17/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校14期生の岡 夏輝です。
この度,診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で,堀井雄平さんの「人との縁がつないだ合格 ~足かけ13年、11回受験の軌跡~」の取材記事を執筆させていただきました。
社会人1年目の頃から受験し続けた中小企業診断士試験。
諦めずに受験し続けることができた背景にあったもの、そして最終的な合格の鍵は何だったのか。堀井さんの13年間を余すことなく語り尽くしていただきました。
ぜひご一読ください。
※記事URLはコメント欄をご覧ください。
10/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の岡崎慈子です。
このたび、「企業診断ニュース2026年8月号」にて、特集「元気な中小企業訪問記19」の第5章「日本唯一のビー玉メーカーが磨く4つの事業」を執筆させていただきました。
大阪府大阪市の松野工業株式会社は、昔懐かしいビー玉を国内で製造する唯一のメーカーです。現在はビー玉製造業に加え、グラスビーズ製造業、100円ショップ向け雑貨の卸売業、不動産業の4つの事業ポートフォリオを構築しています。
今年創業91年を迎え、「元気な企業」である同社ですが、多角化の失敗により多額の負債を抱え、危機に瀕したこともありました。
そこからの復活劇と、現在の組織・人材マネジメントは、企業再生や伴走支援をする中小企業診断士にとって、示唆に富む内容となっています。ぜひご一読ください。
※『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿についてはコメント欄のURLから閲覧できます。
10/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の栗野将徳です。
このたび、「企業診断ニュース2026年8月号」にて、特集「元気な中小企業訪問記19」の第4章『「ふざける」を本気で組織づくりに変える』を執筆させていただきました。
今回、名古屋を拠点とするクリエイティブ制作&マーケティング支援会社、株式会社フリースタイルエンターテイメントを取材しました。
会社ホームページのメインビジュアルを飾るのは、なんと企業公式の「アイドルグループ(ただの社員)」。一見「ふざけた」会社に見えるかもしれませんが、リクナビ東海エリア学生人気ランキング(広告・通信・マスコミ部門)No.1、D&I AWARD 2025「トップインクルーシブカンパニー賞」受賞など、確かな実力を持つ「超・元気企業」です。
社内バーや卓球台など、一見「ふざけている」ようで実は本気で作り込まれた福利厚生の数々。その裏には、大企業と同じ土俵で給与やボーナスを競うのではなく、「面白さ」への投資によって採用市場での差別化を実現するという、したたかな経営戦略が隠れています。
「自社には大企業に勝てる魅力がない」と嘆きがちな中小企業にとって、「真面目」に戦略を練りながら経営者自ら「遊び心」を本気で取り入れることで他社にない熱量を生み出すこの姿勢は、我々中小企業診断士の伴走支援にとっても、多くの示唆と熱い挑戦心を与えてくれます。ぜひご一読ください!
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10/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の髙田裕史です。
このたび、「企業診断ニュース2026年8月号」にて、特集「元気な中小企業訪問記19」の第3章『年間300名が応募する「かっこいい」町工場』を執筆させていただきました。
今回、神奈川県平塚市で精密板金加工業を行っている株式会社タシロを取材しました。
3代目である代表取締役社長である田城功揮氏は、コアバリューである「挑戦心」を体現し、人材不足という課題に対し、自社の魅力をいかに戦略的に伝えるかというところに注力してきました。
さらに自社製品の開発にも積極的に取組み、ギフトショーでグランプリを受賞するなど、外部評価も獲得したことで応募者数が劇的に増加しました。
人手不足の危機から一転、現在では「かっこいい町工場」として人気企業となり、言語化された価値観のもと社員全員が同じ方向に進む「元気な企業」へと成長しています。
採用を経営戦略として捉え、社員一丸となって取組む姿勢は、人材不足や採用難が課題となる製造業において、我々中小企業診断士の伴走支援にとっても、多くの示唆と熱い挑戦心を与えてくれます。ぜひご一読ください!
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10/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の村上雅一です。
このたび、「企業診断ニュース2026年8月号」にて、特集「元気な中小企業訪問記19」の第2章『地域を巻き込む「しゅくだい」プラットフォームで新しい教育のとびらを開く』を執筆させていただきました。
今回、福岡県福岡市で「教育のとびらを開く」を理念に掲げ、教育アプリ「しゅくだいGO」の運営や、学校と地域・企業のマッチングを手掛けるEduPorte株式会社を取材しました。
代表取締役の宮崎麻世氏は、15年間小学校の教員を務めた経験を持ち、「外から教育を支える仕組みを作ろう」と一念発起して起業された異色の経歴の持ち主です。
同社が開発した「しゅくだいGO」は、地域の事業者が「しゅくだい(ミッション)」を出題し、子どもたちが街へ飛び出してチャレンジする画期的なアプリプラットフォームです。
この仕組みは、子どもの主体性を育むだけでなく、事業者のファン開拓や、自然な地域見守りネットワークの構築、さらには学校現場の先生の業務負担軽減にもつながる、驚くべき「三方よし」の関係性を実現しています。
教育系ソーシャルビジネスにおいて、困難とされる「マネタイズの壁」をいかに多層的な収益モデルで打破し、持続可能な事業として黒字化の目処を立てているのか。
地域課題をビジネスの手法で解決していくプロセスは、我々中小企業診断士の伴走支援にとっても、多くの示唆と熱い挑戦心を与えてくれます。ぜひご一読ください!
※『企業診断ニュース』はデジタル版に移行しています。本原稿についてはコメント欄のURLから閲覧できます。
03/08/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校11期生の野原悟です。
この度、株式会社エクスウィルパートナーズ様の「先生ビジネス百科」にて、志師塾卒塾生である桒原徹也(くわばらてつや)さんのインタビュー記事を執筆いたしました。
桒原さんはリクルートで約2,000社の採用支援や組織マネジメントを手がけた後、2023年に独立。建設業界を中心に「稼ぐ職人組織の人事参謀」として、採用から組織づくりまでを一気通貫で支援する株式会社RiCruの代表取締役です。
記事では、岡山時代の試練を糧に「しくみで動かす」流儀を確立したリクルート時代から振り返ります。独立後の集客の壁、志師塾での学びを経てコンセプトが明確になるまでの軌跡を、たっぷりうかがいました。
「関わる人を、必ず良くしたい」というモットーのもと、桒原さんは中小企業の経営者に真摯に寄り添います。採用や人材定着に課題を抱える経営者の方はもちろん、独立・起業を目指す方にも、多くのヒントが詰まっています。ぜひご一読ください。
※記事URLはコメント欄をご覧ください。
30/07/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の栗野将徳です。
このたび、『月刊三方よし経営』令和8年8月号の連載企画「三方よしへの挑戦」にて、「お茶を食べる」発想で躍進を続ける老舗・お茶の井ヶ田の井ヶ田健一代表取締役社長にお話を伺い、インタビュー記事を執筆いたしました。
同社は看板商品「喜久福」が人気漫画『呪術廻戦』で作中に登場したことをきっかけに大反響を呼び、大手企業とのコラボや海外展開へと一気に飛躍を遂げました。しかし、その爆発的な広がりの背景にあったのは、創業以来培ってきた品質へのこだわりと、全社員で共有する経営理念「三方喜し(さんぽうよし)」という確固たる下地でした。
火災やコロナ禍といった幾多の危機を社員一人ひとりの主体性で乗り越え、観光物産館「秋保ヴィレッジ」を拠点とした地域との共創、そして売上高百億円という高みへ挑み続ける同社。伝統を翼に変え、時代に合わせて変革を楽しむ老舗企業の覚悟と挑戦の物語を、ぜひご一読ください。
雑誌「月刊三方よし経営」は、Webサイト「ニューモラルブックストア」で購入することができます。
※Webサイト「ニューモラルブックストア」のURLはコメント欄をご覧ください。
29/07/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の永岡伸一(ながおかしんいち)です。
このたび、『企業診断』2026年8月号にて、シリーズ「伝説の合格者たち」第135回「1次も2次も『6割戦略』で突破!30分間にこだわったキーワード抽出法」を執筆いたしました。
軽い気持ちで試験勉強を始めた木村優太さん。しかしその勉強法には緻密に計算された戦略がありました。最短での合格ラインを確保し、勝つための戦略にこだわった6割戦略。そして30分間という時間を繰返し利用してのキーワード抽出法。その戦略には、あらゆる試験に転用できる工夫がありました。ぜひご一読ください。
29/07/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校14期生の岩橋健一です。
この度、診断士ポータルサイト(シンポタ)の「拓け!中小企業診断士の扉~受験奮闘編~」で、柴田さん(仮名)の「妻の支えとスキマ時間で掴んだ合格。中小企業診断士資格が広げた総務の可能性」の取材記事を執筆させていただきました。
正解が見えない2次試験の壁に苦しみながらも、決して諦めずに3回目の挑戦で悲願の合格を掴み取った柴田さん。限られたスキマ時間の徹底活用法や、日々の実務と学習をリンクさせていく視座の高さは、現在試験勉強に励む受験生の皆様に大きな勇気を与えてくれるはずです。ぜひご一読ください!
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13/07/2026
【編集後記/掲載情報】
取材の学校13期生の栗野 将徳です。
このたび、日刊工業新聞社の月刊誌「プレス技術」2026年8月号、「知って得する!ワンポイント経営アドバイス~中小企業診断士からのエール~」第15回の記事を執筆いたしました。
本記事では、「人手不足を「稼ぐ力」に変える公的支援の活用術」をテーマに、令和8年度に新設された「生産性向上支援センター」を中心に公的機関の賢い活用法を解説しています。
採用難や賃上げに悩む一方、社内に専門の「生産技術部門」を持たない町工場は少なくありません。そこで本稿では、無料の公的支援を「外部の生産技術部」として活用し、現場改善からデジタル化、さらに省力化投資補助金の加点獲得へと繋げる実務的なステップをまとめました。
本稿が、皆様の現場で無理なく確実に「稼ぐ力」を強化する一歩となれば幸いです。
本誌「プレス技術」は、自動車・電機などの基幹産業を支えるプレス加工業界に向けて、技術動向や現場ノウハウを幅広く紹介する月刊専門誌で、丸善・ジュンク堂などの大型書店やオンライン書店でお求めいただけます。
今後の連載でも、中小企業診断士の視点から経営のヒントをお届けしてまいります。ぜひご覧ください。
※Nikkan Book StoreのURLはコメント欄をご覧ください。