SP速読学院

SP速読学院

共有する

SP式速読は、認知科学に基づいた科学的な速読法です。
少人数制個別指導を採用しています。

速読と記憶術メソッドを活用した読解スピードを上げるトレーニングを提供しています。受験生や士業、コンサルタントのお客様が中心にサービスを受けられており、受講生の9割が3ヶ月以内に5倍速に到達しています。
無料体験レッスンお申込みはこちらから⇒https://www.pc-sokudoku.co.jp/kouza/1kaikanketsu_camp.html
ブログはこちら⇒https://www.pc-sokudoku.co.jp/sp_blog

02/06/2026

【雨の季節こそ、自分を磨く時間に!】

雨の日が増えはじめ、梅雨の足音が感じられますね。雨の日が続くと、外出がおっくうに感じることもあります。しかし昔の人は、そんな時間を大切にしていました。その考え方を表す言葉が「晴耕雨読(せいこううどく)」です。
晴耕雨読とは「晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をする」という意味を持つ四字熟語で、中国の古い詩に由来するとされています。自然の流れに合わせながら、心と知識を育てる暮らし方として、日本でも長く親しまれてきました。
現代人は、皆忙しい毎日を過ごしています。スマートフォンやSNSによって情報に触れる時間は増えた一方で、「じっくり読む」「深く理解する」という時間は減っているかもしれません。だからこそ、雨の多い6月は、あえて読書に取り組む良い機会です。
速読は、単に速く読む技術ではありません。文章を整理しながら理解する力、必要な情報を素早くつかむ力、集中して読み切る力を育てるトレーニングです。これは学習だけでなく、仕事や日常生活にも役立つ力です。
「晴れの日は活動し、雨の日は学ぶ。」
そんな晴耕雨読の精神を取り入れてみませんか?
SP速読学院では、子どもから大人まで、それぞれの目標に合わせた学びをサポートしています。まずはお気軽に体験レッスンをご受講ください。プロフィール欄のURLよりお申込みできます!
#速読  #晴耕売読  #読書習慣  #集中力アップ

01/06/2026

【受講生体験談】

おはようございます。
インストラクターのTです。
本日は、お仕事で扱う書類の多さにお困りだった受講生をご紹介します📃

公務員のIさんは、日々たくさんの書類を読む必要があり、処理能力を高めたいとの思いで速読を学ばれました。
読書習慣はお持ちでなかったのですが、お仕事では膨大な書類を読まれていたこともあり、
トレーニングを重ねるごとに順調に視野が広がり、お仕事でも脳の処理スピードの変化を実感されたそうです。
トレーニング前は精読560文字/分だったのが、2ヶ月後には精読4,200文字/分までアップ❗️
複数行で読めるようになったことで、書類の処理もスムーズになり、残業も減ったとのことです。

お仕事の書類処理でお困りの方は、ぜひ一度速読を試してみませんか?
無料体験も実施中です。
詳細はFacebookプロフィール欄からご覧ください。

#処理能力向上 #仕事効率化 #公務員 #書類整理 #残業削減

29/05/2026

【受講生体験談】

こんにちは!SP速読学院の福山です。
本日は神奈川在住の鈴木さん(40代・経営者)の体験談についてご紹介したいと思います。

「本を開くのも嫌がる中2の息子が、自分から読書するようになった理由」

もう完全にあるあるですが、最初、鈴木さんはかなり速読というものに懐疑的でした。
息子さん(中学2年)は典型的なYouTube世代。活字を見ただけで「無理」と言い、国語の長文はもちろん、数学の文章題すら読もうとしない状態。

「本を開くことすら嫌がる子に、速読なんて厳しい訓練をさせたら、ますます本嫌いになるのでは?」
この懐疑心、実は多くの保護者が抱く当然の不安です。

ところが、体験レッスンで息子さんの反応が一変。
「あ、これならギリギリ続けられるかも」息子さんが発した、この現実的な一言が転換点でした。
SP式速読法は、25年間の研究で確立した「眼筋と脳の認知処理を同時に鍛える」科学的アプローチです。単なる「斜め読み」や「飛ばし読み」ではなく、文字を読む際の脳の疲労そのものを根本から軽減します。

【3ヶ月後の変化】
国語の模試で時間内完答を実現→40点台から82点
数学の文章題を自力で立式→60点台から85点
何より「読むことへの抵抗感」が消失
鈴木さんは 「速さではなく、息子が『読むって苦じゃないんだ』と気づいてくれたことが一番の成果。AI時代だからこそ、自分の頭で情報を処理する力の土台を中学生のうちに作れて良かった」と言ってくださいました。

実績をたくさん持つSP速読学院だからこそ提供できる、確かなメソッドがここにあります。

「うちの子も活字離れで…」とお悩みの保護者の皆様、まずは無理に本を読ませる前に、「読む苦痛」を取り除くことから始めませんか?

体験レッスンの詳細は、プロフィール欄のリンクからご確認いただけます。
お子さんの現状に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

#速読 #読解力向上 #活字離れ #中学生 #国語力 #数学文章題 #子育て #教育改革 #横浜ママ #受験対策 #脳トレーニング #読む力 #未来の教育

26/05/2026

【速読教室の見分け方】

おはようございます、インストラクターのTです。
速読教室もいろいろありますが、どこに行けば良いのか選ぶのが難しいですよね。
そこで今回は速読教室を選ぶポイントをご紹介します🏫

教室を選ぶ際のポイントは「できている状態」と「できていない状態」を比べてみることです⚖
■完成度が高い
・音読が自然になくなる
・返り読みのクセが消える
・初めて読む文章でも内容がしっかり記憶に残る
・一度でイメージ(映像)のように理解できる
▲完成度が低い
・音読が残ったまま
・返り読みが改善しない
・何度も読まないと記憶に残らない
・繰り返してやっとイメージできる

さらに大きな違いは「測り方」です。
■完成度が高い
・初めて読む、普段レベルの文章でスピードと理解を測る
▲完成度が低い
・ 同じ文章の繰り返しや簡単な文章で数値を上げる

本来の速読は、ただ“速くなる”だけではありません。
■完成度が高い
・ 初見の本でも理解しながら速く読める
・ 読書量や集中力が大きく伸びる
・ 精読や熟読のスピードも上がる
▲完成度が低い
・数字は伸びても理解が浅い
・ 実際の読書スピードは変わらない
・ 学習や成績に結びつきにくい

SP速読学院では、こうした「完成度が高い状態」を基準にトレーニングを行い、初めて読む文章での変化を重視しています。
速読教室を選ぶ際は、
「初めての文章で読めているか・理解できているか」
ここをぜひチェックしてみてください。
無料体験レッスンはFacebookプロフィール欄からお申込みいただけます。

#速読 #速読トレーニング #速読教室  #速読比較

25/05/2026

【受講生体験談】

おはようございます、SP速読学院インストラクターのSです。
2026年も、あっという間に折り返し地点。「今年こそ読書量を増やしたいのに…」と時の流れの早さとともに、改めて感じている方も多いのではないでしょうか。新年度の慌ただしさが落ち着き、少しずつ自分の学びに時間を使える時期になってきました。今回は、読書習慣をさらにレベルアップさせたいと考え、速読を学ばれた社会人の方の体験談をご紹介します。
受講生のKさんは、もともと月に4冊ほど本を読む読書家。ですが、「もっと多くの本を効率よく読めるようになりたい」とご来校くださいました。最初に計測した読書スピードは760文字/分。すでに平均以上のスピードでしたが、さらに理解度を保ったまま速く読むことを目標にトレーニングを開始しました。
最初は視野を広く使う読み方に少し苦戦されていましたが、お仕事と両立しながら宿題にも丁寧に取り組んでくださいました。特に、複数行をまとめて読む「波読み」のトレーニングでは、「これ、すごく読みやすいですね!」と変化を実感されたご様子でした。
最終的には、内容をしっかりイメージしながら読む“精読”で、760文字/分から8190文字/分へと大幅にアップ。これだけ読書効率が上がると、今まで以上にたくさんの本と出会えますね。
「読みたい本はあるのに、時間が足りない」
そんな方は、ぜひ無料体験レッスンで“読む力”の変化を体感してみてください。お申込みはプロフィール欄のURLより、お気軽にどうぞ!
#速読  #読書習慣  #読書効率アップ 

23/05/2026

【速読で、資格試験の勉強効率をアップ!】

おはようございます、SP速読学院インストラクターのSです。
ゴールデンウイークも開け、新年度の忙しさが少し落ち着いて「そろそろ資格試験の勉強を本格化しよう」と動き始める社会人の方も多い時期ですね。
特に、
・TOEIC
・日商簿記検定
・宅地建物取引士(宅建)
・基本情報技術者試験
・中小企業診断士
など、仕事と並行しながら勉強されている方も多いのではないでしょうか。
ですが実際には、
「テキストを読むだけで時間がかかる」
「問題演習までたどり着けない」
「仕事終わりだと集中力が続かない」
という悩みをよく耳にします。
そんなときに役立つのが、速読トレーニングです。
資格試験では、大量の情報を“速く・正確に理解する力”が求められます。特に、法律・会計・IT系の資格は、文章量そのものが多く、読むスピードが学習効率に直結します。
今年こそ、効率よく資格勉強を進めたい方。
まずは無料体験レッスンで、自分の読書スピードをチェックしてみませんか?プロフィール欄のURLよりお気軽にお申込みください。
#資格試験対策  #速読トレーニング  #勉強効率アップ  #速読

19/05/2026

こんにちは!SP速読学院の福山です。
大学受験を迎える皆様、「毎日頑張って勉強しているのに、なぜか試験で良い点が取れない」そんな経験はありませんか?それ、スピードが問題かもしれません。

今日は、現在の受験で実際にどれくらいの読むスピードが求められているのか、皆さんに体感していただきたいと思います。

下記の共通テストレベルの文章を「問いに答えられる深さ」でしっかり読んでみてください。時間を測りながら読んでくださいね!

【文章】※ここから時間を測って読んでください

近年、日本社会でもIoT(モノのインターネット)技術の普及が急速に進んでいる。家電製品から交通システム、医療機器まで、あらゆるものがネットワークに接続され、リアルタイムでデータを収集・分析することが可能になった。これにより、エネルギー消費の最適化や交通渋滞の緩和、遠隔医療の実現など、従来では困難だった社会課題の解決に向けた取り組みが本格化している。

一方で、こうした技術革新は新たな環境問題を引き起こしているという側面も見逃せない。データセンターの爆発的な増加により、世界全体の電力消費量に占めるデジタル関連の割合は年々上昇しており、2030年には全消費電力の約8%に達するという予測もある。膨大なデータを処理するサーバーの冷却には大量の水と電力が必要であり、その環境負荷は決して軽視できない問題となっている。

こうした課題に対応するため、グリーンテクノロジーと呼ばれる環境配慮型の技術開発が世界各地で活発化している。再生可能エネルギーを活用したデータセンターの運営や、AIを用いたエネルギー管理システムの導入がその代表例だ。GoogleやMicrosoftなどの大手IT企業は、2030年までにカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げ、積極的な投資を行っている。

しかし、技術による解決だけに依存することへの警鐘も鳴らされている。社会学者のシェリー・タークルは、テクノロジーへの過度な依存が人間の思考力や判断力を低下させるリスクを指摘している。利便性の追求と引き換えに、私たちは問題を自ら考え解決する能力を失いつつあるのではないかという問題提起は、現代社会における重要な論点の一つである。

テクノロジーと環境、そして人間の能力をどのように調和させていくか。この課題に対する答えは、単なる技術開発の枠を超え、教育や政策、個人の意識変革を含む包括的なアプローチを必要としている。私たち一人ひとりが情報を正確に読み解き、批判的に思考する力を身につけることが、持続可能な未来を築くための第一歩となるだろう。

【問い】
デジタル化が引き起こす環境問題として挙げられている具体的な課題は何ですか?
どれくらい時間がかかりましたか?そして、問いにどの程度正確に答えられたでしょうか?
現実は厳しいです。

偏差値70レベルのトップレベルの中学受験・高校受験・大学受験、どのレベルであっても、今の入試では分速1,500文字のスピードが求められています。

つまり、この800文字の文章を30秒ほどで正確に理解し、問いに答えられるレベルが上位合格者の基準なのです。

現在、多くの人の平均的な読書スピードは分速500文字程度。試験で求められるスピードは、その3倍です。

「勉強時間は十分なのに成績が伸びない」
「試験でいつも時間が足りない」
「読んでも内容が頭に残らない」

その原因は、知識不足ではなく「読むスピード」にあるかもしれません。
読む力が変わると、同じ勉強時間でも処理できる情報量が劇的に変わります。

まずは現状の実力を把握し、「読むスピードが成績にどれほど影響しているか」を冷静に考えてみてください。
きっと想像以上に大きな違いを実感されるはずです。

あなたの読書スピードを正確に計測し、具体的な改善方法をお伝えする無料の体験レッスンをご用意しています。

本気で成績を変えたい方は、プロフィール欄のリンクからお申し込みください!

#速読 #共通テスト対策 #受験生 #読解力 #大学受験 #高校受験 #中学受験 #勉強法 #体験レッスン無料 #読書スピード #学習効率 #時間短縮 #成績アップ #合格への道

18/05/2026

【受講生体験談】

おはようございます、インストラクターのTです。
本日は予備校に通われている受講生をご紹介します🏫

初めて来校されたとき、第1志望の大学には残念ながら届かず、留年するか、合格している大学へ進学するか悩まれていたFさん。
その後、「やっぱり第1志望の大学を諦めたくない」という強い想いから予備校に入り、もう一度挑戦することを決意、新たなスタートを切られました。

共通テストでは「時間が全く足りなかった」という課題があり、問題文を最後まで読み切れないことが得点に影響していたとのこと。
そのため、問題文を読むスピードを上げたいという目的で速読トレーニングの受講をスタートされました。

普段から長時間しっかり勉強されていることもあり、基礎力や理解力はとても高いFさん。
一方で、「すべてを一語一句丁寧に読み込んでしまう」いわゆる“超熟読”の癖があり、時間がかかってしまう点が課題でした。
そこでまずは、内容や設問に応じた「読み方の使い分け」を身につけ、必要な情報を効率よく捉えるトレーニングからスタート。
全体理解・精読・熟読をバランスよく使い分けることで、スピードと理解の両立を目指していきます。
これからの変化と成長がとても楽しみです。

SP速読学院では、その方のご事情に合わせたカリキュラムでトレーニングを進めていきます。
ご興味を持たれましたら、ぜひ一度無料の体験レッスンを試してみてください。
Facebookプロフィール欄からお申込みいただけます。

#受験対策 #共通テスト #予備校 #受験生応援

15/05/2026

【受講生体験談】

おはようございます、SP速読学院インストラクターのSです。初夏の風が心地良い季節になりましたね。
本日は「理系で現代文が苦手…」という悩みを抱えていた受講生の体験談をご紹介します。

受講生のKさんに初めてご来校いただいたのは、大学受験を翌年に控えた、Kさんが高3になったばかりの初夏のことでした。
志望校は旧帝大。しかし、現代文の成績に毎回バラつきがあり、特に模試では思うような結果が出ない…と悩んでいたそうです。初回の読書スピードは1分間に342文字。理解度も低く、共通テストに必要とされる読書スピード、600〜800文字/分よりも遅い状態でした。それでは、もちろん全力を出せませんよね。
それでもKさんは、受験勉強と並行しながら、前向きに速読トレーニングに励んでくれました。
「疲れてない?」と声をかけると、「大丈夫です!」と笑顔で返してくれるその姿に、私たちインストラクターも元気をもらいました。
そして、4ヶ月後のトレーニング終了時には、なんと342文字→1840文字に到達!ご本人からも「現代文に限らず、勉強全体の効率が上がりました」と嬉しいお声をいただきました。
自分の苦手としっかり向き合い、克服する。速読は、そんな力を後押しできるツールなんです。

「読むのが苦手」「現代文を得意科目にしたい」…そんな方は、ぜひ一度無料体験を受けてみてください!プロフィール欄のURLからお気軽にお申込みください。

#速読  #共通テスト  #共テ対策  #大学入試  #効率化

12/05/2026

【速読の種類その⑥】

おはようございます、インストラクターのTです。
シリーズでご紹介してきました速読の種類について、ラストは「飛ばし読み系」の速読についてご紹介します。

🔹飛ばし読み系速読〈計測不可〉
必要な部分だけを探して読む手法で、「斜め読み」や「拾い読み」とも呼ばれます。
スピードは非常に速いものの、理解が伴いにくいのが難点です。
ただし、あらかじめ知識が豊富な場合は、飛ばした部分を頭の中で補えるため理解につながることもあります。
この手法では、繰り返し読んで頭に入れたことを思い出しながら速く読んでいるだけで、それは本当の速読とは言えません。

⚠注意ポイント
「1~3日で速読マスター!」と謳う講座の多くは、この飛ばし読みの手法を使っています。
短時間でスピード感は出せますが、文章の全体理解や記憶には限界がある点を覚えておきましょう。

これまで6種類の速読法をご紹介してきました。
それぞれ特徴がありますので、ご自身がどの理解度で速くなりたいのか、自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。
迷われたら、ぜひ一度体験レッスンを受けてみてください。
SP速読学院は無料で体験レッスンを行っております、Facebookプロフィール欄からお気軽にお申込みください。
次回は、【よい速読教室の見分け方】をご紹介します。

#飛ばし読み #斜め読み #拾い読み

あなたの学校を学校のトップリストShibuya-kuにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

電話番号

住所


新宿区西新宿
Shibuya-ku, Tokyo
160-0023