どろんこ会グループ

どろんこ会グループ どろんこの理念「にんげん力。育てます。」
「にんげん力」を身につけるために必要な遊び・野外体験を提案実践し、“自分で考え、行動する思考”を育み、 若者が「0を1に変える力」で課題や困難に向き合うたくましい未来を創ります。

====================
■どろんこ会の保育の特徴
====================

こどもの人格形成に真に必要な環境を追求しています。

<センス・オブ・ワンダー>
 畑仕事・稲刈り・ヤギの世話などを通して自然の中にたくさん足を運び、自然の中での発見から生死などの「環境認識」を促します。乳幼児期のうちから外遊びを「日常化」させることに重点を置き、子どもたちの「原体験」を大切に考えています。

<人対人コミュニケーション>
 園内・園外問わず、「すれ違った全ての人」と「土手を歩く地域の人」に挨拶を交わすことを園の約束としています。 地域の大人との交流を通じて、「人の目を見て意思を伝えられる人」を目指し、商店街ツアーなどの体験により、携帯やメールに頼らないコミュニケーション力をはぐくみます。


====================
■運営団体概要
====================
社会福祉法人:どろんこ会
理事長:安永愛香
設立:2007年3月
本社所在地 :東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 13F


====================
■関連法人
====================
株式会社 日本福祉総合研究所
株式会社 ゴーエスト

社会福祉法人どろんこ会は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」において、「出産・子育て支援部門」および「安全・安心向上部門」の2部門で受賞したことをお知らせいたします。✅【出産・子育て支援部門】官民で...
20/08/2026

社会福祉法人どろんこ会は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」において、「出産・子育て支援部門」および「安全・安心向上部門」の2部門で受賞したことをお知らせいたします。

✅【出産・子育て支援部門】
官民でインクルージョンを推進 保育園併設の子ども発達支援センターつむぎ 東大和

✅【安全・安心向上部門】
2003年から取り組む保育園での「からだと命の大切さを学ぶ」性教育と普及啓発活動

障害の有無に関わらず全ての子どもが共に育ち合うために、官民連携で施設および地域でのインクルージョンを推進する東京都東大和市での取り組みと、20年以上にわたり保育園で実践・普及啓発を続けてきた包括的性教育が高く評価されました。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。
https://www.doronko.jp/info/20260820a/

【本日16時台放送!】フジテレビ「Live News イット!」上目黒どろんこ保育園の夏の暑さ対策を特集真夏でも元気に外遊びを楽しむ子どもたち。なぜ、どろんこ会では暑い時期も外遊びの機会を大切にしているのでしょうか。その理由や、安全に楽しむ...
17/08/2026

【本日16時台放送!】
フジテレビ「Live News イット!」
上目黒どろんこ保育園の夏の暑さ対策を特集

真夏でも元気に外遊びを楽しむ子どもたち。なぜ、どろんこ会では暑い時期も外遊びの機会を大切にしているのでしょうか。その理由や、安全に楽しむための熱中症対策を取材していただきました。

よろしければぜひご覧ください。

✅番組名:フジテレビFNN系列全国ネット「Live News イット!」
✅放送日時:8月17日(月)16時台
※番組の都合により急きょ放送内容が変更になる場合もございます。

【日々の保育から始める、どろんこ会の性教育】~子どもがプライベートゾーンを見せ合いっこしていたら、大人の私たちはどのように関わればよいでしょうか~ どろんこ会には、20年以上にわたり培ってきた性教育の実践があります。子どもがプライベートゾー...
12/08/2026

【日々の保育から始める、どろんこ会の性教育】~子どもがプライベートゾーンを見せ合いっこしていたら、大人の私たちはどのように関わればよいでしょうか~

どろんこ会には、20年以上にわたり培ってきた性教育の実践があります。
子どもがプライベートゾーン(水着で隠れる身体部分と口)を見たり触ったり、時には友達と見せ合いっこしたりするのは自然な姿です。叱ったり問題視するのではなく、「体っておもしろいね」とまずは体に興味を持つ気持ちに共感することが大切だと話す宮澤施設長。

性教育は知識を教えるだけで身につくものではありません。どろんこ会では、言葉を発する前の0歳児から体に触れる前に言葉かけをし、言葉が出始める時期には「嫌なことは嫌」といえる関係を構築します。「自分の気持ちを聞いてもらえた」「からだを丁寧に接してもらえた」という日々の経験の積み重ねが土台となり、自己と他者を尊重する感覚を育みます。

このような取り組みは、子どもの権利を基盤とした「包括的性教育」、国際的な性教育の指針となるユネスコの『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』の考え方に合致しています。

2026年12月の「子ども性暴力防止法」施行に伴い、保育現場での適切な性教育の重要性が高まっています。これからもどろんこ会ではスタッフ一丸となり、日常の関わりを通じて命とからだを守る保育の実践をしてまいります。

詳しくはぜひ記事をご覧ください 👇
https://www.doronko.jp/action/20260806a/

どろんこ会グループ性教育講座を開催💡【乳幼児期から10代へと積み重ねていく「包括的性教育」とは? 】どろんこ会グループが保育園での「からだと命の大切さを学ぶ性教育」を始めたのは2003年。自分や友だちのからだに興味が出てくる幼児期に、プライ...
07/08/2026

どろんこ会グループ性教育講座を開催💡
【乳幼児期から10代へと積み重ねていく「包括的性教育」とは? 】

どろんこ会グループが保育園での「からだと命の大切さを学ぶ性教育」を始めたのは2003年。自分や友だちのからだに興味が出てくる幼児期に、プライベートゾーンと命の誕生について正しく知ることで、自分と他者のからだと命を大切に感じられる子どもになってほしい。そんな願いを込めて、毎年12月から1月にかけ、全施設の5歳児に実施しています。

当時、プログラムづくりにあたり、保育士への性教育をお願いしたのが助産師の櫻井裕子さんでした。教えていただいたのは子どもの人権ベースの「包括的性教育」。以来、どろんこ会グループの性教育はこの考えに根ざしたものとなっています。

子どもの性被害件数はますます深刻になっている今、櫻井さんと再びタッグを組み、子どものからだと命を守るために大人ができることを考える性教育講座を開催します。

【講座概要】
✅講座名:乳幼児期から10代へと積み重ねていく「包括的性教育」とは?
✅開催日時:2026年9月6日(日)10:00~12:30(途中休憩あり)
✅参加方法:会場またはオンライン
①会場:どろんこ会グループ本社
 東京都渋谷区渋谷1丁目2番5号 MFPR渋谷ビル13階
②オンライン:Zoom
✅参加費:500円
※参加お申し込みされた方には3週間のアーカイブ視聴付き
✅内容
・第一部:日々の保育・子育てでできる乳幼児期からの包括的性教育
講師 東大和どろんこ保育園 宮澤叙栄施設長
・第二部:10代のための包括的性教育 子どもの性と尊厳を守るため、私たちができること
講師 助産師 櫻井裕子氏
・第三部:質疑応答 セッション

詳細・お申し込みはこちらから↓※申込締切:2026年9月3日(木)18:00まで
https://doronko20260906.peatix.com/

【どろんこパーソンに迫る!】「挑戦」と「安心」が共にある場所で、自らを更新し続ける施設長のキャリアストーリー中里どろんこ保育園の小川施設長は、公設民営保育園での8年間を経て、出産、子育てを契機に自宅から通勤しやすいどろんこ会へ転職。入職した...
24/07/2026

【どろんこパーソンに迫る!】「挑戦」と「安心」が共にある場所で、自らを更新し続ける施設長のキャリアストーリー
中里どろんこ保育園の小川施設長は、公設民営保育園での8年間を経て、出産、子育てを契機に自宅から通勤しやすいどろんこ会へ転職。入職したのは開園初年度の保育園。そこで待っていたのは、予想もしなかった激動の日々でした。

育児と仕事の両立の狭間で葛藤する心を支えたのは、当時共に働いていた仲間の存在。
「どろんこ会の理念を一生懸命に勉強し、必死に頑張っている5人の新卒スタッフのひたむきな姿に心が奮い立った」と小川施設長は振り返ります。

そして、入職1年目に法人の「子育ての質を上げる会議」のメンバーに選ばれ、「学ぶ、実践する、共有して磨き続ける」というサイクルのおもしろさに引き込まれ、次第に園の中心でスタッフを牽引する存在へと成長しました。

「大人が楽しいからこそ子どもも楽しい。大人が失敗を恐れずチャレンジするからこそ、子どもも『挑戦したい、失敗してもよい』と思えるようになる」

どろんこ会の魅力は、「自分を更新し続けられる環境」だと小川施設長はいいます。
法人内には、園の規模や勤務地、職種にいたるまで多彩な選択肢があり、 ライフステージや目標が変化しても、キャリアをリセットすることなく新しい働き方に挑戦することができます。小川施設長の挑戦の日々は、まだまだ続きます。

詳しくはぜひ記事をご覧ください 👇
https://www.doronko.jp/action/20260710a/

【新潟県村上市の高橋市長がご来社。2028年4月、統合保育園開設に向けた懇談を実施しました】2026年7月16日、新潟県村上市の高橋邦芳市長が、どろんこ会グループ本社へお越しくださいました。社会福祉法人どろんこ会は、村上市が進める保育施設3...
23/07/2026

【新潟県村上市の高橋市長がご来社。2028年4月、統合保育園開設に向けた懇談を実施しました】

2026年7月16日、新潟県村上市の高橋邦芳市長が、どろんこ会グループ本社へお越しくださいました。

社会福祉法人どろんこ会は、村上市が進める保育施設3園を統合した「統合保育園(定員200人規模)」の整備・運営事業者に選定され、2028年4月の開園に向けて準備を進めています。

今回の懇談では、高橋市長と当法人の安永理事長、高堀代表が、村上市のこれからの子育て環境づくりや、地域資源を生かした保育の可能性について意見を交わしました。

村上市が大切にされている「子どもの心に寄り添い、自分で考える力を養う保育」は、どろんこ会の理念「にんげん力。育てます。」とも深く響き合うものです。市長からは、自然体験や裸足保育へのご理解とともに、「村上市の自然豊かな環境を存分に活用してください。地域の資源を活かした保育に向け、協力を惜しみません」とのお言葉をいただきました。

新園では、保育所と児童発達支援事業所を一体的に運営するインクルーシブ型保育園をご提案しています。障害の有無にかかわらず、全ての子どもたちがともに育ち合える環境づくりを通じて、村上市が目指す共生社会の実現にも貢献してまいります。

どろんこ会は、地域の皆様とともに、村上市の豊かな自然や文化を生かした保育を実践し、2028年4月の開園に向けて着実に準備を進めてまいります。

【調査リリース】保護者の9割が「学校での性教育は必要」と回答 「学校での性教育意識調査」のレポートを公開どろんこ会グループは、2022年度から「性教育意識調査」を実施しています。2025年度は「学校での性教育に関する意識調査」を実施しました...
16/07/2026

【調査リリース】保護者の9割が「学校での性教育は必要」と回答 「学校での性教育意識調査」のレポートを公開

どろんこ会グループは、2022年度から「性教育意識調査」を実施しています。2025年度は「学校での性教育に関する意識調査」を実施しました。2030年度以降に実施予定の次期学習指導要領においても「歯止め規定」維持の見通しの中、本調査では保護者の9割が「学校での性教育は必要」と回答。大半の保護者が学校での年齢や発達に応じた性教育は必要であり、包括的な内容を教えてほしいと考えていることが分かりました。

詳細な結果はこちらをご覧ください。
https://www.doronko.jp/action/20260716a/

【どろんこ会グループの性暴力防止への取り組みがこども家庭庁『令和8年版こども白書』に掲載】~2026年12月施行「こども性暴力防止法」に向け、民間事業者の実践例として~ こども家庭庁が公表した「令和8年版こども白書」に、どろんこ会グループの...
02/07/2026

【どろんこ会グループの性暴力防止への取り組みがこども家庭庁『令和8年版こども白書』に掲載】~2026年12月施行「こども性暴力防止法」に向け、民間事業者の実践例として~

こども家庭庁が公表した「令和8年版こども白書」に、どろんこ会グループの性暴力防止に関する取り組みが紹介されました。どろんこ会グループでは、子どもの「からだと命」を守ることを目的 に、2003年より、性暴力を未然に防ぐための組織的かつ多角的な取り組みを継続してきました。

急増する子どもへの性暴力の深刻な現状を受け、今年2026年12月25日 に施行予定の「子ども性暴力防止法」の法制化に先駆けて、長年実践してきた防犯・教育体制が民間事業者の先進事例として注目され、今回の白書掲載に至りました。

現在、全国に約3,000人いるスタッフ一人ひとりと思いを共有し、温度差なく、今後も性教育をはじめとした様々な性暴力防止対策に取り組んでまいります。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください👇
https://www.doronko.jp/info/20260702a/

令和8年版こども白書 👇
https://www.cfa.go.jp/resources/white-paper/r08

【障害のあるアーティストの社会参画と自立を応援する「Doronko パラリンアートカップ2026」7月15日~作品募集開始】~「10周年記念特別賞」と「団体奨励賞」を設置。入賞作はコーヒーラベルへ~どろんこ会グループは、今年も「Doronk...
25/06/2026

【障害のあるアーティストの社会参画と自立を応援する「Doronko パラリンアートカップ2026」7月15日~作品募集開始】
~「10周年記念特別賞」と「団体奨励賞」を設置。入賞作はコーヒーラベルへ~

どろんこ会グループは、今年も「Doronko パラリンアートカップ 2026」のメインスポンサーを継続し、障害のあるアーティストの挑戦と社会参画を広く応援いたします。記念すべき10回目の今年は「10周年記念特別賞」を創設し、「団体奨励賞」が復活。7月15日(水)より作品募集を開始します。

「パラリンアートカップ」は、一般社団法人障がい者自立推進機構が主催する、現役トップアスリートが審査を行う日本唯一のアートコンテストです。本大会の「障がい者の自立を応援する」という理念に賛同し、今年度でメインスポンサー継続3年目を迎えました。
誰もが自分の「好きなこと・得意なこと」を力に変えて挑戦し、主体的に社会に関わることができる未来を創るため、どろんこ会グループはこれからもパラリンアートカップを応援してまいります。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください👇
https://www.doronko.jp/info/20260625a/
Doronko パラリンアートカップ 2026👇
https://doronko-paralymartcup.com/

【獣害・人口減少・命のフードロスを保育園の「ジビエ給食」へつなぐ。官民連携で拓く新たな地方創生プロジェクト】~2026年9月、「南魚沼ブルワリー・ジビエ(MUBG)×焚火の台所」オープン~どろんこ会グループは2026年9月4日、新潟県南魚沼...
24/06/2026

【獣害・人口減少・命のフードロスを保育園の「ジビエ給食」へつなぐ。官民連携で拓く新たな地方創生プロジェクト】
~2026年9月、「南魚沼ブルワリー・ジビエ(MUBG)×焚火の台所」オープン~

どろんこ会グループは2026年9月4日、新潟県南魚沼市に、ジビエ解体加工・クラフトビール醸造・飲食店機能を備えた多機能型複合施設「南魚沼ブルワリー・ジビエ (MUBG) ×焚火の台所」を開設いたします。

本プロジェクトは、深刻化する鳥獣被害や「命のフードロス」、人口減少といった地域課題を、「命・食・保育」の循環型モデルで解決する全く新しい地方創生への挑戦です。23年間にわたり、南魚沼市の皆様とともに培ってきた固い絆がここに結実いたしました。

今後は緊密な連携体制のもと、官民一体となって持続可能な未来を創造してまいります。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください👇
https://www.doronko.jp/info/20260624a/

住所

東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 13F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0002

電話番号

+81357668050

ウェブサイト

アラート

どろんこ会グループがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー