東京デザインプレックス研究所

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Photos from 東京デザインプレックス研究所's post 27/04/2026

【第8期フューチャーデザインラボ「Artitual」チーム主催
ワークショップ開催のお知らせ】

東京デザインプレックス研究所フューチャーデザインラボ発のプロジェクトチーム「Artitual(アーティチュアル)」が、ことばと作品で対話するアート鑑賞ワークショップを開催します。

『アートはわかる人のためのもの?』
「Artitual(アーティチュアル)」は、アートを正解や知識で理解するものではなく、自分の感情や経験を映し出す“心の鏡”として捉え直すためのプロジェクト。このアート鑑賞ワークショップでは、知識は不要。"キーワード"を手がかりに謎解き感覚で作品と向き合い、感じたことを言葉にして語り合います。正解はありません。あなたの感性が、そのまま答えです。アートを日常の言葉に。Artitualが贈る一歩踏み込んだアート鑑賞をぜひ体験してください!

「Artitual」チームメンバー
・竹内七重さん ・植草有希さん ・長野初美さん

開催日時:
2026年5月30日(土)
午前の部 11:00-12:30、午後の部 15:00-16:30

2026年6月25日(木)
19:00-20:30

場所:SHIBUYA QWS Playground
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15F

費用:無料

ロフト×レトロ印刷企画「メモ帳」発売! | JAM|「遊ぶ」って、おもしろい。 27/04/2026

グラフィックデザイン専攻修了生の尾﨑愛さんがデザインされた付箋メモ帳が、全国のロフトで販売中です。

お弁当を持った日のような『日々のちょっとわくわく!』を雑貨にしている尾﨑さん。その名もザ・オベントウズ!

今回は、ロフト×レトロ印刷JAMによるクリエイター発掘企画にエントリーし、見事商品化されました。
リソグラフ印刷を使った、鮮やかな色合いがレトロでかわいいメモ帳です。

ロフト×レトロ印刷JAM「メモ帳」
ザ・オベントウズ「おべんとうだ〜!」

尾﨑さんのインスタグラムはこちら
@theobentos

ロフト×レトロ印刷企画「メモ帳」発売! | JAM|「遊ぶ」って、おもしろい。 今年1月に募集した、ロフトさんとのコラボレーション企画第2弾のメモ帳が発売!2026年4月18日(土)より開催の、ノートや手帳を楽しむためのアイテムが集う「デコレーションパーティー 2026」にて先行販売されます。ロフト...

iF Design - WAZU 24/04/2026

修了生でcanariaデザイナーの川口貴大さんがカリグラフィーを担当した日本酒WAZUのパッケージデザインが、世界三大デザイン賞の一つiF DESIGN AWARD 2026のPackaging Design部門において、最優秀賞である iF Gold Awardを受賞しました。
受賞おめでとうございます!
https://ifdesign.com/ja/winner-ranking/project/wazu/753193

和圖 -WAZU- Webサイトはこちら
https://wazu-sake.jp/

iF Design - WAZU WAZUは「一口で文化を感じる」をコンセプトとする新たな高級日本酒ブランドです。厳選した全国の酒造メーカーと提携し、低精米米を使用した無濾過・無殺菌・無加水の限定版日本酒を醸造しています。高精米米が主流の.....

Photos from 東京デザインプレックス研究所's post 24/04/2026

【空間コンテンポラリーデザイン専攻 家具塗装体験セミナー】

先日、ニシザキ工芸株式会社協力のもと、家具塗装の体験セミナーを実施しました。
材質や塗料の種類、材質と塗装の関係性を知ることは、インテリアデザインにとって大事な要素です。
木材と塗料の種類やそれぞれの特徴、塗装の目的や色合わせ、仕上げについてなど本格的な講義を実施していただき、その後の実習ではマスキング、やすりがけ、着色、仕上げの工程を体験させていただきました。

学生は、5種類の塗料の中から各々好きな色を選んで着色。
仕上げの塗料には「森林(もり)の塗料」を使用しました。
(こちらの塗料は、原料の調達から製造までを国内で完結させることで海外からの輸送時に発生するCO2排出量削減や、消費期限の迫った食用油を使用することでフードロス問題への貢献を実現するなど、サステイナブルな塗料だそうです。塗装時には木の香りがするという特徴もあり、学生たちは香りも楽しみながら塗装をしていました。)
木材・塗料の組み合わせで仕上がりが大きく変わったたくさんのサンプルを見比べる時間も設けていただき、普段は体験できない貴重な機会となりました。

Photos from 東京デザインプレックス研究所's post 22/04/2026

【修了生グループ展】

自主制作展を行なった修了生チームの「オノマトペ展」を紹介します。
クラスメートや先生が足を運んでくれたことや、ふらっと入ってきた海外からの若いカップルがそれぞれのグッズやオノマトペTシャツを気に入って買ってくれたのがとても嬉しかったとのこと。
自分の制作物への様々な反応を直接見れたのが、大変良い経験となったそうです。

以下、企画者のコメントです。
TDPを修了した後、何か足りない・やり残した気持ちを引きずっていました。
周囲の人に相談した結果、「自分たちの成果を誰かに見てもらうことが大切」という結論にいたりました。
そこから昨年の夏頃から企画を構想。
メンバーも揃い、試行錯誤や沢山の話し合いを重ね、実りある2日間になりました。
来場者やメンバーが楽しいと言ってくれたのが何よりも嬉しかったです。
周囲の方への感謝、そしてデザインを磨き続けていこうと改めて思いました!

【参加メンバー】


minase_kurumi

01/04/2026

先日実施されたプレックスプログラムは、電通 アートディレクター/グラフィックデザイナー 田中せりさんにお越しいただきました。

個人での制作活動も行っている田中さんですが、現在ご自身の作品の個展「日々粒々 DOTS DAYS #02」を福岡の書店にて開催しています。

以下Webサイトより引用
本展は、日常の中で撮影された写真から、被写体の輪郭を点の連なりとして抽出したシリーズ「日々粒々」の新作展です。
ひとや動物、食卓、建物など、見慣れたはずの光景から切り取られた断片的な情報の集積は、新たな輪郭を形づくり、おぼろげな記憶のような図像を立ち上がらせます。会場では、新作展示とあわせて、本展のために制作された作品集の販売も行います。

【日々粒々 DOTS DAYS #02|田中せり】
会場 本屋青旗
住所 福岡市中央区薬院3-7-15 2F
会期 2026年3月20日(金) – 4月19日(日)
開場 11:00−19:00/水曜休

Photos from 東京デザインプレックス研究所's post 01/04/2026

先日、TDPキャリアセンターと鈴木宏一先生共催で、UX/UIポートフォリオ勉強会を開催しました。

当日は、実際にUX/UI分野で就・転職を果たした修了生たちが、自身のポートフォリオを手に、制作プロセスやプレゼンテーションの方法や採用担当者に評価されるポイントなどをお話ししてくださいました。

また、TDPキャリアセンターによる就職サポートの説明も実施。効果的な就職相談の受け方についても紹介しました。
各コースの修了時期を迎えたこのタイミングに、受講後の具体的な行動イメージが持てたことで、学生たちのモチベーションアップにも繋がったようです。

Photos from 東京デザインプレックス研究所's post 30/03/2026

先日、キャリアセンター主催で『デザイン業界への就・転職セミナー』を開催しました。

デザイナー・クリエイターに特化した就職支援を行う株式会社ユウクリ様にご協力いただき、最新の業界動向や求められるスキルなどについて解説。
さらに、ポートフォリオの制作事例を紹介しながら、制作の基本・個性の出し方・採用担当者のチェックするポイント等についてもご説明いただきました。

東京デザインプレックス研究所では、受講生・修了生のキャリア支援の一環として、定期的に「就・転職セミナー」を定期的に開催しています。
今回参加ができなかった方も次回ぜひご参加ください!

店舗限定の豪華特典小冊子がもらえる『MdNデザイナーズファイル2026』発売記念フェアが開催中!|株式会社エムディエヌコーポレーション 20/03/2026

3月10日に『MdNデザイナーズファイル2026』が発売されました。
『MdNデザイナーズファイル』は、前身となる「MdNクリエイターズ・ファイル」から数えて創刊から25周年を迎えました。

新刊の発売を記念して、店舗限定で購入者特典として豪華特典小冊子「10人のアートディレクターと25年を振りかえる!」がプレゼントされます。

こちらの冊子には、先日プレックスプログラムにお越しいただいた小玉文さん、佐藤亜沙美さん、中野豪雄さんが掲載されています。
ぜひチェックしてみてください!

店舗限定の豪華特典小冊子がもらえる『MdNデザイナーズファイル2026』発売記念フェアが開催中!|株式会社エムディエヌコーポレーション エムディエヌコーポレーションが発行する書籍のプレスリリース。デザイン業界だけでなく幅広いユーザーに向けて、デザインの知識やノウハウの習得に最適な専門書籍などを刊行し、グラフィックデザインやビジュアルア...

「点」と「線」を辿り、ヘラルボニーの現在地とこれからを見つめる——「Drawing HERALBONY」あゆみ・井口直人・中川ももこ・岡部 志士の4名による展示。 | NEWS | 株式会社ヘラルボニー 02/03/2026

先日実施されたプレックスプログラムでは、ヘラルボニー クリエイティブディレクターの桑山知之さんにお越しいただきました。
https://www.tokyo-designplex.com/ppgreport/20260126/

ヘラルボニーは、「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。

そんなヘラルボニーが、銀座ギャラリーにて1周年記念展示「Drawing HERALBONY」を開催予定。
ぜひ会場に足をお運びください。
https://www.heralbony.jp/topics/5516

以下公式サイトより引用
「Drawing HERALBONY」は、「点」と「線」を手がかりに、へラルボニーの現在地とこれからを考える銀座ギャラリーの1周年記念展示です。本展では、「点」と「線」を、可視化された線描ではなく、ひとつの行為を点、その連続性を線として理解するための概念として見つめています。最初に置かれる一つの点、そこから引かれる一本の線は、完成形へと至る思考や時間の痕跡です。作品はその線上に現れた一つの断片であり、この1周年もまた、へラルボニーという文化の通過点のひとつにすぎません。本展は、作品を通してこれまでの線を感じ、次に描かれていく線へと視線をつなぎます。

「Drawing HERALBONY」
会期:2026年3月7日(土)〜 4月20日(月)
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F)
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)

「点」と「線」を辿り、ヘラルボニーの現在地とこれからを見つめる——「Drawing HERALBONY」あゆみ・井口直人・中川ももこ・岡部 志士の4名による展示。 | NEWS | 株式会社ヘラルボニー 3月7日(土)よりヘラルボニー銀座ギャラリーで開催

アートは「分かる人」のもの? 感じることから始まる、新しい鑑賞のかたち | SHIBUYA QWS 23/02/2026

【アート鑑賞をデザインするArtitual プロジェクト】

Future Design Labo第8期生のArtitual チームが、渋谷スクランブルスクエアが運営するイノベーション施設「SHIBUYA QWS」のQWSチャレンジ #26に採択されました。
https://shibuya-qws.com/project/artitual

•SHIBUYA QWS
「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」というコンセプトのもと、「問い」を起点に、世界を変えるムーブメントを生み出す共創施設です。

•Artitual Lab
Artitualは、アート鑑賞を"体験としてデザイン"するプロジェクトです。
私たちは日頃からアートに積極的に関わる一方、日本のアートシーンが多くの人に開かれていないことに違和感を抱いてきました。
アートは「知識のある人」のためのものとして語られがちですが、本来は誰にとってもコミュニケーションの入口になり得るはず。
そこで「アートの見方がわからない人」や「正解を求めてしまう人」が、自分自身の感覚にたどり着けるサポートの形を探り始めました。
東京デザインプレックス研究所「Future Design Labo」8期のテーマ「儀式」は、この問いを具体化する手がかりとなりました。
鑑賞の入口に小さな儀式を設けることで、正しさから距離を取り、自分の感情と向き合えるのではないか。その仮説をもとに、Artitualのデザインに取り組んでいます。
作品との"出会い方"を変え、より自由で深い鑑賞体験を生むサービスとして、まず呼吸・距離・視点・内省の流れを整えるRitual(儀式)的プロセスを設計。
そのプロセスの一部を"ひりつ・かたち・ことば"の3種類のカードとして作成しました。
視点を開き、身体を動かし、感情を言葉へ還すためのサポートアイテムです。

アートは「分かる人」のもの? 感じることから始まる、新しい鑑賞のかたち | SHIBUYA QWS アートは「分かる人」のもの? 感じることから始まる、新しい鑑賞のかたち

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