10/06/2026
【デジタル×五感】なぜSNSを見すぎると「味覚」が鈍るのか?ヒント3
ふと時間が空いたとき、食事の合間、料理を待つ数分間。気がつくとスマートフォンを取り出して、SNSの画面を眺めてはいませんか?
「最近、何を食べても味がぼんやりする」と感じることがあれば、それは加齢のせいではなく、スマートフォンの見すぎによって、味覚が働いていないのかもしれません。
人の意識は一度に2つのものに向けることはできません。
目で情報を追いかけている瞬間、舌の上にある食べ物は、ただの「物体」として喉を通るだけになってしまうのです。
味覚が鈍るということは、実は体内の「消化(アグニ)」そのものにも大きな影響を及ぼします。
何かを足すのではなく、スマホを置いて、口の中の食べ物に集中するだけで、毎日のご飯が美味しくなり、自分の体調を正しく把握できるようになります。
五感の養生法。ぜひこちらのリンクから全文をご覧ください。
▼【アーユルヴェーダの生き方ヒント 3】
【デジタル×五感】なぜSNSを見すぎると「味覚」が鈍るのか?
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当カレッジでは、こうした5000年の伝統の真髄を、情報に振り回されがちな現代のライフスタイルに調和させた「一生モノの智慧」として体系的に学べる環境をご用意しています。
「自分自身を深く愛し、最高の自分を保ち続ける生き方」を、ここから始めてみませんか。
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食事法からマッサージ技術、卒業後のサロン開業サポートまで網羅した、当カレッジの基幹コースです。日本にいながら世界水準の学びを手に入れたい方へ。
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まずは今夜の食事から。スマホの画面を閉じて、一口目を丁寧に味わう時間を大切にしてみてください。
09/05/2026
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#英国アーユルヴェーダカレッジ校長
山田泉の新刊
『捨てて、入れる!アーユルヴェーダの若返りの習慣』
好評発売中です!
手放すこと。
空っぽになること。
そして、本当に必要なものを取り入れること。
アーユルヴェーダの智慧を通して、
心と体を整え、本来の自分へ還っていくための一冊です。
忙しい毎日の中で、
ふと立ち止まりたくなった時に。
よろしければ、ぜひお手に取ってみてください。
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英国アーユルヴェーダカレッジ
アーユルヴェーダスクール | 英国アーユルヴェーダカレッジ | セラピストの資格学校
アーユルヴェーダスクール「英国アーユルヴェーダカレッジ」は、セラピストの資格学校です。スリランカ人のアーユルヴェーダ医師から直接日本語で学べます。セルフケアから独立開業レベルまでアーユルヴェーダのセラ...
04/05/2026
【「いま、ここ」を意識するには、まず呼吸を眺める】ヒント2
日々を慌ただしく過ごしていると、心は常に「過去の後悔」や「未来の不安」に向かいがちです。アーユルヴェーダでは、その状態を「風(ヴァータ)の乱れ」として捉えます。身体の不調も心の重さも、まずは一歩引いて「いま、ここ」の自分を感じることから調和が始まります。
特別なことは何もいりません。朝一番の白湯を味わうことや、静かに自分の呼吸を感じる時間。そのような日常の小さな所作が、心を元の場所へと戻してくれます。皆様の穏やかな日々のお役に立てれば幸いです。ぜひご一読ください。
▼全文はこちら
https://ayurvedacollege.jp/ayurveda365/herenow/
26/04/2026
【いよいよ明後日発売!】
英国アーユルヴェーダカレッジ 校長山田泉 待望の最新刊
『捨てて、入れる! アーユルヴェーダの若返りの習慣』
人生後半を「健やかに、軽やかに生き抜く」ための、心と体の整え方。アーユルヴェーダの叡智と、現代社会を生き抜くためのメソッドを惜しみなく綴りました。
皆さまの「人生の伴走者」となる一冊です。
4月28日、ぜひ書店でお迎えください!
▼執筆に込めた想いはこちらから
https://izumiyamada.com/newpublishing/
15/04/2026
【「自分のこと」ほど、自分では見えない。】アーユルヴェーダ生き方ヒント1
頑張りすぎて、自分を見失っていませんか?心と体を整えるための『客観視』のコツをまとめました。
「自分のこと」ほど、自分では見えないものです。身体の不調も心の重さも、まずは一歩引いて自分を「眺める」ことから。3,000年の知恵を日常の所作に活かす連載、本日よりスタートです。ぜひご覧ください。
全文はこちら
https://ayurvedacollege.jp/ayurveda365/seeyourself/