Physioplus|トレーナー・セラピストのためのオンラインプログラム

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ワールドグレイテストストレッチは、名前の通り「世界で最も偉大なストレッチ」と呼ばれるエクササイズ。一つの動作の中で、股関節や胸椎など複数の部位を動かせるのが特徴です。ポイントは、ただ大きく伸ばすことではなく、関節ごとの役割を意識すること。例...
17/09/2026

ワールドグレイテストストレッチは、名前の通り「世界で最も偉大なストレッチ」と呼ばれるエクササイズ。

一つの動作の中で、股関節や胸椎など複数の部位を動かせるのが特徴です。

ポイントは、ただ大きく伸ばすことではなく、関節ごとの役割を意識すること。

例えば、
・前脚の股関節は深く曲げる
・後脚の股関節は伸ばす
・胸椎はしっかり回旋させる

このように「どこを動かしたいのか」を整理すると、同じエクササイズでも狙いが明確になります。

ストレッチというと「筋肉を伸ばす」ことに目が向きがちですが、実際の動作ではモビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)の両方が必要です。

ワールドグレイテストストレッチは、動きながら必要な可動性を引き出し、それをコントロールするという点でも取り入れやすいエクササイズです。

今回は、実施するときに押さえておきたいポイントをまとめました。

保存して、ウォームアップや運動指導の際に活用してみてください。

16/09/2026

「膝が内側に入らないように」

そう伝えても、なかなか動きが変わらない。

そんなときに活用できる方法の一つが、RNT(Reactive Neuromuscular Training)です👀✨

例えば、ランジで膝が内側に入ってしまう場合。

レジスタンスバンドを使って、あえて膝が内側に入る方向へ軽く抵抗を加えます。

ポイントは、「正しい位置に動かす」のではなく、ズレを身体で感じてもらうこと。

エラーを感じられる環境をつくることで、自分で反対方向へ修正しようとする反応を引き出します。

「膝を正面に向けて」と言葉で正解を伝えるだけではなく、

自分でズレに気づき、
自分で修正できる環境をつくる。

運動指導では、こうしたフィードバックの工夫も大切です🙌

参考になった方は、ぜひ保存して実際の運動指導に活用してみてください。

#運動指導 #トレーニング指導 #動作改善 #ランジ パーソナルトレーナー 理学療法士

新しいオンラインプログラムコースを公開しました🙌AIが当たり前に使われる時代、情報収集や一般的な説明はAIが担ってくれるようになりました。では、トレーナー・セラピストとしての専門性の価値はどこにあるのでしょうか。本コースでは、AI時代にトレ...
14/09/2026

新しいオンラインプログラムコースを公開しました🙌

AIが当たり前に使われる時代、情報収集や一般的な説明はAIが担ってくれるようになりました。

では、トレーナー・セラピストとしての専門性の価値はどこにあるのでしょうか。

本コースでは、AI時代にトレーナーやセラピストが伸ばすべき専門性を5つのスキルに分けて紹介し、現場での実践につながる視点から学びます。

単なる知識のアップデートではなく、明日からの現場で「迷ったときにどう判断するか」、そして「相手にどう伝えるか」を見直すきっかけになる内容です。

AIと共存しながら、選ばれ続ける専門家になるためにぜひ受講いただきたいオンラインプログラムコースです。

会員様は是非ご参加ください。

引き続きフィジオプラスを宜しくお願いいたします。

13/09/2026

肩甲骨の動きから考えるフォースカップルのメカニズムと修正エクササイズについて解説👀✨

この内容に関しては記事やオンラインプログラムコースでその他のエクササイズ事例も取り上げて紹介しています。🙌

11/09/2026

解剖学アプリを活用して提案する利点について👀✨

「姿勢や動作の評価」は、リハビリだけに必要なものではありません。痛みの改善、健康づくり、ボディメイク、スポーツパフォーマンスなど、目的は違っても共通することは姿勢と動作の評価からよりよい運動処方を提案すること。👀姿勢と動作の評価を行うことで...
11/09/2026

「姿勢や動作の評価」は、リハビリだけに必要なものではありません。

痛みの改善、健康づくり、ボディメイク、スポーツパフォーマンスなど、

目的は違っても共通することは姿勢と動作の評価からよりよい運動処方を提案すること。👀

姿勢と動作の評価を行うことで、

メディカルでは「できない」を「できる」へ導き、
フィットネスでは「できるように見えて、実はできていない」を見極める視点が大切です。

だからこそ、姿勢や動作を評価する力は、メディカルとフィットネスの境界をつなぐ共通のスキルになります。

「何をやるか」を決める前に、
まず「今どうなっているか」を確認する。

目的地に辿り着くためには行きたい方向を示す前に、
まず、現在地を知らないと、どの方向に向かえばよいの分かりません。

適切な運動方法を選択するためには評価から始まります。🙌

Sit and Rise Test(SRT)は、床への座り込みと立ち上がりというシンプルな動作から、下肢筋力・関節可動域・バランス・協調性などを総合的に評価するスクリーニングテストです。👀✨さらに、SRTのスコアは死亡リスクとの関連も報告さ...
09/09/2026

Sit and Rise Test(SRT)は、床への座り込みと立ち上がりというシンプルな動作から、下肢筋力・関節可動域・バランス・協調性などを総合的に評価するスクリーニングテストです。👀✨

さらに、SRTのスコアは死亡リスクとの関連も報告されています。

「立ち上がれるか」だけではなく、どこに手をつくのか、どれくらい安定して動けるのかも評価のポイントをスライドに整理してまとめています。🙌

フィジオプラスの記事コンテンツでより詳細な内容を紹介しています。

📢 オンラインセミナーのお知らせ🙌✨日本国内で高齢化が進むなか、医療や介護の現場だけでなく、働く高齢者に対する転倒予防の視点も重要になっています。転倒リスクが高くなってから対応するのではなく、就労している段階から身体機能の変化を捉え、予防的...
08/09/2026

📢 オンラインセミナーのお知らせ🙌✨

日本国内で高齢化が進むなか、医療や介護の現場だけでなく、働く高齢者に対する転倒予防の視点も重要になっています。

転倒リスクが高くなってから対応するのではなく、就労している段階から身体機能の変化を捉え、予防的な運動につなげていくことが大切です。

今回のセミナーでは、高齢者の転倒に関わる身体機能や動作を整理しながら、

・転倒リスクを捉えるための評価
・評価結果の考え方
・筋力、バランス、歩行トレーニングへのつなげ方

など、転倒予防に必要な「評価からトレーニングまで」を解説します。

高齢者への運動指導や、予防的な健康づくりに関わるトレーナー・セラピストの方は、ぜひご参加ください。

詳細・お申し込みはプロフィールのリンクから👇

腰から下肢の痛みやしびれ。神経が関係しているかをどう評価するのか?その判断材料のひとつとして使われる評価としてスランプテスト(Slump Test)があります。スランプテストは、脊柱・膝・足関節などの肢位を変化させながら症状の変化を確認する...
07/09/2026

腰から下肢の痛みやしびれ。
神経が関係しているかをどう評価するのか?

その判断材料のひとつとして使われる評価としてスランプテスト(Slump Test)があります。

スランプテストは、脊柱・膝・足関節などの肢位を変化させながら症状の変化を確認するテストです。

ただし、痛みや突っ張り感が出たからといって、すぐに「陽性」と判断するわけではありません。

・普段の症状が再現されるか
・左右で反応に違いがあるか
・首の位置を変えると症状が変化するか

こうした反応を組み合わせながら、神経の関与を考えていきます。

スランプテストの実施方法と結果の解釈を、フィジオプラスの記事で詳しく解説しています。

▶︎ 詳しい情報はフィジオプラスの記事で解説しています。是非プロフィールリンクから最新記事をご確認ください。🙌

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