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8月1日(土)に「桑沢 OPEN CAMPUS 2026」を開催しました。当日は、学校説明や専攻紹介、学生作品展示、個別相談、ワークショップなど、桑沢の学びに触れていただけるさまざまなプログラムを実施しました。校内では、佐藤所長によるカリキ...
12/08/2026

8月1日(土)に「桑沢 OPEN CAMPUS 2026」を開催しました。
当日は、学校説明や専攻紹介、学生作品展示、個別相談、ワークショップなど、桑沢の学びに触れていただけるさまざまなプログラムを実施しました。

校内では、佐藤所長によるカリキュラム紹介をはじめ、各専攻の教員・在校生による個別相談、授業で取り組んだ学生作品や入試参考作品の展示などを行いました。

また今回のオープンキャンパスでは、赤城乳業株式会社様ならびに、桑沢デザイン研究所卒業生であり、「ガリガリ君」のブランドづくりに約27年間携わるアートディレクター・高橋俊之さんのご協力のもと、特別企画を行いました。

来場アンケートにご回答いただいた方へ「ガリガリ君」とオリジナルステッカーをプレゼントしたほか、高橋さんが手がける「ガリガリ君」のデザインを紹介するパネルを展示。

お帰りの際にはガリガリ君を手に、ひんやりとしたガリガリ君を味わいながら、夏のオープンキャンパスの一日を振り返る、そんな締めくくりとなりました。

昼間部プロダクトデザイン専攻3年生の金山元太ゼミでは、約3か月にわたって取り組んできたゼミマスター課題「大きなデザイン #4」の発表と展示を行いました。この課題では、人とモノとの大きさやスケール感を意識しながら、実際に使う人の視点で、暮らし...
03/08/2026

昼間部プロダクトデザイン専攻3年生の金山元太ゼミでは、約3か月にわたって取り組んできたゼミマスター課題「大きなデザイン #4」の発表と展示を行いました。

この課題では、人とモノとの大きさやスケール感を意識しながら、実際に使う人の視点で、暮らしに寄り添うプロダクトデザインを考えます。
生活用品から公共の設備まで、学生それぞれが関心のあるテーマを設定し、使いやすさや社会とのつながりを考えながら、リサーチをはじめ企画、試作を重ねて制作を進めてきました。

「誰のためのデザインなのか」「どのような体験や価値を届けたいのか」「実際にどのような場面で使われるのか」といった視点からアドバイスを受け、今後の制作に向けて方向性を深めていきます。

次週からは、今回の学びを踏まえ、卒業制作に向けた取り組みが始まります。

8/1(土)開催のオープンキャンパスでの発表に向けて、昼間部ファッションデザイン専攻ではブランド制作に取り組んでいます。 この授業では、デザインを考えるだけでなく、ブランドコンセプトをどのように商品へ落とし込み、一つのブランドとして表現して...
29/07/2026

8/1(土)開催のオープンキャンパスでの発表に向けて、昼間部ファッションデザイン専攻ではブランド制作に取り組んでいます。

この授業では、デザインを考えるだけでなく、ブランドコンセプトをどのように商品へ落とし込み、一つのブランドとして表現していくかを学びます。

今年は2つのグループに分かれ、それぞれ異なるブランドを制作しています。
ファッションだけでなく、アクセサリーや小物なども含め、一つのブランドとしてまとまりのある世界観をつくることを意識しながら制作を進めています。

完成したブランドは、8月1日(土)のオープンキャンパスで、フロアショー形式のプレゼンテーションを行う予定です。ぜひ会場でご覧ください。

【OPEN CAMPUS 2026】
開催日 8月1日(土) 10:00-16:00
フロアショー開催時間 11:10-11:30 / 14:10-14:30

ご都合のよい時間帯にご来場ください(プログラム内容は同一です)

昼間部ビジュアルデザイン専攻3年生 羽金知美ゼミでは、前期に取り組んだ作品の中間講評会を開催しました。今回はゲスト講師として写真家の伊丹豪さんをお迎えし、学生一人ひとりの作品について講評していただきました。講評では、写真を「撮ること」だけで...
27/07/2026

昼間部ビジュアルデザイン専攻3年生 羽金知美ゼミでは、前期に取り組んだ作品の中間講評会を開催しました。
今回はゲスト講師として写真家の伊丹豪さんをお迎えし、学生一人ひとりの作品について講評していただきました。

講評では、写真を「撮ること」だけでなく、「どのように見せるか」という視点についてお話しいただきました。

写真はシャッターを切った瞬間に完成するものではなく、作品の選び方や並べ方、展示方法まで含めて表現の一部であること、自分が何を考え、何を表現したいのかを言葉にすることが、撮影時の視点や作品の方向性につながることなど、多くのアドバイスを送っていただきました。

8月1日(土)のオープンキャンパスでは、桑沢ならではの「手を動かして学ぶ」体験型ワークショップを開催します。工作室では、熱で形が変わる塩ビ板を使い、わずかな風でゆらゆらと動く「卓上モビール」を制作。板を曲げて平面から立体へ、バランスを探りな...
24/07/2026

8月1日(土)のオープンキャンパスでは、桑沢ならではの「手を動かして学ぶ」体験型ワークショップを開催します。

工作室では、熱で形が変わる塩ビ板を使い、わずかな風でゆらゆらと動く「卓上モビール」を制作。板を曲げて平面から立体へ、バランスを探りながら形にしていく過程を通して、ものづくりの面白さやデザインの考え方を体験できます。

施設見学とあわせて、お気軽にご参加ください。
オープンキャンパスの詳細はプロフィールのリンク、または公式サイトをご覧ください。

https://www.kds.ac.jp/others/opencampus2026/

学内にてネフ社の玩具を自由に体験できる「Naef:ネフの玩具であそぼう」を開催しました。体験会では冒頭に、小関潤先生から「しまっておくのではなく、実際に触れて遊んでほしい」という思いからコレクションを公開した経緯が紹介されました。会場には、...
23/07/2026

学内にてネフ社の玩具を自由に体験できる「Naef:ネフの玩具であそぼう」を開催しました。

体験会では冒頭に、小関潤先生から「しまっておくのではなく、実際に触れて遊んでほしい」という思いからコレクションを公開した経緯が紹介されました。

会場には、キュービックス、セラ、ダイアモンド、アングーラ、ヴィボ、モデュロン、ネフスピールといった定番品に加え、現在は販売されていないルナ、フリューリンク、アレーナ、キュービィ、イカモ、アゴンなど、90点以上の玩具が並びました。

玩具に関する紹介映像やネフ社の資料も展示され、当日は50名以上の学生が参加しました。思い思いに玩具を組み合わせ、色や形、バランスの変化を楽しみながら、ネフ社ならではの造形の魅力を体感していました。

[担当教員]
小関潤 先生
玉置淳 先生

【8/1(土)開催 桑沢 OPEN CAMPUS 2026】オープンキャンパス当日は、学生・教職員が卒業生デザインのオリジナルTシャツを着用しています。相談してみたい、どこに行ったらいいかわからない…といった時は、Tシャツを着たスタッフに遠...
21/07/2026

【8/1(土)開催 桑沢 OPEN CAMPUS 2026】

オープンキャンパス当日は、学生・教職員が卒業生デザインのオリジナルTシャツを着用しています。
相談してみたい、どこに行ったらいいかわからない…といった時は、Tシャツを着たスタッフに遠慮なくにお声がけください。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

開催日 8月1日(土)10:00-16:00
受付時間 10:00〜/13:00〜

受付時間内は、いつでもご来場いただけます。(プログラム内容は同一です)
https://www.kds.ac.jp/others/opencampus2026/

なぜ今、デザイナーには越境することが求められるのか?AIの普及や社会課題の複雑化により、デザインの役割は大きく変化しつつあります。DIALOGUE「越境するデザイン」では、第一線で活躍するデザイナーたちの対話を通して、これからの時代に求めら...
17/07/2026

なぜ今、デザイナーには越境することが求められるのか?

AIの普及や社会課題の複雑化により、デザインの役割は大きく変化しつつあります。DIALOGUE「越境するデザイン」では、第一線で活躍するデザイナーたちの対話を通して、これからの時代に求められるデザイナーのあり方をひもときます。

第3回は、株式会社NOU代表で、クリエイティブディレクター/デザイナーの狩野佑真さんをゲストに迎え、スペースデザイン分野専任教育職員の髙平洋平先生とエクスペリエンスデザイン(XD)専攻「ライフスペース」領域の学び、そして、空間デザインから広がる表現の可能性について、語り合っていただきました。

https://www.kds.ac.jp/interview/xd/dialogue03/

スポーツニッポン新聞社から発行された『Photon 羽生結弦写真集』の対談動画公開収録が学内で行われ、桑沢デザイン研究所の学生たちも特別に聴講する機会をいただきました。当日は、写真を撮影した同社フォトグラファーの小海途良幹さん、アートディレ...
16/07/2026

スポーツニッポン新聞社から発行された『Photon 羽生結弦写真集』の対談動画公開収録が学内で行われ、桑沢デザイン研究所の学生たちも特別に聴講する機会をいただきました。

当日は、写真を撮影した同社フォトグラファーの小海途良幹さん、アートディレクションとデザインを担当したグラフィックデザイナーの小島利之さんが登壇。また、写真集制作では本校の夜間部ビジュアルデザイン専攻卒業生の佐久間琴子さんが制作進行を担当されました。

公開収録では、企画の立ち上げから撮影、デザイン、編集に至るまで、それぞれの立場からどのような考えのもと制作が進められているのかをお話しいただき、写真集制作の舞台裏を知る機会となりました。

なお、こちらの対談動画は、有料配信プラットフォーム「teket」にて期間限定で配信予定です。
収録の詳しい内容は、ぜひ配信動画をご覧ください。

【特別対談】次世代のクリエイターへ語る 羽生結弦の写真とデザインの世界 小海途良幹×小島利之
・配信チケット:3,300円(税込)
・配信期間:7月16日(木)正午 ~ 8月16日(日)正午

公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催する「日本パッケージデザイン学生賞2026」に向けたワークショップが、ビジュアルデザイン分野専任教員 永沼真一郎先生の企画により開催されました。本校では、昨年度の同コンペティションで...
14/07/2026

公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催する「日本パッケージデザイン学生賞2026」に向けたワークショップが、ビジュアルデザイン分野専任教員 永沼真一郎先生の企画により開催されました。

本校では、昨年度の同コンペティションで大賞をはじめ、金賞、銅賞、審査員特別賞を受賞するなど、在学生8名が受賞、23名が入選しました。

今回のワークショップでは、昼間部2年生後期「パッケージング」の授業をご担当いただいている小川裕子先生と渡辺有史先生、デザイナーの三澤歩高さんを講師に迎え、アイデアの発想方法や企画の組み立て方について実践的に学びました。

住所

神南1-4/17
Shibuya-ku, Tokyo
150-0041

電話番号

+81334632431

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