21/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 1位を目指す人より、地域を支える人が社会を動かしている
大きなことを取り上げれば、そこには必ず1位が存在します。
売上1位。
シェア1位。
知名度1位。
私たちはつい、その数字や結果に目を奪われがちです。
しかし現場を歩いていると、社会を支えているのは必ずしも1位を目指している人たちではないことに気づきます。
「地域に何か恩返しがしたい」
「自分が持っている技術や経験を役立てたい」
「家族や仲間を助けたい」
そんな思いを持ちながら、目立たない場所で活動している人がたくさんいます。
私は、こうした志こそが草の根活動の強さだと思っています。
なぜなら、競争ではなく貢献から始まる活動だからです。
誰かに勝つためではなく、誰かの役に立つために動く。
だから続きます。
だから仲間が集まります。
そして、その想いがコミュニティをつくります。
コミュニティとは単なる集まりではありません。
お互いの知識や経験を持ち寄り、困った時には支え合い、新しい挑戦を後押しする場です。
私は、そんな人たちが自然につながれる場所をもっと増やしたいと思っています。
特別な資格がある人だけが参加できるのではありません。
地域のために何かしたい。
持っている技術を活かしたい。
少しでも未来を良くしたい。
そう思った瞬間に、その資格はすでにあるのだと思います。
IoTもDXもFDEも、私にとっては単なる技術や仕組みではありません。
現場の課題を解決し、人と人をつなぎ、地域や企業の未来を支えるための手段です。
日本の企業の大半は中小企業です。
一部上場企業が注目されることは多いですが、その陰で約97%を占める中小企業が地域経済を支えています。
だからこそ私は、大きな企業だけを見るのではなく、地域で奮闘する企業や個人に光を当てたいと思っています。
社会を変えるのは、いつも大きな改革だけではありません。
誰かが一歩前に出て声をかけること。
知識を共有すること。
地域のために時間を使うこと。
そんな小さな行動の積み重ねが、やがて大きな変化につながります。
まずは身近な場所で、自分にできる貢献をひとつ始めてみる。その一歩が未来を動かす起点になるのだと思います。
#草の根活動 #地域活性化 #中小企業支援
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1位を目指す人より、地域を支える人が社会を動かしている|近森満|DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化|超知性AI時代のマインドセット
大きなことを取り上げれば、そこには必ず1位が存在します。 売上1位。 シェア1位。 知名度1位。 私たちはつい、その数字や結果に目を奪われがちです。 しかし現場を歩いていると、社会を支えているのは必ずしも1位を目.....
21/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 コンサルが増えているのではない。企業の中から「変革人材」が減っているのかもしれない
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コンサルが増えているのではない。企業の中から「変革人材」が減っているのかもしれない|近森満|DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化|超知性AI時代のマインドセット
国内のコンサルタントが10万人を超えたという記事を見ました。 AI時代になればコンサルは減る。 そう思っていた人も多いかもしれません。 ところが現実は逆です。 生成AIが登場し、調査や資料作成、分析の一部は自動化.....
21/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 AIへの指示がうまくいかない理由は「制約」ばかりで「前提」がないから
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AIへの指示がうまくいかない理由は「制約」ばかりで「前提」がないから|近森満|DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化|超知性AI時代のマインドセット
AIに細かく指示を出しているのに、期待したアウトプットが返ってこない。 そんな声をよく聞きます。 実際にやり取りを見てみると、AIへの指示が足りないわけではありません。むしろ逆です。制約や禁止事項が増えすぎて...
18/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 生成AIとの議論を画像に残す。学びの定着率を変える一枚絵の使い方
〖記事概要〗
生成AIとの対話は、質問と回答を繰り返すだけでは右から左へ流れていきがちです。そこで私は、議論の最後に「画像生成してください」と一言入れることをおすすめしています。テキストのやり取りを一枚の絵に変えると、スマートフォンの写真のように後から思い出しやすくなり、学びや壁打ちの記録が視覚的な資産になります。DX推進、人材育成、生成AI活用の現場で、知識を定着させる小さな習慣として整理します。
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18/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 組込みシステム研修が教えてくれる、人材育成の責任と現場で育つ技術者の未来
〖記事概要〗
大手メーカーの新入社員向け組込みシステム技術研修が一区切りを迎えました。サートプロは20年前、組込み分野の人材育成・教育支援を土台に立ち上がった会社です。車載センサー、IoT、5G、将来の6G、AI時代のFDEまで、技術の姿は変わっても、一つひとつの制御を積み上げ、検証し、社会に役立つ製品へつなげる姿勢は変わりません。研修現場で感じた誇り、責任、そして若い技術者が現場で育つために必要な視点を整理します。
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組込みシステム研修が教えてくれる、人材育成の責任と現場で育つ技術者の未来|近森満|DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化|超知性AI時代のマインドセット
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18/06/2026
noteの新着記事をアップしました。 AIで誰でもアプリを作れる時代へ。開発の民主化から「自分化」へ進む現場の変化
〖記事概要〗
生成AIとAIエージェントの進化によって、アプリ開発は「専門家だけの仕事」から、現場の人が自分の困りごとを形にする手段へ変わり始めています。私自身も、久しぶりにiPhone向けの小さなメモアプリを作ってみて、その変化の大きさを実感しました。ここで重要なのは、コードを書けるかどうかではなく、自分の課題を言語化し、AIと対話しながら試し、失敗コストを下げて挑戦回数を増やせるかどうかです。DX推進、人材育成、FDE的な現場支援の観点から、これからの「作れる人材」の意味を考えます。
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18/06/2026
東京大学の暦本純一教授の最終講義にて、暦本研の卒業生たちによるパネルディスカッションの講演録。ステージに集結したのは落合陽一さんを始め錚々たるメンバーが!それ以上に暦本純一教授の考え方にも注目!
エンジニアtypeの記事
https://type.jp/et/feature/31183/
#人材育成
#サートプロ
落合陽一、玉城絵美らを世界へ送った「東大・暦本研」にみる“天才”を育てる土壌 - エンジニアtype | 転職type
落合陽一、玉城絵美らを輩出した東大・暦本研究室。暦本純一教授の最終講義から、デジタル社会の最前線を走る異才たちの共通OSを紐解く。AI時代に求められるのは、完璧な専門知識ではなく「ドメインを疑う視座」と、.....