12/05/2023
【Projects 更新】
Takramは、デジタル庁が公開した「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」の制作をサポートをしました。
このガイドブックでは、初めてウェブアクセシビリティに取り組む行政官や事業者、そして一般の方々に向けて、その考え方や取り組み方のポイントを知ることができます。
デジタル庁ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック | Takram
「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」をミッションに掲げたデジタル庁は、継続的に「ウェブアクセシビリティ」の向上に取り組んでいます。Takramは、デジタル庁の対外的な施策の一つとして、初めてウェ...
09/05/2023
【Projects 更新】
Takramは、“バリューマーケットフィット”をコンセプトに、世界最大の建材サンプルマーケットプレイスMaterial Bank®︎の日本市場展開に向けたブランド構造の再構築やコミュニケーション戦略の策定をはじめ、ビジュアル&バーバルガイドライン、日本向けのブロシャー、プレゼンテーションデッキなどの制作を行ないました。
Material Bank®︎ Japan | Takram
世界最大の建材サンプルマーケットプレイスの日本市場向けブランド構造の策定
01/03/2023
【People at Takram更新】
昨年からTakram初のCGIデザイナーとして活躍している小林諒。
CGIデザイナーが、なぜTakramを選んだのか。そして、「輪郭の拡張」がテーマの一つであるTakramで、CGIを専門性にもちながら何を目指しているのか。
じっくりと話を訊きました。
なぜCGIデザイナーがTakramを選んだのか──ビジネスとクリエイティブの境界を溶かす小林諒の専門性|Takram|note
デザインエンジニアリングに始まり、ビジネスデザイン、ブランディング、デジタルプロダクトなど、Takramのプロジェクトは日々領域を拡張し続けています。その流れに呼応するように多種多彩な専門性を具備したメンバー...
27/02/2023
【Projects 更新】
Takramは、日本最大級のナレッジプラットフォームを運営するビザスクのリブランディングをサポートしました。
ビザスクは米国大手のColeman社とのブランド統合を機に、世界トップのナレッジプラットフォームへと成長することを目指しています。その成長を加速させるための、ブランドストラクチャーの整理やVIの刷新などを手がけました。
VISASQ Rebranding | Takram
サステナブルにカルチャーを融和する統合型ブランディング
08/02/2023
Takram New Yorkは、共にオフィスを構える monopo New Yorkをはじめとした仲間たちと、ブルックリンのグリーンポイント地区にクリエイティブハブとなるコワーキング・イベントスペース兼ラウンジ「The Parlor」を立ち上げました。
Takram New Yorkのオフィスがあるブルックリンのグリーンポイントは、“日本ブランド”を発端にカルチャーの震源地として注目されるエリア。そのカルチャーを、The Parlorを通してさらに盛り上げていきます。
新しいコミュニティであり、クリエイティブハブとなるThe Parlorが、なぜ生まれたのか。そして、気になる今後の展望については、近日中にNYメンバーの Motosuke Fukudaとnaomiが でお話しします。
02/02/2023
【Projects 更新】
Takramは、株式会社Preferred Roboticsのスマートファニチャープラットフォーム「Kachaka(カチャカ)」の開発・デザインを、デザインパートナーとしてサポートしました。
Takramはプロジェクトの初期からプロダクトのローンチまで、コンセプトメイク・R&Dサポート・アプリUIデザイン・VIデザイン・ローンチウェブサイトなどの一連のデザインを担当しています。
プロダクトデザインにはデザイナーの鈴木元さん、ローンチムービー制作にはWhatever Co.を迎え、デザイン面における高い品質を目指しました。
「動く家具」という新しいコンセプトのKachakaは、アプリや呼びかけでスムーズに動き出します。スケジュールも覚えられるので、習慣化や忘れ物防止など、ユーザー次第で使い方は広がります。
Kachaka | Takram
Takramは、株式会社Preferred Roboticsが2023年2月1日に発表したスマートファニチャープラットフォーム「Kachaka」の開発・デザインを、デザインパートナーとしてサポートしました。
31/01/2023
【Projects 更新】
Takramは、2019年よりJリーグのブランドガイドラインの策定をはじめ、さまざまな施策を通してリーグ全体のブランディングをサポートしています。1993年5月15日に国立競技場で開幕したJリーグは、2023年に30周年を迎えます。記念すべきメモリアルイヤーに向けて、Takramは“J30”のアニバーサリーロゴとメインビジュアルを制作しました。
“J30”のアニバーサリーロゴは、リーグに加盟する全60クラブを束ねる“公器”ともいえる役割を担うJリーグと幾度となく検討を重ね、「読みやすい」「伝わりやすい」という観点と、どのクラブにも偏らない中立性を表現したデザインとなっています。
“J30”の表記がキーフレーズとなり、選手、クラブ、ファン・サポーター、Jリーグに関わるすべての皆様が連携するムーブメントのきっかけを生み、さらには30周年を機にはじめてJリーグと関わる方とのタッチポイントとなることで、Jリーグを未来へつなぐ象徴として機能することを意図しています。
また、この30年の間にグラフィックのコミュニケーションがデジタルへと大きくシフトしています。そうした背景を受け、メモリアルイヤーである2023年に、1993年5月15日に国立競技場での開幕戦以来、Jリーグの歩みを見守るマスコットとして親しまれてきましたJリーグキングの2Dグラフィックを3Dへと洗練化しました。ただ新しくするだけでなく、今まで以上に愛着を感じてもらえるように、30年という歴史のコンテクストやマスコットとしての温かみを含んだデザインになっています。
#よっしゃいこ
J.LEAGUE 30th Anniversary | Takram
Takramは、2019年よりJリーグのブランドガイドラインの策定をはじめ、さまざまな施策を通してリーグ全体のブランディングをサポートしています。1993年5月15日に国立競技場で開幕したJリーグは、2023年に30周年を迎えます。.....
26/01/2023
【Projects 更新】
PanasonicのデザインR&D組織FLUXとTakram New Yorkが手がけたプロジェクト「Future Signals Report」をWebサイトに公開しました。
北米では「Diversity, Equity & Inclusion(DEI)」がビジネスの最重要項目のひとつとなり、組織デザイン、製品イノベーション、ユーザーコミュニケーションなど、企業活動の中核に影響を与えています。
その最前線ともいえるニューヨークに拠点を置くメンバーが、デスクトップリサーチや実践者・生活者へのインタビューを通して、DEIの新たな潮流をリサーチし、「多様な個を尊重しながらすべての人が豊かな人生を送るために企業は何ができるか」のインサイトを「Future Signals Report」としてまとめました。
リサーチの過程やレポートの内容についての振り返りを、Panasonic Design FLUX NYの担当者をお迎えし、Podcastでの配信を予定しています。ご興味のある方は、ぜひアクセスしてください。
Future Signals Report | Takram
Takramは、北米でビジネスの最重要項目のひとつとなっているDiversity, Equity & Inclusion(DEI)の新たな潮流を探るリサーチを行いました。DEIは組織デザイン、製品イノベーション、ユーザーコミュニケーションなど、企業活動の....
17/11/2022
2021年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」。この重点計画には、これからの日本が目指すべき社会の姿と、それを実現するためのビジョンや具体的な施策が記されています。
この資料に興味をもった人たちが気軽にアクセスできるよう、デジタル庁とTakramとでさまざまな工夫や配慮をして紹介資料を制作しました。
Takram Night 5では、デジタル庁デザインチームの横田結さんをゲストにお招きし、Takramでプロジェクトを担当した伊東実、松田聖大、田中尚とともにそのメイキングストーリーを語りました。当日の模様をテキスト版でお届けします。
「誰一人取り残されない」情報設計とアクセシビリティ──Takram Night #5レポート|Takram|note
2021年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」。この重点計画には、これからの日本が目指すべき社会の姿と、それを実現するためのビジョンや具体的な施策が記されています。重要な情報が記さ....
26/10/2022
久しぶりに「Takram Portfolio Review」を開催します。
今回はグラフィックデザイナーを目指す学生を対象とした、ポートフォリオレビューとなります。
ポートフォリオや制作物のこと以外にも、「Takramってどんな会社なの?」「どんなふうに働いているの?」といった疑問までお答えします。
Takramのグラフィックチームのメンバーとオンラインでカジュアルに話ができる場となりますので、ぜひ気軽にご応募ください。
Takram|オンラインポートフォリオレビュー for students
ポートフォリオを見ながらTakramのメンバーとオンラインでディスカッションしましょう。今回はグラフィックデザイナーを目指す学生さんを対象にポートフォリオレビューを実施します。ポー... powered by Peatix : More than a ticket...
20/09/2022
Takramの重要なアイデンティティのひとつである「学び」。
昨夏より、その原動力となる「好奇心」で繋がりあうデジタルプロダクト「T2T」の開発が着々と進行し、PoCのフェーズに入りました。
T2T(Takram to Takramを略)は、Takramのメンバー同士で教え合う勉強会の仕組みをより活用しやすくするためのデジタルプロダクト。今回、商用化することでさまざまな企業・団体で組織学習の文化を育んでほしいという思いがあります。このプロジェクトは、YOUTRUSTの「かなう副業」を通して、コラボレーターを募ったTakramとしての新しい試みでもありました。
社会に点在するチェンジメーカーと協業し、よりよい社会を実現していくというTakramのミッションに共鳴していただいた多くの方々の中から、石垣純一さんと石崎智也さんをコラボレーターに迎えてスタートした本プロジェクト。Takram初となる新規プロダクト立ち上げのその後について、コラボレーターのおふたりとTakram田川欣哉、川崎陸が語りました。
「好奇心」でつながるデジタルプロダクト『T2T』が学びを加速させる|Takram|note
「デザインの力で世の中にインパクトを。Takram初の新規プロダクト立ち上げ。」。そんなコピーとともにスタートしたYOUTRUSTの「かなう副業」。社会に点在するチェンジメーカーと協業し、よりよい社会を実現していくとい....
06/09/2022
【Projects 更新】
H-IIAに続く日本の新しい基幹ロケットとして計画・開発されているH3ロケット。
Takramは、そのH3ロケットの飛行状況をリアルタイムで可視化するシステム「H3 Flight Status Indication System for Public(H3 FIP)」のデザインと開発をしました。
本システムは宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センターに設置され、ロケットが伝送するテレメトリーを受信し、その情報に従い、機体速度、高度などの数値情報と、計画軌道、実軌道などの空間情報をリアルタイムに可視化します。
H3ロケット打上げのライブ中継に使用される予定です。
H3 Flight Status Indication System for Public | Takram
H3ロケット飛行状況表示システム