わらびや

わらびや 2026年度留学生募集中!沖縄はケラマ諸島、渡嘉敷島での離島留学です!小5~中学生が一年間、島の学校に通い、里親家庭である「わらびや」で生活をします。大自然の中での集団生活で自分を変えてみませんか?

★趣旨「自らと周りを豊かにする」

①健康: 
無農薬の米・野菜を作り、鶏を育て、島の恵みを頂き、自然の中で遊び、心身ともに健やかでたくましくなる。
②自立: 
自分のことは自分で行う。
自分の可能性や願いを探し出し、実践する。
③響働  
自分さらに、まわりが幸せになるために勉強し、働く。
何に対しても敬意と慈しみの心を持って、豊かな世界を創っていく。

★一年間の留学と夏冬のプチ留学(短期キャンプ)
・一年間の留学は、島に住民票を移し、学校も通い、島の子として暮らします。1年というスパンの中で、田植え、稲刈り、鶏やヤギの世話、毎日のように海で遊び、島を満喫します。
・プチ留学は数泊で留学生活をギュッと凝縮した日々を過ごします。留学に興味がある子や長期休みに思いっきり遊びたい子におすすめ!

★離島留学を広める活動
・離島留学は、都会に住む留学生にとっても、人口が少ない離島にとっても双方にメリットがあります。留学生は都会ではできない自然体験や島独特の文化や人々に触れます。年々人口が減少していく島にとっても交流人口を増やし、新たな価値観や友達を作る良い機会となります。子供たちが大きくなって、島の子が留学生を頼って都会に出るといった逆留学といったステキな現象も起こりました。
島と都会をつなげる離島留学制度。私たちはこの制度を広めたく、離島留学を始めたい!という方へのアドバイスも行っております。

25/08/2026
毎日被災地支援のための情報を集めていると、沢山の人々の想い〜悲しみ、喜び、批判、反論、辛さ、感謝〜が届きます。うちゅう〜動きと動きの間には、宙ちゅうがあり、ちゅらがある〜あるのではなくて、ないのかも。時には心を空っぽ(ちゅう)にすると、太陽...
18/08/2026

毎日被災地支援のための情報を集めていると、沢山の人々の想い〜悲しみ、喜び、批判、反論、辛さ、感謝〜が届きます。

うちゅう〜動きと動きの間には、宙ちゅうがあり、ちゅらがある〜あるのではなくて、ないのかも。

時には心を空っぽ(ちゅう)にすると、太陽そのもの、水そのもの、大気そのもの、大地そのものが広がります。

昨晩は流れで、天草の龍ヶ岳に泊まることになりました。
6500年前の、海を渡るご先祖様たちと一緒に迎える日の出。

わらびやで、この世界を一緒に創る子どもたち、大人たちを来年度も募ってゆきます。

熊本地震支援 DAY3 8月14日今朝は高速道路が日奈久方面以外は宮崎鹿児島まで全線開通。海外などでも絶賛される日本の災害地復旧の早さ。橋梁から上がズレて(元々ずらすことで地震のエネルギーを緩和させる設計)設計者が意図通りと話されたことも、...
17/08/2026

熊本地震支援 DAY3 8月14日

今朝は高速道路が日奈久方面以外は宮崎鹿児島まで全線開通。
海外などでも絶賛される日本の災害地復旧の早さ。

橋梁から上がズレて(元々ずらすことで地震のエネルギーを緩和させる設計)設計者が意図通りと話されたことも、またその橋を僅か17日間で復旧されたことも、世界的に見れば神掛かりの仕事なのだと思います。

水道、電気、など全国各地から復旧のプロが来て昼夜仕事をされていることに頭が下がります。

その恩恵を味わい、本日は熊本インターチェンジのすぐそばの実家から、宇城氷川インターチェンジまで復活したばかりの九州自動車道を利用して、引き続きOさん宅屋根の棟のブルーシート掛けに朝7時過ぎから入ります。

11時近くになると、やはり照り返しのきつい屋根の上は素手では瓦に触ることができないほどになります。
水分補給に注意しながら作業していると、Oさんから11時半過ぎに、昼飯にしよう!、のお声掛けをいただきます。
本日はお昼の前に井戸水シャワーを使わせていただきました。冷たくて本当に気持ちが良いです。

八代市は、井戸水のみで公営水道をひいていないご家庭が6割だそうで、その中で断水になってしまったところが多々あるようです。
Oさん宅は運よく断水になりませんでした。
公費でどう補償するのか、課題となりますが、八代市は水道関連がフランス由来の会社に管理委託されています。

Oさん宅の屋根のブルーシート張りはだいたい終了で、熊本県一部で夜雨予報だったのでひやひやしましたが、一安心。

今日は日中長めの昼休みを、竜北道の駅で取りました。
ここには、警視庁をはじめ、神奈川、新潟、三重など各地のパトカーが停まっていて、T君は一台の開いたトランクの中を見たら、様々な物資があったそうで、自衛隊と同じく食料なども持参しているようだ、とのことでした。

午後からは、2軒目のTさん宅の作業をスタート
こちらのお宅は、家屋診断の結果は出ていないそうですが、柱の折れ具合、壁(土の壁です)の損傷具合などからも、まず全壊判断されるだろうと思われるのですが、日中家の整理、片づけをしながら、避難所や公民館ではできない三食の料理と食事もされていて、
夜だけ公民館に寝泊まりされています。

今回の地震では、このTさんのように壊れたお家で生活されていたり、あるいは車中泊であったり、公的避難所生活をせずにいる方がたくさんいらっしゃるようです。

それで避難所には十分な飲料水、非常食、キャンプ食があるのを確認しましたが、それからが問題で、日本人的に奥ゆかしい方、気高い方は、そうした必需食料であっても、本当に被災が深刻な方が取るべきものと考えてしっかり持って帰られなかったりしているようでした。
また避難所には、なんとなく避難所にいる方が優先で食料を確保できる、みたいな雰囲気を感じた方々もSNSの個人発信などで見ると結構いたようです。

またOさんが避難所からいただいてくる支援食糧を見ると、あまり栄養価が高いとは思えず、わらびやで常日頃食べ物のことを気にしている私としては、いやこれでは元気にならんだろう、災害関連死に関わってくるだろうと感じました。

そこでブルーシート張りと並行しつつ、炊き出しの可能性も探るべく、前日の夜には、父方の故郷阿蘇の西原村で炊き出しなどの支援をされている方に話を聞きに行きましたが、私たちの人数的に、また法律的にもかなり難しそうでしたので、バーベキューだったらどうだろうと考えて、区長と相談させていただきました。

また公的な避難所にいる方には難しいですが、公民館に避難している方には、調理せずに済む(切らない)野菜や果物がご提供できそうだったので、翌日朝からお届けすることにいたしました。

今回、様々な局面で、本当に日本人の慎み深さや、気高さを感じるのですが、同時にそのことが、支援を受けるべき方々に、的確に支援をする妨げになっていることも感じています。

また、ご自身も被災されているかもしれない地元行政の方々、あるいは応援で各地からいらっしゃっている行政の方々は当然、法律などのルールに沿ってご尽力されているのですが、そのルール自体が本当に被災者の実態に合ったものであるか、状況をより早くよくするものであるか、今後フィードバックされなければならないような課題が沢山あるように感じました。

家が辛うじて建ってはいるけれども全壊認定された方は、今後のことを考えると重苦しいものでしょうし、また生活再建にはお金がいるし、スーパーなどが再開しつつありますが、食糧に充分なお金を払うこともはばかられるのではと思います。

それで、道ですれ違う方への挨拶にも、おしゃべりにも、思いを込めて、祈りを込めて、心の中で寄り添うようにして、少しでも良くなると思うことへベストを尽くしています。

それと同時に、今回の被災地支援だけでなく、預かっている留学生を含め他者を優先して(留学生は、半分家族みたいなものですが)、どこまでも家族とするのかは大事なのですが、その反面ついつい自身の生活、家族の生活が疎かになりがちなところがあるので、もう少し何とかしたいなと感じています。

もっとたくさんの人々が、世界中の人も、動物も、生き物も同胞(はらから)なのだと感じて、被災地支援に向かったり、島で言えば海岸掃除をしたりすれば、もうすこし自身の人生も楽になるのにな、とも感じています。

いただいた支援金で、命綱と金具のしっかりしたものを買わせていただきました。ご支援くださる方々、大変ありがとうございます。

8月14日までのご支援金

7月29日 M.N様 30000円
8月9日  A.M様 50000円
8月9日  Y.Y様 10000円
8月9日  H.K様 10000円
8月9日  A.T様 10000円
8月10日 K.T様  5000円
8月11日 T.T様  20000円
8月12日 E.M様  10000円
8月12日 O.I様  30000円
8月12日 H.K様  10000円
8月12日 Y.T様  5000円
8月13日 F.H様  10000円
8月14日 T.M様  5000円

名が先、姓が後です。

合計       205000円

8月14日の支出
自動車燃料代(プリカ)   10000円
高速代          (2100円)
走行120キロ燃料代     (1920円)
支援食糧          4873円
命綱関連          7150円

合計(燃料代プリカを含まず)16043円
14日までの合計       58779円

熊本地震支援 Day2  8月13日屋根の上は照り返しでとても暑くなるので、朝7時に伺い作業を開始しました。10m✕10m分のブルーシートが行政から2枚支給されていたので、1枚をいただき、5分割して、2枚重ねにして70センチ間隔で重しを下げ...
15/08/2026

熊本地震支援 Day2  8月13日

屋根の上は照り返しでとても暑くなるので、朝7時に伺い作業を開始しました。

10m✕10m分のブルーシートが行政から2枚支給されていたので、1枚をいただき、5分割して、2枚重ねにして70センチ間隔で重しを下げられるようにハトメ加工してゆきます。

その間にT君は、先ずは命綱を張ってから出来る限り安全を確保しつつ、屋根に散らばった瓦のうち使えそうなものをUV加工された土のう袋に入れていっています。

10年前の熊本地震の際には、屋根から落ちて怪我された方がかなりいらっしゃいましたし、支援に来て怪我して迷惑をかけてはならないですから、安全第一です。

私は下でブルーシートを加工しながら(私は沖縄離島在住なので、台風対策などでの、いつもながらの作業になります)、こうした地震がもし私の住む渡嘉敷島で起こったらどうなるかを考えていました。

今回は、わずか30〜40キロ離れた熊本市には商品物流が僅かな遅延のみで、様々な支援物資が豊富にある状態で、必要なものを翌日には被災地に投入できますが、渡嘉敷では普段から内地の物を発注しても1週間くらいかかることがざらにあり、更に海抜のない那覇が地震被害に合えば、物流は完全にストップすることさえ考えられます。
そうすると、どうしても自主的に災害対策物資をある程度は備えていなければなりません。

物資だけでなく、支援する人々も簡単に海を渡ることが出来ないと考えたほうがよく、様々なことを自分たちでしなければならないということになるかと思います。

それで私が被災地支援に伺うのも、単に被災地のためだけではなく、自分たちの実践訓練のためでもあるのです。
実際前回の熊本地震の際に教訓としたこと~災害の際にはお金も惜しみなく使う、資材は多めに買う、即断即決して少々のミスは動きながらカバーする~なども少し忘れていて、前日購入したものが足りなくて、被災地近くのホームセンターに買いに行ったりしました。

さて、支援の事前イメージとしては、ブロック塀が崩れたり、電気供給がなかったり、水がなかったりと考えて、その準備もしましたが、地震発生から2週間半が過ぎて、それらの問題はだいたい解決していて、一番やったほうがよい支援として、壊れた屋根にブルーシートを張ること、が上がってきました。

なぜなら、壊れたり、ずれたりした瓦屋根では、一雨くれば部屋の中が水浸しになり、生活が成り立たなくなり、その室内修復には時に数百万掛かってしまうのですが、ブルーシート掛けは高所作業なので、自治体管理下のボランティアでは出来ないですし、また慣れていないと落下して重傷事故に繋がってしまうからです。

幸い一人暮らしのTさんは、建築業経験がありましたので、85歳にも関わらず、ご理解や判断が早く、ロープやハシゴもお借りできて、また綺麗に生活されていて、井戸水も豊富に使えるので料理もされていて、私たちも持参したお昼ご飯をご一緒するだけでなく、Tさんが作られたサラダをいただいたりしました。

自己完結支援よりも大切なことは、一緒に寄り添って元気になっていただくことだと思い、飲み物やお菓子など、Tさんから勧められた物は素直にいただき、おしゃべりも沢山しました。

お昼ご飯を持参していなかったのですが、沖縄の先輩からみんなでアイスでも食べてとご支援金をいただいたので、そのお金でT君に近くのコンビニで買ってきてもらうように頼むと(すでに物流は回復してお弁当なども並んでいます)、カップ麺を買ってきて、被災地で被災者の分を圧迫したら駄目ですよ、それに被災者と同じものを食べないと、とのこと。
よく訓練されたわらびやOBです(苦笑)

T君は、わらびや生だった中学時代、ご近所の方がテレビを下さるとの申し出を、わらびやにテレビは似合わないと拒否して、導入しなかったことがあります。相変わらずです(笑)

実際、家主のTさんが食べているのは、避難所にある支給品の非常食、キャンプ食などで、それで本当の非常時は仕方なく、また多くの方たちの支援食糧で本当にありがたい、と思うのですが、私がいつも子どもたちに言っているようなエネルギーのない食事が、避難所生活が長引いた際の、災害関連死に繋がっているようにも感じました。

この日は、春に倒れて入院している母の面会に、帰省してからまだ行ってなかったので、屋根の半分をカバーしたところで、早めに切り上げて、病院に向かうことにしましたが、Tさんから知り合いの家も見てほしいと言われて、同じく屋根に上がり、購入すべき必要な資材をチェックしました。

こちらは永年親しんでこられたお家が全壊指定され、それでもそこに住まざるを得ない状況で、ガタガタになった玄関を見てやるせなく、つらくなりました。

その後病院面会からの帰り途、まだT君が見たことなかった熊本の繁華街を案内しましたが、被災地からわずか40キロくらいしか離れていないのに、おしゃれな格好をして、おしゃれなお店で高い御料理を食べている人々の姿を見て、被災者とのあまりのギャプに、何か釈然としないものを感じながら、帰宅しました。

13日までのご支援金
7月29日 M.N様 30000円
8月9日  A.M様 50000円
8月9日  Y.Y様 10000円
8月9日  H.K様 10000円
8月9日  A.T様 10000円
8月10日 K.T様  5000円
8月11日 T.T様  20000円
8月12日 E.M様  10000円
8月12日 O.I様  30000円
8月12日 H.K様  10000円
8月12日 Y.T様  5000円
8月13日 F.H様  10000円

合計20万円
名が先、姓が後です。
大変ありがとうございます。
大切に使わせていただきます。

支出
12日まで14950円(交通費は概算で後清算です)
13日
瓦用コーキング   5262円
ハトメの玉     1641円
土のう袋110枚   9868円
ロープ300M   5980円
レジ袋        10円
カップ麺と飲み物  822円
銀行手数料     363円
熊本ー松橋 高速代(1340円)
120キロ 燃料代 (2500円)

13日分 合計 27786円
13日までの合計分 42736円

2026夏わらびやプチ留学8/25〜27 2泊3日【ゆったり自然体験×島キャンプ】あと若干名の空きあります!夏の最後の想い出に、キャンプ行きませんか??自然と共にゆったり過ごす!シュノーケルやシーカヤックもあるよ〜!参加費:40.000円※...
14/08/2026

2026夏
わらびやプチ留学
8/25〜27 2泊3日
【ゆったり自然体験×島キャンプ】

あと若干名の空きあります!
夏の最後の想い出に、キャンプ行きませんか??

自然と共にゆったり過ごす!
シュノーケルやシーカヤックもあるよ〜!

参加費:40.000円
※親子での参加もOK
※家族割、県民割あり

詳しくはわらびやホームページを見てね

熊本地震支援 DAY1 8月12日地震被災地の状況については、被災者の個人発信のSNSなどで、被害が深刻な地域や、必要とされているものなどを追いかけていましたが、実際に自分の目で見てみないと分からなこともあり、先ずは多少のミネラルウォーター...
13/08/2026

熊本地震支援 DAY1 8月12日

地震被災地の状況については、被災者の個人発信のSNSなどで、被害が深刻な地域や、必要とされているものなどを追いかけていましたが、実際に自分の目で見てみないと分からなこともあり、先ずは多少のミネラルウォーターボトルを用意して行ってみることにしました。

また呼びかけ応じてくれた、わらびや一期生のT君も横浜から道具満載のハイエースで駆け付けてくれたので、合流して震度7だった氷川町やその周辺で支援が必要そうな場所を探してみました。

多くの古い木造住宅(瓦屋根の家)が倒壊していたり、あるいは建物全体がゆがんで立っていたり、道路の隆起、電柱が傾いて不通になっているJR鹿児島本線、水が来ていなくてひび割れた田んぼやイ草畑(八代は畳表の原料となるイ草の一大産地です)など、あちこちで息をのむような光景がありました。

震源地氷川町では、既にボランティア受付センターが開設されていましたが、自治体のボランティアとして支援に入ると、電動工具が使えなかったり、少しでも危ないことは出来ないこともあり、その下には入らずに独自に動くことを決めていたので、自分たちの能力をできるだけ生かせそうな所がないか見て回りましたが、なかなか分からず、結局損傷が目立つ家で中に人がいそうなところに飛び込みで、何かお手伝いできることはないでしょうかと聞いて回りました。

一応、自動車運転免許証や電気工事士証などを見ていただいたのですが、やはり少し怪しげなのか、遠慮されているのか、やっと4軒目のお宅、八代市の鏡町で高齢の家主さんと話していると、ご近所で見ていらした地区区長さんがいらして、三者で話すと、納得していただき、翌日から壊れた瓦屋根のブルーシート掛けをやらせていただくことになりました。

屋根に上って、サイズをはかり、翌日のため必要な資材をチェックして、戻って被害の少ない熊本市のホームセンターで購入して、翌朝から作業に入ることになりました。

以下は見聞きした状況の報告や、私の感想などです。

震源地近くのコンビニなどでは、商品棚が倒れたり商品が散乱したり、かなりの被害があったと思われるのですが、それでも復旧されて営業されているところが多かったのには驚きでした。

また多くのお店で、天井などが崩れていても、食料品などだけは店外、店頭で販売されていて、その努力を思うと頭が下がる思いでした。

家の内部がどうなっているのか分かりませんが、軽量鉄鋼の骨組みだったり、新建材で建てられた家、特にスレート瓦などの軽い屋根材で建てられた家のほとんどがそのまま無傷で、倒壊した木造瓦屋根の住宅との対比が印象的でした。

情報を集める中で、台湾からの支援金が、官民共に多く集まっていて(今回の地震だけでなく多くの日本の災害に関して)、特に台湾の閣僚級の政治家の多くが一か月分の給料の寄付を表明されていて、その心意気にも敬意を持ちました。

一方、熊本にある台湾の世界最大手の半導体製造企業TSMCは、今回地震の影響も受けましたが、2億5千万円の震災支援金拠出を表明されて評価される方がいる一方、その成立過程で1兆2千億円(支援金の4800倍)の日本政府からの補助金を受けていることへの批判もあったり、様々なストーリーがあることを感じました。

また私たちのように、個人のボランティアが来ることによって、渋滞を巻き起こしたりする悪影響を懸念してボランティア受付に積極的でない自治体などもあり、それもまた考えさせられる課題でした。

また大地震が起こると、略奪、窃盗、あるいは婦女暴行などが起こることが世界的には普通にあるらしく、日本においても素晴らしい支援の報道の陰に隠れて、目立たないものの起こってはいるようで、それらの多くが外国人のようだとの話があったり、また家の前に置かれていたブルーシートを使ったところあとで高額な請求をされたり(これは日本人でしょう)といった事例も読み聞きしましたが、そうしたことへの対応、防備のためか、全国各地から派遣された警察官の姿も目に留まりました。

夜は実家近くにある菊陽町の町営温泉に入り汗を流して、明日のための英気をいただきました。

8月12日(水)夜までのご支援金
7月29日 M.N様 30000円
8月9日  A.M様 50000円
8月9日  Y.Y様 10000円
8月9日  H.K様 10000円
8月9日  A.T様 10000円
8月10日 K.T様  5000円
8月11日 T.T様  20000円
8月12日 E.M様  10000円
8月12日 O.I様  30000円
8月12日 H.K様  10000円
8月12日 Y.T様  5000円
名が先、姓が後です。

合計 19万円

皆様、大変ありがとうございます。
この中には、わらびやOBの中学生が、SUPのレースで初めて獲得した賞金も入っています。

支出
飲料ミネラル水24本  1637円
2L空ペットボトル   828円
UV土嚢袋(40袋)   2720円
ロープ        1580円  
ハトメなど資材    4345円
益城ー松橋高速代   1340円
走行140キロ*燃料代 2500円

合計        14950円

2026夏わらびやプチ留学8/4魚を釣って、遅めのお昼ご飯に。キラキラ光るシルバーのコバンアジは、美しいし、美味しい。さばくのも上手になった男子たち。女子たちは大好きなヤギのお散歩に。本当によく可愛がってくれました。わらびやのご近所では、渡...
12/08/2026

2026夏
わらびやプチ留学
8/4

魚を釣って、遅めのお昼ご飯に。
キラキラ光るシルバーのコバンアジは、美しいし、美味しい。

さばくのも上手になった男子たち。

女子たちは大好きなヤギのお散歩に。
本当によく可愛がってくれました。

わらびやのご近所では、渡嘉敷島の固有種など貴重な生物を発見。

海も山も川も…こんなに穏やかでキレイなのに、明日から台風で船が止まるなんて…
ちょっと悔しい。

でも、自然の猛威には抗えませんね。

今回のプチ留学は本日で終了。
参加してくれた5名の子供たち、ありがとうございます。
保護者の皆様にもご苦労おかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

また、是非遊びに来て下さい。

住所

沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷 29
Shimajiri-gun, Okinawa
901-3501

電話番号

+81989872668

ウェブサイト

アラート

わらびやがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

わらびやにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー