02/02/2026
おはようございます。
R's caféです。
今日は節分。
一年の邪気を払い福を呼び寄せる古来からの行事です。
今年の恵方はやや南よりの南南東だそう。
私の生まれた場所から程近くの千葉県では成田山新勝寺が節分の豆まきでは有名ですが、
「鬼は外」はなく
「福は内」しかいいません。
成田山新勝寺の本尊不動明王の前では鬼さえも大慈悲心によって心が入れ替わるためだそうですよ!
さて豆まきには炒り豆がつきもの。
大豆はこの時期味噌作りレッスンにも必要なので、毎年何十キロも購入しています。
大豆といえば煮物にチラッと入っているくらいしか召し上がる機会がない方も多いかと思います。
ましては節分で使った炒り豆。
歳の数だけ食べると言ってもそのままでは味気がなくなかなか進まないかもしれません。
ましてや年齢も進むと食べる数も増えてしまいなかなか食べきれない。笑
余った煎り大豆は
梅干しと昆布、少量のお酒と塩で味付けして炒り豆ご飯にきたり。
もち米とうるちを合わせ、甘辛く煮た人参や油揚げと共に出汁と塩麹を入れて炊き炒り豆おこわにしたり。
水で10分ほど茹でた後、フライパンで空炒りして味噌、砂糖、本ミリン、酒、醤油で煮絡めると美味しい味噌大豆になります。
またはひじきを煮る際に少量の煎り大豆を入れて炊けば、いつものひじきの煮物とは違った大豆の食感も楽しめる煮物に変身しますよ!
これなら歳の数、大豆を食べるのも容易ですよね!
皆様節分の今日は福を呼び込む一日になりますように。
皆様の健康と幸せを祈って
「福はぁ〜内」
#節分 #炒り豆アレンジ #発酵料理教室