09/06/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の西 晃です。
このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年7月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第14回の記事を執筆いたしました。
本記事では、「原価計算から始める!収益改善の実践DX」をテーマに、原価の見える化を通じた収益改善とDX推進の進め方について解説しています。DXというと大掛かりな取り組みをイメージしがちですが、まずは勘や経験だけに頼るのではなく、日々の経営判断にデータを活用することが第一歩となります。本稿が、現場で無理なく収益改善に取り組むきっかけとなれば幸いです。
本誌「プレス技術」は、自動車・電機などの基幹産業を支えるプレス加工業界に向けて、技術動向や現場ノウハウを幅広く紹介する月刊専門誌で、丸善・ジュンク堂などの大型書店やオンライン書店でお求めいただけます。今後の連載でも、中小企業診断士の視点から経営のヒントをお届けしてまいります。ぜひご覧ください。
※日刊工業新聞社 公式オンラインショップ|Nikkan Book StoreのURLはコメント欄をご覧ください。
08/06/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の大家正嗣です。
この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第4章の執筆を担当させていただきました。
取材させていただいたのは、東北大学応用認知神経科学センター助教の榊浩平先生です。コロナ禍を経て広く浸透したオンライン会議ですが、脳科学の視点から最新の研究データを紐解くと、オンライン環境では感情の共有や信頼構築の基盤となる「脳同期(脳のシンクロ)」が著しく阻害されているという衝撃的な事実が見えてきました。
本稿では、デジタル依存が前頭前野にもたらすリスクや、会議の目的に応じたオンラインと対面の具体的な「仕分け」手法、さらには利便性に流されず「考えながら働く」ための心構えについてまとめています。
答えのない変革の時代において、豊かな働き方を切り開くためのヒントが詰まった内容となっておりますので、ぜひご一読ください。
※記事URLはコメント欄をご覧ください。
08/06/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校12期生の鈴木健一郎です。
この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第3章の執筆を担当させていただきました。
株式会社ミギナナメウエは、原則出社という働き方を通じて、社員一人ひとりが互いに刺激を受けながら、成長していく環境を大切にしています。
テレワークの導入が広がる中でも、働き方の正解は一つではありません。大切なのは、自社が何を重視し、どのような組織をつくっていきたいのかを考えたうえで、自社に合った働き方を選ぶことだと改めて感じました。中小企業がこれからの働き方を考えるうえで、多くの気づきを与えてくれる取材となりました。ぜひご一読ください。
※記事URLはコメント欄をご覧ください。
08/06/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の栗野将徳です。
この度、企業診断ニュース2026年6月号の特集「中小企業のテレワーク最新事情」において、第2章の執筆を担当させていただきました。
株式会社ソニックガーデンは、「納品のない受託開発」という独自のビジネスモデルを展開し、コロナ前の2016年時点でリアルオフィスを完全撤廃した先進企業です。「テレワークは手段ではなく結果である」という信条のもと、社員の自律と信頼をベースにした「管理のない経営」や、リモート下での「徒弟制度」など、常識を覆す独自の組織文化には目から鱗が落ちるばかりでした。中小企業の持続的成長や人材戦略における実践的な示唆が詰まった内容となっておりますので、ぜひご一読ください。
※記事URLはコメント欄をご覧ください。
05/06/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の大竹杏佳です。
このたび雑誌『れいろう』令和8年6月号「一隅を照らす」にて、「伝統的な天然寒天に、新しい価値を見いだす」を執筆いたしました。
今回取材したのは、長野県諏訪地域で80年以上続く寒天屋の4代目、茅野文法さん。
これまで業界では規格外として扱われていた寒天を、お客様に直接届ける形へ変えた「寒天狩り」の取り組みや、「必要としてくれる人のために」という言葉が特に印象に残りました。
伝統を守るだけではなく、時代や環境の変化に向き合いながら、地域や人の未来まで見据える姿勢に、多くの学びをいただきました。
雑誌『れいろう』は書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』にて購入することができます。ぜひご一読ください。
※Webサイト『道徳の本屋さん』のURLはコメント欄をご覧ください。
29/05/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の中坪孝太(なかつぼこうた)です。
このたび、『企業診断』2026年6月号にて、シリーズ「逆転の合格者たち」第13回『挫折から20年のブランクを経て「なぜなぜ分析」で1次も2次も突破!』を執筆いたしました。
20年越しの再挑戦で合格した里見伸二朗さん。挫折を乗り越えた鍵は、ミスの原因を徹底的に掘り下げる「なぜなぜ分析」でした。できないことをできるようにするまで、自身の弱点と向き合い対策を手順化した「ミスノート」の活用は、合格への指針と言え、対策を手順化するという部分において中小企業診断士の実務にも通ずるものがあると思います。ぜひご一読ください。
25/05/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の村上雅一です。
この度、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年6月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」の第13回を担当させていただきました。
今回は「「攻め」の採用で人手不足を克服しよう―中小製造業が陥りやすい「5つの落とし穴」の回避術―」について執筆しております。
現在、日本では多くの企業が人材不足に苦しんでいますが、中小製造業でも工夫次第で採用力を強化することが可能です。
事業者様が攻めの採用活動に挑戦されることを願っています!
本誌は、自動車・電機など基幹産業を支える中核技術である、プレス技術全般の技術動向とノウハウ記事をとりあげる総合誌(月刊)です。丸善・ジュンク堂などの大型書店でお手に取ってご覧いただけます。
このあとの連載も中小企業診断士がそれぞれの得意領域での執筆をリレーしますので、ぜひ楽しみにしてください!
※Nikkan Book StoreのURLはコメント欄をご覧ください。
19/05/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の多田朋美です。
このたび『月刊三方よし経営』令和8年6月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、ずっと安心の世界をつくる株式会社こころのカンパニーの代表取締役社長CEO磨和寛社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆いたしました。
同社はITを活用して高齢者向けのサービスを提供するエイジテック企業です。家族信託により認知症の高齢者が自身の預金を引き出せなくなる「資産凍結」問題に対し、家族信託制度をスマホアプリを通じて使いやすい形で提供する「おやとこ」事業などを行っています。
バンドという異色の経歴を持つ司法書士の磨社長が、三方よしの理念に出会い追い求めた理想とは。社会課題の解決を掲げながら、従業員が誇りを持って働ける場を提供したいという思いを実現するためひたむきに走り続ける姿を、ぜひご一読ください。
雑誌「月刊三方よし経営」は、Webサイト「ニューモラルブックストア」で購入することができます。
※Webサイト「ニューモラルブックストア」のURLはコメント欄をご覧ください。
11/05/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の安井伸太郎(やすいしんたろう)です。
このたび、『企業診断』2026年5月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第133回「仕組み作りと科学的勉強法が実を結んだ6ヶ月での合格」を執筆いたしました。
6か月という短期間で、育児と両立しながら診断士試験に合格された岡田寛司さん。音声中心の勉強やスキマ時間の活用による学習時間の創出に加え、論理的・科学的な裏付けを持つ勉強法が、その背景にありました。
目標に向かって最短ルートで進み続けるその姿勢からは、診断士試験に限らず、多くの学びが得られるはずです。
ぜひご一読ください。
07/05/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の渡邊拓郎です。
このたび雑誌『れいろう』令和8年5月号「一隅を照らす」にて、「時を超えて受け継がれる「薩摩切子」の美と志」を執筆いたしました。
今回取材したのは、「薩摩切子」の復元と創作を牽引してきた中根櫻龜さん。師もなく、道具も一から手探りで、一度は途絶えた幻の工芸を現代に蘇らせてきた職人です。
江戸時代の職人と対話するように線を刻み続けた日々、そして名品復元という達成。「品の良さ」を守りながら新たな表現にも挑む姿に、伝統とは変化しながら未来へつなぐものだと教えていただきました。
雑誌「れいろう」は、書店では販売されておりませんが、Webサイト『道徳の本屋さん』で購入することができます。ぜひご一読ください。
※Webサイト『道徳の本屋さん』のURLはコメント欄をご覧ください。