31/01/2023
【2月25日(土) 発酵と土壌の国際フォーラム
グローバル交流会開催】
🇮🇹大豆を使わない極上のイタリア産の醤油や味噌を作るカルロネスラーさん来日
🌳日本語紹介記事
「大豆がなければ、ヘーゼルナッツでいいじゃない」イタリア製「ヘーゼルナッツの味噌、しょうゆ」が一流シェフに愛される理由
https://qjweb.jp/feature/58308/
▼チケット販売中(2/20まで)
https://ishizakaredaichi.peatix.com/
▼開催概要
埼玉県三芳町で産業廃棄物の再資源化に取り組みゼロウェイストをヴィジョンとし、あらゆるごみを資源として循環させ、「ごみ」という概念そのものをなくす。という、世界的なイノベーションを牽引する石坂産業株式会社は「土」にこだわったオーガニック固定種野菜を栽培する石坂オーガニックファームを通じて国際的な土壌の教育活動にも取り組んでいます。
"土を考え、土を楽しみ、土とつながる"
石坂オーガニックファーム
埼玉県三芳町には日本農業遺産にも認定された「落ち葉堆肥」をつかった農業文化があり、江戸時代から目に見えない微生物に育まれた豊かな土や種を守る農業や食文化が根付いています。
このような歴史ある土壌への取り組みを学ぶために、イタリアやスペイン、フィンランドから微生物や発酵食、循環型農業などに取り組む専門家十数名が埼玉県を訪れます。
外国人専門家と日本の土壌や発酵食文化を代表するトップ研究者や生産者をお招きし土壌と発酵を学び交流する公開型の国際フォーラムを開催いたします。
当日は埼玉県内の発酵食品や発酵飲料 (日本酒、ワイン、ビール)などが一同に集まるグローバル交流会も同時開催。
県内を代表する地元生産者の方々の解説を聞きながら、お食事やお飲み物もお楽しみ頂けます。
※ノンアルコールの発酵飲料もございます
▼会場
石坂産業が運営するサステナブルフィールド
「三富今昔村」のくぬぎの森交流プラザ
再生した里山で”循環”を体感するサステナブルフィールドは、埼玉県で唯一「体験の機会の場」認定を受けた東京ドーム4.5個分の里山。1300種以上の動植物が生息する自然の宝庫です。
ここでは、石坂産業の資源再生工場見学や、再生された里山見学をはじめ発酵や地域に根ざした滋味を楽しめる納屋茶寮MEGURU、石坂オーガニックファーム ReDAICHIなどの総合的な食と農の循環を体感することができるフィールドです。
当日、三富今昔村は、10時から開村しております。フォーラムの前にぜひ広大な里山の自然を体感ください。納屋茶寮MEGURUや施設内のカフェでランチやお茶もお楽しみ頂けます。
レストラン情報詳細
▼住所
石坂産業株式会社 / 三富今昔村
(埼玉県入間郡三芳町上富1589−2)
▼日時
2023/2/25(土)14:00〜17:00 *開場13:45
※最寄り駅の、東武東上線 ふじみ野駅または西武線 所沢駅より循環バスの運行がございます
https://santome-community.com/access/
上記の巡回バスとは別に、ふじみ野駅特別便13:00発をご用意いたします。
こちらもご利用ください
(ご乗車人数に上限がございます。予めご了承を御願いいたします)
▼イベント参加お申し込み
https://ishizakaredaichi.peatix.com/
※ イベントご参加は上記のPeatixページよりチケットを購入ください。
[ご連絡事項]
・お申し込みは2月20日までオンラインにて先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
▼参加費
6000円(税込) 通訳・お食事・お飲み物付き
オンラインにてチケットをご購入ください。
▼主催
石坂産業株式会社 & 石坂オーガニックファーム
▼協力
一般社団法人埼玉県物産観光協会 飯能信用金庫 Food Field Creative
株式会社GEN Japan (JINOWA土壌回復国際コンソーシアム)
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■Living Soil, Living Food
発酵と土壌の国際フォーラム
タイムスケジュール
14:00〜15:00
主催者ご挨拶 石坂産業株式会社 代表取締役 石坂典子氏
三芳町町長 林 伊佐雄氏
【基調講演】
Living Soil 北里大学名誉教授 陽捷行 氏
「微生物が育む土壌とわたしたちの健康」
環境や土壌を通した農医連携の必要性や、土壌と地球・神話・文化・文明・生業・健康のかかわりなど、土壌への包括的な研究者としての功績が世界的に認められ、日本土壌肥料学会賞、環境庁長官賞優秀賞、日経地球環境技術賞大賞をはじめ気候変動に関するノーベル平和賞寄与への感謝状など数々受賞。著書「18cmの奇跡」では土壌の多面的な影響とその損失の危機へ警笛を鳴らしている、日本を代表する土壌研究の第一人者。
【基調講演】
Living Food 弓削多醤油株式会社 弓削多洋一氏
「生きている醤油~いのち溢れる発酵食の世界~(仮)」
埼玉県坂戸市に醤油蔵を構える「弓削多(ゆげた)醤油」4代目
1967年 埼玉県坂戸市生まれ。千葉大学工学部卒業後、株式会社明治屋で流通の仕組みを学ぶ。
日本の醤油文化を国内外に広めていくために、醤油について遊んで学べる空間「醤遊王国」を開設。
15:00〜16:00
【パネルセッション】
~世界が注目する発酵食が生み出す健康・環境・循環~ ※随時通訳付き
【登壇者】
カルロ・ネスラー 〜Made in Italyの醤油〜 いま日本発の発酵イノベーションが海外で必要とされている理由
弓削多洋一氏 〜日本の生産者の視点から〜 海外での県産醤油の影響力
ファシリテーター 斎藤由佳子(株式会社GENJapan代表取締役社長 / 国際土壌コンソーシアム JINOWA主催)
【登壇者詳細】
Carlo Nesler カルロ ネスラー
発酵専門家
(ヴィテルボ, イタリア)
カルロは、イタリア国内および海外で発酵を教えています。また、コンサルタントとして、一流のシェフたちとコラボレーションしたり、発酵の分野で最も権威のある出版物と言われているサンドラ カッツの「Wild Fermentation」をイタリア語に翻訳しています。現在、イタリア・パーマカルチャー・アカデミーでトレーニングに取り組んでいます。
2016年にローマ近郊のヴィテルボに、発酵と自然農業に焦点を当てた生産、トレーニング、実験のセンターであるCibOfficinaを設立しました。幼い頃から料理や発酵食品への情熱を持っていたカルロは、発酵の研究や調査を通して知識を深めていきました。サヴィアナ・パロディ・デルフィーノが指導するパーマカルチャー・デザイン・コースに参加した後、彼は自分の発酵の概念をクラスで教え、その生徒はイタリア国内外に広がっています。
13/12/2022
生きている土のちから
日本は世界的に水の豊かさで知られています。しかし、実は水と同じくらい豊かなのは土壌です。実際に日本の土壌には世界と比較し、平均的に微生物の多様性が非常に高く、その土壌菌の数が何十倍もある場所がたくさん...
13/12/2022
環境教育の未来は”手を動かすこと”にある。イタリアの「命あふれる土」をめぐる旅【土とリジェネラティブ#1】 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD
なぜ土がこれほどまで世界から注目されてるのか?なぜ土をテーマにした旅で最初にごみ処理場を訪れるのか?手で触れて感じるイタリアの旅から、これからの環境教育について考えます。
25/09/2022
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券 会員誌「Fortuna」(株式会社世界文化社 家庭画報編集部) 2022年秋「土のおはなし」号の巻頭特集にて弊社Jinowaの活動について掲載中です。
ヴェネツィアビエンナーレでのJINEN(遠野未来建築作品)や左官の教育活動などこれまでの土に関する取り組みがなぜ始まったのか、とても丁寧に取材いただきました。
08/09/2022
【第3回GBEFコンクール】応募受付を開始いたしました
昨年多くの方にご応募いただいた動画コンクール「Green Blue Education Forumコンクール」が、今年第3回目を迎え、9/30まで応募を受け付けています。
小・中・高・大学生を対象に、身近な「体験」を通じて考えた「守り残したい環境、創りたい未来」について自分の言葉で発信した3分以内の動画を募集しています。
地球の未来を守る自由な発想を、あなたらしい視点で発表しませんか?
今年も皆さんが守り残したい環境や未来に対する想いが聞けることを楽しみにしています。
<Green Blue Education Forum公式サイト>
https://gb-ef.org/
29/06/2022
【第3回GBEFコンクール開催決定】
代表の石坂典子が会長を務める「体験の機会の場」研究機構の下部組織であるGreen Blue Education Forum実行委員会が、Z世代のためのプレゼン動画大会「Green Blue Education Forumコンクール」の開催を決定しました。
Z世代が「体験」を通じて守りたい環境・作りたい未来を考え発表する場であり、持続可能な社会を導く人財を発掘・育成する本コンクールは、今年で第3回目の開催となります。
詳しくはこちら
https://ishizaka-group.co.jp/news/article/xi8s3tr1hd0x
<Green Blue Education Forum公式サイト>
https://gb-ef.org/
10/06/2022
サステナブルな食文化を築くカギは「土壌」が握る 食と農業のサステナビリティ シリーズvol.2 | GREEN×GLOBE Partners
私たち人間の食料生産を支える「土壌」。近年は、土壌の利用が温室効果ガスの排出にも関わっていることが分かってきました。そこでGGPでは、食と農業のサステナビリティ シリーズVol.2として、「土壌の再生と脱炭素」を...
27/05/2022
6月1日、スウェーデンで開催されるフードテックカンファレンスにて代表の齋藤が登壇します。
🇸🇪
Sweden Foodtech – Big Meet は、年に一度、世界中から優れたフードテック企業、起業家、科学者、アスリートを招いて開催するフードテックのアンカンファレンスです。都市のフードシステムの未来を描く大胆なアイデア、見事なデモ、洞察に満ちたコンテンツを提供しています。民間企業、政府、草の根活動の主要なプレイヤーたちと出会うことができます。
代替タンパク質、ダークキッチン、栄養データ、Good Food Cityとは何か、次世代の消費者は何を考えているのか、伝統的な投資家がなぜ突然食に注目するのかについて議論します。
https://www.eventglobe.net/event/sweden-foodtech/
03/02/2022
【日本語字幕】Circular Architecture project -JINEN 2021 to next phase in Giudecca 2022
「自ずからなる」と言う東洋の概念をコンセプトとして、 循環をテーマに再生するヴェネツィアの森をシンボリックに表現した遠野未来の土建築作品「再生する森- 自然 JINEN」が、2021年ヴェネチアビエンナーレ開催期間中.....
03/02/2022
「自ずからなる」と言う東洋の概念をコンセプトとして、 循環をテーマに再生するヴェネツィアの森をシンボリックに表現した遠野未来の土建築作品「再生する森- 自然 JINEN」が、2021年ヴェネチアビエンナーレ開催期間中、建築作品展示会“Time Space Existence”に出展されました。
https://www.youtube.com/watch?v=JtXgrOn8uHw
JINENの庭は会期中を通して、ヴェネチア潟の植物を再生するヴェネチア大学環境学部のプロジェクトの一環としてミラノを拠点にスローグリーンを提唱するグリーンワイズイタリア社の協力によって設計され、展示終了後の12月に自然の中へ返されました。
またJINENのシンボルツリーは大きく成長し、ジュデッカ島で植物再生プロジェクト「l'ospedale delle piante (植物の病院)」を主催するFUD(Fattoria Urbana Diffusa)主催者Michele Savorgnanoさんによってジュデッカでいまも成長を続けています。
【JINEN REGENERATIVE GARDEN - JINEN 再生の庭 2021】
Directed by Green Wise Italy
https://greenwiseitaly.com
Academic partner & Advisory by University Ca' Foscari of Venice
Dept. of Environmental Sciences, Informatics and Statistics
https://www.unive.it/pag/28200/
Garden management by
Verde Ezio di Ezio Poletto http://www.verdezio.it
Mohamed Mire
FUD Fattoria Urbana Diffusa https://www.fud.email
2022年、新たなJINENの舞台 GAD(Giudecca Art District)
https://www.giudecca-art-district.com
【再生する森- 自然 JINEN】
プレスリリース https://www.tonomirai.com/www/wp-cont...
建築設計 遠野未来建築事務所 https://www.tonomirai.com
施工 Antonio Salvatore https://strawbuilding.eu/antonio-paol...
総合企画 JINOWA Consortium https://jinowa.org/ja/home/
Sponsored by 東邦レオ株式会社 I NI-WA Co., Ltd. https://www.toho-leo.co.jp
MatteoBrioni SRL I Bambuseto I Fornace Bernasconi
Rossella Siani Architect I Stefan Pollak Architetto
Special thanks to
Yukari Tanaka I Keiko Okazaki I S***a SaitoI Annelie Bernhart
Kentaro Shihaku I GLIDER http://glider.co.jp
Video direction I Kenta Suzuki I Brian Norsa
遠野 未来 GAD - Giudecca Art District Università Ca' Foscari Venezia Green Wise Italy Michele Savorgnano Gabriella Buffa
【日本語字幕】Circular Architecture project -JINEN 2021 to next phase in Giudecca 2022
「自ずからなる」と言う東洋の概念をコンセプトとして、 循環をテーマに再生するヴェネツィアの森をシンボリックに表現した遠野未来の土建築作品「再生する森- 自然 JINEN」が、2021年ヴェネチアビエンナーレ開催期間中.....
02/12/2021
2021年5月からヴェネチア Palazzo Moraで始まった土の循環建築展示(遠野未来建築事務所)のプロジェクトが11月23日に終了し、JINENガーデンで育った植物がヴェネチアのヴァレヴェッキア自然保護区に返されました。力強く根をはり、ひとまわり大きくなった植物たち。
ヴェネチア大学環境学部のブッファ教授をはじめヴェネチア潟の再生に取り組むLife Riduneプロジェクトと、イタリアミラノを拠点にスローグリーンを提唱するGreen Wise Italy社の協力を得て、JINENガーデンは実現することができました。
JINENは来年同じくヴェネチアのGiudecca島に移築が決定。
より大きなスペースで、ジュデッカ島の大地の上に建つJINENと庭をお楽しみに!
26/11/2021
環境・生態系回復のカギを握るのは、すべてのものが還る「土」。土の肥沃化によって“真の循環型社会”を取り戻す【連載「土をつくる社会とわたしたちの話」キックオフ鼎談】
すべてのものは土に還っていく。 人間社会だけでなく地球全体で循環型社会を考えたとき、必ず行き着くのが、じつは「土」。しかし現在、こうした当たり前の生態系の循環が