Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト)

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幸福度の高いフィンランドの文化習慣のベースに、「わたし自身」が豊か?

Photos from Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト)'s post 08/06/2026

「和フィン折衷」というコンセプトを、
ひとつの器に込めてみました。

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エラマのキオスキ
オンラインショップ
本日、新しくオープンします 🌿
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エラマプロジェクトが大切にしてきた考え方に、
「和フィン折衷(わフィンせっちゅう)」というものがあります。

フィンランドを礼賛するのでもなく、
日本の伝統を懐古するのでもなく。
それぞれの良いところを織り交ぜながら、
今ここでの新しい暮らしのかたちを探っていく。

そんな哲学を、ひとつの形にしてみたのが、
本日からオンラインショップで販売を開始する
「エラマククサ」です。

ーー Made by 和フィン折衷 ーー

・木は、岐阜県産のヒメコマツ。
・フォルムは、北欧サーミの人々から受け継がれてきたククサ。
・作り手は、フィンランドで木工修行を積んだ
 飛騨高山の職人・鈴木岳人さん(KOIVU)。

岐阜の山で育った一本の木が、
フィンランドの伝統的なかたちに削り出され、
飛騨の職人の手によって、ひとつのカップになる。

「ククサを贈られた人は幸せになる」と
北欧で言い伝えられてきた、お守りのような器。
約84g、卵2個分にも満たない軽さで、
使い込むほどに色は深く、艶やかに育っていきます。

🎁 家族へ、友人へ、ともに働く仲間へ。
 大切な人の幸せを願う”贈り物”として。

☕ そして、忙しい日々のなかで、
 自分のための時間を取り戻すための”ご褒美”として。

ひとつの器に、ふたつの森の物語を。
よかったら、ふらりと覗いてみてください。

▼ エラマククサ、ご購入はこちらから
プロフィールのリンクからお進みください。





#エラマプロジェクト #エラマククサ #和フィン折衷 #ククサ #飛騨高山

『がんばらなくていい』は本当に私を救うのか。長続きしない私がたどりついたフィンランドのSISU|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト 27/05/2026

【よむエラマ更新しました】

5月はエラマ的SISU強化月間!
ということで、3週連続でSISUに関する記事をアップしています。
今回は最後、ひらふくさんによるSISUの読み解きです。
ともすればプレッシャーにもなってしまいそうなこの精神性。
「SISUはちょっと苦手だった」と語る彼女は、どんなふうにそれと折り合いをつけたのか?
ぜひご一読を。

『がんばらなくていい』は本当に私を救うのか。長続きしない私がたどりついたフィンランドのSISU|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト こんにちは、ライターのひらふくです。さて、突然ですが「SISU」という言葉をご存じでしょうか? ”シス”と正しく読めた方はさすがです。SISUとは、フィンランド語で忍耐や粘り強さ、困難に立ち向かう強い意志のことを...

日本人のSISUは本能? SISUからみたわたしたちの「元気」と「首尾一貫感覚」の関係性|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト 20/05/2026

【よむエラマ更新しました】

今月エラマプロジェクトはSISUにフォーカスしてお届けしています。
SISUって、直訳できる日本語がないので、自分にとってしっくりくる捉え方をいろいろ考えることができるとこがいいと思っているんです。
じゃあ、いけかよがSISUについて考えてみたら、わたしたちがこんなにもSISUにシンパシーを感じてしまう理由がわかったんです、というおはなし。

日本人のSISUは本能? SISUからみたわたしたちの「元気」と「首尾一貫感覚」の関係性|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト こんにちは!いけかよです。 エラマプロジェクトでとても大事にしている概念として「SISU」があります。 これまで何度もこの「よむエラマ」でも採りあげてきました。 「SISUってなに?」という方のために軽く説明すると....

Photos from Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト)'s post 19/05/2026

フィンランドに、答えはありますか。

SNSの中の、北欧の美しい風景。
そこに添えられる「人生が変わった」という言葉。

——本当にそうでしょうか。

世界一幸せな国に、答えはあるのでしょうか。

2026年春、エラマの全国ツアーがいよいよ最終回を迎えます。
最後に訪れるのは、名古屋・久屋大通。

5月31日(日)は、午前と午後、
ふたつのワークショップをご用意しました。

🌿 午前|ウェルビーイングな働きかた講座
平田 萌(フィンランド的働きかた実践家)と一緒に、
「頑張るほどしんどい」の正体を、
人事の視点とフィンランドの知恵から解き明かす90分。

🕯️ 午後|世界一幸せな国に行けば、人生は変わるのか。
エラマのツアーをきっかけに人生が動いた3人——
石原侑美、和田直子、平田萌が、
うまくいった話だけでなく、迷いも、怖さも、
いまも問い続けていることまで、正直に語ります。

その後は、北欧のコーヒーとお菓子を片手に、
あなた自身の「変わりたい」と向き合う対話の時間。

フィンランドに行く前に。
あるいは、行かないという選択をするために。

春の終わりに、名古屋で、ご一緒できたら嬉しいです。

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📅 2026年5月31日(日)
📍 名古屋・久屋大通「森の会議室」
💰 各4,400円(税込) / 午前・午後セット7,700円
☕ 北欧のコーヒーとお菓子付き
👥 エラマの森住民さまは特別価格1,100円

お申し込み・詳細はDMへ💌

「5/31名古屋の詳細ください」と
メッセージを送ってください。
事務局からご案内いたします🌿





#エラマプロジェクト #フィンランド #ウェルビーイング #自分らしい生き方 #名古屋ワークショップ

がんばりすぎてしまうあなたへ。フィンランドの精神性SISU(シス)の再定義「Gentle Power SISU」が教えてくれたこと|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト 13/05/2026

【よむエラマ更新しました】

今月、よむエラマは集中テーマ「SISU」でお届けしたいと思います。
まず第1弾は、マヤッカさんから。
SISUは、最近「Gentle Power」という新たな定義がされているそう。
SISUとはなんぞや?な方も、SISUはよく知ってるよ!な方も、ぜひ、ご一読を!

がんばりすぎてしまうあなたへ。フィンランドの精神性SISU(シス)の再定義「Gentle Power SISU」が教えてくれたこと|よむエラマ Produced by Elämäプロジェクト こんにちは。majakka(マヤッカ:灯台)です。今日は、フィンランドで大切にされている「SISU」の精神についてのお話です。がんばっているのに、なぜか苦しい。そんな日はありませんか?そんな方々へ「毎日を前向きに、....

13/05/2026

「子どもの声を聴く」と、よく言われます。

けれど、それは本当はどういうことなのでしょうか。
ただ、子どもの話に耳を傾けることだけを指しているわけではないはずです。

一人ひとりの感じ方や考え方を、その日の保育に、空間に、カリキュラムに、どう織り込んでいくのか。"聴く"という姿勢は、もっと深いところで、教育の土台をつくっているように思います。

フィンランドの幼児教育は、長い時間をかけて、その姿勢を文化として育ててきました。派手な手法があるわけではありません。ただ、子どもを一人の人間として尊重するという、当たり前のようでいて、簡単ではないことを、日常の中で積み重ねているのです。

その積み重ねは、保育者一人ひとりの努力だけで成り立っているわけではなく、養成機関や行政、社会全体が「聴く」という姿勢を支える仕組みを持っていることにも支えられています。だからこそ、私たちが学ぶときも、表面的な手法だけを取り出すのではなく、その背景にある精神性まで含めて見つめていきたいと考えています。

5月20日(水)の夜、その実践を長年見つめてきた方をフィンランドからお招きします。

ゲストは、Pirjo Salervo(ピリヨ・サレルヴォ)さん。
エスポー市の保育園で園長を務め、保育士養成機関OMNIAでは24年以上にわたり、未来の保育者たちを育ててこられた方です。自然やアートを取り入れた新しいコンセプトの保育園(キルタカッリオ保育園、パルティナ保育園)の立ち上げにも携わってきました。

「教育の出発点は、子どもの中にある力を信じること」。

そう語るピリヨさんが大切にしているのは、知識を教え込むことではなく、遊びと対話を通じて子どもの自発性を育てるという姿勢です。

現場と養成、その両方を知る人だからこそ語れる、フィンランドの「聴く」の実際を、ピリヨさんの言葉でじっくり伺います。通訳と進行は、エラマプロジェクト代表の石原侑美が務めます。

知識を一方的に受け取るのではなく、ご自身の保育や子育てに静かに引き寄せていただける時間になればと願っています。正解を急がず、問いを持ち帰っていただける90分です。

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🌲 フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 Vol.4
 「子どもの『声』が教育を変える」
📅 日時:2026年5月20日(水)20:00〜21:30
📍 会場:オンライン(Zoom)/アーカイブ配信あり
💰 参加費:3,300円(税込)/エラマの森住民は無料
🔗 お申し込み:↓のコメント欄のURLからどうぞ
──────────────────
こんな方に、ぜひ。
・保育や教育の現場で、日々子どもたちと向き合っている方
・子育ての中で「聴く」という姿勢を見つめ直したい方
・フィンランドの教育を、手法ではなく本質から学びたい方
・新しい教育や場づくりに関わっている方

この想いに共感してくださった方は、ぜひシェアで届けていただけると嬉しいです。

Photos from Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト)'s post 30/04/2026

🇫🇮✈️🧒
「子どもの主体性を信じる」って、どういうことだろう。

日々の保育のなかで、
「どこまで見守って、どこから手を貸すべきか」
そんな葛藤を、ふと抱えることはありませんか。

その答えを、自分の手で探しに行く9日間。
2026年9月5日、フィンランド幼児教育研修プログラムが出発します。

✈︎ ✈︎ ✈︎

このプログラムの軸は、「アートと対話」。

ヘルシンキでは、現地専門家ピリヨ・サレルヴォ氏とともに、
保育園を巡り、子どもの創造性を引き出す感性教育のフィロソフィーを学びます。

最先端教育都市オウルでは、
スタッフ付き公園(レイッキプイスト)やユースセンターを視察。
「社会全体で子どもを育てる」とはどういうことか、その実像に触れます。

そして、視察の合間には必ず「対話の時間」を。
あそび環境コーディネーター・横尾泉さんが、
体験を「自分の言葉」へと翻訳するファシリテーションを行います。

貸切ボートサウナでの内省を経て、
「視察の知識」ではなく、
日本の現場ですぐに活かせる「自分なりの確信」を持ち帰る。
それが、このプログラムの目指すかたちです。

✈︎ ✈︎ ✈︎

【こんな方へ】
🌿 園のビジョンを「環境と文化」から描き直したい経営者・リーダー層
🌿 日々の葛藤を、言語化し「確信」に変えたい保育士・教諭
🌿 これからのライフキャリアを、広い視点で再構築したい教育関係者

✈︎ ✈︎ ✈︎

【プログラム概要】
📅 2026年9月5日(土)〜9月13日(日) 9日間
📍 ヘルシンキ・オウル
👥 募集定員15名(最少催行10名)

監修・プロデュース:エラマ合同会社(フィンランド生涯教育研究家・石原侑美)
プログラムディレクター:横尾泉(あそび環境コーディネーター)
主催・運営:名鉄観光サービス株式会社

✈︎ ✈︎ ✈︎

「自分のキャリアや悩みに、この旅がどう活きるか確認したい」
そんな方には、お申し込み前のオンライン個別相談(無料・約30分)も承っています。

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#フィンランド幼児教育 #保育士の学び #子どもの主体性 #海外教育視察 #エラマプロジェクト

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