31/10/2024
【10やって1うまくいけばいい】
「ちょっと、今集中してるから」
講座前の練習時間に、新しくできたお店の話とか、歩いてる時に目にした面白い出来事とか…
本当にどうでもいいこと話しかけられて、
何度、そう言ったか数えきれませんw
「今集中してるから」
だけど、それ以外の場面でも、
僕はよくこの言葉を使います。
そして、そのせいで、
可能性を潰してたきたことも、
あったと思います。
一昨日は、ファンビスで、
新しい動画ラーニング「仕事の幅の広げ方」を、
お届けしました。
うちは起業した時に、
ウェブ制作会社で、それ一本でやっていました。
他の事業をやることも考えていましたが、
「まずは、これに集中しないと」
と思っていました。
「これがうまくいかない人が、
他のことうまくいくわけない」
と思っていました。
それが、まあ頑なで…。
他のことやることを拒否しまくってたし、
耳に入れないようにしていた時期もありました。
…でも、結果的に、
起動に乗ったのは、
他の事業を始めてからで…。
もし、
「まずは、これに集中しないと」
「これがうまくいかない人が、
他のことうまくいくわけない」
という考えに固執していたら、
間違いなく、今はないわけです。
上手くいってる方達と話をしてると、
沢山の事業展開している人が多いことに驚きます。
そして、失敗の多さにも驚きます。
10事業やって、
1うまくいく。
それくらいの確率の方が、
多いんですよね。
でも、その1が確固たるものになって、
一気に飛躍させてくれたりします。
うちも、
「なかったことにした事業」
沢山あります。
だけど、
「なかったことにした事業」も、
決して無意味だったわけじゃなく、
今に確実に繋がっています。
「まずは、これに集中しないと」
そういう時期も必要だし、
それも大事なことです。
だけど、
ひとつに固執していたら、
見えなくなるものが沢山あることも事実です。
僕らは、学んで成長していけます。
その可能性を奪っている
囚われを、
少しだけでも、緩めてみるのもいいかもしれません。
28/10/2024
【声なき声に、耳を澄ませて…】
少し前に、こんなメルマガを書いた↓
https://ameblo.jp/mindplus-p/entry-12870576292.html
その日のうちに、3人からメルマガに返信があった。そして、また、翌日にも返信をもらった。
「ずっと感謝を伝えたかったけど、
忙しいのに、時間を奪うのが申し訳ないと思っていた。」
「お礼を送りたかったけど、
丁寧に返信してくれそうだから、
悪くて送れなかった。」
そんな内容だった。
思いやりが深い。
こんなに温かい人達がメルマガを読んでくれていることを、
改めて感じられた。
「声なき声を、しっかり感じていきたい」
声をあげる優しさもあるのは知ってる。
だけど、声をあげない優しさもある。
相手を想い、相手を気遣い、
自分を出さない優しさがある。
声をあげる優しさはわかりやすくて、
声なき声は、気付きにくい。
そして、声なき声は
おざなりにされやすい。
その優しさや、
その美しさに、
気付く人は少ない。
昔から、それが嫌だった。
声が大きく、繊細さの欠片もない意見が
まるで、みんなの声のように判断されることが嫌だった。
「絶対、みんなそう思ってるよ」
勝手にみんなを判断して、
発言してる人が苦手だった。
その勢いに押しつぶされて、
傷つき、自分らしさを失っていく人達を見るのが、
苦痛で仕方なかった。
僕のメルマガは、
決して、わかりやすくはない。
ビジネスノウハウと言われれば、
そうなのかもしれないけど…
ほとんどの場合、心とセットで伝えている。
だから、ノウハウだけを
求めている人からしたら、
「なんだ、これ、わかりづらい」
となりやすい。
だけど、もしも、
直接そう言われたとしても…
「ノウハウだけでいいんですよ。」
「みんな、そう思ってますよ。」
なんて言われても、
決して曲げるつもりはない。
それは、こうして、
勇気を出して、
感謝を伝えてくれる人達がいるおかげだ。
直接伝えてくれなくても、
ずっとメルマガを読み続けてくれる人達を、
ちゃんと感じられているからだ。
声なき声に、耳を澄ませているからだ。
否定的な声、
荒げた声、
大きな声、
そんなわかりやすい声に、
飲み込まれないようにしたい。
本当は、ここにある優しさに、
耳を澄ませて、
噛みしめて、
歩いていきたい。
講座は全て満席になっています。
講座、オンラインサロン「ファンビス」の受付は
基本メルマガから募集します↓↓
https://fukamail.com/regist_auth_haruake_sns.aspx?id=12691
25/10/2024
【責任を楽しんでいけるのは?】
変わるってことは難しくて、踏み込むこと自体ハードルが高い。
例えば、誰かに学ぶとか、商品を買うとか…。お金も時間も費やす。
そして、結果が出なかった場合、ひどく消耗する。
自信もなくなる。人も信じられなくなる。
「自分も人も信じられない。」
そんな状態が長く続く場合もある。
そのことを、提供する側は、
心から理解していないといけない。
絶対に目を逸らしてはいけない。
それを心に刻み込みながら、
講座やスクールをやっています。
一昨日、今年最後の
伝わる講師になる講座を開催しました。
本当、素敵な方達ばかりで…。
途中、3回もネットが切れたのにも関わらず、
3回とも温かく迎え入れてくれました。
(すみません><)
そして、そのことすら、
僕のネット切れた時の対応まで学びになったと、
お褒めのメールまでいただいて…。
もう、どこまで温かいんだと。
めちゃくちゃ恵まれてるなと。
これが、講座の中でもお伝えしていた
参加してもらう人の重要性だと痛感しました。
(↑調子に乗り過ぎw)
でも、本当、そうなんですよね。
責任を果たす。
それだけだと重く感じるけど…。
責任を果たしたい人がいてくれる。
幸せになってほしい人たちのために、
働ける。
それが、本当の
仕事の楽しさをつくっていってくれています。
もっともっと伝えていきたい。
責任に押しつぶされる人が少なくなるように…。
責任を楽しめる人が増えるように…。
23/10/2024
【倍以上働いていたけど、5分の1の結果しか出せなかった時…】
一昨日の誕生日、朝から瀬古から電話がありました。
「誕生日おめでとう」が第1声で、え、今から会うのにわざわざ電話を!?と思ったら、「親知らず抜いたら、痛すぎて動けない」が第2声でした。
まあ、そうだよね。
瀬古は、その日休み、
昨日は、ファンビスのライブ配信でした。
そこでも瀬古は一瞬、
腫れた顔を披露しただけで帰宅しましたw
今日は、大分治ったわーと言いながら出社しましたが、
全然治ってませんw
瀬古は初めて親知らずを抜いて、
まさか、こんなになるとは思ってなかったらしく…。
最初はかなり焦ってました。
だけど、そういうものだと伝えると、
すっかり、安心していました。
僕も、全く同じでした。
歯医者さんから提案されて、
軽い気持ちで抜きました。
いくら麻酔しても激痛だし…
一週間くらい腫れるし…。
え?と思いました。
僕と瀬古の共通点は、
歯医者さんから説明がなかったこと。
(瀬古は、親知らず抜くのが
上手い先生だという説明はあったらしいです)
説明があれば、
休みの前日に抜いたし…。
予定も調整できたんですよね。
でも、先生の立場に立つと、
親知らず抜くとそうなるってことは、
常識で知ってるだろうと思ってた可能性もあります。
もう、本当、
知らないって怖いわけです。
昨日のライブ配信では、
集客についての質問が多く、
かつ、具体的でした。
例えば、
申し込みページの画像は
どこのサイトから、どう検索して、
どう選ぶか?
講座の集客のために、
宣伝以外に何が必要か?
講座からスクールの集客のために、
どういったアクションをとるか?
なぜ、とるか?
そういう具体的な話をしました。
こういうのって全部、
知ってるか知らないかで、
大きく日々も結果も変わります。
画像一つ選ぶのも、
ほとんどの場合、時間かけても
いい画像みつからないし…。
妥協して選ぶと、
伝わらなくて、
結果に繋がりにくくなるし…。
それに慣れると、
変わらない日々が続くだけだし。
だから、「知る」ってことが、
めちゃめちゃ大事なんですよね。
きっと、みんな、
今、やらなきゃいけないことが、
沢山あって…。
それに追われてて、
焦ってて…。
だけど、
追われるのは、
効率が悪いやり方に慣れてしまってるから。
焦るのは、
結果が出ないやり方に固執しているから。
そういうケースがほとんどです。
僕は、昔、
今の倍以上働いてた時期がありました。
だけど、結果は、
今の5分の1くらいでした。
それは知らなかったから。
だけど、知ってると思い込んでいたから。
今でも、僕は1日1時間、
勉強の時間をつくっています。
それは、
自分がまだまだ知らないことを、
知っているからです。
知ってると思い込まない。
分かったつもりにならない。
「”知らないこと”を”知る”」
全てはそこからだと、痛感しています。
これからの人生、さらにガラッと良くするために、
まだまだ知らなきゃいけないことが沢山あるから。
※今日の投稿はメルマガからの抜粋です。
21/10/2024
【評価されている職業の人を見る時…】
「絶対負けないから!」
起業したばかりの頃、同じ時期に起業した同級生から、そう言われたことがありました。
気持ちはわからないことはないけど、ちょっと寂しかったのを覚えています。
うちのお客さんは、色んな仕事の人がいます。
例えば、オンラインサロンの中にも、
大学講師の方も、お医者さんも、
作家さんも、コンサルさんも、
沢山の方達がいます。
これって起業初期から同じで…。
例えば、弁護士さんとか、
例えば、何百人の会社の経営者さんとか、
例えば、海外で何千人の前で講演してる人とか、
お客さんになってくれています。
…で、そんな人がいることを知った方から、
「マインドプラスさんは、ハードルが高い」とか、
「私は、ついていけないかも」とか、
言われた時もあります。
確かに、
一般的に評価されているものを、
手にしている人は、
とんでもない才能があったり、
努力してたりすることは間違いなくて…。
疑いなく、賞賛されるべきだと思っています。
でも、
職業とか、学歴とか、肩書とかで、
自分と相手の優越をつけるのは、
もったいないんです。
そうじゃない人たちは、
才能がなく、努力していない
なんてことは、絶対にないから。
沢山の方達と深く関わらせてもらう中で、
根っこから気付かされたことがあります。
みんな、個性が違う。
何に興味があって、
何の理解を深めたか?
何に興味がなくて、
理解しようとしなかったか?
何を知る機会に恵まれたか?
何を知る機会に恵まれなかったか?
そういう資質と、
巡り合わせが大きいってことに。
例えば、
話すのが苦手な医者もいるし、
争うのが嫌いな弁護士もいます。
自分の未来は描けないコンサルもいれば、
会話が苦手な講師もいます。
そして、
みんな、幸せを追求しています。
苦手を克服したい人もいるし、
得意を伸ばしたい人もいます。
そこで、僕が必要だと思ってくれて、
手を伸ばしてくれている。
それって、
それぞれが得意分野で、
協力しあっている。
単純に、それだけなんですよね。
うちのお客さんの中には、
バイトしか働いた経験なかったけど、
起業して雑誌に連載持った人もいます。
ずっと派遣で働いてたけど、
今では数百人集める講演家に
なっている人もいます。
一施術者から、
数万人が来場する
イベントを主催した人もいます。
みんな、協力して、
補い合って、辿り着きました。
人間的な優越を意識して、
ライバル視したり、
自分を卑下することは、
何も生みません。
そうじゃなく、
仲間として見る。
そう意識を変えることができれば、
気付けること、学べること、
できることは何倍にも広がっていきます。
17/10/2024
【講座をやるのは面倒だと思うのは?】
昨日は、伝わる講師になる講座でした。
途中休憩の時に、カメラをオフにして、「よしっ!今日いい感じ!」って口に出した後に、マイクがオンだったことに気付きました。(誰にも聞こえてませんように…。)
だけど、5分後に休憩終わった時は、
そのことをすっかり忘れるくらい、
再び、伝えることに夢中になっていました。
実は、今回、初めてZoomのみで
講座をやっています。
ずっとリアルでやり続けてたから、
最初こそ不安もあったし、
そのせいで、緊張もありました。
だけど、蓋を開けてみると、
マイクオンのまま、
「よしっ!今日いい感じ!」
と言っちゃうほど、楽しいわけです。
「春明さんが、とても楽しそうに、
講座を進めてくださるのが、実感として伝わり…」
昨晩、参加者の方からいただいたメールにも、
そのことが書かれていました。
いつも、
「講師は、楽しい仕事」と伝えています。
参加者の人にはそれは伝わっていますが、
講師の仕事に
ネガティブなイメージを持ってる人もいます。
…大変だろうと。
確かに、2時間の内容をつくる労力もあります。
聞きやすいテンポ、
聞きたいと思い続けてもらう工夫も、
必要です。
そして、何より、
講座が終わった後に、
参加者の方達に良くなってもらうための伝え方を、
探求し続けています。
確かに、これだけ聞いたら、
大変に見えるかもしれません。
でも、「楽しい」と、「楽」は違います。
「楽」だから、「楽しい」わけじゃないし、
むしろ、「楽」から「楽しさ」は生まれません。
棚から牡丹餅的なもので、
本当の楽しさは得られません。
そんなに薄っぺらいものじゃないから。
また、こう言っちゃうと、
「そんな体力がない」
「そんな時間がない」
と感じる人もいると思います。
だけど、それは、
やってないからなんですよね。
やったことがないからなんです。
「伝わる講座」を。
参加者の目が輝く瞬間、
自分の歩んできた道が人のためになる瞬間、
自分の言葉を大切に受け止めてくれる瞬間…。
それを経験したら、
面倒だとか、
労力とか、
時間とか、
本当に些細なことに感じるはずだから。
だから、僕は伝わる講師になっていただくための
講座やスクールをやっています。
伝わる言葉のつくり方を
知ってほしいから。
素晴らしい自分に気付く術を
知ってほしいから。
このかけがえのない
楽しい時間を、
味わい続けてほしいから。
時間がない。
気力がない。
体力がない。
それは、そうなる日々を
知らず知らずのうちに、
過ごしてしまっているからです。
まず、そこに気付いてほしいと願っています。
そして、知ることに積極的になってもらいたいんです。
伝わる言葉のつくり方を。
心の通じ合わせ方を。
この世界は可能性に溢れていることを…。
全ては、
気付いていないだけだから。
知らないだけだから。
15/10/2024
【「作品をつくる」という仕事もしてほしい】
ファンビスで、出版を目指す人達のためのオープンオフィスもやってます。
参加する方は少ないのですが、また新たに出版が決まり、出版確定した人が3人になりました。(とんでもない高確率です。)
出版決まった人達以外も、
企画や原稿を進めてて、
よくチェックさせてもらっています。
…その時に、
心震えることが多いんですよね。
圧倒される経験に、
深すぎる想いに、
美しい表現力に…。
その人達は、
よく知っていると思っていた人達で…。
だけど、実は、
わかったつもりになっていた自分の浅さを
突き付けられるわけです。
基本、人は、目に見えるものでしか、
判断できません。
外見とか、
会話とか、
文章とか…。
だから、今見せているそれらで、
自分を表現しきれていなったとしても、
それらで判断されるわけです。
情熱とか、
人間の深さとか、
自分に必要かどうかとか…。
でも、こうして
例えば、
本を書くとか…
講座をつくるとかもそう。
深く表現するってことに
付き合わせてもらっていると、
「もっともっと素晴らしいその人」
に気付けるんです。
そして、それは
当の本人もそうで…。
「深く表現すること」をしたから、
自分の素晴らしさに
初めて気付けることがほとんどです。
だから、「作品をつくる」という
仕事もしてほしいんです。
今月の集客どうするか?
どうすれば集客できるか?
それも大事です。
僕も、
「なんでそんなに生き急いでるの?」
と言われまくってた時期があります。
確かに、作品をつくっている最中は、
収益は発生しないし、
ますます焦るかもしれません。
でも、自分を浅く見たり…
自分を誤解したままで…
焦って活動しても、
もったいない結果に終わる場合が
ほとんです。
例えば、
文章で伝えるのが好きなら本で、
話して伝えるのが好きなら講座で…。
「ひとつの作品をつくりあげる」
ということを追求したら、
普段に繋がったんです。
自分の軸が深く理解できたり、
伝えたい言葉が溢れてきたり、
大事な決断で間違えなくなったり…。
そうして、
本当の自分と巡り会えた。
そんな感覚になれたんです。
本当の自分を表現できれば、
深い幸せに貢献できるようになります。
そのことに気付いてほしい人、
沢山います。
そんなに浅くないから…。
本当は、もっと深くて、
本当は、もっともっと素晴らしいから。
11/10/2024
【価値観が違う人と過ごす意味】
毎週、旅行に行きたい悦子と、旅行は3カ月に1度がちょうどいい瀬古と、本当は、年に1度を望んでいる僕。
価値観も個性も全く違うから、正直、分かり合えないこと、沢山あります。
20代の頃は、それがストレスでストレスで…。
だけど、行かないといけない、と
無理に付き合って…。
でも、嫌な気持ちが顔に出まくるし、
イライラしてたりしました。
そして、喧嘩になることも、
たびたびありました。
ディズニーランドで…
嫌々行った夢の国で、
長蛇の列に並ぶという現実にイラつき、
言い争いになったこともあります。
その時は、瀬古もいましたが、
言い争いに気付いていなかったと思いますw
でも、価値観も個性も全く違うから、
いいことも沢山あります。
例えば、水曜日は、恵比寿にて、
ファンビスのオープンオフィスでした。
僕は
プロフィール文章の添削と、
出版企画書の添削と、
動画ソフトの編集方法のアドバイスしてました。
瀬古は、
ウェブサイトをつくったはいいけど、
更新ができないという相談に乗り、
更新の仕方お伝えしたり、
その場で更新したり…。
悦子は、
クラファンする方と一緒に、
キャッチコピー考えたり、
新しい講座をやる方と一緒に、
講座タイトル考えたり…。
それぞれ価値観も個性も違うから、
好きなことも、やってきたことも、
得ている知識も違ってて…。
だから、自分が役に立てないところで、
役に立ってもらえる。
そして、自分が役に立てるところは、
めちゃめちゃ役に立てるんですよね。
そんな感じで、どれだけ助けられたか
わかりません。
だから、この力を使ってほしいと思って、
このオープンオフィスも、
ファンビス自体もやっています。
特に一人で起業してたり、
専門家同士で起業してたりすると、
「やりたくないけど、やらなきゃいけないこと」って
どうしても出てくるんですよね。
だけど、みなさん、それぞれ
価値観も個性も違ってて、
やってきたことも、やりたいことも違う。
だから、
苦手なこととか、
やりたくないこととか、
それでもやらなきゃいけないこととか、
そういうことのストレスを減らしたいんです。
この日も、終わった後に、
「驚くほど、進みました!」とか、
「スッキリしました!」とか、
「こんなに一瞬で解決したのに、
あんなに時間かけてたのが、
馬鹿みたいでした」とかw
そういう言葉もらうと、
本当、違うって素晴らしいなあと、
つくづく思うんです。
その後、懇親会のお店決める時に、
行ったことないお店にしようとする悦子と、
行ったことあるお店に行きたい僕とで、
揉めましたが…。
それも、どうでも良いくらい、
価値観が違って良かったなあと思うんです。
会員さん達も含め、
みんな、価値観が違ってて、
幸せにしたい人も、
幸せにできる人も違います。
だからこそ、
この世界を良くしていける仲間だと、
感じています。
一人だとできないことを、
できる人に協力してもらい、
一人では行けない場所に辿り着いてほしい。
そう願っています。
講座は全て満席になっています。
オンラインサロン「ファンビス」は受付期間外です。
講座、オンラインサロン「ファンビス」の受付は
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09/10/2024
【揺るがない自信を持てる一番の方法】
昨日は『伝わる講師講座』でした。
終了後、「やっぱりいい講座だな」なんて、悦に入りながらw
そういえば、自分が昔面倒くさい人間だったことを思い出しました。
例えば、昨日は講座が終わった後、
すごく嬉しいメッセージを参加者の方達からいただきました。
だけど、もちろんメッセージがきてない人もいます。
昔は、そういう時に
「期待に応えられなかったかも…」と思ってました。
それは「自信のなさ」からくるものでした。
「連絡がない」という事実しかないのに、
勝手に「期待に応えられなかった」という判断を下す。
それは、自分の自信がない心を
相手に映しているだけでした。
そもそも、連絡がなくてもいいんです。
今の僕は全く気になりません。
連絡しなくても、
ものすごく考え続けているかもしれない。
今、まさに学びを役立ててくれてるかもしれない。
感動で震えて、キーボードを打てないかもしれない。
(そこまでは思ってないですw)
自信があれば、
冷静に、客観的になれて、
意味不明のネガティブモードに入ることはないんです。
だけど、自信をつけることは、
そう簡単じゃないことも知っています。
反対に、過度に自信を持つのも危険です。
相手のことを考えずに、
自分が伝えたいことだけ伝える。
才能だけでいけると、
思い込んでいる。
今の自分を信じすぎている。
それは、自信を超えて傲慢でしかないわけです。
だけど、そういう人は、
ネガティブな想像をしてる人より、
ストレスは溜まらずにすみます。
…だけど、結果は出にくいものです。
じゃあ、どうすればいいか?
どうすれば自信が持てるか?
どうすれば冷静でいられるか?
というと、
「今の自分を超えていく」
しかないんですよね。
例えば、講師という仕事であれば、
徹底して講座を磨くんです。
そうして、自分を磨いていくんです。
学び、改善し、
学び、改善し、
そうしてピカピカの講座をつくりあげる。
そうすることで、
自分も磨かれるんですよね。
それは、今の自分を過度に信じるってことじゃなく、
「未来の自分」を信じられるようになる
ってことです。
結局、それが真理だと思っています。
いい講座をつくる。
いい文章を書く。
いい商品をつくる。
そして、求めてくれた人の期待に
応え続けていく。
それ以上に、
自信が持てる方法、
自分を取り戻す方法は、
ないと思っています。
シンプルに考えてほしいと願っています。
人に貢献するために、
学び、成長する。
それが、一番の自信を手に入れる方法だから。
※伝わる講師になる講座、
開催分全て満席になっています。
次回は、一年後に開催になります。
07/10/2024
【満席でも満席じゃなくても、やることは同じ】
伝わる講師になる講座、今週、来週、再来週、3回とも全て満席になっています。(※次回の募集は一年後になります。)
満席になることよりも、貢献することに注力しています。
だから、正直、いつも満席は目標にしていません。
ひとりでも来てくれたら、
その人に全力を尽くすことを
大事にしています。
だけど、満席になったらなったで、
もちろん嬉しいです。
SNSが流行って、
沢山の人が発信しています。
オンライン化が進んで、
沢山の人が講座をしています。
知識を得る場所も、
学べる場所も、
沢山増えてて…。
その中で、
選んでもらえることは、
とてもありがたいことだから。
だから、やっぱりやることは同じで、
その期待に
応えることに集中しています。
より伝わるためには、
どうすればいいか?
考えを巡らせています。
お一人お一人のSNSや、
申し込み理由を見て、
できる限り応えられるように、
資料をブラッシュアップしています。
そうしていると、
また、ありがたさが増していきます。
素晴らしい人柄と、
もっと良くなりたいという熱意と、
学びへの情熱が伝わってくるから。
この喜びを、大切に抱えて、
明日から楽しくお伝えしていきます。
ギリギリまで、
ブラッシュアップします♪
※伝わる講師になる講座、
次回は、一年後に開催になります。
その他、講座やオンラインサロンの受付は
基本メルマガからになります↓↓
https://fukamail.com/regist_auth_haruake_sns.aspx?id=12691
04/10/2024
【講師の醍醐味】
伝わる講師になる講座、30名中29名が埋まり、あと1名になりました。
来週と、再来週は満席。
3週間後の10月23日のみ、1名受付中です。
講師という仕事に対して、
ハードル高く感じている人が多くいます。
実際、僕も始める前は
とても飛び越えられないと思っていました。
めちゃめちゃ緊張しいだし、
よくかんでたし、
記憶力乏しいし、
声小さいって何度も言われたことあったし…。
だけど、実際一回目が終わった後、
ハードルよりも、
楽しさの方がずっと勝っていて…。
(その理由も講座でお伝えします。)
その後、その楽しさを、
より高めていくには?
を追求し続けました。
その間に、
失敗もあったし、
後悔もあったけど、
そのたびに学んで修正してを
繰り返しました。
そして、700回以上の講座を開催して、
「どうすれば講座が楽しくなるか?」
それをまとめているのが、
この講座になります。
講座って、それがいいんですよね。
700回の経験と学びをシェアできる。
それによって、
可能性を感じてもらったり、
しなくていい失敗を防いだり、
より質をあげてもらったり、
より楽しみになってもらったり…。
そうして、役立ててもらえることが、
たまらなく嬉しいんですよね。
皆さんからいただいた
2時間という時間。
ここから講師として
活躍してもらえるように…
人生楽しくなるように…
しっかりとお伝えしていきます。
※「伝わる講師になる講座」
あと1名になりました↓
【満席】10月8日(火曜)14時~16時
【満席】10月16日(水曜)14時~16時
【残席1】10月23日(水曜)14時~16時
講座詳細は↓↓
https://mind-plus.net/koushiseminar.aspx
※Zoom開催になります。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※次回の受付は一年後になります。