Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト)

Elämäプロジェクト(エラマプロジェクト) 幸福度の高いフィンランドの文化習慣のベースに、「わたし自身」が豊か?

【今夜20時開催・当日参加OK】フィンランド教育実践ラボ Vol.7「主体性」を、現場で生かすいまフィンランドでは、子どもとSNSをめぐって、利用を制限する法律の議論が進んでいます。教育の国として知られるフィンランドでも、「禁止すべきか、そ...
18/08/2026

【今夜20時開催・当日参加OK】フィンランド教育実践ラボ Vol.7「主体性」を、現場で生かす

いまフィンランドでは、子どもとSNSをめぐって、利用を制限する法律の議論が進んでいます。教育の国として知られるフィンランドでも、「禁止すべきか、それとも別の道があるのか」で社会が揺れている——そのまっただ中にいる方から、今夜、直接お話を聞けます。

ゲストのトゥオヴィ・ロンカイネンさんは、高校の元校長であり、現在はキルッコヌンミ市の教育委員長。教育現場と行政の両方を知る立場から、学校でのスマホ使用やSNSとの向き合い方、そしてその議論の根っこにある「子どもの主体性(Agency)をどう育てるか」を語っていただきます。フィンランドの教育研究者パシ・サールベリが「禁止では主体性は育たない」と問題提起している議論にも、たっぷり触れる予定です。

後半は、参加者のみなさんとの対話の時間。「見守る」と「任せる」のあいだで揺れる日々のリアルを持ち寄って、一緒に考えましょう。

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📅 日時:本日 8月19日(水)20:00〜22:00
📍 会場:オンライン(Zoom)
🎙️ ゲスト:トゥオヴィ・ロンカイネンさん(LearnForward Ltd代表/キルッコヌンミ市教育委員長)
💰 参加費:一般 3,300円(税込)/エラマの森住民 無料
🔗 お申し込み:https://buy.stripe.com/eVq3cw0aS3y7gV2cUkcbC2R
(本日19:55までご購入いただけます)
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当日のお申し込み、大歓迎です。今夜、フィンランドとつながって一緒に考えませんか。届けたい方が周りにいらっしゃったら、シェアもとても嬉しいです。

いちばん近い人との距離が、いちばん難しい。こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。飛騨高山に暮らしはじめてから、人との距離のことをよく考えるようになりました。都市にいた頃は、隣に誰が住んでいるか知らないのがふつうで、それを寂しいと...
30/07/2026

いちばん近い人との距離が、いちばん難しい。

こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。

飛騨高山に暮らしはじめてから、人との距離のことをよく考えるようになりました。都市にいた頃は、隣に誰が住んでいるか知らないのがふつうで、それを寂しいとも思っていませんでした。いまは、道で会えば立ち止まって話す人がたくさんいます。あたたかい。でも正直にいうと、最初のころは少しだけ、戸惑いもありました。

近ければ近いほどいい、というものでもない。かといって、遠ければ楽なわけでもない。人間関係の悩みは「合う・合わない」の話だと思われがちだけれど、案外「距離」の話なんじゃないか。そう思うようになりました。

ヘルシンキのバス停で、人と人が一人分ずつ間をあけて並んでいるのを見たことがあります。冷たいのではなく、あれはたぶん「あなたの領域には踏み込みません」という静かな合図でした。

そして日本語には、もともと「間(ま)」という言葉があります。間合いをはかる、間をとる、間が悪い。距離をあらわす言葉を、これほどたくさん持っている文化にわたしたちはいる。新しく学ぶというより、思い出すことに近いのかもしれません。

それでも難しいのは、ちょうどいい距離が、人によって、時期によって変わるからです。だから誰も、正解を教えてくれない。

8月の哲学バーは、この「距離」について、みんなでゆるりと哲学します。答えは出しません。でも、10人いれば10通りの「ちょうどいい」が出てくる。自分にはなかった距離のとり方をひとつ持ち帰るだけで、明日の人間関係は少し軽くなります。はじめての方も、どうぞ気軽に。チーフバーテンダーは池田佳世子さん。お酒でもお茶でも、お好きなものを片手にどうぞ。

ー 今月のバーのあらまし ー
▷ エラマ哲学バー #78「なぜ人と距離をとるのは難しいのか」
▷ 日時|2026年8月3日(月)20:00〜22:00
▷ 場所|オンライン(Zoom)
▷ 参加費|一般 500円(税込)/エラマの森の住民は無料
▷ 聞き専OK・部屋着OK・途中の入退室OK
▷ お申し込みは Elämä_エラマプロジェクト プロフィールのリンク「エラマの学校」から

ちょうどいい距離は、人の数だけあるのだと思います。あなたの「ちょうどいい」を、月曜の夜に一緒に探せたら。

ー 石原侑美(エラマプロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家)

#エラマプロジェクト #フィンランド #哲学バー #対話 人間関係

【よむエラマ更新しました】あなたは言語化が得意ですか?「得意です!」と言える人はあんまりいないかもしれません。むしろ逆に「言語化は苦手です…」という人のほうが多数派かも。言語化が若干ブームっぽい昨今、それが得意な人が優位な空気がありますが、...
29/07/2026

【よむエラマ更新しました】

あなたは言語化が得意ですか?
「得意です!」と言える人はあんまりいないかもしれません。
むしろ逆に「言語化は苦手です…」という人のほうが多数派かも。
言語化が若干ブームっぽい昨今、それが得意な人が優位な空気がありますが、
別に、言語化は苦手でもいいと思うんです。

こんにちは!いけかよです。 わたしは、お金をもらって文章を書く「ライター」という仕事をしています。 また、書きもの以外にも、文章についての講座をしたり、お客さんとお話することなども重要なお仕事なので、「....

7/25、静岡での会、満席でした。ありがとうございました。会場は静岡市の kirkekafe bakeri さん。ノルウェーで修行されたオーナーさんが焼くパンのお店で、扉を開けた瞬間から、もう北欧でした。参加者のおひとりが「仕事の会議をパス...
28/07/2026

7/25、静岡での会、満席でした。ありがとうございました。

会場は静岡市の kirkekafe bakeri さん。ノルウェーで修行されたオーナーさんが焼くパンのお店で、扉を開けた瞬間から、もう北欧でした。

参加者のおひとりが「仕事の会議をパスして来ました」と教えてくれて。来てよかったです、と言ってもらえたとき、正直ちょっと泣きそうになりました。

東京、茨城、山梨から来てくださった方も。

そして今回いちばん嬉しかったのが、会が終わっても誰も帰らなかったこと(笑)30分くらい、みんなシナモンロールとお茶を片手にずっとおしゃべりしていました。この「帰りたくない時間」こそ、対話の豊かさだよなあと思いながら、私もその輪の中にいました。

シナモンロール、本当においしかったです ☕

次は飛騨高山でお会いしましょう。
8月8日、飛騨高山本校で開催します🌿
👉 https://elama.be/workshop/hidanordic/
(プロフィールのリンクからも飛べます)

フィンランドの教育を対話で学ぶ「フィンランド教育実践ラボ」も毎月開催中です。

#エラマプロジェクト #フィンランド #静岡カフェ #対話 #飛騨高山

\\8月の「エラマの学校」スケジュール//こんにちは!エラマの学校です。いよいよ夏本番の8月がスタートしますね🌻日々の忙しさや暑さで、知らず知らずのうちに心や体が少し疲れやすくなる季節。8月のエラマの学校も、ホッと一息ついて自分と向き合える...
23/07/2026

\\8月の「エラマの学校」スケジュール//

こんにちは!エラマの学校です。

いよいよ夏本番の8月がスタートしますね🌻

日々の忙しさや暑さで、
知らず知らずのうちに心や体が少し疲れやすくなる季節。

8月のエラマの学校も、
ホッと一息ついて自分と向き合える時間や、
日常に心地いい余白をつくるきっかけとなるような
学びと対話の場をお届けします。

フィンランドの豊かなライフスタイルのヒントや、
自分らしい生き方・働き方を探求する時間を通して、
心に爽やかな風を吹き込んでみませんか?

お茶や、時にはお酒を片手に、
ぜひお気軽にご参加くださいね。

📍詳細・お申し込みは
Elämä_エラマプロジェクト プロフィール内リンクより
「エラマの学校」WEBページをご覧ください。

【よむエラマ更新しました】あなたはものを選ぶとき、どんなふうに選び、それを手にしていますか?そしてそれを手放すとき、どんなふうに手放していますか?ものがあふれる現代の日本で「循環」を考えたとき、そのモノはいままでとは違ったふうに見えてくるか...
22/07/2026

【よむエラマ更新しました】

あなたはものを選ぶとき、どんなふうに選び、それを手にしていますか?
そしてそれを手放すとき、どんなふうに手放していますか?

ものがあふれる現代の日本で「循環」を考えたとき、そのモノはいままでとは違ったふうに見えてくるかも知れません。

こんにちは。Kangasこと、ライフデザインコーチの和田直子です。 6月28日、私が仲間と運営する愛知県あま市の「ゴミを出さないレストラン」nico.chanで、「Re : Table」というイベントを開催しました。 plant the WHY plant-the-why.org ....

「学ぶこと」を、いつからか"がんばること"だと思い込んでいませんか。こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。わたしたちはいつのまにか、学びを「いい成績、いい進路、いい仕事」へつながる階段のように語ってきました。学びとは、稼ぐための...
22/07/2026

「学ぶこと」を、いつからか"がんばること"だと思い込んでいませんか。

こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。

わたしたちはいつのまにか、学びを「いい成績、いい進路、いい仕事」へつながる階段のように語ってきました。学びとは、稼ぐための、正解にたどり着くための努力。——そんな空気が、社会にはずっと流れている気がします。

でもフィンランドの教育文化に出会って、わたしは順番が逆かもしれない、と思うようになったんです。学びは、心豊かに"生きる"ためにこそある。そしてその豊かさとは、働き方・休み方・暮らし方の選択肢を、自分の手のなかにたくさん持てること。

「こうあるべき」で埋まっていた頭に、「わたしはこうしたい」の余白が生まれる。その余白のなかでこそ、人は自分のペースやあり方を見つけていける。エラマの学校が目指しているのは、そういう学びの場であり、価値観の近い人がゆるやかに集うコミュニティです。

ガンガン交流を促すのでも、ただ講座を配るのでもなく。学びたいときに学び、交流したいときに交流する。しかも「お勉強」ではなく、海外旅行に行ったときのような「なるほど!」「気づいた!」「楽しい!」を、日本の、自宅のオンラインで体験できる——そんな時間をつくりたいのです。

その入口となる場が、明日ひらきます。今回のテーマは「失敗」。フィンランドが恐れない"うまくいかなさ"を、みんなで見つめる2時間です。

ー ラボのあらまし ー
▷ 名称|フィンランド教育実践ラボ Vol.6「失敗」を育てる教室
▷ 日時|2026年7月23日(木)20:00〜22:00・オンライン(Zoom)
▷ 内容|Keynote/Method/Dialogue/Practice の4部構成
▷ こんな方に|教育・保育に携わる方、保護者、新しい学びに関心のある方
▷ エラマの森会員は無料でご参加いただけます

答えを受け取る場ではありません。あなたのなかの「なるほど」を、一緒に見つけにいけたら。

ー 石原侑美(エラマプロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家)

#エラマプロジェクト #フィンランド #フィンランド教育 #生涯学習 #エラマの学校

【よむエラマ更新しました】あなたはいつも全力を尽くしていますか?仕事に、遊びに、人間関係に。それってとっても美しいし、憧れる生き方かもしれません。でも、そのあり方が変わるときがあるとしたら…?
15/07/2026

【よむエラマ更新しました】

あなたはいつも全力を尽くしていますか?
仕事に、遊びに、人間関係に。
それってとっても美しいし、憧れる生き方かもしれません。
でも、そのあり方が変わるときがあるとしたら…?

こんにちは。エラマプロジェクトの和文化担当、橘茉里です。 突然ですが、「全力を尽くす」について、あなたはどう思いますか? 私はこれまで、「全力を尽くすこと」を自分の大切な信念にしてきました。 できる限りの...

「絵、下手なんです」——そう言っていた方が、その日いちばん夢中になっていました。こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。先日、飛騨高山本校で「暮らしを彩る北欧デザインのワークショップ」を開きました。北欧デザインというと"おしゃれ"...
15/07/2026

「絵、下手なんです」——そう言っていた方が、その日いちばん夢中になっていました。

こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。

先日、飛騨高山本校で「暮らしを彩る北欧デザインのワークショップ」を開きました。北欧デザインというと"おしゃれ"なイメージが先に立つけれど、その奥には人間工学に根ざした「心地よさ」が静かに息づいています。だからこの日は、上手に描くための2時間半ではなくて、「豊かさってなんだろう」「心地よいってどういうことだろう」を、手を動かしながら一緒に考える時間にしました。

いちばん心に残ったのは、参加された方のこんな言葉です。

「写実的に細かく描けることが"絵が上手い"ことだと思っていた。でも、抽象的に、自分の気持ちを絵にするなら、絵が下手なわたしにもできるんだと分かった」

フィンランドのデザイン哲学に触れてからパターン柄を描いてみると、「思っていたより、ずっと手近に描ける」。「小学校以来、こんなに楽しく絵が描けた」——そんな声があちこちから聞こえてきて、ペンを持つ手が止まらない。上手い・下手というものさしから、そっと自由になっていく時間でした。

手を動かしたあとは、みんなで完成したパターンを見せ合って。そして、フィンランドのシナモンロールをひとつずつ。しあわせな、飛騨高山の午後でした。

そして飛騨高山本校は、来月もひらきます。次回のテーマは「教育」。北欧の"森のようちえん"を入り口に、「見守る」の奥にある"主体性が育つしくみ"を、対話しながら一緒に考えます。森のようちえんは、ただ自然のなかで遊ばせることではありません。そのまなざしの奥にあるものを、のぞいてみませんか。

ー 次回のご案内 ー
▷ 講座|北欧に学ぶ、主体性を育む教育入門講座
▷ 日程|2026年8月8日(土)11:00〜13:30(ランチ・交流つき)
▷ 会場|こくふ交流センター(岐阜・高山市国府町/JR飛騨国府駅から徒歩30秒)
▷ 参加費|一般 4,400円/エラマの森会員 2,200円(税込・ランチ・資料込み)
▷ お申し込み|当日9:00まで・Elämä_エラマプロジェクト プロフィールのリンクから

「絵心がないから…」も、「うちの子のことで精いっぱいで…」も、どうか気負わずに。あなたのなかにある"心地よい"や"らしさ"を、一緒に見つけにいけたらうれしいです。飛騨高山で、またお会いしましょう。

ー 石原侑美(エラマプロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家) 石原 侑美

#エラマプロジェクト #フィンランド #飛騨高山 #森のようちえん #主体性を育てる

フィンランド教育の話を聞くたび、「すごいなあ」と思う。でも同時に、少し置いてけぼりな気持ちにもなっていました。こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。素敵な事例や制度の話を知るほど、心のどこかでこう思うのです。「でも、うちの現場で...
13/07/2026

フィンランド教育の話を聞くたび、「すごいなあ」と思う。でも同時に、少し置いてけぼりな気持ちにもなっていました。

こんにちは、エラマプロジェクト代表の石原侑美です。

素敵な事例や制度の話を知るほど、心のどこかでこう思うのです。「でも、うちの現場では、どうすればいいんだろう」。フィンランドと日本はちがう。真似すればいいわけじゃない。じゃあ、私にできる一歩って何だろう——その問いに、ひとりで向き合うのはなかなかしんどい。

だから、つくりました。一方的に”学ぶ”講座ではなく、一緒に”考える”場を。それが、今年から始まった『フィンランド教育実践ラボ』です。私がめちゃくちゃ大切にしている企画です。

このラボには、3つの柱があります。「学ぶ」——手法ではなく、その奥にある「なぜ」を知ること。「対話する」——正解を求めず、教育者も保護者も立場を越えて、安心して問いを持ち寄ること。「実践する」——学んだことを自分の現場へ持ち帰り、小さく試して、また持ち寄ること。この行き来こそが、いちばん大切だと思っています。

そして時々、私が通訳と解説をしながら、フィンランド現地の教育のプロから直接お話を聞ける回もあります。あの時間が、私はたまらなく好きなのです。

私はここで「教える人」ではなく、みなさんと共に探す「コーディネーター」でいたいと思っています。

ー この夏のラボと講座 ー
▷ 7/23(木)20:00〜22:00|オンライン
 ラボ Vol.6「”失敗”を育てる教室」
▷ 8/8(土)飛騨・リアル講座
 「森のようちえんの本場・北欧に学ぶ、主体性を育む教育入門講座」(ランチ付き)
▷ 8/19(水)20:00〜22:00|オンライン
 ラボ Vol.7「”主体性”を、現場で生かす」/Tuovi(トゥオヴィ)さん再登壇
▷ スポット参加も、継続参加も歓迎です

答えをもらう場ではありません。あなたの現場の「次の一歩」を、一緒に見つけにいけたら。

ー 石原侑美(エラマプロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家)

#エラマプロジェクト #フィンランド #フィンランド教育 #教育実践ラボ #学び合い

住所

Dogenzaka 1-12/1
Shibuya-ku, Tokyo
1500043

電話番号

+81345113398

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