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「世界にチャレンジする人を増やしたい」という想いから、コミュニティカフェ&サロンをオープンさせるための準備をしています。お店の名前は「Pach-cha」 ぱっちゃ、です。ちょっとアーティスティックでキラキラした感じのお店にしたいと思っています。
「ぱっちゃ」。なんだかキラキラ眩しいイメージが湧きませんか?(笑)
1月にプレオープン、3月に本オープンします。
『Learn By Doing(実践から学ぶ)』をモッットーに、
Pach-chaには外国人がいつもいて、英語を実践できる場所です。
Pach-chaでは、英語を使ったカルチャーワークショップ(英語で折り紙を折ったり)で、日本の文化を英語で学べる場所です。
Pach-chaは、界と繋がる、留学ができる場所です。
★★お店の名前「Pach-cha」の由来★★
フィリピン北ルソン島の先住民族が住む山
岳地帯カリンガ州の言葉で、英語で「 Bright」日本語では「輝き」という意味です。
カリンガ州という場所は、フィリピンの首都マニラからバギオ市というところまでバスで7時間北上、更にバギオからバスで12時間ほど北上します。
更に私の住んでいた「パシル」という場所までは、ジプニーで険しい山道をグワングワン揺れながら2時間ほど登り、更に歩いて30分くらいでやっと到着します。
この場所は、以前ABC朝日放送『世界の村で発見!こんなところに日本人』でも取り上げられたことがあるのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
ここが、私が初めて世界にチャレンジした場所です。27歳でした。
私はここのカリンガの子供達と劇団を作り、公演を行なうために数ヶ月、先住民族と共に生活をしていました。
劇団の名前は「Kalinga Tresure」といいます。
ほぼ自給自足の生活、電気はなく日の出と共に一日が始まり、日没と共に一日が終わります。主食はお米、その他は豆、イモ、野菜です。私が住んでいた頃は野菜がない時期だったので、一日三食米と豆スープでした。
梅雨の時期、雨が降るたびに土砂崩れ、車が通れません。私は土砂崩れの上を歩きました。倒れている木の下をくぐりました。ぐっちゃぐちゃの山道を裸足で登りました。
川で泳ぎました。川上にいた牛たちが、うんちをボトボトーー!と落としました。(笑)
それでも私たちは泳ぎました。
ほぼ自給自足、電気のない生活。この文明が発達していないカリンガの暮らしの中には、自然の摂理の中で文化と共に調和しながら生きる智慧が残っています。
カリンガは私に「すべては繋がっている」ということを教えてくれました。
人と人、人と地域、人と自然...繋がりが薄くなってしまっている今、このカリンガの人々の生き方に、世界がよくなるヒントがあるのかもしれない!そんな「輝き」をここ、カリンガで見つけました。
★★★お店の目的★★★
❶〜インターナショナルにクリエイティブに。世界に目をむけられる環境提供〜
外国人がいつもいて実践英語が学べます。また英語を使ったカルチャーワークショップやものづくり教室、自分を好きになるセラピー講座を開催します。留学アドバイスや留学先紹介も行ないます♪
日本の文化を英語で学ぶクラスがあります。空手教室や書道教室などです。日本の文化と精神を備え合わせ、志木から世界に羽ばたく人材育成に力をいれます。
❷〜みんなで作るコミュニティサロン〜
1月から、お店をみんなで作っていきます。使わなくなった食器類、捨てる予定のふるーいの家具などを、リメイクして蘇らせるワークショップを行いながらお店の内装や備品を揃えていきます。Pach-chaの由来にもあるように、不必要だと思うものでも、もう一度結び直して再利用していきます♪
人を巻き込んで、地域を巻き込んで、ワクワクしながらみんなで楽しく素敵なお店を作っていきます♪
「community cafe&salon」mamed “Pach-cha”will be opened on Janualy 2015. so, we'v just began to countdown for it!
★★Started shooting for the film★★
Pach-cha will be produced by all of you! Let's share the stories that is starting from here,and join in the documentary film! I promis that I make a best film and Pach-cha with my best partners!
★★Origine of Pach-cha★★
Pach-cha is the word of Indigenous people in Kalinga province, Philippines. There are few civilization, no lights, a
few transportartion, little foods in this area... Their life is so simple. But I wonder their way of living have a hint that make the world better. I named this community cafe&salon Pach-cha, this word is included of the meaning of rewiring the relationship between peope and peope, peope and the nature, peope and community, and community and the world.
★★ Survise of Pach-cha★★
Suplly english classes and culture activities and study abroad based on ”Learn by doing”
1. English teacher is standing in the cafe time, so you can always get a chance to output your English(cafe)
2. Arrange your english and culture class by your self. we support to matching our class and what you learn. (salon member)
3. we support your study in abroad.
★★ Goal of Pach-cha★★
Grow creative and international person needed for Japan's future. For that, We must develop the consciousness that we are all one people of planet Earth through continual international cultural exchang and economic exchange!!