専門学校日本デザイナー学院

専門学校日本デザイナー学院 東京・渋谷にあるデザイン、マンガ、イラスト、アニメ、インテリアの専門学校

【未来創生プログラム情報】先日お知らせした、モンゴルのアイスメーカー「Icemark」社との未来創生プログラムコラボの続報です。なんと、モンゴルのテレビニュースでも紹介されました!!📺🇲🇳✨学生がキャラクターデザインを担当したカラフルで元気...
22/09/2026

【未来創生プログラム情報】

先日お知らせした、モンゴルのアイスメーカー「Icemark」社との未来創生プログラムコラボの続報です。なんと、モンゴルのテレビニュースでも紹介されました!!📺🇲🇳✨

学生がキャラクターデザインを担当したカラフルで元気いっぱいなキャラクターが、実際にモンゴル全土で展開する『LALA』のパッケージとして商品化されます。

選ばれた学生には、副賞として「モンゴル旅行」と現地のアニメフェス『Animo』への招待もご提供いただきました✈️✨

日本の教室から海を越えて、世界へ!

現地の熱気が伝わるニュース映像をぜひチェックしてみてください👀👇

Энэхүү төслийн хүрээнд “Nippon Designers School” сургуулийн оюутнуу...

【キャリアセンターの日常】昨日、参加してきたサイバーコネクトツー主催のゲーム業界イベントで、役員や採用担当はじめ業界の方々と直接お話しする機会をいただきました🍷そこで作品やキャリアへの想いを熱弁したところ……年内に20〜30名規模での同社の...
18/09/2026

【キャリアセンターの日常】
昨日、参加してきたサイバーコネクトツー主催のゲーム業界イベントで、役員や採用担当はじめ業界の方々と直接お話しする機会をいただきました🍷

そこで作品やキャリアへの想いを熱弁したところ……年内に20〜30名規模での同社の「会社見学会」を実施していただけることになりました📅

キャリアセンターは、学生たちが成長し続けられる「挑戦の場」をこれからも作り続けます!

#ゲーム業界
#サイバーコネクトツー
#就活

16/09/2026

【未来創生プログラム情報】
ICEMARK×NDS『LALA』続編。
こんなにも取りあげていただき本当に嬉しいです。

#モンゴル #キャラクターデザイン #国際交流

【学内イベント情報】2026年度 前期末審査スタート本日から18日(金)までの3日間、2026年度前期末審査が行われます。各学科・学年ごとにテーマが設けられ、学生たちはこの半年間で学んだことを活かしながら、一人ひとり作品を制作。審査当日は、...
16/09/2026

【学内イベント情報】
2026年度 前期末審査スタート

本日から18日(金)までの3日間、2026年度前期末審査が行われます。

各学科・学年ごとにテーマが設けられ、学生たちはこの半年間で学んだことを活かしながら、一人ひとり作品を制作。
審査当日は、学生が時間をかけて仕上げた作品を先生方に見ていただき、その場でコメントやアドバイスをいただきます。

1年生にとっては初めての大きな審査で、緊張感のある時間となりましたが、クラスメイトの作品をみることで自分の強みや課題を知る良い機会になったようです。

2・3年生の作品からは昨年からの大きな成長が感じられ、先生からもお褒めの言葉や高度なアドバイスを貰っていました。

そして、今回の前期末審査の作品は学生自身が展示作業を行い、学園祭クリエイターズギャラリーで展示されます。
学生たちの力作をぜひ会場で直接ご覧ください!

学園祭クリエイターズギャラリー
日時:9月26日(土)・27日(日) 10:00〜17:00
場所:専門学校日本デザイナー学院
※入場無料

詳細↓
ndg.ac.jp/events/…/28185

【授業情報】フォトグラファーとしてご活躍中の中島古英さんをお招きし、特別講義を開催しました。聞き手は、本校講師の菅沼比呂志先生です。講義では、中島さんがこれまで手掛けてこられた数々のお仕事を、スライドに作品を写しながら丁寧にご紹介いただきま...
16/09/2026

【授業情報】
フォトグラファーとしてご活躍中の中島古英さんをお招きし、特別講義を開催しました。聞き手は、本校講師の菅沼比呂志先生です。
講義では、中島さんがこれまで手掛けてこられた数々のお仕事を、スライドに作品を写しながら丁寧にご紹介いただきました。主にお話しいただいたのは、新聞広告、CM、SNS広告……。何気なく目にする広告写真の裏には、撮影者の工夫と、クライアントやデザイナーとの緻密なやり取りが積み重なっているということです。

経口補水液の新聞広告は、通常の撮影の合間にこっそりライティングを変えて撮った一枚が、数年越しにクリエイティブディレクターの後押しで採用されたものでした。同じ写真でも新聞広告と電車広告ではトリミングがまったく違う点や、医薬部外品ゆえに外せない表示義務との兼ね合いなど、写真を活かしながら制約をクリアするデザインの工夫が語られました。
公共施設の広告では、俳優に何度も宙を舞ってもらい、背景の空は各地で撮り溜めた写真を合成したのだそうです。なぜその表現が必要なのかを丁寧に伝えることで、俳優が驚くほど的確に応えてくれたとのこと。ある通信教育講座の広告では、小学生モデルの「居心地の良さ」を写真ににじませるため、都会のスタジオではなくあえて学校の屋上や校庭で撮影したというこだわりも印象的でした。
ランドセル広告では、我が子をポージング確認のテストで撮った写真が、数年後に別ブランドの仕事の際にそのまま採用されるという、偶然が重なった面白いエピソードも紹介されました。
アイライナーブランドの撮影では、当初のラフスケッチになかった寄りのカットが結果としてメインビジュアルに採用された経験から、「ラフを具現化するだけでなく、自分がいいと感じた瞬間を提案できることもカメラマンに必要な力」と語られました。マスカラ広告では、モデルの角度やライトの位置を1ミリ単位で計算し尽くした緻密な撮影も紹介されています。ある大手マヨネーズブランドの長寿シリーズ広告は、写真とコピーを分けていたレイアウトから写真全面へと転換する時期に抜擢された、思い出深い仕事だったそうです。
中島さんが繰り返し強調していたのは、「カメラマンは指示されたものを撮るだけの存在ではなく、現場で気づいたことを提案できる存在でありたい」という姿勢でした。この訴えに応えるように、学生たちはメモを書く手を止めません。

中島古英さん、菅沼先生、ありがとうございました。

【授業情報】アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、多方面でご活躍中の居山浩二さんをお招きし、特別講義を開催しました。聞き手は、本校講師の菅沼比呂志先生です。 講義では、実際の作品をスクリーンに映しながら、これまで手掛けてきた数々...
14/09/2026

【授業情報】
アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、多方面でご活躍中の居山浩二さんをお招きし、特別講義を開催しました。聞き手は、本校講師の菅沼比呂志先生です。

講義では、実際の作品をスクリーンに映しながら、これまで手掛けてきた数々の仕事について丁寧に紹介いただきました。単なる作品紹介にとどまらず、発想の背景や制作過程にまで踏み込んだお話で、非常に密度の濃い内容でした。 学生へは、AIにやらせることと人間がやるべきことをしっかり切り分けながら共存していくこと、そして世の中が信じられない速度で進んでいるからこそ、その速度感を持って制作を続けていくことが重要だとの助言がありました。質疑応答では、アイディアの出し方について、最初のオリエンテーションでの担当者の話し方や会話の中に必ず答えがあり、掘り下げれば必ず答えが出るとのお話がありました。ただし煮詰まることもあり、そのときは遊びに行く、おいしいものを食べに行くなど全く違う気分転換をして、潔く切り替えることが大切とのこと。 また、マスキングテープを例に、素材の質感や機能的な特徴から発想を広げていくプロセスも紹介されました。良いデザインとは「世の中の役に立つか」と「美的価値があるか」を兼ね備えたものであり、逆に不出来なものを反面教師にすることも学びになるとのお話でした。 最後に、学生時代は教わろうと待つのではなく自分から動いていくこと、色々挑戦する中で自分にハマるものを見つけ、好きなものを貫いていくことが大切だとのアドバイスで締めくくられました。

居山浩二さん、菅沼先生、ありがとうございました。

【学外イベント情報】モンゴル・ウランバートルで開催されたアニメイベント「ANIMO2026」に参加しました。会場には日本のアニメやマンガが好きな多くの若者が集まり、日本のクリエイティブへの高い関心を肌で感じました。日本からは、テレビ朝日『天...
14/09/2026

【学外イベント情報】
モンゴル・ウランバートルで開催されたアニメイベント「ANIMO2026」に参加しました。

会場には日本のアニメやマンガが好きな多くの若者が集まり、日本のクリエイティブへの高い関心を肌で感じました。

日本からは、テレビ朝日『天幕のジャードゥーガル』の遠藤プロデューサーと、アニメ監督の羽原信義さんが登壇。作品の制作秘話やアニメ業界の未来についてお話しいただき、会場からも多くの質問が寄せられました。

NDSもブースを出展し、学校紹介や進学相談を実施。日本でアニメやマンガ・イラストなどのクリエイティブを学ぶことに興味を持つ来場者で賑わいました。

2000人を超える来場となりましたが、国や言語を越えてクリエイティブを通じてつながる、熱気あふれるイベントでした。

【未来創生プログラム】モンゴルの人気アイスクリームブランド「ICEMARK」とNDSのコラボレーションが実現しました。学生たちが手掛けたアイスクリームのキャラクターデザインが、モンゴル最大級のアニメフェスティバル「ANIMO2026」にて、...
13/09/2026

【未来創生プログラム】モンゴルの人気アイスクリームブランド「ICEMARK」とNDSのコラボレーションが実現しました。

学生たちが手掛けたアイスクリームのキャラクターデザインが、モンゴル最大級のアニメフェスティバル「ANIMO2026」にて、大々的にお披露目されました!

さらに嬉しいことに、採用作品だけでなく、選考を勝ち抜いた185作品もあわせて会場に展示され、多くの来場者の目を楽しませました。

日本発のクリエイティブ教育が、国境を越えてモンゴルの人々に届き、形になる瞬間に立ち会えたことは、NDSにとって大きな一歩です。これからも「未来創生プログラム」を通じて、学生たちの才能が世界へ羽ばたく機会を広げていきます。

#モンゴル #キャラクターデザイン #国際交流

【作品展情報】マレーシア「Cos-Mic 2026」にて、毎年恒例の「JapanMoment part.6」を開催しました。卒業生を含むイラストレーターやマンガ家のみなさまと、東京・九州・マレーシアのNDS3校から学生作品の、あわせて全56...
13/09/2026

【作品展情報】
マレーシア「Cos-Mic 2026」にて、毎年恒例の「JapanMoment part.6」を開催しました。

卒業生を含むイラストレーターやマンガ家のみなさまと、東京・九州・マレーシアのNDS3校から学生作品の、あわせて全56作品が出展されています。

学生にとっては日本を代表するクリエイターの作品と同じ会場で作品も展示できることは大変貴重な機会です。

NDSでは、日々の学びを通じて制作した作品を、国内外のさまざまな場で発表する機会を大切にしています。多くの方に作品を見ていただき、プロのクリエイターの作品と並んで展示される経験は、将来クリエイターを目指す学生たちにとって大きな学びとなります。

ご協力いただきましたクリエイターのみなさまに心より感謝申し上げます。

【未来創生プログラム情報】モンゴルのアイスクリームメーカー「ICEMARK」とNDSの未来創生プログラムで、学生が手がけたキャラクターデザインが採用され、ANIMO2026のステージでお披露目されました。自分がデザインした作品が海を越え、実...
13/09/2026

【未来創生プログラム情報】
モンゴルのアイスクリームメーカー「ICEMARK」とNDSの未来創生プログラムで、学生が手がけたキャラクターデザインが採用され、ANIMO2026のステージでお披露目されました。

自分がデザインした作品が海を越え、実際の商品として発表されるという、学生にとって貴重な経験となりました。
また採用された学生はモンゴル旅行にご招待いただき、大変楽しく過ごしています。イベント会場では、メディアからインタビューを受けたりステージで表彰されたりと、日常できない経験を積んでいます。

NDSでは、授業で学ぶだけでなく、企業や海外との取り組みを通して、実際の仕事や社会につながるクリエイティブを学ぶ機会を大切にしています。

「自分の作品が海外で発表される」という経験も、NDSならではの学びのひとつです。

住所

桜丘町4/16
Shibuya-ku, Tokyo
1500031

ウェブサイト

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