一般社団法人寺子屋いづみ

一般社団法人寺子屋いづみ 世田谷区深沢で30年以上いろいろなタイプのお子さんと勉強してきました

世田谷区深沢で30年以上小学生〜社会人までを対象に、学習塾をやっております。一斉授業ではなく一人一人に合わせた学習内容を本人と保護者の方と相談しながら受験・定期試験対策等を進めていきます。不登校や発達障がいなど自分のペースでとことんやるための個人授業も行っております。

いつも寺子屋の料理きょうしつででお世話になっているれいなさんの料理のお話何を大切にしているかとってもいいお話でした!ぜひお聞きください。
03/08/2024

いつも寺子屋の料理きょうしつででお世話になっているれいなさんの料理のお話

何を大切にしているか

とってもいいお話でした!

ぜひお聞きください。

寺子屋で料理教室をしてくださっているれいなさんの料理への思いのお話伺いました!

春まで寺子屋でスタッフをしてくださっていた相楽里香さんがご家族で会社を、始められ、地域に根ざす大家族のようなコミュニティを作ろうとされています。今回は相良さんご夫妻にこれからどんな活動をされていくのかお話を、お聞きしました!https://...
28/06/2024

春まで寺子屋でスタッフをしてくださっていた相楽里香さんがご家族で会社を、始められ、地域に根ざす大家族のようなコミュニティを作ろうとされています。
今回は相良さんご夫妻にこれからどんな活動をされていくのかお話を、お聞きしました!

https://stand.fm/episodes/667e8b329da13cea11471c94

寺子屋に関わってくださっている方で里親さんをしてらっしゃる方がいる。今までもいろいろな里子さんを預かっていらして社会に送り出したり、親御さんの元に帰っていったりの子どもを何人もみていらっしゃる。その生き方が凛とされていてわたしたちに清々しい...
21/06/2024

寺子屋に関わってくださっている方で里親さんをしてらっしゃる方がいる。
今までもいろいろな里子さんを預かっていらして社会に送り出したり、親御さんの元に帰っていったりの子どもを何人もみていらっしゃる。
その生き方が凛とされていてわたしたちに清々しいものと強さを見せてくださる。
先日も寺子屋にいらっしゃることになっていた日に「急にお子さんを預かることになりました。おうちから出てきてしまった子どもをすこし冷静になれるまでということで」と。
そんなふうにいつでも受け入れられる方はそういないだろう。
あるときは遠く離れた家族が戻ってきても里子さんを預かっていたので家族はホテルに滞在して、久しぶりの再会を我が家ではなくホテルで過ごされていたこともあった。
いのちのセーフティネットはそのような方たちによって守られている。
そのような方が寺子屋にいらしてくださっていることにわたしたちは感謝と共にまた力をいただいている。
自死してしまう子どもたちが日本にはあとをたたない。
孤立してしまう人に灯台のような光を見えやすくするには
どうしたらよいのか、
その方の生き様からかけらのようなヒントをいただいている。

昨日のことですが、参加いたしました。ゲストスピーカーの方々が当事者として問題を感じた時に自分が必要と感じたものを形にして生み出していらっしゃることに感銘うけました。青山で自分の子どもを通わせたいと思う学校づくりをしている富田さん、月島で不登...
19/06/2024

昨日のことですが、参加いたしました。ゲストスピーカーの方々が当事者として問題を感じた時に自分が必要と感じたものを形にして生み出していらっしゃることに感銘うけました。青山で自分の子どもを通わせたいと思う学校づくりをしている富田さん、月島で不登校の親子のために特化した食堂を始めたかわばたさん。
ハチドリーズの活動を生み出した井上綾子さん。
そのほか他の地域での活動も伺えて、小さなコミュニティがいくつも日本でぽこぽこ生まれていることを感じ、ますます心強く思いました。ひとりひとりができることを本気で。
若い人へのギフトはこれしかないですね。

50年前に深沢の地域で子ども文庫を開催していた当時のママ(現在92歳と82歳)たちにインタビューさせていただきました。かなり歳月がたっているけれど図書館や児童館がなかったこの地域の子どもたちのために赤ちゃんを背負いながら遠くの図書館から本を...
12/06/2024

50年前に深沢の地域で子ども文庫を開催していた当時のママ(現在92歳と82歳)たちにインタビューさせていただきました。
かなり歳月がたっているけれど図書館や児童館がなかったこの地域の子どもたちのために赤ちゃんを背負いながら遠くの図書館から本を段ボールにいれて運んでいた姿をわたしは(61歳)覚えています。
子どもながらにすごいお母さんたちだなあと思い憧れのような気持ちも抱いていました。

本を借りてくるだけでなく
人形劇や紙芝居など手作りの催しをしていて 
それを見て子ども会に入っていた当時中学生だったわたしたちは自分たちも紙芝居や人形劇を子どもたちを集めて見せるようになりました。

当時の子どもたちにはゲームもなく、地域の遊び場は小さな地区会館ひとつ。
そこに目を輝かせている子どもたちがたくさんおしかけて、ぎゅうぎゅう押し合いながら見たものです。

「本は社会と自分をつなぐ大切な媒体だったから。絵とか写真とか当時はインターネットがないから本だけが夢の世界を広げてくれた。
戦時中絵本どころではなかった。

生きる力をとにかくつけて欲しかった。」

当時のママたちの熱い思いが
たくさんの子どもたちの心に届いたことと思う。

そんなインタビューをラジオにアップしました。

https://stand.fm/episodes/666838533640c61bf3ceec66

03/06/2024
03/06/2024
2024.5.11寺子屋歌のサロンとピアノ教室の発表会がありました!パンデミックの最中なかなか人に会えない環境の中ですこしでも元気な時間を。音楽の持つ内側から込み上げる力の再認識の時間を。その活動が少しずつ広がっています。今年は結びカフェの...
28/05/2024

2024.5.11
寺子屋歌のサロンとピアノ教室の発表会がありました!
パンデミックの最中なかなか人に会えない環境の中ですこしでも元気な時間を。
音楽の持つ内側から込み上げる力の再認識の時間を。
その活動が少しずつ広がっています。
今年は結びカフェのみなさんによる合唱が聴いている方々の胸に温かいものを投げかけました。
身体の衰えや気分が塞ぎがちだったわたしの母も
「来年はもっとたくさんの方々と歌いたい」と。
地域の5歳から86歳までが素晴らしいときをもつことができました。
哀しみも喜びも全て包み込む音楽の力をみなさんで感じた1日でした。

フリースクールまるがスタートして5年目。さまざまに子どもたちは成長していきます。まるに在籍してしばらくして学校に行くことを決める子どもたちもいます。それは中学にあがるときだったり学期の節目だったり。今年中学に入学した生徒の保護者の方が「これ...
24/05/2024

フリースクールまるがスタートして5年目。
さまざまに子どもたちは成長していきます。

まるに在籍して
しばらくして学校に行くことを決める子どもたちもいます。
それは中学にあがるときだったり
学期の節目だったり。

今年中学に入学した生徒の保護者の方が

「これからも行けるか行けないかわからないしどうなるかわからない。
でもここがあると思えば
どうなっても大丈夫と思うんです」

子どもたち同士の影響は深いところで通じ合っていて
1人の子が歩き始めると
その子のエネルギーがまわりに広がってまわりにいた子の心に波紋を投げかけていく。
ひとりの子が、
「わたしもにげてるだけじゃダメだと思う」

という言葉を発して悩みながらも学校に行くことを選択した。

行くことを決めたことが素晴らしいのではなく
悩みながら
友達の苦悩も知りながら
苦悩の先にある選択をした先輩から受け取ったものを
自分の中で考え抜いて
自分で決めたこと。

それこそ
私たちがフリースクールの中で一番望んでいることです。

まわりにあわせなければとか
まわりの目を気にしたりとか

そういうふうに
今まで多くの人たちがしてきたけれど

不登校を選択した
または学校にどうしても行けなくなった子どもたちの心の中には
腑に落ちない何かがたくさんつまっています。

その何かを見守ることがそして寄り添うことが
フリースクールまるの
役割だと考えています。

子どもたちから
生きることへの希望を
いただいています。

今週末子ども食堂、バザー開催します。テイクアウトもできます!
23/05/2024

今週末子ども食堂、バザー開催します。
テイクアウトもできます!

住所

深沢5-5/18
Setagaya-ku, Tokyo
158-0081

営業時間

月曜日 16:30 - 21:00
火曜日 16:30 - 21:00
水曜日 16:30 - 21:00
木曜日 16:30 - 21:00
金曜日 16:30 - 21:00

電話番号

03-6314-4421

ウェブサイト

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