一般社団法人オンライン臨床

一般社団法人オンライン臨床 【リハビリテーションを社会に還元する】
オンラインでリハビリをしたり
オンラインで働く医療職を養成したり
オンラインで専門職の知識を日本中に届ける事業を運営
代表理事:長岡菜都子

【夏休み、特別企画🌻】先日LINEの登録者が6000名を超えました。本当に皆さんありがとうございます✨せっかくなので、色々と企画を考えていて、ちょっと遅くなりましたが夏休み限定で、オンラインでワークショップ開催します😊夏休みは子供たちとの時...
06/08/2026

【夏休み、特別企画🌻】

先日LINEの登録者が6000名を超えました。本当に皆さんありがとうございます✨

せっかくなので、色々と企画を考えていて、ちょっと遅くなりましたが夏休み限定で、オンラインでワークショップ開催します😊

夏休みは子供たちとの時間が増えますね。
もちろんそれは素敵な時間ですが
働き方に悩む時期だったりします。

訪問看護ステーションに勤務していた時に
朝早く学童のお弁当を作り
仕事中に眠気を我慢して運転をするのが
とても怖かった記憶があります

働き方を在宅に変えてから
「ママずっと家にいるからうざい😑」
と、子供達に邪険にされながら過ごせるようになりました🤣

いいのか悪いのかわかりませんw

確かにお昼ご飯作りは大変だけど
毎日夏休みの子供達と
ちょっと遊んで
ちょっと仕事中は追い払って
ちょっと買い物したりできて

そんな生活ができてよかったなと思ったりしています

今回、私がどうやってそんな働き方にシフトできたのかをお伝えするワークショップを開催します😊

無料ですのでお気軽にお申し込みください🥰

8月中に3日間(朝夜 全6回)開催します

よければこちらのリンクからスケジュールを確認してみてください😊
https://liff.line.me/2003871579-47bXQNEq/landing?follow=%40630txifh&lp=EoXByH&liff_id=2003871579-47bXQNEq
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【食べられなくなる前に、やって欲しいこと。】「急に食べられなくなった」そう感じることがあるかもしれません。本当にそうなんだろうか?実際には、嚥下機能の低下は急に起きるものじゃない。少しずつ、少しずつ進んでいく。むせる回数が増えた。食事時間が...
20/07/2026

【食べられなくなる前に、やって欲しいこと。】

「急に食べられなくなった」

そう感じることがあるかもしれません。

本当にそうなんだろうか?

実際には、
嚥下機能の低下は
急に起きるものじゃない。

少しずつ、
少しずつ進んでいく。

むせる回数が増えた。
食事時間が長くなった。
好きだったものを残すようになった。

その「少しずつ」に、
どれだけ早く気づけているだろうか?

食支援を仕事にしていると、
「気づいたときには遅かった」場面に
何度も立ち会うことになる。

変化に気づいてから動くのと、
変化が起きてから慌てて動くのとでは、

その後に残る選択肢の数が
まったく違う。

見過ごしているわけじゃないとは思う。
ただ、忙しさの中で
見えなくなっているだけかもしれない。

その「少しずつ」が、
本人のこれからの食べ方を
決めていくのだから。

#誤嚥予防 #嚥下機能低下 #食支援 #誤嚥ケア検定 #高齢者施設

「何を食べるか」「どれだけ食べるか」「どの順番で食べるか」こんな小さな選択の積み重ねが、本人にとっての食事の時間を作っている。それを、介助する側が代わりに決めてしまっていないだろうか?安全のために選択肢を閉じるのか。安全を守りながら、選ぶ力...
18/07/2026

「何を食べるか」
「どれだけ食べるか」
「どの順番で食べるか」

こんな小さな選択の積み重ねが、
本人にとっての
食事の時間を作っている。

それを、
介助する側が
代わりに決めてしまっていないだろうか?

安全のために
選択肢を閉じるのか。

安全を守りながら、
選ぶ力を残すのか。

このふたつは、
似ているようで全然違う。

食支援を仕事にしていると、
「安全のため」という言葉の裏で
選ぶ力がそっと奪われていく場面を
何度も見ることになる。

悪気があってやっているわけじゃないとは思う。
ただ、安全を優先するあまり
そこに目が向かなくなるだけかもしれない。

その小さな選択を残せるかどうかが、
最後までその人がその人でいられるかを
決めていくのだから。

#食支援 #自己決定 #誤嚥ケア検定 #高齢者施設 #介護現場

【食べられないより、どう食べさせるか?】「もう食べられません」そう判断する前に、確認してほしいことがある。本当にそうなんだろうか?そこにはどんなリスクを回避する意図があるだろうか?それによりアイデンティティ失っても十分な価値がある判断なのか...
16/07/2026

【食べられないより、どう食べさせるか?】

「もう食べられません」

そう判断する前に、
確認してほしいことがある。

本当にそうなんだろうか?
そこにはどんなリスクを回避する意図があるだろうか?
それによりアイデンティティ失っても
十分な価値がある判断なのか

食支援を仕事にしていると
そんな現場ばかり見ることになる

見直す視点が変わるだけで、

「食べられる形」は

変わることがある。

食べられないという判断が
仕方ないこともあるのを知っている

でも
「食べられない」を確定する前に、
「どう支えれば食べられるか」を
整理すること。

その順番を
一度、見直してみてほしい。

すぐに「無理」と決めていないとは思う
でもその決定が
最期の人生を変えるのだから

療育の現場で働く方とお話しすると、本当によく聞く言葉があります。「食べさせたい気持ちはあるんです。」でも、その続きには必ず、「事故が怖くて…」「これで合っているのか自信がなくて…」という不安があります。保護者は「少しでも食べられるようになっ...
15/07/2026

療育の現場で働く方とお話しすると、本当によく聞く言葉があります。

「食べさせたい気持ちはあるんです。」

でも、その続きには必ず、

「事故が怖くて…」
「これで合っているのか自信がなくて…」

という不安があります。

保護者は「少しでも食べられるようになってほしい」と願っている。

支援者も、その願いを叶えたいと思っている。

でも、子どもの安全も守らなければならない。

だから給食の時間は、療育現場の中でも特に難しい時間なのだと思います。

私は以前から、

**「こういうことを、もっと気軽に学べる場があったらいいのに」**

とずっと思っていました。

食べさせる技術ではなく、

「今日は食べても大丈夫かな?」
「今、この子には何が必要なんだろう?」

そんなことを、自分で考え、判断できるようになる学びです。

正解を暗記するのではなく、自分で体験して、「だからこうなるのか」と腑に落ちる学び。

そんな時間が、療育の現場には必要だと思っています。

だから今回、療育施設で働く皆さんのために、この体験型ワークショップを開催することにしました。

明日からの給食の時間が、少し安心して子どもと向き合える時間になる。

そんなきっかけになれば嬉しいです。

ぜひご参加ください。

【療育施設のための「食支援体験ワークショップ」】
📅 7月24日(金)21:30〜22:30
💻 Zoom開催

詳細・お申し込みはこちらから
https://oc-seminar7.peatix.com/view

【「食支援」を家族と施設の共通言語に】「もっと食べさせてあげたい」家族はそう思う。「安全を考えると、これ以上は難しい」施設はそう思う。このすれ違いを、何度も見てきました。どちらも、本人を思っているのに立場が違うだけで、意見がぶつかってしまう...
14/07/2026

【「食支援」を家族と施設の共通言語に】

「もっと食べさせてあげたい」

家族はそう思う。

「安全を考えると、これ以上は難しい」

施設はそう思う。

このすれ違いを、
何度も見てきました。

どちらも、
本人を思っているのに
立場が違うだけで、
意見がぶつかってしまう。

食支援を共通言語にできれば
もしかしたらその中で

何が難しくて、
何ならできるのかが
言葉になるのかなと思ったりする

家族も施設も、
同じ説明を聞いて、
同じ理解に立てる。

納得できる選択肢は、
そこから見えてくる。

家族と施設が、
同じ言葉で話せているか
専門家の本領発揮は
そういう時に
現れるものだと思ってる

「給食を少しでも食べさせてほしいです。」療育の現場で働いていると一度は保護者からこんな言葉をかけられたことがあるのではないでしょうか。その願いに応えたい。でも同時に、「今日は食べても大丈夫かな?」「むせたらどうしよう…」「どこまでチャレンジ...
13/07/2026

「給食を少しでも食べさせてほしいです。」

療育の現場で働いていると
一度は保護者から
こんな言葉をかけられたことがあるのではないでしょうか。

その願いに応えたい。

でも同時に、

「今日は食べても大丈夫かな?」
「むせたらどうしよう…」
「どこまでチャレンジしていいんだろう?」

そんな迷いを抱えながら給食の時間を過ごしている方も少なくありません。

今回のワークショップでお伝えしたいのは、「食べさせ方」ではありません。

『子どもの"食べる"を判断する視点』です。

実際にご自身で「食べる・飲む」を体験しながら、

✔ なぜむせるのか
✔ 姿勢を見る意味
✔ 「食べない」のではなく「食べにくい理由」を見つける視点

を体感していただきます。

知識だけではなく、体験するからこそ現場で思い出せる。

翌日の給食から、子どもの見え方が変わる1時間です。

療育施設、放課後等デイサービス、児童発達支援で食事支援に関わる方に、ぜひ体験していただきたい内容です。

📅 7月24日(金)21:30〜22:30
📍 Zoomオンライン開催

現場で「判断できる支援員」になるための第一歩を、一緒に体験しませんか。

お申し込みはこちら
https://oc-seminar7.peatix.com/view

@フォロワー

「給食を少しでも食べさせてほしいです。」その言葉に、自信を持って応えられますか? Let's誤嚥®︎〜体験から学ぶ、療育現場の食支援〜 ========= 保護者から、こん... powered by Peatix : More than a ticket.

【専門性は、現場の「迷い」を減らす・】「なぜこの介助方法なのか」「なぜこの食形態なのか」新人もベテランも、こうした問いに迷うことは多い。経験で対応できたとしても言葉で説明できないことも多い食支援の考え方が現場で共有されていると、この「なぜ」...
12/07/2026

【専門性は、現場の「迷い」を減らす・】

「なぜこの介助方法なのか」
「なぜこの食形態なのか」

新人もベテランも、
こうした問いに
迷うことは多い。

経験で対応できたとしても
言葉で説明できないことも多い

食支援の考え方が
現場で共有されていると、

この「なぜ」に
答えられるようになる。

説明できるということは、

新人が学べるということ。
家族に納得してもらえるということ。
職員同士で確認し合えるということ。

迷いが減ると、
現場の空気は変わる。

そんな空気のある施設を
支援したい

【締切まであと3日】子どもの食べこぼしや食具の使い方。何度教えても変わらないと、つい「もっと練習が必要かな」と考えてしまいます。でも実は、手の発達という視点から見ると、違う見え方ができることがあります。私は以前から、「こういうことを保護者の...
11/07/2026

【締切まであと3日】

子どもの食べこぼしや食具の使い方。

何度教えても変わらないと、
つい「もっと練習が必要かな」と考えてしまいます。

でも実は、
手の発達という視点から見ると、違う見え方ができることがあります。

私は以前から、

「こういうことを保護者の方や支援者の方が学べる機会がもっとあったらいいのに」

と思っていました。

食べ方を直すためではなく、
子どもを理解するために。

今回は、発達支援の現場で長年子どもたちと向き合ってきた作業療法士の紙野先生に、その視点をお話しいただきます。

お子さんの食事に悩んでいる方も、
支援に関わる方も、
ぜひご参加ください。

【何度教えても食べこぼしてしまうのは、なぜ?】
〜発達の専門家が教える「手の発達」と食べる力の育て方〜

7月15日(水)21:00〜22:00
オンライン開催

申込締切まであと3日です。

お申し込みはこちら
https://oc-seminar6.peatix.com/view

【食べる楽しみを、栄養だけの話にしない。】ご飯を口に運ぶとき利用者さんの表情がふっと和らぐ瞬間がある。その瞬間を見るたびに思う。食べることは、栄養補給以上の意味を持っている。満足感役割一日の楽しみ。口から食べることには、生活そのものを支える...
10/07/2026

【食べる楽しみを、栄養だけの話にしない。】

ご飯を口に運ぶとき
利用者さんの表情が
ふっと和らぐ瞬間がある。

その瞬間を見るたびに思う。

食べることは、
栄養補給以上の意味を持っている。

満足感
役割
一日の楽しみ。

口から食べることには、
生活そのものを支える力がある。

だからこそ、
食事介助を「介助作業」として
扱ってしまうのは、もったいない。

施設での食支援は
安全を守るだけじゃなくて

その人の生活の質そのものを
支える仕事だと思っている。

自分が歳をとったとき、
食べる楽しみを
どれだけ守ってもらえるんだろう

そんなことを、
たまに考える。

「食べることは生きること」。

この言葉の意味を、
現場で実感している人は
きっと多いはず。

住所

Shimonoseki-shi, Yamaguchi

ウェブサイト

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