駒澤大学経済学部深見ゼミ(十一期生)

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今回のゼミは3年生最後のゼミとなり、2時間目は3年生が来年度取り組む卒業論文のテーマを報告しました。各自、それぞれが興味、関心のあるテーマを報告しました。各自テーマが異なり、バラエティに富むテーマが発表されました。これまでまでは、3つのグル...
13/01/2026

今回のゼミは3年生最後のゼミとなり、2時間目は3年生が来年度取り組む卒業論文のテーマを報告しました。各自、それぞれが興味、関心のあるテーマを報告しました。各自テーマが異なり、バラエティに富むテーマが発表されました。これまでまでは、3つのグループが同じテーマや関連性の高いテーマを取り扱っていましたが、これからは各自でテーマが異なるため、個々人が選んだテーマについてしっかり掘り下げて勉強することはもちろん、質疑応答の時間に他の人の発表に対して、積極的に意見を投げかけることが今まで以上に重要であると再認識しました。

 また、3時間目は2年生、4年生も交えて「証券ゼミナール大会」の振り返りをしました。どの班も上手くいったこと、改善するべきところがあり、その内容を踏まえた上で、来年、2年生が今年以上に良い結果を残せるよう、私達の活動を通じて感じた反省点などが共有されました。また、当日、司会を務めた4年生からも、客観的な視点で改善すべきところを話してもらいました。

 今年、私たちは2つのテーマでゼミナール大会に出ましたが、それぞれのテーマに関連する内容があるため、班を超えて知識を共有することが、自分たちの論文の完成度を高め、討論に向けた守りや攻めの準備でも大いに役に立つので、来年の2年生や3年生には、班を超えた知識の共有を積極的にしてほしいと思いました。

 そして、夕方には新2年生の顔合わせを行い、納会を行いました。納会では、新たに深見ゼミに加わった13期生も交えてビンゴ大会を行いました。この1年間、みんながゼミでの勉強に励み、最後までやり切ったからこそ、より楽しい会になったのではないかと思います。また、先生へのサプライズプレゼントも成功して良かったです。

 今年の3年生のゼミはこれで終わりますが、来年度も春から新たなチーム、新たなメンバーで活動を頑張りますので、皆様何卒ご支援下さいますよう、よろしくお願いいたします。(担当:阿久津)

本日は大会に向けて、守りの練習を行いました。大会まであと2週間というところまで来ました。論文を書く時はできるだけ穴のないように書くことを意識していましたが、どうしても完璧には行かないところがあります。この大会で、守りが一番重要だと言っても過...
08/01/2026

本日は大会に向けて、守りの練習を行いました。大会まであと2週間というところまで来ました。論文を書く時はできるだけ穴のないように書くことを意識していましたが、どうしても完璧には行かないところがあります。この大会で、守りが一番重要だと言っても過言ではないので、授業ではたくさんの質問をいただき、答えられるものは答え、スムーズに答えられないものについては練り直しました。守りについてはある程度予想をつけて対応策を考えることが大事でした。その際、対戦する大学の論文と自分達の論文を照らし合わせ、主張の違いから遡るように質問を予測することで、効果的な守りを作れると考えました。

 また、授業では私たちのようにベンチャーファイナンスを扱うのではなく、証券市場を扱っている他の2班があるので、その班の人たちからも質問を頂きました。テーマの違う班からの質問は、同じテーマを扱う人たちよりもよりフラットな意見や、そのテーマを扱う人ならではの視点が含まれることがあるので、守りの練習としてはより良いものとなりました。(担当:金田)

本日は論文について、最後の論点整理を行いました。論文を完成させるにあたり、根拠が示せているか、論文内で矛盾が生じていないかなどの微修正を行いました。主に提案部分の修正を行いましたが、現状把握と課題整理を通して妥当な提案ができているかが特に重...
08/01/2026

本日は論文について、最後の論点整理を行いました。論文を完成させるにあたり、根拠が示せているか、論文内で矛盾が生じていないかなどの微修正を行いました。主に提案部分の修正を行いましたが、現状把握と課題整理を通して妥当な提案ができているかが特に重要であるため、完成が近づくにつれ、論点ごとに注目していたものを体系的に捉えながら修正していく必要があります。私たちベンチャー班は課題と提案がマッチしているかという視点での修正部分は少なかったのですが、現状を踏まえているものなのかといえば微妙な部分がありました。

 このような修正部分を守りで固めて対応していくのか、提案に手を加えて対応していくのかは、その班の方針次第ですが、このような時に経験者である4年生のアドバイスは非常に有益なものでした。2、3、4年生が同じ授業で学ぶ深見ゼミの強みが出たのではないかと思いました。

 ここから論文完成に向け、忙しくなっていきますが、内容のことだけでなく、勝つためには、論文としての形やレギュレーションなども意識しなければなりません。内容だけでいっぱいいっぱいにならないように焦らず計画的に進めていきたいと思います。(担当:金田)

08/01/2026

9月10日、11日、大阪にてゼミ合宿を行いました。9月10日は他大学との合同ゼミ、11の後半は大阪観光を楽しみました。

 我々ベンチャー班は、関西学院大学の2班との合計3班でディベートを行いました。自分が思うに、論文にはそれぞれの大学の校風のようなものがある気がしました。各大学の色が異なるので、自分たちには無かった視点からの指摘が多々あり、有意義な時間を過ごせました。しかし、今回の合同ゼミでは、自分たちもそうですが、論文の完成度の低さが目立ったと思います。そこが改善されれば、合同ゼミがより有意義になると思います。ですが、全体的に見れば自分たちの論文の穴や足りない視点の指摘、また実践的な学習を通し、成長できたため良い時間を過ごせだと思います。

 11日の午後は各学年が大阪市内を観光しました。学習と思い出づくりのメリハリをつけてこの二日間を終えれたと思います。ここからはこの合宿で得られたものを活かし、さらにギアを上げていかなければなりません。ここからは自分たちの論文だけでなく、ディベートをする相手の論文のことも意識しながら進めていければと考えています。(担当:金田)

本日は春季セミナー大会の前日でした。各班、明日に向けて、自分たちの主張の軸や相手がどのような主張をするかの想定などを行いました。ゼミ内で行ったディベート練習や、昭和女子大学との合同ゼミを経て、2年生の発言にも、自信がみられるようになりました...
08/01/2026

本日は春季セミナー大会の前日でした。各班、明日に向けて、自分たちの主張の軸や相手がどのような主張をするかの想定などを行いました。ゼミ内で行ったディベート練習や、昭和女子大学との合同ゼミを経て、2年生の発言にも、自信がみられるようになりました。我々3年も、全力を尽くしながら2年生のサポートも忘れずに頑張りたいです。

 春セミに向けて各班て協力しながら活動に取り組んできましたが、計画性の面の課題が浮き彫りになったのではないかと個人的には思います。冬の証券ゼミナール大会に向けてはそこも改善しながら取り組んでいけたら良いと考えています。

 明日の春季セミナー大会では、自信をつけるためにも勝つことは大事ですが、ディベートに慣れることと、悔いの残らないような議論をしていきたいです。(担当:金田)

08/01/2026

本日は今年度最初の論点整理を行いました。今年は、増田班は第1テーマである「ベンチャーファイナンス」を、石井班と伊藤班は第3テーマである「国内株式市場」を扱うこととなりました。増田班と石井班は去年と引き続き同じテーマを扱うので前年度で得た知見や反省を踏まえながら取り組んでいけたらと思っています。伊藤班は去年とテーマを変更したので、多角的な視野を持って、進めていければ良いのではないかと思います。

 今回の論点整理では、全班、各々のテーマについて幅広く触れて行きました。私たちが扱うテーマであるベンチャーファイナンスは、近年整備が進められつつあるため、現状を詳細に把握することが重要であるのではないかと考えます。

 ゼミ全体で協力しながら自分たちの主張の軸を決めていきたいです。(担当:金田)

今週は他大学との論点比較と模擬ディベートを行いました。各班が作成した論点比較に対して質疑応答を行いました。聞かれたことに対して端的に素早く答えるということがまだまだできていないと感じました。質問想定を行い事前準備できる部分もあると思うので、...
07/01/2026

今週は他大学との論点比較と模擬ディベートを行いました。

各班が作成した論点比較に対して質疑応答を行いました。聞かれたことに対して端的に素早く答えるということがまだまだできていないと感じました。質問想定を行い事前準備できる部分もあると思うので、用意をしっかりとしたいと思います。

2時間目は模擬ディベートをしました。模擬ディベートでは短い時間ではありましたが、今の自分たちの足りない部分を把握する機会となりました。しかし、2年生は積極的な発言も見られました。2年生とのコミュニケーションをしっかり取り、全員が積極的に議論に参加できるようにしていきたいです。

大会1週間前となり追い込みの時期になっています。1人で焦るのではなく、ゼミ生一丸となり、着実に準備を進めていきたいと思います。(担当:佐竹)

論文提出1週間前となりました。各班追い込みの時期です。基礎部分の確認、提案内容の細かい擦り合わせなど時間をかけて行いました。しかし、実現可能性や根拠が弱い部分があり課題は多く残ります。論文提出まで1週間と時間はありませんが、焦るのではなく確...
07/01/2026

論文提出1週間前となりました。各班追い込みの時期です。基礎部分の確認、提案内容の細かい擦り合わせなど時間をかけて行いました。しかし、実現可能性や根拠が弱い部分があり課題は多く残ります。論文提出まで1週間と時間はありませんが、焦るのではなく確実に課題解決を目指していきたいです。

論文作成も同時並行で行っています。大会の勝敗を決める重要な部分になってくるので、自分たちの納得がいくものを作り上げられるようにしていきたいです。また、論文作成にたくさんの方に助けて頂いています。感謝を忘れずに自分たちのやることを着実に進めたいとおもいます。(担当:佐竹)

11月28日の論点整理では、班ごとに対戦相手の論文の攻め方について確認しました。春期セミナー大会とは異なり、相手の考えを肯定し、それをさらによいものにできないかを考えるのが、改めて難しいと感じました。また、私たちの班は相手の提案に対して実現...
23/12/2025

11月28日の論点整理では、班ごとに対戦相手の論文の攻め方について確認しました。

春期セミナー大会とは異なり、相手の考えを肯定し、それをさらによいものにできないかを考えるのが、改めて難しいと感じました。また、私たちの班は相手の提案に対して実現の可否ばかり考えていて、実現した場合の効果に対する攻め方を十分に考えられていないと痛感しました。石井班は議論をどのように進めたいかという点にフォーカスしていたものの、具体的にどのような根拠を持って相手を攻めていくかが不透明なように感じました。増田班はシード、アーリー期の資金調達のための提案が他班と比較して、あまり触れられていないと感じましたが、相手の提案に対する自分たちの考えや軸を班内でしっかり共有できているように感じました。今日指摘された部分も踏まえ、各班で対策をしっかり練っていきたいと思います。

大会当日の議論は、予想通りには行かないと思いますが、自分たちの考えを相手にわかりやすく伝え、建設的な議論を目指してしていきます。(担当:伊藤)

23/12/2025

10月10日の授業では、OB会での指摘も踏まえた論点整理が行われました。

主に提案に対しての指摘が多く、提案が実現した際の効果とその根拠がまだまだ薄いように感じました。特に石井班、伊藤班は論点4の課題がまだ定まっておらず、活発に議論が行えなかったように感じました。論文の締め切りまであとわずかなので、早急に内容を固められるように頑張ります。

また、授業内で2年生が積極的に発言する様子も見られました。本番までに2年生と考えを共有して、班員全員が積極的に話せることを目指していきたいと思います。(担当:伊藤)

11月22日は、中央大学さんと青山学院大学さんに駒澤大学へお越しいただき、証券ゼミナール大会に向けた模擬ディベートを行いました。約3時間の議論でしたが、班内の発言バランスも良く、活発に意見を交わし合う様子が見受けられました。ただ、改善すべき...
25/11/2025

11月22日は、中央大学さんと青山学院大学さんに駒澤大学へお越しいただき、証券ゼミナール大会に向けた模擬ディベートを行いました。約3時間の議論でしたが、班内の発言バランスも良く、活発に意見を交わし合う様子が見受けられました。

ただ、改善すべき点も多くあったと感じました。大会当日は約10時間議論を行いますが、時間が足りなくなることが予想されます。その中で、端的に発言する力や、相手からの質問・返答を一度で汲み取る力をつけることで、有効に時間を活用できると思いました。加えて、論理の一貫性の有無を問う質問が少なかったと感じました。もちろん用語の確認や単発の質問をする場面もあるかと思いますが、それ以上にストーリー性を意識した質問ができるようになるとさらに良いと思いました。

証券ゼミナール大会まで1カ月をきりました。ここから、自分たちの論文の守りを徹底的に固めることを第一に、相手校の論文もしっかり読み込んだうえで、当日を迎えられるようゼミ生一丸となって取り組んでいきたいと思います。(担当:西原)

本日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けたプレゼン動画の原稿およびパワーポイント資料について、先生とゼミ生から丁寧な添削指導をしていただきました。私たちが作成段階では気付くことができなかった、フォントサイズや種類の統一性、原稿とスライドに記...
23/11/2025

本日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けたプレゼン動画の原稿およびパワーポイント資料について、先生とゼミ生から丁寧な添削指導をしていただきました。

私たちが作成段階では気付くことができなかった、フォントサイズや種類の統一性、原稿とスライドに記載されている内容の整合性など、細かな部分まで一つひとつ丁寧にご指摘いただきました。こうした細部へのこだわりが、動画やプレゼン全体の完成度を大きく左右することを改めて実感するとともに、プレゼンテーションの質を高める上で非常に重要な学びとなりました。

また、単なる表面的な修正にとどまらず、聴衆にとってより理解しやすく、説得力のある資料にするためには、どのようなストーリー構成でスライドを組み立てるべきか、論理展開をどのように工夫すべきかといった、資料全体の構造面についても具体的なアドバイスをいただきました。これにより、伝えたいメッセージをより効果的に届けるための視点を得ることができ、内容のブラッシュアップを進める上で大変貴重な機会となりました。

提出期限まで残り1週間となりましたが、今日いただいたご指摘を真摯に受け止め、チーム全体で協力しながら、最後の最後まで妥協することなくクオリティの向上に向けて全力で取り組んでまいります。(担当:石井)

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