どろんこ会グループ

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どろんこの理念「にんげん力。育てます。」
「にんげん力」を身につけるために必要な遊び・野外体験を提案実践し、“自分で考え、行動する思考”を育み、 若者が「0を1に変える力」で課題や困難に向き合うたくましい未来を創ります。

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■どろんこ会の保育の特徴
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こどもの人格形成に真に必要な環境を追求しています。

<センス・オブ・ワンダー>
 畑仕事・稲刈り・ヤギの世話などを通して自然の中にたくさん足を運び、自然の中での発見から生死などの「環境認識」を促します。乳幼児期のうちから外遊びを「日常化」させることに重点を置き、子どもたちの「原体験」を大切に考えています。

<人対人コミュニケーション>
 園内・園外問わず、「すれ違った全ての人」と「土手を歩く地域の人」に挨拶を交わすことを園の約束としています。 地域の大人との交流を通じて、「人の目を見て意思を伝えられる人」を目指し、商店街ツアーなどの体験により、携帯やメールに頼らないコミュニケーション力をはぐくみます。


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■運営団体概要
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13/05/2026

【明日放送!】
フジテレビ「Live News イット!」
上目黒どろんこ保育園の見失い・置き去り事故防止の取り組みを特集

フジテレビの午後のニュース番組「Live News イット!」にて、上目黒どろんこ保育園(東京都目黒区)の特集が組まれる予定です。園児の見失い・置き去り事故防止に関する取り組みにご注目いただきました。

子どもの命を守るため、どろんこ会グループのスタッフは会議や研修を重ね、事故防止に向けた改善に取り組んでいます。本取材では、松久保施設長をはじめ全スタッフが一丸となって安全確保に努める様子に密着していただきました。

よろしければ、ぜひご覧ください。

✅番組名:フジテレビFNN系列全国ネット「Live News イット!」
✅放送日時:5月14日(木)16:15頃~
※番組の都合により急きょ放送内容が変更になる場合もございます。

Photos from どろんこ会グループ's post 13/05/2026

【福祉・教育業界初!最優秀賞受賞🎉】
この度、どろんこ会グループが「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026(大企業の部)」人事/HRの変革部門で<最優秀賞>を受賞しました。

福祉・教育業界では、キャリアパスが役職に限定されやすいという課題がありました。どろんこ会グループはこれを「組織設計の課題」と捉え、抜本的な人事/HR改革を推進。個人の自律的な成長と組織の持続的成長を両立する「キャリアオーナーシップ経営」を実践している点が評価されました。

審査委員会からは、キャリア支援を教育・保育の質向上を支える「経営基盤」として再構築した点、また自己理解や対話を基盤に挑戦・学び・役割拡張が循環する複線的なキャリア形成を実現している点が特に高く評価されています。

取り組み:
✅キャリア相談室によるセルフ・キャリアドック
✅社内公募制度「しごとチャレンジ!」
✅多様なキャリアストーリーの共有 ほか

「にんげん力。育てます。」という理念のもと、スタッフ自身が自律的に未来を描ける仕組みを構築。変化の激しい時代を生き抜く子どもの「にんげん力」を育むのは、自ら学び、選び、判断する大人の姿であるという信念に基づき、今後も組織づくりを積み重ねてまいります。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください👇
https://www.doronko.jp/info/20260513a/

12/05/2026

【テレビ出演のお知らせ】
5/16(土)BS朝日「人生のワンステップ」に元プロ野球首位打者で大豆戸どろんこ保育園保育士の高沢秀昭が登場

5月16日(土)夜6時半より、BS朝日のドキュメンタリー番組「銀のマルシェ presents 人生のワンステップ ~さぁ 一歩踏み出そう~」に、元プロ野球首位打者で現在は大豆戸どろんこ保育園(神奈川県横浜市)保育士の高沢秀昭が出演いたします。

本番組は、セカンドライフとして新しい一歩を踏み出し、人生をより豊かに楽しむ人々の姿を描く応援ドキュメンタリーです。番組ナビゲーターは、俳優の中村雅俊さんが務めます。

番組では、高沢のこれまでの歩みを振り返りながら、保育士として日々子どもたちと真摯に向き合う姿に密着取材していただきました。よろしければぜひご覧ください。

✅番組名:BS朝日「銀のマルシェ presents 人生のワンステップ ~さぁ 一歩踏み出そう~」
✅放送日時:5月16日(土)18:30~18:54
※放送終了後1週間、TVerで見逃し配信

Photos from どろんこ会グループ's post 07/05/2026

【高校生の声で広がる保育の魅力 2026年度の広尾学園高校生インターン・プログラム始動】

広尾学園高校生インターン・プログラムは2022年度に始まり、今年もまた新たな高校生の皆さんが先輩からバトンを引き継ぎ、活動をスタートしました。

本プログラムは、保育現場を体験するだけでなく、高校生自身が保育の価値を学び、発信することを目的としています。今年も新たに3名のインターン生が先輩からバトンを受け取り、活動を開始しました。

✍️安永理事長のキャリアセミナーからスタート
1月には安永理事長によるキャリアセミナーを実施。「なぜ保育業界で起業したのか」というテーマのもと、保育が社会に与える影響や意義について学び、自分自身の将来について考える貴重な機会となりました。

その後の職業体験では、子どもたちの自然な関わりや成長、保育士の細やかな配慮や責任の重さを実感しました。

<職業体験の感想>
・子どもたちの思いやりや自主性に感動しました
・保育現場が安心できる居場所であると感じました
・一人ひとりに寄り添う保育の大切さを実感しました

4月からは本格始動!
「どろんこ会×広尾学園高校生企画」の公式Instagramを活用し、高校生ならではの視点で保育の魅力を発信してまいります。

📍どろんこ会×広尾学園高校生企画 公式Instagram
https://www.instagram.com/doronko_project

次世代が主体となって保育の価値を広げていくこの取り組み、今年度の活動にもぜひご注目ください!
詳しいレポートはこちらをご覧ください。
https://www.doronko.jp/action/20260507a/

Photos from どろんこ会グループ's post 20/04/2026

【官から民へ!公立園の保育士が民間園でインクルーシブ保育を学ぶ「長期派遣型研修」を開始】
~どろんこ会×山形県上山市~

2026年4月、社会福祉法人どろんこ会は、山形県上山市との「こどもたちの『にんげん力』を育むための連携協定」に基づき、公立園の保育士をどろんこ会グループの保育園に受け入れ、実践を通してインクルーシブ保育を学ぶ「長期派遣型研修」を開始しました。全国的にも例を見ない保育人材育成モデルの始まりです。

本研修は、インクルーシブ保育の専門性をどのように保障していくかという課題に対する新たな挑戦でもあります。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください👇
https://www.doronko.jp/info/20260420a/

キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026キャリアオーナーシップ経営を推進する68社・団体を選出 17/04/2026

「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」ファイナリスト(大企業の部9社)に選ばれました!この中からグランプリが決まります!

どろんこ会グループは、個人の主体的なキャリア形成を経営の核に置く企業を表彰する「キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026」において、従業員1,000名以上の「大企業の部」ファイナリストに選出されたことをお知らせいたします。

今回の選出では、職員一人ひとりが自分の人生の主導権(キャリアオーナーシップ)を握るための具体的な仕組みと、その成果が評価されました。

▼どろんこ会グループの取り組み
・社内公募制度「しごとチャレンジ!」
・キャリア相談室によるセルフ・キャリアドック
・スタッフの多様なキャリアストーリーの共有 など

今後は、当グループを含むファイナリスト17社の中から、グランプリおよび最優秀賞(5部門)が決定されます。最終結果の発表と表彰式は、2026年5月12日(火)に開催される予定です。

詳しくは公式プレスリリースをご覧ください。

キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026キャリアオーナーシップ経営を推進する68社・団体を選出 パーソルキャリア株式会社のプレスリリース(2026年4月16日 11時00分)キャリアオーナーシップ経営 AWARD 2026キャリアオーナーシップ経営を推進する68社・団体を選出

Photos from どろんこ会グループ's post 16/04/2026

【横のつながりが、保育の力になる。——内定者研修2026】

「現場でやっていけるだろうか」「失敗したらどうしよう」——社会人としての第一歩を前に、多くの人が感じる不安です。

どろんこ会グループでは、そんな気持ちに寄り添いながら入職前から入職後まで約3年間を見据えたフォローアップ体制を整えています。その第一歩が、毎年2月に実施している内定者研修です。

2026年は全国から約160名の内定者が集まり、1泊2日で開催しました。理念や方針の理解に加え、グループワークや発表、先輩スタッフによるパネルディスカッションなど、多様なプログラムを通して「現場のリアル」に触れました。

この研修で大切にしているのが、同期との「横のつながり」です。
配属エリアの近いメンバー同士でグループを組み、入職後も自然と相談し合える関係づくりを目指しています。

日々の小さな悩みや疑問も、同期だからこそ気軽に話せる。さらに、行事のアイデアや取り組みを共有するなど実践を支える力となっていきます。

不安や緊張は、仲間との出会いによって少しずつ「挑戦への勇気」へと変わります。どろんこ会グループは、これから始まる一人ひとりの歩みに伴走します。

詳しくは、こちらからぜひご覧ください👇
https://www.doronko.jp/recruit-info/20260416a/

障害児の保育に専門職の「みなし保育士」、作業療法士・言語聴覚士ら配置可能に…「細やかな対応」に期待 10/04/2026

【「保育士みなし特例」について読売新聞が取材。どろんこ会グループの取り組みが紹介されました】

2026年4月9日付の読売新聞夕刊およびオンライン記事にて、北千住どろんこ保育園・発達支援つむぎ 北千住ルーム(東京都足立区)の取り組みが紹介されました。

こども家庭庁は2026年4月より、全ての子どもの育ちと子育て家庭を支える取り組みの一環として、作業療法士や言語聴覚士など発達支援に関わる専門職を保育士として数えることができる「保育士みなし特例」を開始しました。本記事は、この制度開始に関連して取材いただいたものです。

どろんこ会グループではこれまで、職種の垣根を越え、全ての職員が保育および発達支援の専門職として、一人ひとりの子どもの発達と成長に寄り添ってまいりました。今回の特例は、こうした取り組みをさらに後押しするものと受け止めています。

記事では、どろんこ会が実践するインクルーシブ保育の一端をご紹介いただきました。インタビューには作業療法士でつむぎ 北千住ルームの奥秋施設長が応じています。よろしければ、ぜひご覧ください。

💡掲載情報
📅掲載日:2026年4月9日(木)
🖥️媒体:朝日新聞(教育夕刊/オンライン)
📍タイトル:
「障害児の保育に専門職の『みなし保育士』、作業療法士・言語聴覚士ら配置可能に…『細やかな対応』に期待」

障害児の保育に専門職の「みなし保育士」、作業療法士・言語聴覚士ら配置可能に…「細やかな対応」に期待 【読売新聞】 保育所などで障害や発達上の課題を持つ子どもの受け入れが進んでいることから、こども家庭庁は4月から、作業療法士や言語聴覚士ら専門性の高い職種を「みなし保育士」として保育所などに配置可能にす...

Photos from どろんこ会グループ's post 09/04/2026

【子どもの心を動かし、人生の土台づくりに寄与する支援を】
「地域連携活動」の取り組み(下)
📍発達支援つむぎ 吉祥寺ルーム施設長インタビュー

どろんこ会グループの地域連携活動をご紹介してきた本シリーズ、いよいよ最終回です。
今回は、発達支援つむぎ 吉祥寺ルーム(東京都武蔵野市)三浦施設長へのインタビューをお届けします。

子どもが将来、地域の一員として生きていくために本当に必要な力とは何か。その答えは、「ただの体験」ではなく、人生の土台となる「ホンモノの経験」の中にあります。

地域の大人と関わる中で、感謝されたり、ときに注意されたりする経験は、子どもにとってかけがえのないものです。一つひとつの積み重ねが、やがて未来を支える確かな土台となっていきます。

吉祥寺ルームでは、その「ホンモノの経験」を生み出すために、地域との継続的な関係づくりを大切にしています。遠慮のない関係性の中にこそ、子どもが本気で人と向き合う機会が生まれるからです。

そして、こうした支援の根底にあるのが「一人ひとりの中にあるインクルーシブな世界」という考え方です。
すべての活動は「人対人」の関係性から始まります。だからこそ、制度や環境だけに委ねるのではなく、自分自身の中にある他者へのまなざし——違いを認め、尊重しようとする姿勢が問われ続けていると三浦施設長は語ります。

子どもたちの未来を見据え、地域とともに育む支援のかたち。
詳しくは、ぜひこちらからご覧ください👇
https://www.doronko.jp/action/20260409a/

Photos from どろんこ会グループ's post 02/04/2026

【保育・農業・インクルーシブの実践を、社会の力へ】
安永理事長・高堀代表インタビュー

2026年度がスタートしました。安永理事長と高堀代表へのインタビューから、昨年度の振り返りと今年度の展望をハイライトでお届けします。

■2025年度の歩み「原点回帰と大きな成果」

✅保育の質向上
子どもたちの「生きる力」を育む基本活動に立ち返り、園庭の環境構成を改めて見直し。水・土・木といった自然素材を計画的に配置し、子どもが主体的に活動を展開できる環境を整えたことで、大人の想像を超える創造的な遊びの世界が広がりました。

✅食育の革新
「食材を余すことなく使い切る」をテーマに、「新どろんこレシピ」開発がスタート。調理くずを極限まで減らす取り組みに挑戦しています。さらに、八山田どろんこ保育園が「給食の鉄人®」コンテストで見事優勝を果たしました。

✅インクルーシブ保育
福岡県小郡市、山形県上山市と連携協定を締結。上山市では、自治体職員が民間園で1年間学ぶ実地研修という全国的にも先進的な取り組みが始まります。完全併設型施設での実践は書籍『子どもも大人も混ざり合う 児童発達支援×保育所等の併設で創るインクルーシブ保育』として出版し、反響を集めました。

✅持続可能な農業基盤
新潟県柏崎市で農地を拡大し、減農薬・有機栽培による給食米の安定供給体制を構築。あわせて、同じく減農薬・有機栽培の給食野菜を各施設へ届ける流通の仕組みも整備したことで、利益を生み出す農業の基盤を整えました。

■2026年度の挑戦「教育の質を高める一年に」

✅教育の重点目標
保育士はプロの教育者として、就学前教育において重要な「協働性」「社会性」「規範意識」「善悪の判断」を、より一層育んでいきます。

✅環境目標の達成
「Doronko環境目標2021-2026」として掲げた「給食残渣50%削減」を達成します。

✅新規事業オープン
今夏、新潟県南魚沼市にてジビエ解体加工施設とクラフトビール醸造所を開業予定。食育と地域課題解決を両立する新たな拠点として展開します。

✅キャリア採用
全国で施設長候補を募集。さらに、施設長のその先に「法人経営」という新たなキャリアパスを描けるロールモデルを創出します。

「走りながら考えて、やってみて、失敗しながら更新する」。その積み重ねこそが私たちの財産です。いま、保育業界は大きな転換期を迎えています。だからこそ、私たちの実践を社会と共有し、日本全体の保育の力につなげていきたい。子どもたち、そして日本の未来のために。どろんこ会グループは2026年度も挑戦を続けてまいります。

詳しくは、ぜひこちらの記事からご覧ください。
https://www.doronko.jp/action/20260402a/

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