソーシアム日本ブランチの設立を発表します。日本OMGは、日本の地域産業界・政府・および学術機関とDTCの活動を推進します。
DTCと日本OMGは標準要件、相互運用性、ユースケース、およびドメインにおける概念実証について検証します。また、地方自治体、産業界、学界とのパートナーシップ、企業、その他の協会等のネットワークを活用して、デジタルツインを更に進歩させて日本での技術革新に貢献して行きます。

<OMG・日本OMG・デジタル・ツイン・コンソーシアムとの相互関係>
OMGは、USボストンに本部を置き20年以上ICTの世界標準リーダーとして活動するノンプロフィット団体です。日本OMGはOMGの日本支社で、デジタル・ツイン・コンソーシアムは、OMGが主幹するグローバルオープン組織であり、世界先端技術開発企業の参加により運営されています。
デジタル・ツイン・コンソーシアム日本ブランチは、OMGの依頼により日本OMGが主幹する組織として設立致しました。

<日本ブランチの位置づけ>
デジタル・ツイン・コンソーシアム日本ブランチは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、チリ、ドイツ、イタリア、韓国、オランダ、英国の9カ国に次いで、10番目のブランチとして日本に設立され活動して行きます。

<目指すビジョン>
DTCのGM兼CTOであるDan Isaacs氏は次の様に述べています。
「私たちが設立するブランチは、実世界のアプリケーションを通じてDTCエコシステムの範囲と機能を拡大し、ビジネス・学術・政府のパートナーにとっての価値を実証し、日本全体でデジタルツインの採用を促進すると確信しています。デジタルツインは日本の製造業を変革すると共にパフォーマンスを最適化し、コスト削減及び作業効率を向上させます」
日本OMG代表理事の吉野晃生氏は次の様に述べています。
「業界を超えて、デジタルツインが日本でより広く採用されるように取り組み、最先端技術を活用できる様、推進して参ります。デジタルツインの認識と採用を促進し、デジタルツインのライフサイクル全体でユースケースの開発および実装を日本国内で実現させます。
日本OMGは国内のDTCイベントや共同プロモーション活動を実施する予定です。」

<日本ブランチ設立の目的と活動内容>
◇デジタル・ツイン・コンソーシアムは、最新のモデル構築手法やユースケースを基に
 世界に通用する企業を目指すメンバー企業に対して、グローバル標準の概説及び教育※
と、最新グローバル動向や最新フレームワークを用いた事業モデル構築のサポートを実
施していきます。 
◇推進・開発・展開等における課題・問題点の洗い出し
 グローバルにおけるユースケースの技術検討と連携を中心に、新規事業モデル開発と
増収益を模索する企業に対して、海外の成功事例とその具体的な方法を紹介し、それぞれ
の企業にあった事業モデル構築手法を提供※していきます。
◇海外コンソーシアムと日本ブランチは、先端技術による先進的なビジネスモデルの実現
を目指します。具体的な例としては、デジタルツイン領域の拡大に貢献するUAF(Unified
Architecture Framework)の教育※・実践・利活用サポートを推進します。
※.参画企業単位で一部有料となります。
<日本ブランチの主なアクティビティ>
下記項目を企画・協議により順次推進して参ります。
1) 会員企業による全体会議
2) テーマ別のワーキンググループの推進
3) 会員企業による事例共有発表
4) 外部向けオープンフォーラムの実施
5) デジタルツインの先進技術研修会の実施
6) グローバルコンソーシアム技術会議での発表
7) DTCの技術情報、事例の日本語訳資料の順次提供

[アクティビティとワーキンググループについて]
海外のコンソーシアムでは下記11項目の専門ワーキンググループが編成され、主幹企業が中心に毎回積極的な討議が行われています。
日本ブランチでも個々のワーキンググループを編成する予定で、異業種間でのグループ討議を活発化させたいと考えています。各企業に於かれましては、興味のあるワーキンググループへの積極的参加をお願い致します。

1) 農業、食品飲料
2) 建築、エンジニアリング、建設、
3) 金融(フィンテック)
4) ヘルスケア&ライフサイエンス
5) 製造
6) 物流 
7) 航空宇宙・防衛 
8) 天然資源 
9) セキュリティ 
10) 電気通信 
11) その他

<日本ブランチ入会のご案内>
日本ブランチにご参加頂ける企業の皆様には、下記入会金をお願いしています。

1) スポンサー会員
(事前審査有・年会費:120万円 / 1年更新)
◇企画運営メンバーとしての参加
◇各タスクチームへのコミュニケーション会議開催
◇自社主導でのフォーラム、セミナー等の計画・実施
◇DTCより提供される技術情報の閲覧
特典:・BPM_初級:OCEB2講座(¥98,500)・データサイエンス入門(¥49,500)
・デジタルツイン初級講座(¥29,500)が人数無制限で講座受講料が無料

2)一般会員(法人、組織単位)
(年会費 ; ¥24万円 / 年更新)
◇各タスクチームへの参加
◇タスクチームでのユースケース検討・発表
◇実施されるフォーラム、セミナー等への参加
◇DTCより提供される技術情報の閲覧
特典:・BPM_初級:OCEB2講座(¥98,500)・データサイエンス入門(¥49,500)
・デジタルツイン初級講座(¥29,500)が10名まで講座受講料が無料
3) 大学、専門委員会等よりの参加 
(事前審査有・年会費 ; 無料)
◇参加に対しては、申請して頂き審査の後対応致します。
◇月例の会員会議への参画ができます。
◇フォーラム、セミナー等への無料参加が可能です。
◇DTCより技術情報の閲覧、提供が可能です。
※ 年間会員費の有効期限は1年で、更新される場合は別途会費が発生します。
また、年途中での退会をされる場合返金はありません。

【ご入会の申込】
日本OMG([email protected])より下記必要事項を記入の上、お申込み下さい。

【申し込み必要事項】
・貴社名
・担当者氏名及び連絡先メールアドレス
・希望会員(スポンサー会員・一般会員・大学専門委員会等)

※ 折り返し入金先口座をご連絡致します。入金確認後、正式入会とさせて頂きます。

21/06/2023

<7月1日:デジタルツイン日本オフィス開設のお知らせ>

日本OMGは、US_OMGが主催するデジタルツインコンソーシアムと連携し、デジタルツインコンソーシアム日本ブランチを下記内容にて7月1日に設立します。

<設立の目的と活動内容>
◇デジタル・ツイン・コンソーシアムでは、最新のモデル構築手法やユースケースを基に、世界に通用する企業にしたいメンバーに対して、グローバル標準の概説と教育及び、最新グローバル動向、最新フレームワークを用いた事業モデル構築のサポートを行います。

詳細は
https://omg.or.jp/news/%ef%bc%97%e6%9c%88%ef%bc%91%e6%97%a5%ef%bc%9a%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e9%96%8b%e8%a8%ad%e3%81%ae%e3%81%8a/

インテグレーションテクノロジー株式会社 29/05/2023

5月26日提携先ピアソンビュー社よりOCSMP(SysML)ファンダメンタル日本語版がリリースされました。
https://wsr.pearsonvue.com/testtaker/registration/SelectExamPage/OBJECTMANAGEMEN?conversationId=380026

年内に随時日本語版をリリースしていく予定で次回は、OCUP(UML)のファンダメンタル日本語版をリリースする予定です。

尚、対策セミナー実施お問い合わせにつきましては、

BPM(OCEB2):DXIA社提供 http://dxia.co.jp/bpm-%E5%9F%BA%E7%A4%8E/

SysML(OCSMP):インテグレーションテクノロジー社提供 https://www.int-tech.co.jp/info/omg%E8%AA%8D%E5%AE%9Asysmlmodeluser%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E9%96%8B%E8%AC%9B/

上記にお問い合わせください。

インテグレーションテクノロジー株式会社 多機能で高性能な製品の開発・設計において国内でも採用され始めているシステムモデリング言語(SysML)の知識・実践力を示す資格認定試験が日本語で受験できるようになりました。当社では、資格認定試験対策やモデル....

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