浜松医科大学 臨床薬理学講座

浜松医科大学 臨床薬理学講座 浜松医科大学 臨床薬理学講座 公式 Facebookです。 臨床研究センターの紹介も一緒にさせていただきます。

 臨床薬理学は,薬物動態と,作用点でどのように効いてくるかを研究して,患者さん一人ひとりに適した治療をめざす学問です。
 臨床薬理の研究分野はさまざまな診療科にまたがる横断的なものです。そのため、バックグラウンドの異なる医師が豊富にそろっていることが理想です。当講座のスタッフは循環器内科、老年内科、呼吸器内科などをバックグランドにしています。大学院生もリハビリテーション・整形外科、血液内科、小児科などを専門にする医師が所属し,多角的な視点から臨床薬理学に取り組んでいます。

【第254回日本内科学会東海地方会】当講座の乾直輝教授が主催会長を務させていただきます、第254回日本内科学会東海地方会が2024年10月6日(日) にアクトシティ浜松で開催されます。演題募集は2024年6月13日(木)〜7月4日(木)にな...
11/06/2024

【第254回日本内科学会東海地方会】

当講座の乾直輝教授が主催会長を務させていただきます、第254回日本内科学会東海地方会が2024年10月6日(日) にアクトシティ浜松で開催されます。

演題募集は2024年6月13日(木)〜7月4日(木)になります
多くの先生方からの演題応募をお待ちしています。

内科専門医の点数も取得できます
医学生・初期研修医(1,2年目)は参加費が免除になります

初期研修医ほか、若い先生方の良い発表の機会となると思いますので、ご発表のほどよろしくお願い申し上げます。

 

臨床研究センターの小田切准教授らの研究開発成果が、プレスリリースされました
07/02/2024

臨床研究センターの小田切准教授らの研究開発成果が、プレスリリースされました

林業作業従事者の労働災害予防を目的とした、作業者接近時の注意喚起アラームアプリケ...

臨床研究センターのCRCの募集です臨床検査技師を募集しています
25/01/2024

臨床研究センターのCRCの募集です
臨床検査技師を募集しています

勤務先 名称 浜松医科大学医学部附属病院  所在地 〒431-3192 浜松市東...

臨床薬理学会の学会誌に論文が掲載されました
13/01/2024

臨床薬理学会の学会誌に論文が掲載されました

16/12/2023

2023年度
臨床研究センター小田切特任准教授が、准教授になりました

ここ数年の出来事2022年度乾教授が附属病院臨床研究センター長に就任しました。厚生労働省に人事交流で出向していた、安井秀樹が臨床研究センターの特任講師に着任しました。薬剤師の尾熊貴之が臨床研究センター特任助教に着任しました。CRCの統括を担...
16/12/2023

ここ数年の出来事

2022年度
乾教授が附属病院臨床研究センター長に就任しました。
厚生労働省に人事交流で出向していた、安井秀樹が臨床研究センターの特任講師に着任しました。
薬剤師の尾熊貴之が臨床研究センター特任助教に着任しました。CRCの統括を担当しています。
生物統計家の清水幹裕が臨床研究センター特任助教に着任しました。
AMED 臨床研究推進ネットワーク事業に採択を受けました。

多岐に渡る臨床研究の支援において、限られたリソースを効率的に活用できるよう臨床研究中核病院とその支援先機関との役割分担と連携等を模索し、臨床研究中核病院内外の機関における研究実施及び研究支援の質向上に...

16/12/2023

お詫び

申し訳ありません
しばらく更新が絶えていました

改めて、更新して行きたいと思います

神谷先生の論文が、Mol Biol Repに掲載されましたOmeprazole suppresses endothelial calcium response and eNOS Ser1177 phosphorylation in porc...
01/10/2021

神谷先生の論文が、Mol Biol Repに掲載されました

Omeprazole suppresses endothelial calcium response and eNOS Ser1177 phosphorylation in porcine aortic endothelial cells

Chiaki Kamiya, Keiichi Odagiri, Akio Hakamata, Ryugo Sakurada, Naoki Inui & Hiroshi Watanabe
Molecular Biology Reports volume 48, pages5503–5511 (2021)
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11033-021-06561-0

PPIによる血管内皮細胞のカルシウムシグナリングとEDRF産生への影響についての論文です

Background Although high doses of proton pump inhibitors can elicit an anticancer effect, this strategy may impair vascular biology. In particular, their effects on endothelial Ca2+ signaling and production of endothelium-derived relaxing factor (EDRF) are unknown. To this end, we investigated the e...

02/11/2020

令和2年11月1日付で、当講座の新しい教授に、乾直輝先生(前准教授)が着任されました。

新しい教授を迎えて、教室員一同気持ちも新たに教室を盛り上げていく所存です。

久し振りの投稿になります昨年度大学院を修了した片山直紀先生が第一著者の論文が、British Journal of Clinical Pharmacology (impact factor:3.74)にonline 掲載されました 。Cli...
13/10/2020

久し振りの投稿になります

昨年度大学院を修了した片山直紀先生が第一著者の論文が、British Journal of Clinical Pharmacology (impact factor:3.74)にonline 掲載されました 。

Clinical evaluation of drug-drug interactions between the cytochrome P450 substrates selexipag and clopidogrel in Japanese volunteers
Naoki Katayama, Keiichi Odagiri, Akio Hakamata, Chiaki Kamiya, Shinya Uchida, Shimako Tanaka, Naoki Inui, Noriyuki Namiki, Koichiro Tatsumi, Hiroshi Watanabe

本研究は日本肺高血圧・肺循環学会のご支援の下、当講座と静岡県立大学薬学部実践薬学分野の共同研究として実施されました。
日本人ボランティアにおいて、肺高血圧治療薬selexipagと抗血小板薬clopidogrelの薬物相互作用を示した論文です。

Aims The strong cytochrome P450 (CYP) 2C8 inhibitor gemfibrozil has been demonstrated to increase the area under the plasma concentration‐time curve from 0 to infinity (AUC0–∞) of ACT‐333679, an act...

16/02/2020

大学院生の、片山直紀君と櫻田隆悟君の学位取得が無事に承認されました。

3月の学位授与式を経て、大学院生博士課程を修了します。
2人とも社会人大学院生として、忙しい中で研究を進めて論文としてまとめあげました。

住所

Shimoda-shi, Shizuoka

アラート

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