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GAKUは、10代がクリエーションの原点に出会うことができる「学び」の集積地。様々なジャンルのクラスを、クリエイターとともに開講しています。

Photos from GAKU's post 18/08/2026

【「工夫の台所」キックオフトークを開催します🗣️】
10月から開講する、現在生徒募集中の新クラス「工夫の台所」では、10代が専門家と共にその創意工夫を学びながらこれからの暮らしや住空間のあり方を考えていきます。とはいえ、その「これから」を豊かに考えるためには、手がかりが必要です。

このキックオフトークは、それをクラスの講師や現代美術家の方々とともに見出していくことを試みるものです。そして、それを広く一般にもひらくことで、社会的に考え合う機会にもしたいと考えています。

台所を考えるということは、一体何を考えることなのか?それを工夫という視点でみると、何が見えてくるのか?わたしたちがその工夫の担い手であるとしたときに、どのような想像をしていけるのか?

「工夫の台所」の根ざすところと向かうところを考えていきたいと思います。

🔗イベントの詳細・お申し込みはプロフィールリンクより

[開催概要]
日程:10月18日(日)13:00〜15:30 *12:30開場
場所:GAKU(渋谷PARCO 9F)
定員(一般参加):15名程度/先着順 参加無料

登壇:
元木大輔(建築家/DDAA)Daisuke Motogi DDAA inc. / DDAA LAB inc.
岡根谷実里(世界の台所探検家)Misato Okaneya
八幡亜樹(現代美術家/《手食web》主宰・編集) 八幡亜樹/ HENKYO.studio

聞き手:
熊井晃史(GAKU事務局長)
佐藤海(GAKU事務局)

フード:
さよなら銀河 さよなら、銀河ちゃん。

[プログラム]
1. クロストーク:「台所」と「工夫」をかさねて考える(60分)
2. 手食体験(30分)
3. リフレクション:印象的だったこと、驚いたこと(40分)

[手食体験について]
これからの暮らしや住空間のあり方を考える。そのために「今・ここ」ではない、どこかや何かへの想像力を養うことと同時に、自分自身の体感や経験を得ておくことも同じ様に重要です。そのために、言葉を交わすだけでなく、ここでは八幡さんのナビゲーションのもと、実際に手食を体験します(食事の量は、お茶碗1杯程度のお米と少量の和食おかず3品を想定しています)。

普段、私たちの生活に身近な和食。それを、今回集まった人たちと一緒に手食してみる。味わい方、集まり方、話し方...。どんな感覚になるでしょうか。

[主宰]GAKU 
[協力]LIXIL LIXIL(リクシル)公式 ミライノハナシ by LIXIL

Photos from GAKU's post 18/08/2026

【新クラス「工夫の台所」生徒募集を開始しました🔔】
台所には人類の工夫が詰まっています。ですから、台所を見つめ直すことは、人類の叡智を捉え直すことでもあります。

暮らしの風景や風土は、人類の工夫の積み重ねによって成り立っています。ですから、それらの工夫を見つめ直すことは、私たちの文化を捉え直すことでもあります。

「工夫の台所」では、そのような考えから世界中の暮らしの風景から学び、インスピレーションを受けながら、これからの暮らしや住空間のあり方を考えていきます。

🔗クラスの詳細・お申し込みはプロフィールリンクより

[開催概要]
日程:2026年10月18日(日)〜2027年1月24日(日) /全9回 
場所:GAKU(渋谷PARCO 9F)
対象:10代(中学生以上) 
定員:最大15名 *応募締め切り9月18日(金)23:59

講師:
元木大輔(建築家/DDAA) Daisuke Motogi DDAA inc. / DDAA LAB inc.
岡根谷実里(世界の台所探検家) Misato Okaneya

[主宰]GAKU
[協力]株式会社LIXIL LIXIL(リクシル)公式 ミライノハナシ by LIXIL

10/08/2026

【メールニュース8月号を配信しました📣】
GAKUでは毎月メールニュースを配信しています。生徒募集やイベント開催のお知らせのほか、活動レポートや、巻末のトピックスではGAKU事務局からのメッセージも掲載しています。

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👀 過去のニュースレターは、プロフィールリンク内「NEWSLETTER」よりいつでもお読みいただけます。

🏫今月号のトピックス
「『まなびほぐす』ということ」

哲学者の鶴見俊輔は、ヘレン・ケラーとの出会いを回想するなかで、彼女が「たくさんのことを『まなんだ』が、それからあとたくさん『まなびほぐさ』なければならなかった、と言った」ことに意味を置いていました(鶴見俊輔「教育再定義への試み」より)。

それは、学ぶことを止めることでは決してなくて、「たくさんのことをまなび(learn)、たくさんのことをまなびほぐす(unlearn)」ということとして捉えられています。また、このunlearnという言葉について、「型どおりのスウェーターをまず編み、次に、もう一度もとの毛糸にもどしてから、自分の体型の必要にあわせて編みなおすという状景をよびさました」と振り返られていました。

まなびほぐす。GAKUでは、映像・グラフィックデザイン・建築・都市計画・ファッション・文学・食など、さまざまなクラスを開講していますが、どれも、それらのクリエーション領域を少し別の角度で考えてみる機会としているところがあります。なぜなら、教える教えられるという関係を越えて、若い世代の方々とともに(むしろ教えられて)自分たちもそれを考えたいと願うからです。そのときに、この鶴見俊輔の言葉をたびたび読み返しています。

熊井晃史(GAKU事務局長)

Photos from GAKU's post 05/08/2026

【8月の「自習室」開放スケジュール📅】
毎週木曜日は、GAKUのスペースを「自習室」として無料で開放しています。GAKUに通う生徒の方はもちろん、10代の方であればどなたでもご利用いただけます。読書や宿題、作品制作、休憩など、思い思いの方法で自由にお過ごしください。

「GAKUってどんな場所?」と興味を持ってくださっている方も大歓迎。事務局スタッフがご案内するほか、生徒のみなさんもお話をしてくれると思います。

なお、自習室では、さまざまなテーマを設けた企画も実施していますし、企画の持ち込みも歓迎しています。いつもの自習室での過ごし方はもちろんのこと、テーマにあわせて利用をいただければと思います(企画への参加は希望制です。いつもの自習室のように制作や勉強等の時間を過ごすこともできます)

📌2026年8月の自習室開放日
6日(木)15:00-20:00
20日(木)15:00-20:00 「物々交換会」
27日(木)15:00-20:00
※今月は13日はお休みです
※渋谷PARCOの駐輪場もご利用いただけます。

🗣️「物々交換会」
自分で作った作品、読み終わった本や着なくなった洋服、レコードやCD、置き物、ポスターなど、「大事なものだけど自分にはもう必要がないかも」と思うようなアイテムを持ち寄って、交換してみませんか?なぜ大切にしてきたのか、どこで見つけたのか、持ち主はどんな人なのか・・・そのアイテムの個性を知ることで「もの」以上の価値を見つけられるかもしれません。もしかしたら、必ずしも「もの」でなくても、マッサージや占い、パフォーマンスなど「行為」と交換することもできるかも。面白いアイデアやアイテムが集まることを楽しみにしています。

📸写真はこれまでの自習室の様子です。

05/08/2026

【「グラフィックデザインの拡張」共同作品を公開中👥】
「グラフィックデザインの拡張」は、都市を舞台に視覚表現を探求するプロジェクト「都市へのユーモア」のグラフィックデザインクラス。講師にグラフィックデザイナー/アートディレクターの小池アイ子さん を迎え、日本橋の街を拠点に表現を探求してきました。

現在、GAKUウェブサイトでは「都市へのユーモア」成果作品展の作品を公開中。その中から、「グラフィックデザインの拡張」の生徒のみなさんによる共同制作のモーショングラフィックをご紹介します。

本作品のテーマは、「新しいユーモア/新しい日本橋」。偶然や即興がクリエーションを広げていく経験を重ねてきたこのクラスでは、「新しいユーモア/新しい日本橋」を表す言葉も、これまでの授業で扱ってきた言葉を候補にくじ引きで決定。こうして選ばれたのが、「ピーフェユ」という言葉でした。

自分たちの意図や意思から少し距離を置いたところから生まれた言葉に、どのように必然性を見出していけるのか。その視点を携えながら、日本橋の街へ繰り出したり、自分たちの身体をモチーフの一つとして取り入れたりしながら、作品制作に取り組みました。

本作品は、授業会場の最寄駅である「三越前」駅前のサイネージにて、会期限定で公開されました🚶‍♀️‍➡️また、「グラフィックデザインの拡張」第6回授業レポートでは、作品が完成するまでの制作風景もご紹介しています。

🔗作品掲載ページ・授業レポートは、プロフィールリンクよりご覧いただけます。

Photos from GAKU's post 04/08/2026

【「グラフィックデザインの拡張」第6回授業レポート📓】
「グラフィックデザインの拡張」は、都市を舞台に視覚表現を探求するプロジェクト「都市へのユーモア」の一つとして開講しているグラフィックデザインのクラスです。講師は、グラフィックデザイナー/アートディレクターの小池アイ子さん 小池 アイ子 。

最終回となった第6回はクラス全員でのモーショングラフィックの制作。これまで個々人で様々なグラフィックデザインの制作を重ねてきた生徒の皆さん。その中で浮かび上がってきたそれぞれの興味関心に基づいて共同制作が進んでいきます。同時に、これまでの授業を通じて、偶然や即興がクリエーションを広げていく経験も積み上げてきたこのクラス。今回のモーショングラフィックも、前回授業のくじ引きで決まった「ピーフェユ」という、自分たちの意図や意志から離れた言葉から、実際に撮影する内容を膨らませていきました。

6月に開催した成果作品展の会期中、授業会場の最寄「三越前」駅前のサイネージにて公開されていたこのモーショングラフィック。日本橋の人々が往来する場所に、自分たちの作品を置くこと。その場に起こる変化も想像しながら撮影は進んでいきました。

🔗レポート全文はプロフィールリンク「REPORT」より

Photos from GAKU's post 31/07/2026

【「都市へのユーモア」クロージングトークレポート🗣️】
「ユーモアには、想像力や創造力がある。自由や批評眼がある。余白と参加がある。都市でユーモアは可能か?」

そんな問いから始まったプロジェクト「都市へのユーモア」。約3か月にわたる活動の締めくくりとして、映像作家・斎藤玲児さん 斎藤玲児 、グラフィックデザイナー/アートディレクター・小池アイ子さん 小池 アイ子 、GAKU事務局長・熊井晃史によるクロージングトークを開催しました。

成果作品展の最終日となるこの日は、一般来場者の皆さんに加え、クラスに参加した生徒やGAKU事務局スタッフも参加。作品や制作プロセスを振り返りながら、日本橋という街で実践してきた「都市へのユーモア」について、それぞれの視点から語り合いました。

映像クラス「都市映像群」では、「風景を取り戻すために」というテーマのもと、生徒一人ひとりの暮らしや視点から生まれた映像作品について対話を重ねてきました。斎藤さんは、「その人の『生』と密接につながった映像だった。だからこそ、自分がかける言葉にも責任を感じた」と振り返ります。

グラフィックデザインクラス「グラフィックデザインの拡張」では、「2秒で見たことのないものをつくる」という言葉を出発点に、偶然や即興性を大切にしながら創作を重ねました。限られた条件の中で手を動かし続けることで、一人ひとりの「その人にしかない」視点や手ぐせが少しずつ立ち上がっていきました。

生徒の皆さんからは、「みんなで映像を持ち寄り話す時間が、生きる助けになっていた」「初めてグラフィックデザインに触れてみて、ずっと楽しかった」「言葉にするのはもったいないくらい良い時間だった」といった声も。

トーク終了後も、ピザやお菓子を囲みながら対話は続き、新たな交流も生まれました。それぞれの創作がこれからも続いていくこと、そして10代の創作が未来の都市へ還っていくことへの期待を感じられる、プロジェクトの締めくくりとなりました。

🔗レポート全文はプロフィールリンクより

Photos from GAKU's post 31/07/2026

【「グラフィックデザインの拡張」生徒作品を公開中👀】
「グラフィックデザインの拡張」は、都市を舞台に視覚表現を探求するプロジェクト「都市へのユーモア」のグラフィックデザインクラス。講師にグラフィックデザイナー/アートディレクターの小池アイ子さん 小池 アイ子 を迎え、日本橋の街を拠点に表現を探求してきました。

現在、GAKUウェブサイトでは、「都市へのユーモア」成果作品展で発表された生徒の皆さんの作品を公開しています。

🎨 展示作品について
このクラスでは、小池さんの「思いがけないひらめきや偶然、自分に蓄積された感覚を大切にしながら、2秒で見たことのないものをつくろう」という言葉を手がかりに、偶然や即興性を起点としたグラフィックデザインに取り組みました。

授業は毎回「しりとり」からスタート。そこから生まれた言葉をテーマに、日本橋の風景や身近な素材を取り入れながら、モーショングラフィックやZINE、タイポグラフィを制作しました。

宮永ビルでは、しりとりから生まれたモーショングラフィックや即興的に制作したZINE、街の中で見つけた要素から作ったタイポグラフィを展示。さらに三越前駅のサイネージでは、「新しいユーモア」をテーマに制作したモーショングラフィックを上映しました。

📸
1: 「都市へのユーモア」成果作品展・展示風景
2: モーショングラフィック作品(宮永ビルにて展示)
3: ZINE作品
4: ZINE作品
5: タイポグラフィ作品
6: モーショングラフィック作品(三越前駅サイネージにて展示)

🔗作品掲載ページは、プロフィールリンクよりご覧いただけまsj。

Photos from GAKU's post 30/07/2026

【「都市映像群」生徒作品を期間限定で公開中👀】
「都市映像群」は、都市を舞台に視覚表現を探求するプロジェクト「都市へのユーモア」の映像クラス。講師に映像作家・斎藤玲児さん 斎藤玲児 を迎え、日本橋の街を拠点に映像表現を学び、実践してきました。

現在、GAKUウェブサイトでは、「都市へのユーモア」成果作品展で発表された生徒の皆さんの映像作品を8月31日までの期間限定で公開中です。

作品ページでは、生徒自身が執筆したキャプションもあわせて掲載しています。それぞれが「風景を取り戻すために」というテーマと向き合いながら生まれた作品を、ぜひご覧ください。

🎥 映像作品「風景を取り戻すために」
作品のためのというよりも、「生きる」ための撮影を。街なかや個々の生活の中でカメラを回し続けながら、ときに日記にも取り組みながら、そこに写ったものや映らなかったもの、書けたことや書けなかったことにも想いを向けながら、映像を作品化していくプロセスを体験しました。

📸
1: 「都市へのユーモア」成果作品展・映像展示風景

*以下、作品上映順
2: 「ふるさとの身体」(3:51)長内椛香 (Osanai Kaoruko)
3:「おりかえし」(2:53)河口颯佑
4:「風景を取り戻すとは」(1:03)タイタイ
5:「ハイライト」(2:24)TAGAKI YUDAI
6:「前を/向いて/歩き/続ける」(8:35)との
[画像なし]untitled(2:11)星
7:「色を取り戻す」(4:32)楓
8:「MO」(4:04)矢澤杏朱
9:「めぐってめぐって」(2:34)山下鼓夏
10:「(都市と)ひとりごと」(3:00)吉田陽馬
11:「ここ」(1:00)渡辺こころ

12: 作品に寄せられた「感想群」

🔗作品掲載ページは、プロフィールリンクよりご覧いただけます。

Photos from GAKU's post 30/07/2026

【「都市へのユーモア」成果作品展を開催しました🌟】
「ユーモアには、想像力や創造力がある。自由や批評眼がある。余白と参加がある。都市でユーモアは可能か?」そんな問いから始まったプロジェクト「都市へのユーモア」。都市を舞台に視覚表現を探求する2つのクラス「都市映像群」「グラフィックデザインの拡張」の成果作品展を、6月13日〜21日に開催しました。

会場は、授業の拠点でもあり、日本橋の再開発に伴い解体が予定されている宮永ビルと、その最寄駅である三越前駅のサイネージ。生徒の皆さんが約3か月にわたり取り組んできた作品を展示しました。

🎥映像のクラス「都市映像群」
このクラスの開講にあたって講師の斎藤玲児さん 斎藤玲児 から贈られた「風景を取り戻すために」という言葉に応答するように制作された映像作品を上映。全11作品・約43分にわたる映像とともに、スクリーンの横には、生徒同士がお互いの作品へ寄せたメッセージも展示されました。

✂️グラフィックデザインのクラス「グラフィックデザインの拡張」
講師・小池アイ子さん 小池 アイ子 のもと、思いがけなさや偶然や即興性というものが大切にされたこのクラス。そうすることで浮かび上がる「手ぐせ」を起点に制作されたタイポグラフィ・モーショングラフィック・ZINEが展示されました。

授業で生まれた視点や表現が、実際の街へとひらかれた今回の展示。それぞれの作品を通して、日本橋という都市を新たなまなざしで見つめ直す機会となりました。

🔗 GAKUウェブサイトでは、本作品展で展示された生徒の皆さんの作品をご覧いただけます。(映像作品は8月31日までの期間限定公開)プロフィールリンクの「REPORT」より、ぜひご覧ください。

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