04/06/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#07 ファッションの民主化とは何か?:SNSとアルゴリズムが作る新しい階層
【その“好き”は、本当に自分で選んだものですか?】
SNSを開けば、
無限に流れてくるファッション情報。
トレンドも。
おすすめ商品も。
憧れのスタイルも。
私たちは自由に選んでいるように見えます。
しかし、その選択は本当に自分の意思なのでしょうか。
InstagramやTikTokのアルゴリズムは、
私たちの興味や行動に合わせて
情報を最適化しています。
気づかないうちに、
「見たいもの」ではなく、
「見せられたもの」を選んでいるかもしれません。
そして、
“いいね”やフォロワー数が価値基準となる中で、
ファッションは自己表現から
評価獲得の手段へと変化しつつあります。
だからこそ今、
必要なのは感性だけではありません。
なぜそれを好きになったのか。
なぜそれを選んだのか。
自分の選択の背景を考える
「構造を理解する力」です。
ファッションの民主化とは、
誰もが発信できることではなく、
誰もが自分で選び、
その選択に意味を与えられることなのかもしれません。
あなたの“自由なスタイル”は、
本当の意味で自由ですか?
TFL BLOG更新しました。
SNS時代のファッションと、
「選択する力」について考察しています。
#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#木内潤一
03/06/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#06 「地産地消」はファッションにも必要?:ローカル生産の経済的意義
【その服は、どこで作られていますか?】
私たちは服を買うとき、
デザインや価格は見ても、
「どこで、誰が、どのように作ったのか」を
意識する機会は多くありません。
しかし今、
グローバルサプライチェーンの不安定化や
日本の繊維産地・職人技術の継承問題を背景に、
「ローカル生産」が再び注目されています。
それは単なる地産地消ではありません。
地域に眠る素材や技術、
文化や歴史を活かしながら、
新たな価値を生み出す挑戦です。
さらに、
AIや3DCG、デジタル技術と職人技術を融合する
「クラフトテック」という考え方も広がり始めています。
伝統かテクノロジーか。
ローカルかグローバルか。
その二択ではなく、
両者をつなぎ、新しい価値を設計すること。
それが、これからのファッションに求められる視点かもしれません。
あなたの街には、
どんな技術や文化が眠っていますか?
そして、その価値を未来へつなぐ方法はあるでしょうか?
TFL BLOG更新しました。
ローカル生産、クラフトテック、
そしてファッション産業の新しい可能性について考察しています。
BLOGは下記URLから読めます👇
http://tfl-school.tokyo/blogs/blog/01
もしくは👇
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TFL BLOG更新しました。
ローカル生産、クラフトテック、
そしてファッション産業の新しい可能性について考察してい
#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#クラフトテック
#木内潤一
02/06/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#05 ファッションは環境負荷を下げられるか?:環境負荷第2位のアパレル産業の変革
【その一着に、どれだけの資源が使われているか知っていますか?】
毎日当たり前のように着ている服。
しかし、その一着ができるまでには、
大量の水、エネルギー、資源が使われています。
原材料の調達。
製造・染色。
世界をまたぐ輸送。
そして廃棄。
ファッションは私たちの生活を豊かにする一方で、
地球環境にも大きな影響を与えています。
では、服を買わなければいいのでしょうか?
そうではありません。
ファッションは文化であり、
人々の創造性や自己表現を支える産業でもあります。
大切なのは「やめること」ではなく、
どう関わるかを考えること。
長く着る。
修理する。
リユースする。
そして新しいテクノロジーの可能性を知る。
AI、3DCG、バーチャルファッション──。
ファッションの未来は、
環境への負荷を減らしながら、
創造性を広げる方向へ進み始めています。
あなたのクローゼットにある服は、
どれくらい長くあなたの人生に寄り添っていますか?
TFL BLOG更新しました。
ファッション産業が抱える環境課題と、
テクノロジーがもたらす新たな可能性について考察しています。
BLOGは下記URLから読めます👇
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#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#環境問題
#木内潤一
31/05/2026
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🌟スクールNEWS🌟
CLOを使ったデジタル・ファッション
― CLOで広がる、新しい服づくり ―
体験授業のお知らせ📢
(未受講者限定)
————————————
ファッションは、平面の時代から
「空間でつくる」時代へ。
いま、アパレル業界では
3DCG・バーチャル技術を活用した
新しい服づくりが広がっています。
「気になるけど難しそう」
「パソコンが得意じゃない」
「でも、未来のファッションには興味がある」
そんな人にこそ、参加してほしい体験授業です。
この講座では、
ファッション業界でも導入が進む
3Dファッションソフト「CLO」を使いながら、
デジタル・ファッションの世界を
実際に体感することができます。
体験できること
・CLOってどんなソフト?
・3Dで服を作るってどういうこと?
・リアルな素材感やシルエット表現
・デジタル上で服を動かす体験
・ファッション業界でのリアルな活用事例
・デジタルファッションがつながる仕事とは?
“学ぶ前に、まず触ってみる。”
東京ファッションテクノロジーラボならではの、
未来のファッションを体験する授業です。
\ 先着順 /
講座内容
CLOで学ぶ
デジタル・ファッション入門
3DCGによるファッション表現
講師:木内潤一氏
6月2日(火) 18:00〜19:45
6月6日(土) 15:00〜16:45
6月7日(日) 15:00〜16:45
6月9日(火) 18:00〜19:45
6月13日(土) 15:00〜16:45
6月14日(日) 15:00〜16:45
各回:45分×2コマ
先着:4名様
参加費:無料
講座はどちらか1回の受講になります。
木内潤一氏プロフィール
Junichi Kiuchi
(株)Tokyo Fashion Technology Lab 代表取締役
服飾メーカーでの営業、商品企画、店舗開発等を経験後、クリエイティブスクールにて広報、授業運営、学校開発を歴任。
写真、映像、WEB制作などクリエイティブ全般に携わり、2017年より東京ファッションテクノロジーラボのスクール運営、企業研修、教育カリキュラム提供を行う。
また、ファッションデザインエンジニアリング協会代表理事として、ファッション3Dモデリスト検定や書籍出版にも携わる。
/ この体験授業はこんな方におすすめ! /
・ファッション×デジタルに興味がある
・CLOを触ってみたい
・3DCGで服を作ってみたい
・新しい表現や仕事を知りたい
・進学やキャリアの選択肢を広げたい
“服をつくる”の、その先へ。
イベントのお申込みは
DMもしくは、
プロフィールURLの
→イベント
→申込フォーム
から
もしくは
https://tfl-school.tokyo/blogs/events/new-clo
から
#東京ファッションテクノロジーラボ
#デジタルファッション
#体験授業
30/05/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#04 サステナブルは本当に「持続可能」か?:グリーンウォッシングの問題
【その“サステナブル”、何を根拠に信じていますか?】
環境に優しい。
サステナブル。
エコフレンドリー。
私たちは日々、そんな言葉を目にしています。
しかし、その言葉の裏側にある取り組みを、どこまで理解しているでしょうか。
近年、ファッション業界では環境配慮を打ち出すブランドが増える一方で、実態以上に環境に優しく見せる「グリーンウォッシング」という問題も注目されています。
大切なのは、企業を一方的に批判することでも、完璧な正解を探すことでもありません。
キャッチコピーだけでなく、製造プロセスや数値データ、第三者認証など、情報の深さに目を向けること。
そして何より、何が問題なのかを見抜きながら、自分なりの基準で選択すること。
サステナブルとは何を持続させることなのか。
その答えは、一つではありません。
TFL BLOG更新しました。
「ファストファッション後の選択」について考察しています。
BLOGは下記URLから読めます👇
http://tfl-school.tokyo/blogs/blog/01
もしくは👇
プロフィールURL→MENU→BLOG
もしくは👇
ハイライトの【BLOG】から
#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#木内潤一
28/05/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#03 サプライチェーンは透明化できるか?:人権という製造原価
【その一着の裏側を、想像したことはありますか?】
華やかな広告、洗練されたビジュアル。
ファッションは私たちに夢や憧れを与えてくれる存在です。
しかしその裏側には、
原材料調達、縫製、物流まで続く
長く複雑なサプライチェーンがあります。
そして私たちの「選択」は、
遠く離れた誰かの労働環境や生活とも
つながっています。
価格だけでは見えないもの。
“安さ”の裏側にある構造。
「選ぶ」という行為が持つ意味。
ファッションは、単なる消費でも自己表現でもなく、
グローバルな経済とつながった
“選択の連鎖”なのかもしれません。
あなたが支持するそのブランドは、
どのような環境の上に成り立っていますか?
TFL BLOG更新しました。
「ファストファッション後の選択」について考察しています。
BLOGは下記URLから読めます👇
http://tfl-school.tokyo/blogs/blog/01
もしくは👇
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#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#製造原価
#木内潤一
27/05/2026
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🌟スクールNEWS🌟
CLOを使ったデジタル・ファッション
― CLOで広がる、新しい服づくり ―
体験授業のお知らせ📢
(未受講者限定)
————————————
ファッションは、平面の時代から
「空間でつくる」時代へ。
いま、アパレル業界では
3DCG・バーチャル技術を活用した
新しい服づくりが広がっています。
「気になるけど難しそう」
「パソコンが得意じゃない」
「でも、未来のファッションには興味がある」
そんな人にこそ、参加してほしい体験授業です。
この講座では、
ファッション業界でも導入が進む
3Dファッションソフト「CLO」を使いながら、
デジタル・ファッションの世界を
実際に体感することができます。
体験できること
・CLOってどんなソフト?
・3Dで服を作るってどういうこと?
・リアルな素材感やシルエット表現
・デジタル上で服を動かす体験
・ファッション業界でのリアルな活用事例
・デジタルファッションがつながる仕事とは?
“学ぶ前に、まず触ってみる。”
東京ファッションテクノロジーラボならではの、
未来のファッションを体験する授業です。
\ 先着順 /
講座内容
CLOで学ぶ
デジタル・ファッション入門
3DCGによるファッション表現
講師:木内潤一氏
5月30日(土) 13:00〜14:45
5月31日(日) 13:00〜14:45
各回:45分×2コマ
先着:4名様
参加費:無料
講座はどちらか1回の受講になります。
木内潤一氏プロフィール
Junichi Kiuchi
(株)Tokyo Fashion Technology Lab 代表取締役
服飾メーカーでの営業、商品企画、店舗開発等を経験後、クリエイティブスクールにて広報、授業運営、学校開発を歴任。
写真、映像、WEB制作などクリエイティブ全般に携わり、2017年より東京ファッションテクノロジーラボのスクール運営、企業研修、教育カリキュラム提供を行う。
また、ファッションデザインエンジニアリング協会代表理事として、ファッション3Dモデリスト検定や書籍出版にも携わる。
/ この体験授業はこんな方におすすめ! /
・ファッション×デジタルに興味がある
・CLOを触ってみたい
・3DCGで服を作ってみたい
・新しい表現や仕事を知りたい
・進学やキャリアの選択肢を広げたい
“服をつくる”の、その先へ。
知らないままにするか、
ちょっと触れてみるか。
その差が、これからの選択肢になります。
イベントのお申込みは
DMもしくは、
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→イベント
→申込フォーム
から
もしくは
https://tfl-school.tokyo/blogs/events/new-clo
から
#東京ファッションテクノロジーラボ
#デジタルファッション
#体験授業
24/05/2026
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シリーズ【問いのデザイン】
#02 「安さ」と「倫理」は両立できるのか?:ファストファッション後の選択
【その“安さ”、何でできていますか?】
「安いから買う」
「流行っているから選ぶ」
私たちは普段、服の“価格”は見ても、
その裏側にあるプロセスまでは
意識する機会が少ないのかもしれません。
ファストファッションが当たり前になった今、
ファッションはより身近になった一方で、
環境問題や労働環境など、
“見えないコスト”も生まれています。
では、
「安さ」と「倫理」は本当に両立できないのか?
AIやロボティクス、リサイクル技術など、
新しいテクノロジーによって
その常識は変わり始めています。
あなたが今日手に取ったその一着。
その価値を、どこまで想像していますか?
TFL BLOG更新しました。
「ファストファッション後の選択」について考察しています。
BLOGは下記URLから読めます👇
http://tfl-school.tokyo/blogs/blog/01
もしくは👇
プロフィールURL→MENU→BLOG
もしくは👇
ハイライトの【BLOG】から
#東京ファッションテクノロジーラボ
#問いのデザイン
#木内潤一
#ファストファッション
24/05/2026
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#02 「安さ」と「倫理」は両立できるのか?:ファストファッション後の選択
【その“安さ”、何でできていますか?】
「安いから買う」
「流行っているから選ぶ」
私たちは普段、服の“価格”は見ても、
その裏側にあるプロセスまでは
意識する機会が少ないのかもしれません。
ファストファッションが当たり前になった今、
ファッションはより身近になった一方で、
環境問題や労働環境など、
“見えないコスト”も生まれています。
では、
「安さ」と「倫理」は本当に両立できないのか?
AIやロボティクス、リサイクル技術など、
新しいテクノロジーによって
その常識は変わり始めています。
あなたが今日手に取ったその一着。
その価値を、どこまで想像していますか?
TFL BLOG更新しました。
「ファストファッション後の選択」について考察しています。
#東京ファッションテクノロジーラボ
#ファストファッション
#木内潤一