22/07/2026
歌が上手い、
とはなんでしょうか?
よくある究極の議論です🧐
様々な考え方があります。
世代によっても違う価値観があると思います。
音程がバッチリ、もちろんリズムもバッチリ、
高い声もスコーン!声量もあるぜ!
音量差もしっかり付けられて、ビブラート他技術も極上。
異論はございません。
一言で"歌が上手い"と言っても、
そこには無数の意味が存在しており、
山本が考える歌の上手さの第一は、ビシャっと言うと、
声がイイ。
歌い始めでほぼほぼ全て持ってかれる声。
- 優しくて包み込まれるような、マチガイナイ。
- 強く刺激的なインパクト、最強。令和はココが基準な気が。
- 脈打つような揺らぎ、当時流行したエフブンノイチと言うものだったり、
- 感情が溢れ過ぎて透明、まるで♾️(ゼロ)、この声出せたらやばい。
他、書ききれないくらいあります。
声質なんて生まれつきじゃん、
だと思います。
売れてるアーティストと声が似ているから上手く聴こえる。
ありますあります。
けど、そんなアーティスト達も元々自分の声が大好きだったか、違和感は覚えなかったか、むしろ嫌いじゃなかったか?
みたいな。
歌手もみなさんもみな同じく、
電話で跳ね返ってくる自分の声(昭和?)を初めて聴いた時、
え?って思ったと思います。
自分じゃない人の声をカッコいいなぁ、と思ったと思います。
いつしか自分の声を受け入れて愛して活かして、
そのたった一つの声を誇れるようになります。
そんな声もちゃんと磨いてお化粧してあげないとキラキラにはなってくれません。
10年前、ココは "ボイスメイク スクール"
と言う名前でした。
みなさんのダイヤモンドが、
いつもいつまでも輝いていますように、と✨🏝️💎
#レコーディング式ボイトレ
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