代々木進学会

代々木進学会 1988年創立。イスト代々木進学会の公式アカウントです。中学受験家庭教師《SAPIX・早稲田アカデミー・四谷大塚・日能研対策》はもちろん、高校受験・大学受験の進学対策は代々木進学会にお任せください!東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に、お悩みに合わせて家庭教師をご紹介いたします。

★会社沿革
1988年02月 株式会社進学教育社設立
1990年12月 中学受験専門の代々木進学会を設立
2002年09月 EMPS(エデュケーショナル・マン・パワー・サービス)事業部設立
2010年11月 株式会社イストへ社名変更
2012年12月 西日本本部開設
2014年04月 医療部門開設
2017年04月 西日本本部を大阪支社に名称変更
同 05月 クラシス株式会社と資本・業務提携
2018年07月 クラシス株式会社との資本・業務提携解消
ITbook株式会社と資本・業務提携
2019年04月 個別指導will be 開校
2019年07月 ウィルビー学童スクール開校
2020年03月 Y-ONLINE(代々木進学会オンライン家庭教師システム)
サービス開始
2020年06月 個別指導will be、ウィルビー学童スクールをグループ会社のB&W株式会社へ事業譲渡

★事業内容
 教育機関向け人材サービス・業務委託:EMPS
 http://www.emps.jp/
 tel.03-5371-3411 fax.03-5371-2544

 家庭教師サービス:代々木進学会
 http://www.haken.net/
 tel.03-5371-2554 fax.03-5371-2552

 株式会社イスト
 http://www.ist-global.co.jp/

★商号
 株式会社イスト

★創立
 1987年2月

★代表者
 代表取締役 佐藤 麻子

★資本金
 7,500万円

★所在地
 ■東京本社
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-60-11 東興本社ビル8階
 TEL:03-5371-2560 FAX:03-5371-2552

 ■大阪支社
 〒530-0047
 大阪府大阪市北区西天満5-16-3 西天満ファイブビル 803号室
 TEL:06-7708-7070 FAX:06-7708-7075

日々、たくさんのご相談をお寄せいただき、ありがとうございます。中学受験も、いよいよ後半戦。この時期になると、「過去問で思った以上に点数が取れない」「苦手単元を本番までに克服したい」「やることが多くて優先順位付けが難しい」といったご相談が増え...
04/10/2026

日々、たくさんのご相談をお寄せいただき、ありがとうございます。

中学受験も、いよいよ後半戦。
この時期になると、

「過去問で思った以上に点数が取れない」
「苦手単元を本番までに克服したい」
「やることが多くて優先順位付けが難しい」

といったご相談が増えてきました。

そして、こうしたご相談と併せてよくいただくのが、
「もっと早く相談すればよかったんですが・・・」
という言葉です。

もちろん、早めに準備できるに越したことはありません。
本番までの時間も限られてきています。

しかし、今からでもできることはたくさんあります。

これまでの模試やテストの結果を見返して、優先して取り組みたいことを整理する。

苦手な単元を一つずつ見直す。

志望校の出題傾向を踏まえて、これからの学習に優先順位をつける。

受験までの時間が限られているからこそ「何をやるか」だけでなく「何を優先するか」が重要になってきます。

代々木進学会では、お子さんの現在の学習状況や成績、志望校などを伺いながら、これからの学習について一緒に考えています。

ありがたいことに、現在たくさんのお問い合わせをいただいており、ご希望の時期や条件によっては、調整に少々お時間をいただく場合もございます。

気になっていることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

今からでもできることを、一緒に考えていきましょう☺️🌸

≪家庭教師の代々木進学会≫
https://haken.net/

過去問対策は順調ですか?学校によってかなり特徴があるので、「時間が足りない」「記述が多い」「算数の最後が難しい」「今まで解いたことのないような問題が出る」といった難しさを感じることもあると思います。みなさんは何年分くらいの過去問に取り組む予...
03/10/2026

過去問対策は順調ですか?

学校によってかなり特徴があるので、
「時間が足りない」
「記述が多い」
「算数の最後が難しい」
「今まで解いたことのないような問題が出る」
といった難しさを感じることもあると思います。

みなさんは何年分くらいの過去問に取り組む予定でしょうか。

第一志望校なら5〜10年分を目安にする考え方もありますが、学校やお子さんの状況によって適切な量は変わってくるかと思います。

実は、過去問は複数年度を並べて見てみると、いろんなことが分かります。

・毎年のように出ている単元はある?
・同じ単元でも、問題の聞かれ方はどう変わっている?
・時間が足りなくなるのは、どの教科・どの大問?
・難しい問題に時間を使いすぎていない?
・本当は取れたはずの問題を落としていない?

こうしたところを分析していくと、

「この学校は速く正確に処理する力が必要」
「記述で部分点を取る練習が必要」
「算数は後半に時間を残す必要がある」
「知識不足より、問題を見たときの判断力が課題」

など、学校ごとに必要な力が少しずつ見えてきます。

そして、ここからが過去問の大事なところ。

見つかった課題は、過去問だけで練習し続けるのではなく、
普段の学習に戻して補強する。

過去問を解く
↓
課題を見つける
↓
普段の学習で補強する
↓
もう一度過去問で確認する

この繰り返しです。

志望校の入試問題と今の自分との距離を知って、残りの期間に何を勉強するかを考えるための材料でもあります。

まだ数年分しかできていない、点数が取れないと焦るよりも、一度解いた過去問から「次に何をするか」を見つけてみるのも、合格の近道かもしれません。

********************************

過去問の取り組み方や、答案から見える課題の分析にお悩みでしたら、プロ家庭教師による過去問対策もご相談いただけます。
代々木進学会では、プロ家庭教師が過去問対策から学習の軌道修正までサポートいたします!

▼公式サイトはこちら
https://haken.net/?utm_medium=social&utm_source=fbpage&utm_campaign=si_yoshin1988_b30b06f19794&utm_content=yoshin1988

#中学受験 #過去問 #志望校合格

問題文を読んでいるのに、目が滑る。何度読んでも内容が頭に入ってこない。気づいたらどこを読んでいたのか分からなくなっている。そんな時、ありませんか?特にテスト中は「集中しなきゃ」と思うほど焦ってしまうことも。そんな緊急事態の応急処置として試し...
02/10/2026

問題文を読んでいるのに、目が滑る。
何度読んでも内容が頭に入ってこない。
気づいたらどこを読んでいたのか分からなくなっている。

そんな時、ありませんか?

特にテスト中は「集中しなきゃ」と思うほど焦ってしまうことも。

そんな緊急事態の応急処置として試してみてほしいのが、
『問題文に斜線を入れながら読む』
という方法です。

例えば「水を熱すると、水の温度が上がり、やがて水蒸気が発生します。」なら、

水を熱すると/水の温度が上がり/やがて水蒸気が発生します。

というように、文章を短いまとまりに区切っていきます。

一気に最後まで読もうとするのではなく

『ここまで読む → 斜線 → 次を読む』

と、目を追う場所をはっきりさせる。

国語だけでなく、算数・理科・社会でも使えます

テスト中に問題文に集中できないのは一大事。
ただ「もっと集中しないと!」と精神論でどうにかなる問題でもありません。

そんなときは、この方法を思い出してください。
『あせったときに対処法がある』と思うだけで、気持ちが違いますよ。

ただし、これは集中力そのものを鍛える方法というより、どうしても目が滑ってしまうときに読むことに意識を戻すための応急処置。

普段から文章を読む練習をしながら、「今日はどうしても集中できない」というときに試してみてください!

#中学受験 #ケアレスミス #組分けテスト #合不合判定テスト

「やらなきゃいけないのは分かっているけれど、今日はどうしてもやる気が出ない」夏からの受験勉強を続ける中で、この時期に少し疲れが出てくるお子さんも少なくありません。夏期講習を頑張り、模試も増え、日々の学習量も多くなってくる秋。受験までの時間を...
01/10/2026

「やらなきゃいけないのは分かっているけれど、今日はどうしてもやる気が出ない」

夏からの受験勉強を続ける中で、この時期に少し疲れが出てくるお子さんも少なくありません。

夏期講習を頑張り、模試も増え、日々の学習量も多くなってくる秋。

受験までの時間を考えると、できるだけ勉強を進めたい時期でもありますが、毎日同じように取り組めるとは限りません。

そんなとき、家庭教師の先生は、ただ「頑張りましょう」と声をかけるのではなく、その日の様子を見ながら学習の進め方を調整します。

できていることはしっかり認め、できなかったことについては責めるのではなく、次にできるようになるための方法を一緒に考える。

どうしても集中できない日は、学習量を少し減らして、無理のない範囲で取り組むこともあります。

そして、少しでもできたことがあれば、そこを認めて次の学習につなげていきます。

こうした対応を、その日の子どもの状態に合わせて行えることも、プロ家庭教師の技術のひとつです。

勉強を教えるだけではなく、

「今日はどこまで取り組めそうか」
「少し休んだほうがよいか」
「今できていることは何か」

を見ながら、一緒に学習を進めていく。

一見簡単なようにも見えますが、子どもの表情や言葉、取り組み方などから、その日の状態を見極めることは、決して簡単なことではありません。

受験は長い道のりです。

毎日100%の力で取り組み続けることは、子どもにとっても、支えるご家族にとっても簡単なことではありません。

その日の状態に合わせながら、少しずつ前に進めるよう支えてくれる存在がいることは、受験に取り組むご家庭にとって、一つの支えになるのではないでしょうか。

#家庭教師 #中学受験

「ゆる中受」って、どのくらいゆるい?最近よく聞くようになった「ゆる中受」。実は、この言葉が指しているものは、家庭によってかなり違います。▼あなたが思い描く「ゆる中受」はどれですか?・4科目の勉強はするけれど、難関校は目指さない・通塾日数を抑...
30/09/2026

「ゆる中受」って、どのくらいゆるい?

最近よく聞くようになった「ゆる中受」。
実は、この言葉が指しているものは、家庭によってかなり違います。

▼あなたが思い描く「ゆる中受」はどれですか?

・4科目の勉強はするけれど、難関校は目指さない
・通塾日数を抑えて、習い事などと両立する
・志望校の難易度を無理に上げず、子どもに合う学校を目指す
・4科ではなく、得意科目や英語などを活かせる入試を選ぶ
・受験勉強にかける時間をできるだけ抑えて、進学先を探す

こうした受験のスタイルも、「ゆる中受」と呼ばれることがあります。
つまり、「ゆる中受=勉強しない中学受験」というわけではありません。

勉強する量や受験校の選び方、受験勉強との向き合い方を調整しながら、家庭や子どもにとって無理のない受験を目指す。

そんな考え方も、「ゆる中受」の一つのようです。

ただ、ここで気をつけたいのが、
「難関校を目指さない=あまり勉強しなくても合格できる」

ではないということ。

中学受験では、いわゆる中堅校でも、小学校の授業だけでは対応しにくい問題が出題されることがあります。

「御三家を目指すわけじゃないから、そんなに勉強しなくても大丈夫」

と思って始めたものの「思っていたより勉強が必要だった」となることもあります。

一方で、最近は1~2科目入試や英語利用型、思考力型など、従来の4科受験とは異なる選択肢もあります。

ゆる受験を希望する方も、「ゆるく無理なく受験する」ではなく「どんな受験をしたいのか」をしっかり考えておきましょう。

どのくらい勉強するのか。
どんな学校を目指すのか。
習い事や遊びの時間をどこまで残したいのか。

「ゆる中受」と一言でいっても、その概念は家庭によってさまざまです。

そして、気を付けたいのが、
「負担を減らすこと」と「何もしなくていいこと」は別の話。

『ゆる受験だから』と言っても油断は禁物です。

お子さんに合った無理のない受験を考えるなら、まずは志望校の入試内容や、そこに必要な学習量を知ることからはじめてみましょう!

#中学受験 #ゆる中受 #子どもの受験 #家庭教師

「算数の偏差値が安定しない!」小6のこの時期のお悩みとして多いご相談です。夏から模試を受ける機会が増え、結果に一喜一憂。「前回はよかったのに、今回は下がってしまった」「夏休みに頑張ったのに、思ったように伸びていない」そんな結果を見ると、心配...
29/09/2026

「算数の偏差値が安定しない!」

小6のこの時期のお悩みとして多いご相談です。

夏から模試を受ける機会が増え、結果に一喜一憂。

「前回はよかったのに、今回は下がってしまった」
「夏休みに頑張ったのに、思ったように伸びていない」

そんな結果を見ると、心配になりますよね。
まずは、今回の答案を少し細かく見てみませんか?

たとえば、間違えた問題をこんなふうに分けてみます。

【そもそも解き方が分からなかった】
→ 知識や理解にまだ穴がある

【解き方の方針を立てられなかった】
→ 問題の条件から、使う公式や解き方を見つける練習が必要

【計算や写し間違い、読み間違いだった】
→ どんなミスが多いのかを確認してみる

【時間が足りなくて解けなかった】
→ 問題を解く順番や時間の使い方を見直す

このように分類すると、解決方法がわかりやすくなります。

そして、もうひとつ見ておきたいのが『前の模試でも、同じところで間違えていないか』ということ。

偏差値が60→51→57と動いていても、
計算ミスが5問→3問→1問になっているなら、そこにはちゃんと変化があります。

反対に、毎回同じ単元でつまずいているなら、そこを優先して復習したほうが、やみくもに演習量を増やすよりも取り組みやすいかもしれません。

模試は、結果を見て一喜一憂するだけではなく「次に何をすればいいのか」を見つける材料にもなります。

算数の成績が安定しないと感じたら、まずは答案の中身を分析してみてください。

「やり方がわからない/なかなか時間が取れない」
そんなときは、代々木進学会のプロの目線で、答案や成績表を一緒に見ながら今のお子さんに必要な学習を整理することもできます!
お気軽に無料学習相談をご活用ください☺️🌸

#中学受験 #中受算数 #家庭教師

子どもも頑張っている。でも、親も頑張っている。中学受験のご家庭とお話ししていると、「勉強しなさい」と言いたくないのに、言わなきゃいけない。「もう少し頑張って」と言いたいけれど、頑張っているのも分かっている。そんな葛藤を抱えているご家庭が、本...
28/09/2026

子どもも頑張っている。
でも、親も頑張っている。

中学受験のご家庭とお話ししていると、

「勉強しなさい」と言いたくないのに、
言わなきゃいけない。

「もう少し頑張って」と言いたいけれど、
頑張っているのも分かっている。

そんな葛藤を抱えているご家庭が、本当に多いと感じます。
親子だからこそ、受験のことになるとうまくいかないこともありますよね。

先日、家庭教師の先生とお話しする中で、こんな話がありました。

「勉強を教えることだけが、家庭教師の仕事ではないんです。」

できたことを見つけて、ちゃんと褒める。
その子が勉強に向かえる方法を考える。
「やってみようかな」と思えるところから、少しずつ勉強につなげる。

そして、授業中のお子さんの様子を保護者の方に伝えたり、ご家庭の悩みに耳を傾けたりする。

時には、親子の間に入って、家庭内の交通整理役になることもある。

そんな話を聞いて、なるほどなと思いました。

代々木進学会の合格体験記でも、
「勉強に対して前向きになれた」
「先生のおかげで自分から勉強するようになった」
そんな声をたくさんいただいています。
(本当にありがとうございます🥲🌸)

先生たちのお話や、こうした声を聞いていると、家庭教師は、勉強を教えるだけでなく、お子さんが前を向くきっかけをつくる存在でもあるんだなと感じます。

そして、保護者の方にとっても、一緒にお子さんのことを考えてくれる人がいる。

「最近、こんな様子なんです」
「どう声をかけたらいいでしょう?」

そんなことを話せるだけでも、少し気持ちが軽くなることがあると思います。

もし今、
「どう声をかけたらいいのか分からない」
「勉強のことで親子関係がギクシャクしてしまう」
「もう少し前向きに勉強してほしい」
そんな悩みがあるなら、「家庭教師」も選択肢の一つとして、ぜひ考えてみてください。

家庭教師サービスを提供している会社なので、どうしても「宣伝っぽいな」と思われてしまいそうでもどかしいのですが……。

でも、先生たちとお話ししていると、本当にそう思います。

家庭教師、かなり頼れる存在です。

今日は、後期第1回の合格力判定サピックスオープンでしたね。受験したみなさん、本当にお疲れさまでした!「難しかった」「全然できなかった」難易度の高い模試ですし、そのように感じているお子さんもきっと多いと思います。結果ももちろん大事ではあります...
27/09/2026

今日は、後期第1回の合格力判定サピックスオープンでしたね。
受験したみなさん、本当にお疲れさまでした!

「難しかった」
「全然できなかった」

難易度の高い模試ですし、そのように感じているお子さんもきっと多いと思います。

結果ももちろん大事ではありますが、今日はぜひ「よく頑張ったね」とあたたかく迎えてあげてほしいなと思います。

長時間、たくさんの問題と向き合って、
知らない問題にも一生懸命考えて、
最後まで受け切った。

それだけで、お子さんは本当によく頑張っています。
今日頑張ったみなさんに、私からも伝えたい!

「今日は本当にお疲れさま。」
「最後までよく頑張ったね。」
「難しい問題にも、ちゃんと向き合っていたね。」
「最後まで投げ出さなかったね。」
「ここまで頑張ってきたこと、ちゃんと見てるよ。」
「ゆっくり休もうね。」

もしも結果が出たときに思うような点数ではなかったとしても、あくまで模試の結果は、今の学力やこれから取り組むべき課題を知るためのものです。

「どこで点を落としているのか」
「できているところはどこなのか」
「これから何を優先して勉強するのか」

次の学習につなげていけばいい。

今日の「できなかった」は、
これからの「できる」に変えていきましょう。

今日はゆっくり休んで、
また明日から、一つずつ進めていきましょう☺️🌸

#中学受験 #中学受験2027 #サピックス #サピックスオープン #受験勉強

「記述問題が苦手なんです」そんなお子さんも多いと思います。「正しい答えを文章で書かなきゃ」と思うと、どうしても難しく感じてしまいますよね。これからの時期に意識してほしいのは、まずは「何か書いてみる」こと。暗記問題は【知っているか、知らないか...
26/09/2026

「記述問題が苦手なんです」

そんなお子さんも多いと思います。
「正しい答えを文章で書かなきゃ」と思うと、どうしても難しく感じてしまいますよね。

これからの時期に意識してほしいのは、まずは「何か書いてみる」こと。

暗記問題は【知っているか、知らないか】
100か0かになってしまうこともあります。

しかし記述問題は、自分が知っていることや、問題文・資料から読み取れることを使って何かを書けば、それが1点でも2点でも、得点につながる可能性があります。

もちろん、何を書いても点数になるわけではありませんが、記述問題の答えを空欄にしてしまうのはとっても勿体のないことです。

問題文のどこを根拠にしたのか
知っている知識は何か
聞かれていることは何か

考えて、とにかく答案にしてみる。

最初からきれいな文章を書けなくても大丈夫です。
過去問や記述問題に何度も触れていると「このくらいは書けそう」「ここは理由まで書いたほうがいいな」と、少しずつ書き方がわかってきます。

そして、意外と大きいのが「書いてみたら、思ったより書けた」という経験。

記述が苦手なお子さんほど「どうせ書けない」と最初から手を止めてしまうことがあります。

でも、知識としては頭の中に入っている。
問題文を読めば、なんとなく分かる。

そんな状態なら、あとはそれを書く練習を重ねていくことで、苦手意識を減らしていけるはずです。

記述問題が苦手だからこそ、今から少しずつ「書く」ことに慣れていきましょう。

≪問題用紙を埋める≫

まずはここからはじめてみましょう!

#中学受験 #中学受験国語 #中学受験社会 #中学受験理科 #記述問題 #受験勉強

昨日は、得意科目の「総仕上げ」についてご紹介しました。受験勉強というと「苦手をなくす」「できないところを潰す」と考えがちですよね。もちろん、苦手を克服することも大事です。しかし、実はもう一つ大切にしたいのが「得意なことを伸ばす」こと。得意な...
25/09/2026

昨日は、得意科目の「総仕上げ」についてご紹介しました。

受験勉強というと「苦手をなくす」「できないところを潰す」と考えがちですよね。

もちろん、苦手を克服することも大事です。

しかし、実はもう一つ大切にしたいのが「得意なことを伸ばす」こと。

得意な問題が解けた。
思ったより点数が取れた。
「自分、できるかも」と思えた。

そんな成功体験が、子どものスイッチを入れることがあります。

そうすると不思議なことに、今まで苦手だと思っていた問題にも、少しずつ向き合えるように!

テストではいつも失点していた問題。
授業では聞き流していたように見えた内容。

それが、いざ改めて取り組んでみると「意外とできた!」と自信につながっていく瞬間がきっとあります。

今までの勉強が、何も残っていなかったわけではない。
そのときは理解しきれなかったことも、知識や経験が積み重なったことで、ある日すっとつながる。

「苦手をどうする?」

だけではなく「この子は何が得意なんだろう?」「何なら自信を持って取り組めるんだろう?」と違った視点で考えてみることも大切なのかもしれません。

得意を伸ばすことは、その教科の得点源をつくるだけではなく「やればできる」という感覚を育てることにもつながります。

そして、そのスイッチが入ったとき、今まで積み重ねてきたものが思いがけない形で力になることもある。

受験まであと約130日。

ここからは、苦手を埋めるだけではなく、「できる」をどんどん増やしていきましょう!

#中学受験 #中学受験2027 #受験勉強 #志望校対策 #家庭教師

住所

代々木1-35-4 代々木クリスタルビル5階
Shibuya-ku, Tokyo
151-0053

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00

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