聞き手を納得させる人前での話し方レッスン

聞き手を納得させる人前での話し方レッスン

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大切なプレゼンテーションや研究発表など、説得力のあるスピーチ力を身?

【場所】:JR山手線/地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩3分

【公式HP】:http://s-musicworks.com/course/talk

【料金】:マンツーマン:8000円 /60分(1回) 
     グループ(2,3名)15000円/90分(1回)


【オプション】:英語スピーチの発音矯正、読み聞かせ・朗読レッスン、
        第一印象を良くする服装コーディネートアドバイス
        (料金はお問い合わせください)

    ※レッスンの効果を出すために3回以上の受講をお勧めします。
        (複数回受講割引あり)

【内容】
お仕事でのプレゼンテーションや学会発表、結婚式スピーチ等の本番に向けた実戦練習。主に滑舌、話のテンポ、間合い、声のトーン、表情等を本番でどうパフォーマンスするかの実技指導を行います。(内容には言及いたしません。)

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Photos from 聞き手を納得させる人前での話し方レッスン's post 07/05/2020

こんな時期なので、オンラインで公開できる動画を作りたい企業さんが増えていますよね。元々の自分のお仕事で急遽動画コンテンツにすることになったり、ありがたいことに他所からも声のご依頼を何件かいただいているのですが、でも撮影や録音のためにスタジオに行くことで密になる可能性が高く、多くのスタジオさんは休業に協力していらっしゃいます。

そこで、ちょっとだけちゃんとしたマイクを買いました。

今までずっと、お任せでスタジオのものや会場のものに向かって喋っていて、「きっとお高い機材だからして、丁寧に扱わねばならんな。」とだけ気をつけていました。

が、探せばあるもんです。
一般的にも買うことができる手頃なものが!!!

Amazonさんが音もなくそっと玄関先に届けてくれました。
(こんな時期にもいつもと変わらず届けてくださってありがとう!)

開けて組み立ててみると、結構ちゃんとしてる。
もちろん、今までお仕事で用意していただいたものとは比べものにならないけど、これで在宅でも少しはまともなナレーションが吹き込めそうです。

「プレゼンに強くなる!聞き手を納得させる人前での話し方レッスン」by 西浦 千穂|ストアカ 03/10/2019

久しぶりにグループでのトライアルレッスンを行います!

最近は大学でのレッスンをご依頼いただいたり、都立や私立の先生方の研修をさせていただくことが多かったのですが、今回は広く一般の方を募集します。

ご興味をお持ちの方は、是非一度体験しにいらしてください。

「プレゼンに強くなる!聞き手を納得させる人前での話し方レッスン」by 西浦 千穂|ストアカ 「何が言いたいかわからない」と言われてしまったことはありませんか?確実に相手に伝わる!納得させる!話し方のポイントをお教えします。

17/07/2019

【敬語『〜いただく』のハナシ】

プレゼンだけでなく、これ、結構間違える方が多いので、少し書きます。

先日、面白そうな日帰りバスツアーがあったので、母を連れて行きました。そのバスに乗務していたベテランバスガイドさん、さすがのおしゃべりです。いい声だし、テンポもいいし、楽しいし。

しかし、残念ながら話題があちこちに飛び、「。」がなく、支離滅裂で何が言いたいかわかりません。挙げ句の果てに敬語が滅茶苦茶です。

文字だけで表すのが難しいですが。
例えば、
●ガイドさんはN観光の人
●今、バスは■■神社に向かっている
●当然バスの乗客はN観光のお客さんで■■神社に向かっているところ

この時、ガイドさんの言葉として正しいのはどちらでしょう。
(1)「お正月はかなり多くの方がお越しになるので、■■神社の参道はすし詰め状態になるそうです。」
(2)「お正月は多くの方に来ていただくので、■■神社の参道はすし詰め状態になるそうです。」

もちろん正解は(1)
■■神社のスタッフさんが話すのなら(2)でもいいのですが、ガイドさんは■■神社の人ではないので(2)は不適切です。

ではこちらはどうでしょう。ガイドさんが言うなら
(3)「次回もまたN観光バスにお乗りいただきますよう、よろしくお願いします。」
(4)「次回もまたN観光バスにお乗りになるよう、よろしくお願いします。」

正解は(3)
ガイドさんはN観光の人だからです。

台本暗記でないアドリブの言葉でも、誤ってこれを混在させると非常に不自然な話し方になります。

自然にできる方も多いのですが、特に学生さんには難しいかもしれません。(ガイドさんはベテランなので、頑張っていただきたいです・・・)

ポイントは
「自分が当事者かどうか。」
「尊敬」とか「謙譲」とか諸々言い方はあるかもしれませんが、自分がどの立位置なのかで「〜いただく」の使い方は変わります。

間違えると、途端に話に説得力がなくなるので、プレゼン等の事前準備ができるものはしっかり確認してください。

Photos from 聞き手を納得させる人前での話し方レッスン's post 11/06/2019

今日は立正大学経営学部近藤准教授のご依頼で、21名のゼミ生の皆さんにプレゼンレッスンを行いました。

普段、プレゼンレッスンは個人で行うことが多く、21名の学生の皆さんを3時間近くの長丁場で、どう見させていただくか‼︎
これは私にとっても挑戦でした。

何度も1人ブレストし、プランを書き出しては訂正、書き出しては訂正...20人以上が飽きないように、少しでも有意義に感じてもらうには、何が必要?何が不要?結構考えました。

もちろん、当日にうまくいかなかったこともあったけれど、近藤ゼミの学生さんの熱心な態度にも、程よい緊張感にも助けられ、なんとか終了しました!

社会人と違って、学生さんにとっては、そもそも「使い慣れない言葉」であったり、「勉強中・研究中の内容」であったり、自分の中に落としきれていないことを話す場合が多くあります。
ただ、そういうプレゼンは必ず聞き手に「頼りなさ」が伝わります。

そして当然、その「頼りなさ」は近い将来の重要なプレゼンの一種である就職活動の面接時には、確実にマイナスに働きます。

逆に経験が浅いので、社会人によくある「なんとなくその場をこなせてしまうが何を言っているか伝わらない。」ことはありません。

まさに伸びしろのみ!!!!

近藤ゼミは近藤准教授の普段からの指導が行き届いているので、意欲がある学生さんが多く、他の大学とのプレゼン合戦や大会にも挑戦するようです。

学生の皆さんの今後の成長に期待しています。

02/06/2019

こんにちは。
久々の投稿です!

先週、立命館アジア太平洋大学の出口学長の講演を聞いてきました。

いや〜、めちゃくちゃすごかった。
うまいのなんの、面白いのなんの。
数年ぶりに、「感動する」レベルの講演に出会いました。

普段は職業病もあって、アラばっかり見つけてしまうんですよねぇ。

出口先生の講演は、
正直、声も張らないし、
マイクを使ってもそこまで大きくはなりません。
三重県(私の地元!)ご出身なこともあって、
関西弁です。

大きな身振り手振りもありません。

では、何が「感動するレベル」で
うまいし、面白かったのかというと、
それは、

①「エビデンスに基づきながらもテンポの速い展開」
②「エピソードトーク」
③聞き手との距離感


学長のお話はあえて極論で、一般人が知ってそうで知らない、または知っていてもあやふやな統計数値がポンポンでてきます。聴いている方は頭をフル回転させて、メモもマッハでとっていないとついていけません。集中力を途切れさせない展開です。

PowerPointもほとんど使いません。
資料は配られましたが、
「◯ページを見てください。」とは一度も言いませんでした。


エピソードの紹介も
「◯◯さんに、言うてやったんですよ。『君はアホか。』て。」

という感じ。

字で見るとキツく見えますが、それが関西弁だから笑えるし、その後◯◯さんのことをキチッと褒めて貶めたままにはしません。


会場は100名くらい入る会場でしたが、聴衆への問いかけも多く、聞き手の反応を見て話しているのがわかります。
「◯◯と思う方、おられますか?」と挙手を促すことも。

残念ながら①,②は学長の長年の経験と学識と,
一流経営者としてのバックグラウンドがあってこそかもしれませんが、我々がすぐに真似できるのは③です。

いざ、プレゼントいうとき、
「話さなくてはいけないこと」ばかり考えてしまい、
人前での緊張もあって、聞き手の反応をキャッチできていない場合が多くあります。

緊張はしても、
「問いかけ」や「間」をうまく使って、
聞き手の反応を観察してみましょう。

16/05/2015

渋谷駅。
銀座線に乗ります。

駅員さんのアナウンス、
「浅草行きでございまぁ~す」
「ご乗車になっておまちくださぁ~い」

いやいや、
サザエさんじゃないんだから。

でもなんだか和みます(笑

Photos 06/05/2015

皆様、GWいかがお過ごしでしたでしょうか?
「聞き手を納得させる人前での話し方レッスン」
今日は、久しぶりに会った父の話です。

父は昨年度、たまたま持ち回りで当番年が当たってしまい、地元の自治会長をしていました。

3月、年度の締めくくりとして大規模の報告会のようなものがあったそうです。父は会長の最後の仕事でもろもろの報告をしなければなりません。

そこで、自治会メンバーとして一緒にやってきたTさんに司会を頼みました。Tさんは地元のハンコ屋さんで、ずっと自営業でお仕事をされている70代のご主人で、気さくな方で「よく話す」イメージだったそうです。
ただ、大勢の人の前で話したことがほとんどなく、「私に出来るでしょうか・・・」と自信なさげだったそう。

何度か自信がないというTさんに、
「話すことは全て紙に書いておくから、読んでもらうだけでOK」
「結局は、会長(うちの父)が話すんだから、思うよりもずっと出番は少ない」

などなど・・・、自治会の皆さんがTさんを励ましたそうです。

ところが、報告会も数日後に迫ったある日、Tさんが奥様に連れられてうちの実家にいらっしゃったそう。話を聞くと、司会の役が決まってから夜も眠れず、食事も喉を通らず、毎日思い悩んでおり、見るに見かねた奥様が「一緒に行くから断ろう」と引っ張ってきたらしいのです。

そんなにも負担をかけていたとは知らなかった父は、逆に恐縮してしまい、すぐに他の方に司会を代えたそうです。

普段、気さくに「よく話す」方でも、いざ人前に出るとなると、苦手に感じてしまうんですね・・・。

ビジネスパースンの場合、「他の人に代わる」ことができない場合もあると思います。そういう時はどうしたらいいのでしょう?もちろん練習でカバーするしかありませんが・・・。

プレゼン講師として、ちょっと考えさせられたエピソードでした。

ひょっとして、Tさん(または父)のようなご経験のある方いらっしゃいましたら、ご意見お願いします!

Benedetto Ferruggia - Claudia Koehler, GER | Show Dance 07/03/2015

毎年お世話になっている「東京オープンダンススポーツ選手権」
今年は明日3月8日(日)が決勝戦です。

会場が東京体育館なので、お受けする司会のお仕事の中で、最も観客が多く、いつもテンションが上がります。

もう長いあいだ司会を担当させていただいており、慣れた部分もありますが、昨年とは進行が少し変わったりして、今日のリハーサルも時間がかかりました。ダンススポーツは2020年の東京オリンピックで正式種目を目指しています。
それまでお世話になりたいなぁ・・・。

そして、明日はBenedetto Ferruggia &Claudia Koehler のショウダンスが生で見られます。

ライトにも音楽にもすごくこだわって、さすが世界チャンピオン!!!

普段、ダンスなんて見たこともない方も、この機会に是非一度お越し下さい!

あ。司会へのダメ出しはナシでお願いしますね(笑)

http://youtu.be/BNziK8avTvE

Benedetto Ferruggia - Claudia Koehler, GER | Show Dance Benedetto Ferruggia and Claudia Koehler, GER, perform their show dance to Dulce Pontes' "Ondeia" during the 2013 German Open in Stuttgart on 15 August. Throu...

【李香蘭】山口淑子さん死去、その数奇な人生を振り返る - NAVER まとめ 15/09/2014

子供の頃、山口淑子さんの半生を題材にした沢口靖子さん主演の「さよなら李香蘭」というドラマを見て、「歌」と「中国語」をやりたいと思うようになりました。

高校生になって父親に頼み込んで声楽を習い始め、大学は中国語学科に進学しました。彼女の歌を聴き、声楽に興味を持たなければ、その後、大人になって「しゃべる」レッスンなど受けなかったでしょう。司会者としてお仕事することもなかったでしょう。プレゼンテーション教室を持つこともなかったでしょう。

私に人生の道を与えてくれた人です。
心からご冥福をお祈りします。

http://matome.naver.jp/odai/2141069474091585201

【李香蘭】山口淑子さん死去、その数奇な人生を振り返る - NAVER まとめ 戦時中、日本人であることを伏せて李香蘭の名前で女優として歌や映画で活躍し、戦後はテレビ番組の司会者や参議院議員も務めた山口淑子さんが、今月7日、心不全のため東京...

Photos 03/09/2014

今日は、コーチ・カルダン先生の「信頼を勝ち取るプレゼンテーション」セミナーに参加してきました。

「プレゼンテーション」というよりは「コーチング」の講座だったような印象は強いですが、一番印象に残ったのは

【アドバイスしてはいけない】

ということ。

それは、様々な質問を繰り返し、相手から結論を引き出していくということです。

それを実際に受講者に問いかけ、デモンストレーションし、考えさせる、決して飽きさせない「参加型」講演はさすがという以外にありません。

この「参加型」の講演またはプレゼンというのは、実はそれほど簡単なことではありません。受講者の反応にプレゼンター自ら話す内容を調整しながら、しかし最終的には用意した結論に持っていかないといけないからです。

受講者が質問に対して何を答えるか100%はわかりません。そのため、やはり何よりも必要なのは「質問力」でしょう。

今回のセミナーでも、質問することの重要性が強調されていました。
そういえば少し前に「質問力」という本がベストセラーになっていましたね。

とても勉強になったセミナーでした。

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