日本写真芸術専門学校

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■学部・学科・ゼミ 紹介
I部(昼間部)写真科3年制 フォトフィールドワークゼミ/フォトアートゼミ/総合写真研究ゼミ/フォトソーシャルビジネス
I部(昼間部)写真科2年制 フォトクリエイティブゼミ/ドキュメンタリーフォトゼミ/コマーシャルフォトゼミ/ファッションポートレートゼミ/フォトレタッチゼミ/スポーツフォトゼミ/ライブステージフォトゼミ/ネイチャーフォトゼミ/ブライダルポートレートゼミ
II部(夜間部)写真科2年制 フォトクリエイティブゼミ/ドキュメンタリーフォトゼミ/コマーシャルフォトゼミ/ファッションポートレートゼミ

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 07/06/2026

【学外イベント情報】
海外研修〈マレーシア&タイ〉コース

タイのバンコクに移動し、バンコクの三大寺院のワットアルン・エメラルド寺院・ワットポーへ訪れました。
日本では見ることのできない、まぶしく輝く寺院の迫力にみんな驚愕して、記憶を残すように写真をたくさん撮影していました。
残すはバンコクでの2日間、学生生活の大事な思い出になる海外研修になるよう祈っています。

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 05/06/2026

【学外イベント情報】
日本写真芸術専門学校と専門学校日本デザイナー学院の合同開催による海外研修〈メルボルンコース〉で、JMC Academyを訪問しました。

軽食をいただいた後にキャンパスツアー。その後、講師によるワークショップに参加しました。
ワークショップでは数人ずつのグループに分かれ、有名映画を題材とした短いアニメーション制作に取り組みました。

NPIの学生は苦戦しながらも積極的に取り組み、それぞれ工夫を凝らした作品を完成させていました。
NDSの学生はさすがというほど非常にスムーズにスケッチを描き進めており、日頃の学びの成果を感じる場面が見られました。
最後には各グループによる発表が行われ、学生たちは終始楽しみながら参加していました。

今回はタイミングが合わず現地学生との交流はできませんでしたが、学生たちには大変貴重な経験となりました。今後もJMC Academyとの関係を継続し、異文化交流の機会を広げていきます。

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 04/06/2026

【学外イベント情報】
海外研修〈マレーシア&タイ〉
台風が心配されましたが過ぎ去って無事に1ヶ国目のマレーシアに到着しました。

NDSマレーシア校に訪問して学生同士の交流を深めました。
最初は緊張ぎみでしたがお別れのタイミングではみんなでセルフィ!

02/06/2026

【6/3(水)台風6号接近に伴う臨時休館のお知らせ】

台風6号の接近に伴い、ご来校される皆さまおよび学生の安全確保のため、6月3日(水)は終日休館とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、翌日6月4日(木)は通常通り開館を予定しております。

【資料請求・お問い合わせについて】
資料請求およびインターネットでのお問い合わせは随時受け付けております。
いただいたお問い合わせにつきましては、開館後に順次対応いたします。

【お電話での受付について】
休館に伴い、事務局は終日不在となります。
お電話での受付も休止いたしますので、あらかじめご了承ください。

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 01/06/2026

【授業情報/国内フィールドワーク】

3年次の海外フィールドワークに向けて、フォトフィールドワークゼミ2年生が、栃木県那須塩原市にあるアジア学院にて、6日間の国内フィールドワークを行いました。

アジア学院は、1973年の創立以来、アジア・アフリカ・太平洋諸国の農村地域から留学生を受け入れ、地域を支える農村リーダーの育成を行っている教育機関です。

今回のフィールドワークでは、世界各国から来ている研修生へのインタビューや撮影に加え、農作業や共同生活にも参加。

海外からの留学生と交流することで、英語やコミュニケーション能力の大切さを改めて実感した6日間となりました。

学生たちは、じゃがいも畑での農作業、鶏小屋の清掃、野菜の収穫などにも参加しました。
有機農業で自給自足率95%という環境の中で、「食べること」がどれだけ多くの労力や命の上に成り立っているのかを、実際に身体を動かしながら学んでいきました。

期間中には、本校講師・飯塚先生による講評も実施。
「その写真を、なぜ撮ったのか」
「自分は何を感じたのか」
“写真を撮る意味”そのものと向き合う時間となり、学生たちの表情や行動にも大きな変化が見られました。

この経験は、9月に予定しているマレーシアでのフィールドワーク、そして来年予定している180日間の海外フィールドワークへとつながっていきます!

01/06/2026

【エントリー情報】

いよいよ、本日より入学者の約7割が選ぶ入学方法、総合型選抜(AO入学)のエントリーがスタート!

↓総合型選抜(AO入学)の詳細はこちら↓
https://npi.ac.jp/guidelines/method/ao/

\ 📷 総合型選抜のメリット 📷/
入学前から写真分野の基礎知識が身につく
『入学事前プログラム』に参加できます✨

参加すると、入学後の授業がより分かりやすくなる!一足早く写真のことを学びたい方にオススメです💪🔥

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 28/05/2026

【授業情報/海外フィールドワーク】
フォトフィールドワークゼミ3年生が一時帰国し、スクーリング期間に入っています。

スクーリング期間では、各地で学生たちが撮影してきた写真をゼミ講師に見ていただき、講評を受けます。

今自分は何が撮れていて、何が撮れていないのか…
旅を通して積み重ねてきた経験や迷いを整理し、今後の制作の軸を見つけていく、とても重要な時間です。

6/1には、前半で撮影した作品の審査も行われます。
その様子もぜひお楽しみに!


魏 禮廷
https://note.com/litin0422

佐藤 遥音
https://note.com/haruka_sky_

竹内 美光
https://note.com/miko_733

野坂 千春
https://note.com/chiharunosaka

引率
https://note.com/pfw_insotsu_2026

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 27/05/2026

【授業情報/海外フィールドワーク】
フォトフィールドワークゼミ3年生が、前半のフィールドワークを終え一時帰国しました!

前半に訪れた国は台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシア。
それぞれの土地を歩き、現地の人々と出会い、文化や暮らしに触れながら、写真と向き合う日々を過ごしました。

これから撮影してきた作品をゼミ講師に見てもらうスクーリング期間に入ります。講評の様子は、また後日お届けします。

現地での学びや撮影の様子は、ぜひ学生たちのnoteをご覧ください!


魏 禮廷
https://note.com/litin0422

佐藤 遥音
https://note.com/haruka_sky_

竹内 美光
https://note.com/miko_733

野坂 千春
https://note.com/chiharunosaka

引率
https://note.com/pfw_insotsu_2026

FW3年生の応援よろしくお願いします!

Photos from 日本写真芸術専門学校's post 23/05/2026

【学内イベント情報】
NPIの姉妹校である Nippon Designers School Malaysia College の学生たちが、東京校へ研修旅行に来ています!

河野先生によるスタジオ撮影実習など、さまざまな授業に参加。
NPIの先生や学生たちと交流しながら、和やかな雰囲気の中で写真を学びました。

マレーシア校のみなさん、日本でたくさんの思い出を作ってくださいね。

鈴木邦弘先生を偲ぶ会 最終授業「世界の手触り」 19/05/2026

【申込受付開始しました】鈴木邦弘先生を偲ぶ会 最終授業「世界の手触り」
お申し込みはこちらです。
https://peatix.com/event/4996832
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去る3月14日、写真家の鈴木邦弘先生が逝去されました(享年66歳)。
本会は、鈴木先生のこれまでの作品と教育活動を振り返りながら、卒業生や講師の皆様、そして生前、鈴木先生とご縁のあった皆様にお集まりいただき、在りし日の思い出を語り合う場として開催いたします。故人が歩まれた足跡を辿りながら、その思いや考えを共有する時間となれば幸いです。
【開催概要】
日時:2026年7月11日(土) 13:30〜15:30
会場: 日本写真芸術専門学校
会費:¥1,500(お飲み物と軽食を準備いたします。)*同伴のお子様は無料です。         
申込み:https://peatix.com/event/4996832

なお、当日は平服にてお越しくださいますようお願いいたします。

【本会の主旨と皆様へのお願い】
本会のタイトル「世界の手触り」は、鈴木先生がフォトフィールドワークゼミの1期生に向けて2006年に記された文章の題名に由来しています。この文章に込められた思想は、先生が一貫して学生たちに伝えてこられたことであり、具体的な「旅」のみならず、「人生」という名の旅そのものに置き換えることができると考えました。
当日は、この先生の言葉に基づき、鈴木先生の作品のみならず、ご参加される皆様が写されてきた写真を持ち寄り、講評の授業のように、机に並べて展示し見せ合う形式を予定しております。皆様の視点が重なり合い、多様な「世界の手触り」が交差する場をつくることで、天国の鈴木先生が退屈しないよう、たくさんの写真を講評できる空間にしたいと考えております。
なお、ご自身の写真をお持ちでなくても、他の方々の写真をご覧になりながら先生を偲んでいただくだけで大歓迎です。
写真の有無に関わらず、卒業生はもちろん、生前先生とご関係のあった皆様はどなたでもぜひお気軽にご参加ください。
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「世界の手触り」 鈴木邦弘
君たちは、旅の中で出会った多くの人々の何を受け取ったのか。君たちは、旅の中で出会った多くの人々に何を与えたのか。また、君たちは、この半年間の旅から何を学んだのか。そして、君たちはこれから何をやろうとしているのか。
この写真集に並ぶそれぞれの作品は、カメラを接点にした世界と君たちの出会いの瞬間であり、その手触りの形だ。そして、それらの写真群の背景には写真だけでは語り尽くせない、それぞれの小さな物語が隠れている。その物語の過程では、今まで経験したことのない様々なことが起こり、それらと共に喜び、怒り、哀しみ、楽しんだことだろう。君たちは、矛盾に満ちた世界と対峙したとき、混乱し、悩んだことだろう。歓喜に溢れた世界との出会いでは、理由を越えて、こころから感謝したことだろう。内モンゴルでは星空に宇宙を視、バンコクでは渋滞の喧騒に耳をふさぎ、コルカタでは香辛料と汗のまざった臭いに酔い、ソウルではプルコギの味を堪能し、シェムリアップでは土産物売りの子供たちに囲まれ冷や汗をかき。そう、これらが世界の手触りなのだ。
君たちは五感で世界を知ってしまったのだ。そしてその時、君たちの中で何かが変わったはずだ。そしていま、自分自身の中にある整理のつかない何ものかを感じているはずだ。しかし、自分の中でいったい何が変わったのかを、いま理解することは困難だろう。慌てることはない、時間はたっぷりある。カメラを携え前に進めば良いのだ。君たちなら出来るはずだ。何故なら、君たちは世界の感触を知っているからだ。もう後戻りはできない。君たちは、自分自身をもっと深く知るために、そして、世界の手触りをさらに経験するために、自分自身の力とやり方で旅の続きを始めれば良いのだ。さあ、旅はまだ終わっていない。 表示を縮小

鈴木邦弘先生を偲ぶ会 最終授業「世界の手触り」 去る3月14日、写真家の鈴木邦弘先生が逝去されました(享年66歳)。本会は、鈴木先生のこれまでの作品と教育活動を振り返りながら、卒業生や講師の皆様、そして生前、鈴木先生とご縁のあっ... powered by Peatix : More than a tick...

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