リーフラス株式会社

リーフラス株式会社 リーフラス株式会社公式Facebookです。

リーフラスは、スポーツ部門として、スクール事業・イベント事業・コマース事業・アライアンス事業、ソーシャル(社会)部門として、運動部活動支援・小学校体育授業支援・障害者運動支援・高齢者運動支援・地域活性化支援を実施し、この2部門を柱として、社会課題の永続的解決を目指しております。

創業時より、スポーツの指導にありがちな体罰や暴言を否定。所謂「スポーツ根性主義」を排除し、非認知能力の向上をはかる「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導と部活動改革の重要性を提唱。34都道府県での事業展開、20年連続での会員増(2021年10月現在:50,358名)、約3,000拠点でのスポーツスクールを開校。国内最大の子ども向けスポーツスクールと部活動支援の仕組みを構築。 社会事業である部活動支援事業と小学校体育授業支援事業は、国内No.1の実績。教職員の労務環境及び、児童・生徒のスポーツ環境の改善に貢献。プロ野球・Jリーグ・Bリーグ・Tリーグなどの各種プロスポーツ団体と、スクール部門で業務提携。

25/09/2026

\リーフラス、北海道札幌市、東京都足立区・江戸川区、千葉県浦安市、福岡県宮若市の5自治体を新規受託! ― 全国の部活動地域展開を加速 ―/
~「改革実行期間」本格化を背景に、平日・休日、スポーツ・文化活動へ支援領域を拡大。
国内No.1(※1)の実績と全国の指導員基盤を活かし、持続可能な部活動の社会インフラ構築へ~

皆さま、こんにちは!

当社は、このたび、北海道札幌市、東京都足立区、東京都江戸川区、千葉県浦安市、福岡県宮若市の5自治体において、部活動の地域展開・地域クラブ活動に関連する事業を相次いで受託したことをお知らせいたします。

2026年度から国の部活動改革が「改革実行期間」に入り、全国の自治体では、少子化や教員の働き方改革への対応と同時に、子どもたちが将来にわたってスポーツ・文化活動を継続できる環境の構築が求められています。

こうした中、当社はこれまで培ってきた全国の自治体との連携実績、大規模な指導員プラットフォーム、指導者育成・安全管理・ICTを含む運営ノウハウを活かし、自治体ごとに異なる課題に対応した部活動地域展開モデルの構築を全国で加速しています。

今回受託した5事業は、大規模な複数校・複数部活動の一括運営、区内全中学校を対象とした地域展開、平日を含めた実証、スポーツだけでなく文化活動まで含む新たな活動機会の創出など、それぞれ異なる特徴を持っています。

当社は、これらの取り組みを通じて、部活動支援事業を単なる「指導員派遣」にとどまらない、地域のスポーツ・文化活動を支える持続可能な社会インフラへと発展させてまいります。

1.社会的背景:2026年度「部活動改革実行期間」のスタートと地域課題の多様化
全国中学校数約9,800校、当社推計で約5,000億円規模(※2)となる部活動支援市場において、教員の働き方改革や少子化に伴う部活動の維持限界を解決すべく、休日の地域移行・地域展開が急加速しています。一方で、現場においては「休日だけでなく平日の運営はどうするか」「運動部だけでなく文化部をどう地域へつなぐか」「区内全校にどう均等な機会を提供するか」といった自治体ごとの課題が多様化・複雑化しています。当社は、独自の「指導員プラットフォーム(正社員統括責任者+巡回指導体制)」と安全管理ノウハウを軸に、各地域のニーズに合致したカスタマイズ型の包括ソリューションを提供してまいります。

2. 5自治体で展開する多様な部活動地域展開モデル
・北海道札幌市(人口1,961,890人(※3))|【平日を含む地域展開モデル】の先行検証
札幌市指定の市立中学校10~15校(50~60部活程度)を対象に、休日のみならず「平日も含めた」地域クラブ活動の管理運営および指導員配置を実施。複数校・多種目での実証を通じ、持続可能な運営体制の構築に向けた課題整理・検証を進めます。

・東京都足立区(人口708,442人(※3))|10校・30部活の【包括的一括マネジメント】
区立中学校10校・計30部活の指導・運営管理を一括で担当。専門指導員による技術指導に加え、大会手続き、練習試合の設定、保護者連絡までをアプリを活用して包括的にサポートし、学校現場の負担軽減を図ります。

・東京都江戸川区(人口701,559人(※3))|区立中学校【全32校すべて】を対象とした包括支援
区立中学校全32校において、各校1部活動ずつ休日の地域クラブ活動として順次運営管理・指導を展開。ICTツールによる保護者連携や安全管理を含め、区全体での地域展開スキームを包括的に構築します。

・千葉県浦安市(人口172,777人(※3))|スポーツを超えた【多様な文化クラブ】の創出モデル
従来の部活動の枠にとらわれず、昆虫、写真、オセロ、クッキング、造形、アウトドア、お菓子作り、弦楽など、子どもたちの多才な興味関心に応える「文化系クラブ」を企画・運営し、新たな居場所を創出します。

・福岡県宮若市(人口25,302人(※3))|11地域クラブの【包括的地域連携】
運動部10部活・文化部1部活の計11部活を対象に、活動計画策定から安全管理、保険対応、学校・市・保護者との連絡調整まで一貫して支援し、地域一体型の受け皿の構築を進めます。

3.「指導員派遣」から「地域スポーツ・文化活動の運営インフラ」へ
今回の5事業に共通する特徴は、当社の役割が単なる指導者の派遣にとどまらず、自治体・学校・地域団体・保護者をつなぐ運営主体として拡大していることです。
当社は、指導員の確保・配置だけでなく、指導員研修、安全管理、保険対応、保護者とのコミュニケーション、ICTを活用した出欠・活動管理、自治体・学校との連絡調整、さらには将来の事業スキームの検証まで、地域クラブ運営に必要な機能を包括的に提供しています。
また、これまで休日部活動を中心に進められてきた地域展開に対して、札幌市では平日を含む運営モデルの検証、浦安市では文化系クラブの企画・運営を担うなど、当社の支援領域はさらに広がっています。

4.2026年度「改革実行期間」本格化、全国規模で広がる部活動地域展開
少子化や教員の長時間労働などを背景として、学校部活動を持続可能な形へ転換することは全国共通の社会課題となっています。
2026年度から部活動改革が新たな段階に入る中、自治体には、指導者の確保だけでなく、安全管理、運営管理、学校・保護者との調整、ICT環境などを一体的に構築できる運営体制が求められています。
当社では、部活動支援事業の市場規模を約5,000億円(※2)と推計しており、今後、全国の自治体における地域展開の進展に伴い、民間事業者が担う役割も一層拡大していくものと捉えています。

5.国内No.1(※1)の実績を基盤に、全国展開を加速
当社は、2025年12月時点で受託校数381校、支援部活動数2,120部と、部活動地域展開支援において国内No.1(※1)の実績を有しています。
また、全国47都道府県に事業を展開し、正社員1,055名、クルー3,544名の人材基盤を有しており、地域ごとに異なるニーズに応じた指導員の確保・育成・配置と運営管理を行う体制を構築しています。
今回の5自治体での受託をはじめ、全国各地で蓄積する運営ノウハウを横展開することで、自治体ごとの課題に対応しながら、部活動地域展開を持続可能な形で支える事業基盤のさらなる強化を進めてまいります。

6.今後の展望
リーフラスは、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、子どもたちが住む地域にかかわらず、将来にわたって安全で質の高いスポーツ・文化活動に親しめる環境づくりを推進してまいります。今後も、全国で培ってきた自治体との連携実績、指導員プラットフォーム、人材育成・安全管理・ICTを含む運営ノウハウを活かし、部活動地域展開に必要な機能を包括的に提供する社会インフラの構築を目指します。

また、各地域で得られた知見や運営モデルを蓄積・横展開することで、全国の自治体が抱える部活動改革の課題解決に貢献するとともに、当社の部活動支援事業のさらなる成長を目指してまいります。

(※1) 国内No.1:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。
(※2) 市場規模:約5,000億円。当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法。
(※3)人口は各自治体公表資料による。札幌市・足立区・江戸川区は2026年9月1日現在、浦安市・宮若市は2026年7月末日現在。

詳細はプレスリリースから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000101475.html

\【いよいよ明日放送!】日経CNBC特別番組「こども株主総会」に出演いたします/皆さま、こんにちは!9月26日(土)20:00より、当社が出演する日経CNBC特別番組『こども株主総会』(後編)が放送されます📺本番組は、「株ってなに?」といっ...
25/09/2026

\【いよいよ明日放送!】日経CNBC特別番組「こども株主総会」に出演いたします/

皆さま、こんにちは!
9月26日(土)20:00より、当社が出演する日経CNBC特別番組『こども株主総会』(後編)が放送されます📺

本番組は、「株ってなに?」といった素朴な疑問をクイズで解決し、子どもから大人まで誰でも楽しく金融の基礎が身につく金融バラエティです。
番組内では、クイズ形式での企画などを通じて、当社の事業内容やスポーツを通じた社会課題解決の取り組みが紹介されます。
週末の夜、ぜひご家族皆さまでご視聴ください。

\【お知らせ】日経CNBC特別番組「こども株主総会」に当社が出演いたします/
~後編:2026年9月26日(土)20:00より放送~

皆さま、こんにちは!

当社は、CS放送「日経CNBC」にて放送される大人も一緒に学べる金融バラエティ『こども株主総会』に出演いたします。

本番組は、「株ってなに?」といった素朴な疑問をクイズで解決し、子どもから大人まで誰でも楽しく金融の基礎が身につく番組です。番組内では、当社に関する質問やクイズ形式での企画などを通じて、当社の事業内容やスポーツを通じた社会課題解決の取り組みが紹介されます。

全2回の放送のうち、当社は後編(9月26日放送)に登場いたします。ぜひご視聴ください。
■ 番組概要
・番組名:日経CNBC特別番組「こども株主総会」
・番組詳細URL:https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/202608kodomo
・放送日時:
【前編】 2026年8月29日(土)20:00~20:30
【後編】 2026年9月26日(土)20:00~20:30 ※当社出演予定回
・再放送日時:
【前編】 2026年8月30日(日)15:00~、8月31日(月)18:30~、9月1日(火)11:35~ ほか
【後編】 2026年9月27日(日)15:00~、9月28日(月)18:30~、9月29日(火)11:35~ ほか ※当社出演予定回
※放送日時および番組内容は、都合により予告なく変更・延期となる場合がございます。

\スクール事業の管理監督者を対象に、「スクール事業 管理監督者集合ミーティング」を実施いたしました/皆さま、こんにちは!この度、スクール事業の管理監督者を対象に「スクール事業 管理監督者集合ミーティング」を実施いたしました。当社が推進するス...
18/09/2026

\スクール事業の管理監督者を対象に、「スクール事業 管理監督者集合ミーティング」を実施いたしました/

皆さま、こんにちは!

この度、スクール事業の管理監督者を対象に「スクール事業 管理監督者集合ミーティング」を実施いたしました。
当社が推進するスクール事業において、全国の現場を牽引する管理監督者は、サービス品質の向上と持続的な組織成長を推し進める中核的存在です。

当日は、スクール事業のさらなるサービス品質向上と持続的な成長に向けて、これまでの取り組みの振り返りや今後の事業方針を共有し、議論しました。
また、全国各地でスクール運営を担う管理監督者が一堂に会し、現場における課題や好事例を共有するとともに、指導員がより働きやすい環境づくり(労働環境の改善やサポート体制の整備)や、お客様により質の高いサービスを提供するための取り組みについて活発な意見交換を行いました。あわせて、中長期的な成長を見据えた組織づくりの方針についても参加者間で認識を共有いたしました。

リーフラスは今後も、経営と現場をつなぐリーダー層の育成と組織力の強化を通じて、全国の子どもたちに質の高いスポーツサービスを提供し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に邁進してまいります。

\【北米市場へ初進出】リーフラス、カナダを起点に海外展開を本格化 カナダ・A TO SPORTS INC.のグループインに向け、全株式取得に関する株式譲渡契約を締結 / ~Nasdaq上場後のグローバル成長戦略を本格始動。日本発のスポーツ教...
16/09/2026

\【北米市場へ初進出】リーフラス、カナダを起点に海外展開を本格化 カナダ・A TO SPORTS INC.のグループインに向け、全株式取得に関する株式譲渡契約を締結 /
~Nasdaq上場後のグローバル成長戦略を本格始動。日本発のスポーツ教育メソッドを海外へ~

皆さま、こんにちは!

当社は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアを拠点に子ども向けサッカースクール事業を展開するA TO SPORTS INC.の発行済株式の全部を取得するため、同社の全株式を保有する株式会社Atoとの間で、株式譲渡契約を締結いたしました。本件は、当社が北米に事業基盤を構築し、海外成長戦略を具体的な事業展開へ移す重要な一歩です。株式取得の実行後、A TO SPORTS INC.は当社グループに加わり、当社初の北米事業拠点となる予定です。当社が全国47都道府県で培ってきたスポーツ教育、指導者育成、スクール運営ならびに安全・品質管理の知見と、A TO SPORTS INC.がカナダで築いてきた地域基盤、顧客との信頼関係および現地運営ノウハウを融合し、持続的な海外成長モデルの構築を目指します。

1.本件の背景:Nasdaq上場後、海外展開を新たな成長エンジンに
当社は、2025年10月の米国Nasdaq上場を契機として、日本国内で確立してきたスポーツ教育事業の海外展開を重要な成長戦略の一つに位置づけています。創業以来、スポーツ技術の向上にとどまらず、礼儀、協調性、自立心、課題解決力などの「非認知能力」を育む独自の指導方針を磨き、全国47都道府県へ事業基盤を拡大してきました。

今回の株式譲渡契約締結により、当社の海外成長戦略は、国内で培った事業モデルを現地企業との連携によって展開・検証する新たな段階へ進みます。

2.なぜカナダなのか:市場性と教育的親和性を備えた戦略的な進出先
当社は、カナダを単なる英語圏の進出先としてではなく、以下の4つの観点から戦略的に選定しました。

サッカー市場の成長性
子育て世代が増加する地域特性
スポーツ教育との高い親和性
将来のグローバル展開に向けた事業モデルの検証環境

カナダでは、サッカーが国内最大規模の参加型スポーツとなっており、2026年のFIFAワールドカップ開催を契機として、子ども・家庭・地域社会における関心と参加機運の一層の高まりが期待されています。こうした市場拡大局面では、安全性と教育性を備えた質の高いスクール運営や指導者育成へのニーズが今後さらに重要になると当社は見込んでいます。

また、A TO SPORTS INC.が事業を展開するビクトリア都市圏のラングフォード市は、2016年から2021年にかけて人口が31.8%増加し、ブリティッシュコロンビア州内でも高い成長を示すなど、子ども向けサービスの中長期的な需要が期待できる地域です。

さらに、カナダでは、運動能力だけでなく、自信や意欲、理解を育み、生涯にわたる身体活動につなげる「フィジカルリテラシー」の考え方が広く推進されています。この考え方は、スポーツを通じて子どもたちの心と社会性を育む当社の教育理念と高い親和性があります。当社は、A TO SPORTS INC.を現地市場に根差した成長拠点であると同時に、日本とカナダ双方の知見を循環させ、世界の有望市場に適応可能なスポーツ教育モデルを構築するための戦略拠点と位置づけています。

3.A TO SPORTS INC.がグループに加わる意義:理念の親和性と現地基盤の融合
A TO SPORTS INC.は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアを拠点として、子ども向けサッカースクール事業を展開しています。技術や勝敗だけに偏ることなく、子どもたちがスポーツを楽しみながら主体的に学び、成長することを重視する指導方針は、当社が創業以来大切にしてきたスポーツ教育の考え方と高い親和性があります。
また、同社代表の高尾真人氏は、Jリーグクラブのフロント業務に携わった経験を持ち、カナダでMBAおよび永住権を取得した後、現地でスポーツ事業の基盤を築いてきました。A TO SPORTS INC.が有する現地での事業運営力、地域社会との接点および市場への理解は、当社が北米で長期的な事業基盤を構築する上で重要な強みになると考えています。

4.グループインによる成長戦略:日本とカナダの強みを掛け合わせ、新たな価値を創出
株式取得の実行後は、A TO SPORTS INC.の既存事業と地域に根差した運営を尊重しながら、当社の経営資源および事業ノウハウを段階的に共有していく予定です。具体的には、以下の取り組みを検討してまいります。

①指導者育成・研修体系の導入
②安全・品質管理体制の強化
③スクール運営と会員サービスの高度化
④現地ニーズに即した教育プログラムの共同開発
⑤事業機会を精査した上での拠点・競技種目の拡大

単なる事業エリアの拡大にとどまらず、日本とカナダ双方の知見を生かして、子どもたちの成長を支える新たなスポーツ教育の価値を創出し、グループ全体の中長期的な企業価値向上につなげます。

5.今後の展望:カナダから世界の有望市場へ、日本発のスポーツ教育を展開
今後は、株式譲渡契約に定める前提条件の充足または放棄を経て株式取得を実行し、A TO SPORTS INC.の当社グループへの加入に向けた手続を進めます。グループイン後は、現地の従業員、顧客および地域社会との関係を大切にしながら、両社による事業運営体制を整備し、サービス品質と事業基盤の強化に取り組む予定です。
カナダで蓄積する知見と実績を次の成長につなげ、各国・地域の市場性や事業機会を見極めながら、競技の枠を越えて世界の有望市場への展開を目指します。当社は、日本発のスポーツ教育企業として、世界中の子どもたちがスポーツを通じて成長できる環境づくりに挑戦してまいります。

6.各代表よりコメント

リーフラス株式会社 代表取締役CEO 伊藤清隆
「今回の株式譲渡契約の締結は、当社が日本で培ってきたスポーツ教育の価値を世界へ届けるための重要な一歩です。カナダは、サッカー市場の成長性に加え、スポーツを通じた子どもの成長を重視する文化が根付いており、当社の理念を発展させる上で大きな可能性を持つ市場です。A TO SPORTS INC.が築いてきた地域との信頼関係と、当社の指導・運営ノウハウを掛け合わせることで、現地に根差した持続可能な成長モデルを構築し、その成果を世界の有望市場へつなげてまいります。」

株式会社Ato 代表取締役 高尾 真人
「カナダで事業を始めた当初から、私が大切にしてきたのは、単にサッカーが上手くなるためのスクールではなく、スポーツを通じて子どもたちが自信を持ち、挑戦し、成長できる環境をつくることでした。現地で一つひとつ地域との関係を築きながら事業を続けてきた中で、その考え方に共感してくださる子どもたちやご家族が増えてきたことを大変嬉しく感じています。今回、スポーツを通じた人間教育を長年実践してきたリーフラス株式会社とともに次のステージへ進めることは、A TO SPORTS INC.にとって大きな成長機会だと考えています。これまで築いてきた地域との信頼やカナダでの経験を大切にしながら、リーフラスが日本全国で培ってきた知見を融合させ、カナダだからこそ生み出せる新しいスポーツ教育の形をつくっていきたいと思います。そして、日本とカナダをスポーツでつないでいき、両国を幸せにする挑戦をここカナダからしていくことを楽しみにしています。」

■ 株式譲渡契約の概要
グループイン対象会社 A TO SPORTS INC.
所在地 カナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリア
事業内容 子ども向けサッカースクール事業
代表者 高尾 真人
株式譲渡人 株式会社Ato
取引スキーム A TO SPORTS INC.の発行済株式100株(全株式)の取得
株式譲渡契約締結日 2026年9月16日
株式取得実行日 2027年1月1日(予定。売主および買主が別途合意した場合は当該合意日)
今後の予定 株式譲渡契約に定める前提条件の充足または放棄を経て、株式取得を実行予定

※市場データ出典:Canada Soccer(2026年1月29日公表)、FIFA(2026年7月20日公表)、Statistics Canada「2021 Census of Population」、Government of Canada「Canadian Sport Policy 2025–2035」

■ ご注意事項(免責事項)
本リリースには、A TO SPORTS INC.のグループイン、事業統合、北米展開および今後の事業成長等に関する将来予想情報が含まれています。これらは本リリース公表時点で入手可能な情報および合理的と判断する一定の前提に基づくものであり、株式譲渡契約に定める前提条件の充足状況、経済情勢、市場環境、事業統合の進捗、現地の法規制その他のリスクや不確実性により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。本件が当社の業績に与える影響その他の開示すべき事項については、開示すべき事実が生じた場合に速やかにお知らせいたします。

プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000101475.html

\〜「スポーツ未来塾」第21弾(ゲスト:永井明慶氏)が公開されました〜/皆さま、こんにちは!スポーツジャーナリストの二宮清純氏と当社代表の伊藤がスポーツの未来を語る鼎談企画「スポーツ未来塾」の第21弾が公開されました。今回は、柏相撲少年団代...
16/09/2026

\〜「スポーツ未来塾」第21弾(ゲスト:永井明慶氏)が公開されました〜/

皆さま、こんにちは!

スポーツジャーナリストの二宮清純氏と当社代表の伊藤がスポーツの未来を語る鼎談企画「スポーツ未来塾」の第21弾が公開されました。今回は、柏相撲少年団代表の永井明慶氏をゲストにお迎えしました。

■ 今回の鼎談のハイライト
本鼎談では、横綱・豊昇龍関や大関・琴櫻関らを育て上げた永井氏の指導方針である「褒めて、伸ばす」を軸に、相撲文化を通じた人間形成や、部活動の地域展開における課題と展望について重要なテーマについて語られています。
・相撲指導のハードルを下げる工夫と体験機会の創出
短パンの上にまわしを締めたり、初心者向けの特別ルールを導入するなど、伝統や形式に固執せず子どもたちが相撲を始める心理的・物理的バリアを取り除く取り組みが紹介されました。
・「褒めて、伸ばす」指導方針と相撲文化による人間形成
「稽古場に来るだけで褒める」姿勢や、相撲特有の「ちゃんこ(食事)」を通じた食事マナー・礼儀作法・コミュニケーションの指導など、スポーツを通じた人間力育成の重要性が語られました。
・相撲界における部活動の地域展開とライセンス制度への見解
全国中学校総合体育大会出場校の多くが地域クラブへ移行している現状を踏まえ、指導者と活動場所の確保による競技拡大の可能性や、指導者ライセンス導入に対する期待と懸念点について議論が交わされました。
・リーフラスが実践する「非認知能力」を高める指導と取り組み
「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」をモットーとした指導や、初心者でも楽しめる「30秒ストップ」など独自ルールの導入、礼儀・挨拶の徹底といったリーフラスのノウハウが共有されました。

鼎談の全編はこちらからご覧ください
https://www.ninomiyasports.com/archives/140570

\創業25周年を迎えたリーフラス、会社の歩みと挑戦を描いた『創業25周年記念マンガ』を制作・全社員へ配布! /~「スポーツを変え、デザインする。」創業秘話から部活動支援、米国Nasdaq上場までの軌跡を一冊に~皆さま、こんにちは!当社は、2...
16/09/2026

\創業25周年を迎えたリーフラス、会社の歩みと挑戦を描いた『創業25周年記念マンガ』を制作・全社員へ配布! /
~「スポーツを変え、デザインする。」創業秘話から部活動支援、米国Nasdaq上場までの軌跡を一冊に~

皆さま、こんにちは!

当社は、2026年8月28日に創業25周年を迎えたことを記念し、当社のこれまでの歩みと企業理念を描いた『リーフラス創業25周年記念マンガ』を制作・発行し、全社員へ配布いたしました。
先に実施した自社オリジナルブランド「ALL4(オールフォー)」の25周年記念Tシャツの贈呈に続き、全国各地で働く社員へ感謝を伝えるとともに、当社の原点である「スポーツを変え、デザインする。」という理念と歴史を共有し、次の25年に向けた一体感を高める取り組みです。

■ 制作の背景:文字だけでは伝えきれない「熱量とドラマ」をマンガ化
2001年の創業以来、当社はスポーツを通じた子どもの「非認知能力」の育成に取り組み、現在では国内47都道府県にて事業を展開してまいりました。スクール会員数は4年連続国内No.1※を達成し、部活動支援や放課後等デイサービス「LEIF(リーフ)」などのソーシャル事業、2025年10月の米国Nasdaq市場への新規上場と、着実に成長を続けています。
今回の記念マンガは、公式キャラクター「ココロッタ(ココタン)」の案内で、創業者・伊藤清隆の体験から生まれた創業秘話や、幾多の危機を乗り越えてきた社員たちのドラマをリアルに描写。全国で子どもたちと向き合う指導員や事業を支える社員一人ひとりが、自社の歴史と社会的意義を再確認し、誇りを持って次なる挑戦へ向かうきっかけとなるよう企画されました。

■ 『創業25周年記念マンガ』3つの見どころ
① 原点は「体罰・根性論の排除」――自らの苦い体験から生まれた創業秘話(第1章) 創業者・伊藤が中学時代に体験した体罰や厳しい指導の現実。「大好きなスポーツで傷つく子どもをなくしたい」という強い原体験から、過度な勝利至上主義を排し「ココロに体力を。」育むスポーツ教育がどのように誕生したのか、その泥臭くも熱いストーリーは必見です。
② 業界の常識を覆した「全員レギュラー制」と非認知能力の見える化(第2・4章) 補欠を作らない「全員レギュラー制」などの独自指導法に加え、九州産業大学との共同研究で誕生した非認知能力(生きる力)測定システム「みらぼ」の開発舞台裏を掲載。数値化が難しい「人間力の育成」に科学的に挑んだ画期的なエピソードです。
③ 社会課題に挑む「部活動支援」と「放課後等デイサービス LEIF」(第2・5章) 教員の過重労働の解消に貢献した「名古屋市全小学校(262校)の部活動支援」をはじめとする地域展開の実例や、サッカー療育を行う「LEIF(リーフ)」の立ち上げを描いています。一企業の枠を超え、スポーツを社会インフラへ育て上げてきた挑戦の軌跡が詰まっています。

■ 創業から次の25年へ
当社は創業25周年を新たなスタートラインと位置づけています。これまで培ってきたスポーツ教育、部活動支援、放課後等デイサービス事業(LEIF)などのノウハウを進化させ、日本国内にとどまらずグローバルな事業展開にも挑戦してまいります。
「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、これまで支えてくださったすべてのステークホルダーへの感謝を胸に、これからも人と社会の未来に必要とされる「社会インフラ」の実現を目指して挑戦を続けてまいります。

※スポーツスクール会員数:スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業売上高上位3社の会員数で比較し4年連続国内No.1(株式会社東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。

\全国の“いい仕事”を全社員の力に 成果と感動を分かち合う「社内ホットニュース」の取り組み/皆さま、こんにちは!当社では、全国の現場で生まれた成果や挑戦、お客様から寄せられた感謝の声を「社内ホットニュース」として全社員で共有しています。スポ...
14/09/2026

\全国の“いい仕事”を全社員の力に 成果と感動を分かち合う「社内ホットニュース」の取り組み/
皆さま、こんにちは!

当社では、全国の現場で生まれた成果や挑戦、お客様から寄せられた感謝の声を「社内ホットニュース」として全社員で共有しています。

スポーツスクールや部活動支援など、全国各地で事業を展開する当社だからこそ、一つの地域や部署で生まれた成果を、その場所だけのものにはしません。社員一人ひとりの活躍や、お客様からいただいた声を会社全体で分かち合うことで、自らの仕事の価値を改めて実感し、次の挑戦への意欲を高める機会としています。

これは、当社が大切にする「自分に良し~社員の公私における幸福の実現~」にもつながる取り組みの一つです。

全国から届いた「ホットニュース」の一部をご紹介

■「FCリベルタ福岡」が世界の舞台でベスト16へ

当社が運営支援を行う「FCリベルタ福岡」が、「U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」に出場し、ベスト16に進出しました。

全社共有の場では、担当指導員からチームの成長の軌跡や、支えてきた社員への感謝、次なる大会への決意を報告。全国の社員から大きな拍手と応援が送られました。

▶全社員研修でのコメント発表の様子

■「スポーツでこんなにも心を鍛えることができる」――保護者様から届いた声

福島支店の木村一貴指導員には、保護者様から「スポーツってこんなにも心を鍛えることができるんだと人生で初めてわかりました」との温かいお声が寄せられました。

これに対し木村指導員からも、「これからも激動の社会を生き抜いていける『非認知能力』を育てていきたい」と今後への決意が示されました。

こうしたお客様の声を一人の指導員だけの喜びで終わらせず、全社員で共有することで、「私たちの仕事が子どもたちやご家族にどのような価値を届けているのか」を改めて実感する機会としています。

社員が自らの仕事に誇りを持ち、仲間の挑戦や成果を称え合う。その積み重ねが社員の成長につながり、子どもたちや保護者様へ届けるサービスの質をさらに高めていくと考えています。

リーフラスはこれからも、全国で生まれる一人ひとりの挑戦や成果に光を当て、社員と組織がともに成長できる環境づくりを進めてまいります。

\リーフラス、損害保険代理店事業へ新規参入/~部活動受託拡大に伴う保険ニーズに対応。法令遵守の徹底と、自治体・学校等への保険サービス提供体制を構築~皆さま、こんにちは!当社は、新たに損害保険代理店事業へ参入することを決定しました。当社は、全...
10/09/2026

\リーフラス、損害保険代理店事業へ新規参入/
~部活動受託拡大に伴う保険ニーズに対応。法令遵守の徹底と、自治体・学校等への保険サービス提供体制を構築~

皆さま、こんにちは!

当社は、新たに損害保険代理店事業へ参入することを決定しました。

当社は、全国で展開する部活動支援や約7万人のスクール会員という事業基盤を活かし、これまで提供してきたスポーツの「指導・運営」に「保険」という新たな安心を加え、スポーツに関わる安全・安心をより包括的に支援する体制を構築します。
部活動の地域展開が全国で進む中、自治体・学校・保護者から、活動中の事故やケガに備える保険についての説明や加入相談が増加しています。当社は、こうしたスポーツ現場のニーズに応えるため、代理店登録および募集人資格の取得を進め、法令に則って保険の説明や加入相談等に対応できる体制を整備します。
今後は、自治体・学校等への保険サービスの提供に加え、部活動生やスクール会員を対象とした独自保険の検討など、スポーツ事業と保険を掛け合わせた新たなサービスの創出を進めます。スポーツ現場を熟知する当社ならではの保険サービスを通じて、子どもたちがより安心してスポーツに取り組める環境づくりと、新たな収益モデルの構築を目指します。

1. 全国で進む部活動の地域展開――スポーツ現場の「保険」という新たな課題に対応
部活動の地域展開が進む中、当社が自治体や地域スポーツクラブから部活動運営を受託する機会も拡大しています。それに伴い、自治体・学校・保護者から、活動中の事故やケガに備える保険についての説明や加入相談、加入手続きに関するニーズも増加しています。
当社は、こうした現場の声に対応し、部活動の運営だけでなく、その活動を支える「安全・安心」まで一体的に提供することが、今後の持続可能な地域スポーツ環境の構築において重要であると考えています。
一方、保険契約内容の具体的な説明、加入の推奨・勧誘、他社商品との比較説明、保険契約の申込書の受領等については、保険募集人の届出がない者が行うことはできません。当社は、代理店登録および募集人資格の取得により、これらの業務を適法かつ円滑に行う体制を整備します。

2. 全国のスポーツ現場で培った基盤を活かし、「指導・運営+保険」へ
当社は、スポーツスクール事業および部活動支援事業を通じて、日々、子どもたちのスポーツ活動の現場に携わっています。
こうした現場との継続的な接点があるからこそ、競技中のケガだけでなく、活動内容や参加形態など、スポーツ活動特有のリスクや、自治体・学校・保護者が抱える安全面の課題を把握することができます。
損害保険代理店事業への参入により、これまでの「指導」「運営」に加えて「保険」までを一体的に支援する体制を構築し、スポーツ現場における安全・安心のさらなる向上を目指します。
また、部活動受託時の保険サービスにとどまらず、全国の自治体等のニーズに応じ、保険単体での提供についても進めていく方針です。

3. 約7万人の会員基盤を活かした、スポーツ特化型保険サービスの開発へ
将来的には、約7万人のスクール会員をはじめとする当社の事業基盤と、スポーツ現場で培ってきたノウハウを活かした独自保険の提供を検討します。
現在、部活動生・スクール会員を対象とした傷害総合保険などを想定しており、部活動やスクール活動中のケガへの補償に加え、24時間対応の補償プラン、Web上で完結する加入手続き、会員のご家族まで対象を拡大したサービスなどを検討しています。
スポーツを「する」環境の提供だけでなく、万が一に「備える」仕組みまで提供することで、スポーツに関わる安全・安心を総合的に支える新たなサービスモデルの構築を目指します。

■ 事業責任者コメント:地域ソリューション支援事業部長 西梶 博紀
「今回の損害保険代理店事業への参入は、単に保険を取り扱うことが目的ではありません。当社が全国のスポーツ現場で培ってきたノウハウと顧客基盤を活かし、これまでの『指導・運営』に『保険』という新たな価値を加えることで、スポーツに関わる安全・安心をより包括的に支えていく取り組みです。
今後は、自治体・学校・保護者の皆様の声を踏まえながら、スポーツ活動の特性に即した保険サービスや、当社会員向けの新たなサービスの開発を進めてまいります。保険事業を、既存事業の付加価値向上と新たな収益機会の創出の双方につながる事業へ育てていきたいと考えています。」

プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000101475.html

\名古屋市の「なごや部活動人材バンク運営業務」を継続受託。「新たな運動・文化活動」を支える指導人材の確保・育成を推進/〜指導者等の募集から研修までを一体的に実施し、名古屋市の子どもたちの豊かなスポーツ・文化活動を支援〜皆さま、こんにちは!当...
09/09/2026

\名古屋市の「なごや部活動人材バンク運営業務」を継続受託。「新たな運動・文化活動」を支える指導人材の確保・育成を推進/
〜指導者等の募集から研修までを一体的に実施し、名古屋市の子どもたちの豊かなスポーツ・文化活動を支援〜

皆さま、こんにちは!

当社は、名古屋市より「なごや部活動人材バンク運営業務」を継続して受託しております。これに伴い、令和4年4月から運用を担ってきた名古屋市立小学校の「新たな運動・文化活動」を担う指導者の募集・育成・マッチングシステムの包括的な運営を、令和8年9月1日以降の3年間にわたる次期長期契約においても引き続き当社が担ってまいります。本件は、最大の課題となっている「専門的で安全な指導ができる地域人材の確保」を解決し、持続可能な運営体制構築を強力に牽引する先駆的な取り組みとなります。これまで培ってきた人材募集・育成のノウハウを活かし、子どもたちが安全かつ充実したスポーツ・文化活動に取り組める環境づくりを支援してまいります。

1. 名古屋市における「なごや部活動人材バンク」の取り組み
名古屋市では、市立小学校の部活動を民間委託した「新たな運動・文化活動」を実施しています。市内16区の市立小学校において、小学校4年生から6年生までの参加を希望する児童を対象に、平日の放課後にスポーツや音楽等の活動が行われています。
「なごや部活動人材バンク」は、こうした活動を支える指導者等の人材を募集・育成(研修)する仕組みです。
当社は、人材バンクの運営を通じて、指導人材の募集や研修等を行い、名古屋市の子どもたちが安全かつ充実した活動に取り組める環境づくりを支援しています。

2. 「なごや部活動人材バンク」の概要と特徴(プラットフォーム運営)
本事業において、当社は単なるシステム提供にとどまらず、新たな運動・文化活動の担い手を発掘し、質の高い指導者へと育成する一連のプロセスを包括的にマネジメントいたします。
・大規模な広報活動による人材の発掘・募集:
専用ウェブサイトの運用に加え、主要な求人広告媒体や各種SNS(YouTube、Instagram、TikTok等)をフル活用した継続的な広報活動を展開し、年間数百名規模の指導者希望者の獲得を目指します。
・現場の安全を守り抜く、数十時間に及ぶ「厳格な研修体制」:
登録された指導者に対し、当社主導で基礎研修および専門研修(種目別指導法、安全管理、アレルギー対応、ハラスメント防止等)を実施します。さらに定期研修を通じて継続的なスキルアップを図り、重大事故0件を継続する当社のノウハウで名古屋市の子どもたちの安全を守ります。
・専用システムによるオファー・マッチング機能の提供:
指導希望者が募集中の小学校や種目等の求人情報を確認・応募できる専用システムを運営。応募後は運営事業者による面接や研修等を経て、就業へとつなげる仕組みを提供しています。

3. 今後の展望
リーフラスは今後も、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、これまで培ってきた指導者の募集・育成や安全管理に関するノウハウを活かし、「なごや部活動人材バンク」の安定的な運営に取り組んでまいります。
本事業を通じて、「新たな運動・文化活動」を支える人材の確保・育成に取り組み、名古屋市の子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境づくりに貢献してまいります。

■ 契約の概要
件名:なごや部活動人材バンク運営業務委託
発注者:名古屋市
履行期間:令和8年9月1日~令和11年8月31日

※部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)

プレスリリースはこちら

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\名古屋市で障害者向けクラブ活動を受託。誰一人取り残さない環境へ/〜「Co-Sports Club」を開講。手帳不要・手厚いサポート体制でパラスポーツ等を提供〜皆さま、こんにちは!当社は、名古屋市(名古屋市教育委員会)より「なごや土日クラブ...
03/09/2026

\名古屋市で障害者向けクラブ活動を受託。誰一人取り残さない環境へ/
〜「Co-Sports Club」を開講。手帳不要・手厚いサポート体制でパラスポーツ等を提供〜

皆さま、こんにちは!

当社は、名古屋市(名古屋市教育委員会)より「なごや土日クラブ活動 障害者向け活動業務委託」を新規受託いたしました。これに伴い、新たなクラブ「Co-Sports Club(コ・スポーツクラブ)」の運営を開始いたします。本件は、国策である部活動の地域展開において見過ごされがちな「障害のある生徒のスポーツ環境の確保」という社会課題を解決し、誰一人取り残さないインクルーシブな教育インフラを構築する極めて重要な取り組みとなります。


1. 部活動地域展開の死角「障害のある生徒の受け皿不足」と受託の背景
日本の教育現場において部活動の地域展開が進む中、名古屋市でも「なごや土日クラブ活動」として地域展開がスタートしています。しかし、その移行過程において、「障害のある方が参加しやすいパラスポーツ活動を提供する地域団体が存在しない」という受け皿不足が課題となっていました。この度、全国で国内No.1(※1)の部活動支援実績を持ち、さらに「放課後等デイサービス事業」を通じて発達に特性のある子どもたちへスポーツ療育を提供する独自のノウハウを持つ当社が高く評価され、本業務を受託する運びとなりました。

2. 「Co-Sports Club」の取り組み内容と提供価値
「ともに動く、ともに育つ。」をコンセプトに掲げる「Co-Sports Club」では、障害のある生徒も安心して参加できる以下の特徴的な活動を提供します。
・手帳提示不要で参加費無料。単発参加・保護者同伴もOKな柔軟な環境:
障害者手帳等の提示は不要で、活動において配慮が必要な生徒であれば誰でも無料で参加可能です。1回1時間30分程度の無理のないスケジュールとし、毎回参加だけでなく都合の良い回だけの単発参加も歓迎しています。保護者の方の同伴参加も可能であり、ご家庭の状況に合わせた柔軟な参加スタイルを実現します。
・多彩なプログラムと「自分のペース」を尊重する指導:
サッカー、野球、バスケットボール、陸上、ダンスなどの定番スポーツから、ボッチャやモルックなど誰もが楽しみやすいパラスポーツまで、幅広い種目に挑戦できます。人と比べることなく、一人ひとりのペースで体を動かす楽しさを体験できるプログラムです。
・定員15名に対し指導員5名を配置する「手厚いサポート体制」:
参加生徒の特性に合わせて安全を確保するため、定員15名に対して5名の指導員を配置します。事前に保護者様と連携し、必要な配慮やサポートを個別に行い、安心して活動できる環境を創出します。

3. 今後の展望:持続可能な「インクルーシブな部活動インフラ」へ
当社は、本受託業務を通じて、名古屋市における「誰一人取り残さない」インクルーシブなクラブ活動モデルの構築に貢献します。今後も民間企業のトップランナーとして、障害の有無に関わらず、すべての子どもたちがスポーツを心から楽しみ、成長できる持続可能な「新しいスポーツインフラ」の実現に尽力してまいります。

■ 活動および契約概要
クラブ名: Co-Sports Club(コ・スポーツクラブ)
委託先: 名古屋市(名古屋市教育委員会)
事業期間: 令和8年10月 ~ 令和9年3月 (月1~2回程度、計10回実施)
対象者: 名古屋市立中学校特別支援学級・特別支援学校中学部の生徒など
参加費: 無料
申込方法: なごや土日クラブ活動ポータルサイトより受付

(※1)部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)

プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000101475.html

住所

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー20F
Shibuya-ku, Tokyo
150-6020

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

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