聖心女子大学「聖心歳時記」

聖心女子大学「聖心歳時記」 聖心女子大学公式facebookでは日々の聖心女子大学の様子を写真でご紹介します。コメントへの返信は行いませんので、あらかじめご了承ください。 聖心女子大学の「今」を、日々のキャンパスの風景写真でご紹介いたします。土日祝を除き、ほぼ毎日更新いたします。時々いらしていただければ幸いです。お待ちしています。

☆聖書の一節-weekly-☆「あなたがたは世の光である。」 (マタイによる福音書 5章 14節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -新学期を迎える前日の9月24日、本学にて「教職員ミサ...
25/09/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「あなたがたは世の光である。」 (マタイによる福音書 5章 14節)
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新学期を迎える前日の9月24日、本学にて「教職員ミサ」が行われました。イエズス会の山内保憲神父様の司式のもと、約70名の教職員が集い、心を一つにして祈りを捧げました。今年のテーマは、「時代の荒波のなかで、希望の光でありつづけるために―聖マグダレナ・ソフィアとともに―」。ミサの始めには、職員聖歌隊の美しい歌声が響く中、4名の職員が祭壇へろうそくを捧げました。静かに灯された小さな光が、私たちの心にも希望の灯をともしてくれるようでした。山内神父様は、マザー・テレサの「小さなことを、大きな愛をもって」という言葉とともに、「微笑むこと」の大切さにも触れられました。一人の学生への小さな微笑みや思いやりが、安心をもたらし、やがて希望の光となっていくのかもしれません。新学期も、聖マグダレナ・ソフィアとともに、一人ひとりの学生に寄り添い、希望の光を届けていくことができますように。

☆聖書の一節-weekly-☆「わたしがあなたを忘れることは決してない。」(イザヤ書 49章 15節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -2026年9月20日は、カトリック教会の「祖父母...
18/09/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「わたしがあなたを忘れることは決してない。」(イザヤ書 49章 15節)
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2026年9月20日は、カトリック教会の「祖父母と高齢者のための世界祈願日」です。日本の「敬老の日」に近い時期にあたり、高齢者への感謝や世代を超えたつながりを大切にする日です。聖書の世界では、高齢者は、長い人生の中で培った経験や知恵をもつ、敬うべき存在とされています。それは現代においても変わらない大切なことです。孤独が大きな問題となる今、私たちが世代を超えて互いに手を取り合い、高齢者の存在と知恵に感謝し、敬意をもってともに歩むことができますように。(写真は、学内にやさしい香りを漂わせている金木犀です。)

☆聖書の一節-weekly-☆神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。(ヨハネによる福音書 3章 16節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -カトリック教会暦では、9月14...
11/09/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。(ヨハネによる福音書 3章 16節)
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カトリック教会暦では、9月14日は「十字架称賛」の祝日、9月15日は「悲しみの聖母マリア」の記念日です。「十字架称賛」は、私たちの救いのために苦しみを受けられたイエスの十字架を思い起こす日として定められ、その翌日に、十字架のもとに寄り添い、イエスの受難をともにされた聖母マリアを記念します。聖母は、苦難の中にある人々の痛みに寄り添う母でもあります。聖マグダレナ・ソフィアは、1839年困難の最中にあった聖心会を「悲しみの聖母」の保護のもとに置きました。本学聖堂の十字架のまわりには、聖母の七つの悲しみを表す「七つの涙」が描かれています。その涙は、イエスの苦しみに寄り添われた聖母マリアの愛を、私たちに思い起こさせます。今日も、悲しみや痛みを抱える人々とともに、希望のうちに祈りを捧げましょう。

☆聖書の一節-weekly-☆「あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。」(ガラテヤの信徒への手紙 3章 28節章)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8月19日~21日...
04/09/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。」(ガラテヤの信徒への手紙 3章 28節章)
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8月19日~21日にインドネシアでASEACCU国際学生会議が開催され、本学からも学生2名、教職員2名を派遣し、無事に帰国しました。ASEACCUとは、東南アジア・東アジアカトリック大学協会のことを指しており、学生会議を開催しています。今年の国際会議のテーマは、「Education, Hope, and Human Flourishing: Fostering Intercultural Encounter and Dialogue」です。東南アジア・東アジアから集まったカトリック大学で学ぶ学生同士でテーマに沿った会議をし、それぞれの文化に耳を傾け尊重し合う機会となりました。改めて、聖心女子大学はカトリックの教えの大切にしている学び舎であるからこそ、同じカトリック大学との繋がりの大切さを感じています。

【メディア情報】朝日新聞デジタル(2026年9月1日)『苦情に対応する「身近な公園」 行き場を失った子どもが向かう先に』(吉田純哉記者)に、現代教養学部 人間関係学科 前田一歩専任講師のコメントが掲載されました。ぜひご覧ください。
02/09/2026

【メディア情報】
朝日新聞デジタル(2026年9月1日)『苦情に対応する「身近な公園」 行き場を失った子どもが向かう先に』(吉田純哉記者)に、現代教養学部 人間関係学科 前田一歩専任講師のコメントが掲載されました。ぜひご覧ください。

 「都市の余白」として、さまざまな人たちが集い、時間を過ごしてきた街の公園。最近は禁止事項を示した看板が増え、ちょっと窮屈さを感じることも……。こうした現状を、社会学者の前田一歩さんに公園の歴史から読...

☆聖書の一節-weekly-☆「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書 11章 28節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8...
28/08/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書 11章 28節)
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8月28日、カトリック教会では聖アウグスチヌスの祝日を祝います。現教皇レオ14世も、聖アウグスチヌスの霊性を受け継ぐアウグスチヌス修道会の出身です。アウグスチヌスは、「私たちの心は、あなたのうちに憩うまで、安らぎを得ることができないのです」と語っています。多くの迷いや弱さを経験した彼は、長い求道の末、キリストとの出会いを通して神へと立ち帰りました。私たちは人生の中で、さまざまなものを求め、時に迷いながら歩みます。しかし、私たちの心が本当の安らぎを見いだすのは、神の愛のうちに憩うときだと彼は告げています。主は今も両手を広げ、私たちがその愛のうちに憩うのを待っておられます。この祝日に、少し立ち止まり、心を神に開き、心の中で神に語りかけてみませんか。神の愛のうちに、静かな憩いと平安を見いだすことができますように。(写真は教皇レオ14世)

☆聖書の一節-weekly-☆「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」(ルカによる福音書1章 38節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -明日8月22日は「天...
21/08/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」(ルカによる福音書1章 38節)
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明日8月22日は「天の后聖マリア」の記念日です。マリアが神から王冠を授けられ、「天と地の女王」となった栄光を深める日とされています。マリアの王冠が意味するものは、力や支配ではなく、奉仕や愛を象徴しています。聖心女子大学は、初代学長マザー・エリザベス・ブリットが示した「自立し、知性的で、協力し合うこと、そして愛の灯を掲げること」が学生の指針となり、創立以来、社会奉仕やカトリックの教えの根幹として大切に受け継がれています。「天の后聖マリア」の記念日を機に、受け継がれている愛の灯を掲げることについて改めて考え、自身に何かできることはあるか考えるきっかけとなりますように。

【書籍紹介】David McNeill教授(英語文化コミュニケーション学科)が分担執筆したJapanese Rebels Non-conformists in a Conformist Society (Routledge社)が出版されまし...
21/08/2026

【書籍紹介】
David McNeill教授(英語文化コミュニケーション学科)が分担執筆したJapanese Rebels Non-conformists in a Conformist Society (Routledge社)が出版されました。
詳細は下記出版社HPをご確認ください。

Japan is often seen through the lens of an unusually resilient stereotype that it is a nation of risk-averse conformists. David McNeill and Stephen McClure deconstruct that stereotype by showing that there have always been Japanese people who have rejected the status quo, challenged injustice and fo...

☆聖書の一節-weekly-☆平和を実現する人々は、幸いである。(マタイによる福音書 5章9節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8月15日は、カトリック教会では「聖母マリアの被昇天」...
14/08/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
平和を実現する人々は、幸いである。(マタイによる福音書 5章9節)
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8月15日は、カトリック教会では「聖母マリアの被昇天」を祝う日であり、日本では終戦記念日でもあります。神のもとへ迎えられた聖母マリアは、永遠のいのちへの希望を示すとともに、私たちを神へ導く「希望の星」として歩みを照らしてくださいます。戦争で命を失われたすべての方々を心に留め、聖母の取り次ぎによって、この世界に真の平和と和解が実現しますよう、ともに祈りたいと思います。

☆聖書の一節-weekly-☆できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。(ローマの信徒への手紙 12章18節)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -8月は、私たち日本人...
07/08/2026

☆聖書の一節-weekly-☆
できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。(ローマの信徒への手紙 12章18節)
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8月は、私たち日本人にとって「平和」について特別な思いを巡らせる季節です。
8月6日の広島、8月9日の長崎への原子爆弾投下での悲劇を忘れないために、カトリック教会では、8月6日~15日を「平和推進月間」と定めています。カトリック教会では「平和」は、戦争がない状態だけではなく、貧困や差別なく全ての人を尊重し合い、違いを認め、思いやる心を持つことを示しています。世界規模の課題に向き合うと同時に自分の身近な人を大切にすることが、みんなができる平和への一歩となるでしょう。

住所

広尾4-3/1
Shibuya-ku, Tokyo
1508938

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
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