ローズ英語国語アカデミー Rose Eigo Kokugo Academy

ローズ英語国語アカデミー Rose Eigo Kokugo Academy 小学生英会話、小学6年英会話、中学生英語、高校受験英語、高校英語、大

08/03/2026

広島大学
理学部化学科
合格しました

06/03/2026

鹿児島大学
法文学部
合格
2人目

22/02/2026

関西大学
総合情報学部
合格
志布志高校生

22/02/2026

鹿児島大学
法文学部
合格
志布志高校生

08/03/2024

九州大学
工学部4類
合格しました!
志布志高校生です!

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.55"The tradition is the attitude that we try to understand the achievement of the predes...
14/06/2023

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.55
"The tradition is the attitude that we try to understand the achievement of the predesessors and move forward one step ahead of that." by Manji Inoue (1929- Japanese Potter)
「伝統とは、先人が築いてきたものを把握し、それをもとに一歩先へ踏み出すことをいう」
井上萬二(1929- 日本の有田焼陶芸家、1995年人間国宝認定)

ローズ英語国語アカデミー Rose Eigo Kokugo Academy have entered the 10th year in February.
We appreciate students for the support.

ローズ英語国語アカデミーは二月で十年目に入りました。皆さまに感謝です。

 先日行われた第九回クリスマス発表会でお話しした内容を簡単にまとめます。この発表会では、すべてのクラスの出し物のテーマを「食物」に関することにしました。それは、コロナ禍が丸三年経過し、四年目に入ることもあり、皆さん全員にもう一度常日頃に食する物に気をつけてもらいたいとの思いからでした。
 この日本でもマスコミやメディアが報道しない情報が多くなっているからです。特にコロナ禍でそれが顕著になりました。巷の情報を鵜呑みにしてはいけない。何でも自分で調べて考えなくてはならないのです。

 そして、毎日の食べ物には特に気をつけ、【自己免疫力】をつける必要があります。日本は発達障害児発生率第1位、韓国は第2位です。それは自国で作物を作る食糧自給率が低いからです。日本はわずか38%に落ち込んでいます。62%は輸入品に頼っているのです。2023年はさらに食料自給率が下がる見込みです。国内農業を維持することは私たちが飢えないためには急務です。
 国産がなければ、輸入品でいいという人がいます。それでいいのでしょうか。現在、我が国の輸入作物農薬残量濃度は、中国の基準より高くなっています。世界では作物に対する農薬・除草剤を減らしているのに対し、日本は増加しています。

 2023年4月から食品の原材料名に「遺伝子組み換えでない」の表示ができなくなります。遺伝子組み換え作物は、遺伝子に外の遺伝子を加え、農薬や除草剤をかけても枯れない仕組みに変えられています。いわば、農薬や除草剤をバシャバシャかけても枯れずに成長し、輸入されます。輸入小麦や大豆、トウモロコシなどはほとんどが農薬・除草剤濃度が高い遺伝子組み換え作物です。
 一方、ゲノム編集作物は、遺伝子の一部を取り除いたものです。目的は遺伝子組み換え作物と同じで農薬や除草剤に枯れないことです。ゲノム編集は作るとき不必要な遺伝子を取り出すために、抗生物質を使って細胞の核を破壊します。その工程で抗生物質はその種の遺伝子の中に残ります。
 つまり、遺伝子組み換え作物でも、ゲノム編集作物でも、食べ続けていると農薬や除草剤の有害な物質を体に取り込むことになります。ネオニコチノイド系農薬は、発達障害児発生に影響があるといわれます。グリホサート系除草剤(ラウンドアップ)の物質は、世界33か国で禁止されています。それは発がん率41%あり、一度体に取り込まれると蓄積されていくのです。ゲノム編集作物は抗生物質が持続的に体内に入り、病気になって必要なときに薬が効かない危険性も指摘されています。

 さらに、農薬や除草剤、化学肥料は、体に入ると腸の善玉菌を殺し、逆に悪玉菌が増え、腸壁を破壊します。その結果、食べた食物が消化されず、食品がそのまま血液の中に入り込みます。これはリーキーガット症候群として、アレルギーや不安症や精神過敏、不定愁訴(病気でないが疲れやすい、頭痛など)、消化不良などを引き起こします。

 しかし、政府はこのゲノム編集作物を新しい農作物にするため、小学校を中心にゲノム編集トマトの苗配布を決定しています。これに対し、実情を知る保護者の「ゲノムトマトの苗拒否」という反対運動が全国的に広がっています。子どもは教えられると、それに抵抗がなくなってくるからです。それに伴い、全国で「子どもたちにオーガニック給食」の活動も、地方自治体を中心に盛んになっています。PTAなどで話し合うのはいかがでしょうか。

 また、我が国は食品添加物大国です。着色料、保存料、防かび剤、発色剤など色々ですが、その中には癌を引き起こすものもあります。加工食品だけでなく、品質のいいラップや歯磨粉などにもついています。必ず原材料を確認し、塩、砂糖、米、麦などの自然な食品原料以外は、なるべく食品添加物の摂取を避けるべきでしょう。

 コロナワクチンも問題になっています。各国の研究者が、ワクチンが体に入ると逆に免疫を壊すと警鐘を鳴らします。動物実験では、7回ワクチンを投与した動物は死に至っています。今後、接種するのかどうかは熟考すべき問題です。

 これらの取り込んだ農薬や除草剤、ワクチンを含めた有害な物質に対して解毒作用があるのは、【自然農作物】です。その次に有効なのが【有機作物】です。子どもは特に無農薬の食物を取る必要があります。一番安心なのは、やはり自分で作るものです。プランターでもいいので何か作るのが望ましいでしょう。

 今、もう一度私たち先人が食べていた健康的な食事を振り返れば、この新しい年に、本当に体によい食べ物に気づけるよい機会とできるのではないでしょうか。

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.54 """Harmony is to be valued and an avoidance of wanton opposition to be honored.""by T...
17/02/2023

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.54
"""Harmony is to be valued and an avoidance of wanton opposition to be honored.""
by Taishi Shotoku [AD574-622: Prince of Asuka Period Japan, Politician, Buddhist Religious Figure and Philosopher "
"「和を以て貴しとなす」
『十七条憲法第一条』 聖徳太子 (飛鳥時代の皇族・政治家・仏教宗教的思想家)"

日本文化について考えます。グローバル化や個人主義には日本文化は障害になるとの意見がありますが、本当にそうなのでしょうか。

 日本人には縄文人の遺伝子が25%あるそうですが、日本文化の紀元も縄文時代まで遡ります。私たちの祖先は自然の中で暮らし、調和するように生きてきました。これは日本文化の核であり、その特徴は「森羅万象に抗わず、すべてを自然の流れにあることを尊ぶ」ことにあります。大きく分ければ、自然との調和、人との調和、そして平和の三つに分けられます。

 まず和文化は、自然と調和し、一体化することを望みます。春夏秋冬の季節が移りゆく景色や気候に、人の生活を合わせるように生きる文化です。自然をあるがままに愛し、桜や紅葉、空の雲や星などの四季を楽しむ中から微妙な繊細な文化を作り出しました。自然は日本文化そのものであるとも言えます。

 次に、日本人は人との調和を大切にしてきました。周囲の人を思いやり、自分自身より回りの人々との輪や繋がりを重んじてきました。自分たちの価値観をその集団の中で共有し、そこで生きる人々の繋がりをより深くしたことで「独自の文化」が生まれました。生活の場が狭いことが、「暗黙の了解」や「あうんの呼吸」を可能にしたことは間違いありません。

 ある意味、「言葉にしなくてもわかる」文化は、発言して理解を求めることを控えることから、コミュニケーション能力を削いできたといえます。これは日本文化の弱点です。グローバル化は価値観の違う多国籍の国々と交渉することから、このコミュニケーション能力は是が非でも伸ばしていかなければならない力量でしょう。

 一方、企業において求める目的を成功させるためには、個人の力だけでなく、集団が一丸となって取り組む必要があります。中でも、建設業や物作りにおいては、その仕事に関わるすべての人々のチームワークが必要となります。このチームワークには全員の信頼関係が必要なのです。これは日本人の強さといえます。日本社会では、信頼関係を築くために「調和」を大事にします。「おもてなし」はお客さんを暖かく持てなし、喜んでもらおうとしますが、これもお互いに信頼感を高めたいとする姿勢なのです。

 最後に平和ですが、小さな村落で争うことなく、穏やかに生きる知恵として、日本人は「お互い様」の精神を養いました。昔、農村社会では労働や時間の貸し借りをその地域全員で協力しながら田植えや稲刈りなど農作業を行い、成功させてきました。心の中の貸借のバランスが取れていれば、皆がストレスなく平和に生きられます。私たちの社会は人間関係を下地に「お互い様の精神」を発達させたのです。その目的はお互いの間に「平和」を築く調和なのです。

 現在世界を牛耳る米国投資家の唱える市場原理主義は、言い換えれば弱肉強食で、庶民は「喰い物」にされるともいわれます。グローバル化とは実はこの市場原理主義に基づくものなのです。だから、ただ単に国を開いても、そこに平和は生まれません。しかし、対抗できるのは真逆の「お互い様の精神」なのです。
 
 聖徳太子の教えからもわかるように、私たちの価値観に培われたのは「和」の精神です。ともすれば争いに傾く世界情勢の中、この調和が一番必要なのではないでしょうか。すべての子どもたちは、今後日本に住んでも、外国に住んでも、外国人との交流が避けられません。外国との交流には語学、英語は必須ですが、その前にこの独特な日本文化から何か一つでも習得することは、将来世界の中で一つの個性として自分自身を築くうえで必ず役立つでしょう。

[Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.53] We should achieve the high rate of the food self-sufficiency particularly. Without ...
01/11/2022

[Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.53]
We should achieve the high rate of the food self-sufficiency particularly.
Without food, it cannot be said that the country is truly independent."" by Kotaro Takamura"
"「食糧だけは自給したい。食料失くして、真の独立はない」
高村光太郎(日本の詩人・歌人・画家・彫刻家1883年〈明治16年〉 - 1956年〈昭和31年〉)"

There have been an unfavourable struggle going around for a couple years, like a war or pandemic. These usually brings severe difficulties of transport and distribution. It is now said that we are facing food crisis, particularly in Japan.
The prices of most things, like food, are raising month by month.
Then there will be shortage of agricultural fertiliser next year.
We have to increase food self-supporting ratio, as Japan remains pretty low at 37%.
 緊急に、日本の食糧事情についてお話しします。食料が危機的状況です。我が国の食糧自給率をご存じでしょうか。わずか37%です。私たちは一人当たり、国産農産物37%しかお腹を満たせないのです。これは先進国でもかなり少ないといえます。

 それでは輸入すればいいではないか、との意見もあります。しかし、海外産に頼るのは危険です。何か戦争など各国にとっての有事が起これば、輸入農産物は入らなくなります。2020年から続くコロナ禍、今年勃発したウクライナ・ロシア戦争でわかる通り、何か大きな事変が起これば流通が停まるからです。そして現在、進行形で食品や物の値段が上がっています。

 農家は逼迫しています。この物価上昇に伴い、農業の燃料、肥料、餌などの価格が上がっているのです。農家の原料や資材が上がっているのに、政府からの補助はほとんどないということです。理由として、コロナ禍で貧困家庭の消費が下がり、そして外食産業が振るわず、食料が余っている。だから、農業を廃業すれば、あるいは家畜を殺処分にすれば、いくらかの補助金を出すと政府は伝えています。しかし、その通り従えば農家は益々減少します。これでいいのでしょうか。

 現在でも、今年分の輸入する農業肥料は確保されていますが、来年は何も保証がないといわれます。もし、ここに大きな自然災害が起これば日本はどうなるでしょうか。今以上に食料品の価格が上がり、お金を出しても買えない戦後のような社会になってしまいます。育ち盛りの子どもたちですら、きょう明日食べるものに困ることになります。日本は非常事態に陥りつつある。一番怖いのは、私たちが気づかないうちに変化しているということです。不測の事態が迫っているとすれば、何をすればいいのでしょうか。

 まずは、プランターでもいいので、できるだけ自分で栽培する。同時に、食料を備蓄することです。買い物しなくても一ヶ月ほどは賄える量の食べ物を確保するのです。そうすれば、何かが起きてもすぐに食に困ることはありません。

 次に、本を読んで情報を仕入れる。外国株主がいるので日本メディアはあてにならないのです。また、安いからといってあまり外国産の食べ物に走らず、なるべく国産の食物を買うことです。たとえ毎日のコストが少々高くても、自分の国でがんばっている農家を支えることになります。病院や薬にお金を使うより安上がりですし、長期的に見れば、それは安全な食べ物を確保することに繋がります。

 海外からの輸入品は安いですが、安全性に問題が出ています。例えば穀物を取れば、生育するときにも除草剤や農薬を使い、輸送するときには虫が湧くのを防ぐため、更に農薬をかけるのです。実際、アメリカでの検査では、コーンフレークで有名なケロッグの製品に100%、除草剤のグリホサートが検出されたということです。このグリホサートは、発癌率41%、子どもの自閉症発生の原因の危険な物質だということがわかっています。政府のいうように輸入作物に頼れば、知らないうちに危険な食べ物を食べてしまうのです。

 農業であれ、漁業であれ、食糧自給率は上げていかなければなりません。なぜなら、「農は国家の本なり」、国家安全保障の中心だからです。いくら軍備を増強しても、毒に塗れた食物を食べた国民に国が護れるでしょうか。健康が削がれれば、国どころか家族も守れない。

 高村光太郎の唱えるように「食糧だけは自給」できること、これをそれぞれが考える時期にきたのではないでしょうか。子どもたちに、安全で誇れるような日本の食べ物のある社会を提供するためにも力を注いでいきたいと思います。

独裁化はこのように始まる。
08/09/2022

独裁化はこのように始まる。

 岸田文雄首相は8日の衆院議院運営委員会の閉会中審査で、安倍晋三元首相と「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」との関係について、調査しない方針を明らかにした。立憲民主党の泉健太代表の質問に「お亡くなり.....

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.52  ""Water is the driving force of all nature.""by Leonardo da Vinci (Italian Artist, e...
31/08/2022

Rosy Posy News ロージーポウジーニュース Vol.52
""Water is the driving force of all nature.""
by Leonardo da Vinci (Italian Artist, engineer, and scientist)
「水は全ての自然の源である」
レオナルド・ダ・ビンチ(ルネッサンス期イタリアの芸術家、技術者、科学者)"

My father used to be a civil servant, a water engineer having worked at the Town Hall for over 30 years.
He said, "Water is the centre of society that enables to function everything in all the areas. So we cannot stop water of the town".
If water stops, hospitals cannot run, shops have to close, and factories won't be able to continue their lines, for example.
That is why, my father would worked all night so that the town were able to supply water even the aftermath of typhoons.
Water is the one we should not allow any companies to privatise, because no one can live without water.
 6月の英検ジュニアでは12名の小学生が挑戦しました。英検でもかなりの合格者がでました。みんながんばってくれています。

 さて、水について話します。食事はもちろん脳の働きや機能に重要なのは知られていますが、水にも脳や私たちの社会に対して大きな役割があります。

 1)脳の働きの促進:脳を精密に機能させるためには、適切な水分量を摂ることが必須です。脳の細胞には、水分とそのほかの必要な要素が絶妙な均衡を摂ることが大切です。脳に重要なのは、朝起きたときに水を飲む必要があるということです。というのは、水のみが担う水分補給を脳が一番欲しているのは、朝の時間です。眠った後、汗をかいていなくても身体の水分は失われます。朝の脳は水分不足になっているのです。朝、他の飲み物ではなく、コップ一杯の水で脳は機能し易くなります。

 2)集中力アップ:極端な場合以外、人は脳の水分不足に気づけません。身体が乾燥したとき、水分不足を一番に察知するのは脳です。その段階に達すると、脳は資源を保持しようとするため、注意力が失われます。つまり、身体が水分不足になると、記憶力も鈍くなるのです。物事に集中するのが難しくなり、刺激に素早く反応できなくなります。集中力を保つのに、一番理想的な水分補給は、45分ごとに水を少しずつ飲むことです。なぜなら集中力が持続するのが、このくらいの時間だからです。知的作業をする前に、水を摂取することで効率上昇を示す研究結果もあります。

 3)感情のバランス調整:水は感情に左右します。視覚的な影響だけでなく、水を飲むことでも心に影響を与えることができます。その仕組みは、水が体内に入ると脳の温度上昇を防ぎ、毒素や視細胞を取り除くことにあります。言い換えれば、“気持ちの切り替え”を行ってくれる化学反応の均衡を取ることができるのです。水を少し飲むなどで細胞は活発さを維持し、ストレスや不安感を抑えるよいバランスを保つことができるのです。

 4)記憶力アップ:軽い水分不足でもホルモンバランスの乱れに繋がります。これにより、機能障害が起こり、生命維持に大切な多くの基礎部分に影響します。その結果、認知スピード低下し、物事を記憶するのが難しくなったり、話の結論を予想しにくくなったり、長期記憶の能力低下も起こるのです。水は記憶力を上げます。

 5)脳の活性化:体の60%は水でできていますが、脳は80%が水でできています。そのため、水を飲むことで脳の性能の活性化や老化予防ができるのです。具体的には、水を飲むと30秒後に血液に届き、そして1分後には脳に届きます。要するに、水か一番先に行き着くのは体にとって一番重要な脳なのです。それだけ脳は水を必要としているのです。また、ビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれた血液が脳に届くと、脳の老化も予防することができます。脳は何よりも多く水を消費します。脳を活性化したいときには、水を飲みましょう。

 6)社会の機能:水は社会を円滑に機能させる源です。水がなければ、社会はあらゆる分野の活動が止まってしまいます。その理由は、水はほぼすべての機関に必要だからです。店、工場、病院といった、社会の中で役割を持つ施設は、ほとんどがその運営に水は必須です。たとえば、水が止まれば病院も患者を受けることはできません。実際、平成3年の大規模台風に見舞われた際、当時の志布志町役場水道課は、水源地に籠り、水を届けるために徹夜で働いたそうです。

 このように、水は私たちの体も住んでいる社会にも必要なものです。ダ・ヴィンチの言葉にある通り、私たちを生かす自然の源なのです。きれいな水のある私たちは恵まれています。こまめに水を取り、脳を効果的に機能させましょう。そして、大切な水に気を配り、貴重な財産である大切な水資源を大事に扱い、次の世代にも引き継げるようにしたいものです。

"""In  food excellent medicine can be found, in food bad medicine can be found; good and bad are relative.""by Hippocrat...
22/06/2022

"""In food excellent medicine can be found, in food bad medicine can be found; good and bad are relative.""
by Hippocrates (C.460-377BC Ancient Greek Physicist ""the Father of Medicine"")"
"「食べ物の中に素晴らしい薬を見出すことがあり得るし、悪い効果の薬を含むこともある。良悪は相関的である」
ヒポクラテス(紀元前460-377年 古代ギリシャの医者 『医学の父』)"

There were quite few students having passed the English Certificate exams in February, which was great news.
We need to eat good food to nurture our brains. Particularly, children should be given organic food ideally, because their brains have not been completed to grow. In order to give them the better future, they ought to eat organic diet.
 4月に入り、新たなスタートを切った生徒も大勢います。小学校、中学校、高校とそれぞれの新しい集団生活を楽しんでいるようですね。
 ニュースとしては、Yuaさん(中3)が英検準2級に、Sodai君(高1)が2級に合格しました。また、Yukikuさんが北九州市立大学、西南学院大学、Soshi君が九州産業大学に合格しました。みなさん、次の目標に向かってがんばってください。

 今回は脳の発達についてご紹介します。脳は良い食事を好みます。脳とは神経細胞の集まりです。学習する上で大事なのはこの神経細胞です。無数の神経細胞(ニューロン:NEURON)が凝縮された巨大で複雑なネットワークを形成しています。

 このニューロンは細胞体、樹状突起、軸索という構造です。図のように植物に例えると花の部分が細胞体、茎から根にあたるのが軸索、花びらのとがった先に伸びたヒゲのようなものが樹状突起で成り立ちます。これら無数のニューロンが網状に複雑に繋がり、情報伝達されるのです。

 人間の脳の重さは新生児で約400グラムだったものが大人になると1500グラムほどまで増えます。そこに集まる神経細胞の数は約1000億個とも言われています。脳細胞の数が爆発的に増えるのは3歳頃までですが、それ以降は学習によりニューロンの情報伝達回路(シナプス)が増加していくのです。つまり、網状に繋がり合う神経細胞がより複雑に構成されていくということです。この「シナプスの可塑性」を活性化するような質の学習習慣があれば、大人でも神経細胞の分化が促進されより複雑な回路になるということがわかっています。

 これをもう少し詳しく説明します。1000億個ある脳神経細胞ですが、35歳を過ぎると1日10万個という単位で死滅するといわれています。しかし、新しい経験や体験がなされると、脳が活性化されシナプスの通りが良くなる。そうすれば、伝達される物質の放出量が増え、接点が増える分、情報をたくさん伝えられる・受け取れる。要するに、後天的な経験・学習で、その後の記憶力や学習力を上げられるということです。

 この「シナプスの可逆性」を活性化するためには、生活習慣を整え、バランスの良い食事を摂り、適度な運動をすることだといわれます。昔ながらの「よく寝て、よく遊び、よく食べる」というのは脳細胞にとって理にかなっている教育だといえます。勉強だけでなく、遊ぶことも脳の活性化には重要です。

 では、脳を活性化する食物は何でしょうか。それには脳の物質に着目する必要があります。脳の60パーセントは脂質で構成され、残る40パーセントはタンパク質でできています。脳を養う食物は、まず脳の働きを良くし、発育に役立てられる「質の良い脂質」です。次に後天的脳の成長にも欠かせない「良質のタンパク質」です。そして、脳のエネルギー源となる「糖質」です。
 「質の良い脂質・タンパク質・糖質」を含む食べ物は、青魚(DHA・EPA)、亜麻仁油、ナッツ類、緑黄色野菜、ベリー、大豆、チョコレート、トマト、肉類、卵、貝類、バナナです。しかし、糖分だけではよくありません。ビタミンB群は脳を動かすカギです。

 ある意味、子どものときだけでなく大人になるまで脳は育っています。その脳の働きを支える食事にするには、脳に良い「良質の食物」を積極的に選ぶことは必須です。ヒポクラテスが示すように、食べ物には良いものと、そうでないものがあります。なるべく脳が欲しがる質のいいものを選べば、大人になるまで脳を発達させるサポートになるのです。

住所

鹿児島県志布志市志布志町帖6617-44- 401
Shibushi, Kagoshima
899-7102

ウェブサイト

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