Teach For Japan 東北事務所

Teach For Japan 東北事務所 NPO法人 Teach For Japanの東北事務所です。
子どもたち一人ひとりの可能性を? We are working in the Northern region of Japan.

 私たちTeach For Japan東北事業部は、弊団体の主事業である「Next Teacher Program」(教師派遣事業)とは別に、東北地域においては小中学生を対象に、学生ボランティア(学生教師)による学習支援事業(寺子屋くらぶ)を展開しています。2012年冬から活動を開始し、地域のNGO団体の方々と協力させて頂きながら、これまで仙台市、石巻市、気仙沼市で活動して参りました。
 寺子屋くらぶの特色は、子どもたちの成長や学力向上のために学生教師自身の成長を求める点です。私たちはまず支援の現場に臨んで頂く前に事前研修を行います。事前研修ではリーダーシップ研修や教科指導に加え、寺子屋くらぶのミッションを確認し合うことで教師間のチーム力も育みます。指導現場では毎度の事前準備はもとより、指導後は皆で反省会を行って、次の授業の精度向上を目指しています。
 一回一回の指導を大切にする私たちの取

組を通じて、子どもたちの学習意欲や学力には向上が見られています。また、学生教師として携わった方々にとっては、これからの時代を担う責任感や使命感の動機づけにつながっています。実際に卒業生の中には教員として奮闘されている方、大手企業やNGO団体の代表として活躍されている方々がいらっしゃいます。


This is Teach For Japan "Tohoku" Office page. Our mission is to contribute to creating a society that cultivates potentiality that all children are inherently gifted, meanwhile we passionately stimulate the others through our activities from this Tohoku area!

【スタッフインタビュー最終回~上松満義~】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!さてさて、本日は…春から続けていたスタッフインタビュー企画の第8弾、最終回をお届けいたします!最終回を飾っていただくのは、2013年夏よりTFJ...
21/03/2015

【スタッフインタビュー最終回~上松満義~】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

さてさて、本日は…
春から続けていたスタッフインタビュー企画の第8弾、最終回をお届けいたします!
最終回を飾っていただくのは、2013年夏よりTFJの常勤職員として東北事業部のエリアマネージャーを務めている、上松満義(うえまつみつよし)です!
高い志を持って東北の地に赴任し、組織をまとめ上げてきた上松の想いに迫りました。
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Q はじめに、自己紹介をお願いします。
―「上松満義です!2013年7月からTFJに関わっています。前職は愛知県にある楽器の専門商社で海外営業などを6年間やっていました。」

Q TFJにおける自身の役割を教えてください。
―「きっかけは、前職で海外出張のためインドに訪れたときに、現地の子どもたちの経済格差を目の当たりにしたことですね。家族が路上で生活をしている…そういう様子を見て、自分は何のために大学で学び、生きてきたのか、自問しました。そこから社会貢献の道に進みたいと思うようになり、職場を探していく中で、知人のツテでTFJを知りました。」

Q 自身が考える、TFJの社会貢献性について教えてください。
―「参加者側の自己満足で終わらせないところ、でしょうか。うまく勉強が教えられるとか、子どもたちと出会えて楽しいとかだけではなく、TFJは社会課題に対して立ち向かっていく人材を育成するところに着眼点を置いています。学級の中の課題だけでなく、複雑な社会課題に対して、ネットワークを築いて立ち向かっていけるところが魅力ですね!」

Q TFJで活動する人材について、どう思いますか?
―「一般的に社会貢献のために頑張っていると、熱いねとか、頑張ってるねとか、きれいごとのように済まさせることが多いと思いますが、TFJにいる人たちはみんなそこに対して真剣に取り組んでいます。そういう経験があれば、温度差のある職場でもきっと、変革の側に、弱い人の立場に立てると思っています。」

Q TFJ東北の唯一の常勤職員として学生をまとめてきましたが、率直な思いを聞かせてください。
―「コミュニティにはコミュニティの特性というものがあると思うんですが…欧米のルールが日本において通用しないように、学生中心の組織にはそれ相応の文化や空気がある。私は社会人で社会人のルールを知っていますが、決してそれを押し付けることなく、学生の成長や変容の邪魔をしないように、心がけてきました。せっかく、学生たちの志があってできた団体なので、とにかくそれをなくすわけにはいかないという一心でしたね。」

Q TFJでの2年間の活動で感じたことは?
―「一番は、これまで参画してきた人たちがどう感じているかが大事ですね!複雑で大きなプログラムを回すことができたという実績は残すことができましたが、その中で学生が何を感じて、何を思ったのかが重要だと思っています。その思いは、参画当初から変わらないですね。ただ、中でも最近のプログラムにおいては、学生に対して目から鱗の気づきを与えることができたのかな、と感じています。」

Q TFJ東北という団体を、周囲にどのように発信していきたいですか?
―「子どもたちとの関わりを通して、教師と子どもの両者にPath Changeを起こす場。そして、子どもたちにとっての大事な青春で、大学生にとっては黄金の4年間という期間において、決定的な出会いを生むことができる場。そう思っています!」

Q TFJでの経験を、今後どのように生かしていきたいですか?
―「TFJでの活動を通して、人は必ず変わる、ということを認識しました!人が変わることに手遅れということはないと思いますし、何かしらの気づきを得ることができれば変われると思っています。今後も、組織作りや人材育成には貢献していきたいですね。」

Q それでは最後に、facebook上の皆さんに一言お願いします!
―「東北事業部は震災直後に立ち上がって、多くの方のご支援によってここまで来られたと思っています。色々至らないところもあったかと思いますが、それでも受け入れてくださった学生、関係団体様、そして何より子どもたちのおかげで実りあるプログラムを運営していくことができました。今後TFJがますますの発展を目指していくために、東北事業部としては一区切りを打つことになりましたが、大事なのはこれまで関わってくださった方々がこれからどういう活躍を各地域でしていくかだと思うので、中長期的な視野を持ってその様子を見守ってください!」
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上松は事業部唯一の常勤職員という立場から、およそ2年間に渡って東北事業部を支えてきました。
その温厚で誠実、かつユーモアに溢れた人柄には数多くの人が惹きつけられ、実りあるプログラム設計のためには欠かせない存在でした。

上松の話にもあった通り、TFJ東北はこの3月でクローズとなってしまいますが、その痕跡は参加した学生のみなさん、そして子どもたちの中にしっかりと残っています。
彼らが今後どのような活躍をしていくのか、とても楽しみですね!!!

さて、これまで計8回に渡ってスタッフインタビュー企画をお届けしましたが、いかがでしたか?
立ち上げ当初から運営スタッフは男性中心で構成されており、結局最後までそれは変わりませんでしたが…(笑)
持ち前の男気と教育への情熱をエンジンにして、これまでプログラムを作ってまいりました。
私たちスタッフも、これからは北は仙台から南は熊本まで、各地へ活躍の場を移していくことになりますが…子どもたちや学生教師に負けないよう、今後も精進してまいります!

私たちスタッフを支えてくださった皆様…これまで本当に、ありがとうございました!!!

【TFJ東北卒業式!!!】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!先日15日、TFJ東北の卒業式を開催いたしました!今回の催しは、TFJ東北を支えてくれた学部4年生、修士2年生を送り出すことと、設立から閉鎖までの学生の奮闘を労...
18/03/2015

【TFJ東北卒業式!!!】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

先日15日、TFJ東北の卒業式を開催いたしました!
今回の催しは、TFJ東北を支えてくれた学部4年生、修士2年生を送り出すことと、設立から閉鎖までの学生の奮闘を労うことを目的に開催され…結果的には、立ち上げメンバーから直近のプログラムのメンバーまで、計32名のプログラム経験者にご参加いただきました!

当日は経験者同士の懇談をはじめ、立ち上げ時のメンバーや関係団体様、TFJ本部からのビデオメッセージを流すなどのコンテンツを実施しました!

参加者の顔ぶれはこの3年間で大きく変わってきましたが…それでも全員に共通しているのは、教育に対する情熱を有しており、そして何よりTFJ東北の活動に賛同してくださっていること。
初対面のメンバーでも即座に打ち解けている様子を見て、そのことを強く実感しました。

TFJ東北が閉鎖になっても、この場にいる経験者たちが将来教育の分野を中心に幅広く活躍し、経験者同士が今後もつながり続けていくことでやがて大きなムーブメントが起こること…そんな未来をつい願ってしまう、素敵な時間となりました。

参加者の皆様、ご参加いただき本当にありがとうございました!!

【お知らせ】Teach For Japan 東北事業部です。いよいよ仙台では国連防災会議が開催されていますね!本日はみなさまにお知らせがあります。2012年2月より宮城県を中心に活動を続けてまいりましたTeach For Japan東北事業...
14/03/2015

【お知らせ】
Teach For Japan 東北事業部です。
いよいよ仙台では国連防災会議が開催されていますね!

本日はみなさまにお知らせがあります。
2012年2月より宮城県を中心に活動を続けてまいりましたTeach For Japan東北事業部は、本年3月をもって終了させていただきます。

これまで、東北事業部は「ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会の実現を目指し」、困難と向き合う子ども達への学習支援と、彼らに 携わる学生ボランティアの育成学習支援活動を行ってまいりました。
地域の様々なNPO団体や学校関係の皆様方よりご理解とご協力を得、立ち上げ以来、荒削りながらも学生主体で活動を続け、今日に至ります。

「何のために自分たちはこの活動に携わるのか」「何のために私たちは教師を目指すのか」
こうした様々なテーマを元にした、学習支援後の毎回後の振り返りは、学習支援に携わる学生教師ひとりひとりの使命感や責任感を触発し、子どもたち とのかけがえのない良質な時間を育んできました。

今春よりTeach For Japanが展開する教師派遣事業(Next Teacher Program)が第3期を迎え、多くのフェロー(TFJ教師)が各赴任校で活動を開始します。
基幹事業が本格的に発展を迎える今、全国の学習支援事業部も新たに独自の展開を迎えることとなりました。
そして東北事業部は、立ち上げから現在まで活動を続けてきたスタッフの卒業を節目とし、東北におけるTeach For Japanとしての学習支援活動の幕を閉じます。

私たちのこれまでの活動を通して、多くのメンバーが志を持ち、現在、己が目標に向かって挑戦を開始しています!

明日は「Graduation Party」が開催され、その模様やスタッフインタビューなど、まだまだFacebook投稿の企画がございます!
今しばらくの皆様のご関心を賜れますことは、スタッフ一同にとりまして幸いです。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします!

【スタッフインタビューvol.7~石脇凌互~】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!本日はスタッフインタビュー企画の第7弾をお送りします!今回はTFJ東北の広報・採用担当として活動している石脇凌互(いしわき りょうご)にイン...
09/03/2015

【スタッフインタビューvol.7~石脇凌互~】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

本日はスタッフインタビュー企画の第7弾をお送りします!
今回はTFJ東北の広報・採用担当として活動している石脇凌互(いしわき りょうご)にインタビューしました。
団体の立ち上げから関わっている彼に、団体やその活動にかける想いを語ってもらいました。
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Q はじめに、自己紹介をお願いします。
―「東北大学文学部4年の石脇凌互です。出身は群馬県高崎市です。」

Q TFJとの関わりについて教えてください。
―「大学1年の冬に、東北大学での団体説明会に参加して代表の松田と会ったことが、活動のきっかけです。当時は学内のサークルに入っていたのですが、活動に少し物足りなさを感じていて…かねてから関心のあった教育に関わっている団体のことをTwitterでチェックしていました。そこからTFJや松田のことを知り、偶然仙台での説明会に参加することができました。」

Q これまでの活動の中で、特に印象的なエピソードを教えてください。
―「2012年の夏のサマープログラムですね。当時私は拠点リーダーを務めていたのですが、そこでの私たちの活動に向き合う姿勢が軽々しい学生気分に見えてしまったようで、現地の人から強いお咎めを受けてしまいました。たとえ身分は学生でも、自分たちはプロとして見られているんだということを、その頃から強く意識するようになりましたね。」

Q 活動を通して、自身の成長した点は?
―「自分の意見をしっかりと発信できるようになったことですね。参加した当初は人前で話すことが苦手で、自分の考えも頭の中で整理できなかったのですが…TFJでは絶えずそういうことが求められるので、今では自分の意思を明確に伝えられるようになったと思っています。」

Q 広報・採用という職務のやりがいを教えてください。
―「正直、人を集める段階ではあまりやりがいは感じないですね(笑)。ただ、自分の働きかけによって集まってくれた学生教師のみなさんが、実際にプログラムの中で熱心に指導やリフレクションに取り組んでいる様子を見るときには、すごくやりがいを感じます。」

Q 広報・採用の活動において気をつけていたことは?
―「学生教師の募集に関して、自分から強制的な働きかけはしないことです。大事なことは活動のビジョンやミッションへの共感だと思っているので、それらをしっかりと伝えて、あとはこちらから無理に押し付けることのないように気をつけました。」

Q 最後に、facebookをご覧になっている皆様へ一言!
―「日頃よりfacebookにて活動の様子をご覧になっていただき、ありがとうございます!実は、裏で更新をしているのは私でした(笑)。卒業までしっかりと役目を果たしていきたいと思いますので、これからもご支援よろしくお願いします!」
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普段はインタビューする側の彼ですが、「される側」になるのは新鮮だったようです。
最高のプログラムにするために様々な観点から優秀なメンバーを集め、これまでのプログラムの成功を“人”という点で支えてくれました。
類は友を呼ぶと言うように、彼の静かに燃えるプログラムへの情熱がアツいメンバーを集め、素晴らしいプログラムを作ったのではないかと思います。

次回は、いよいよインタビュー企画の最終回です!
楽しみにお待ちください!

【冬季プログラム、終了!】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!3月1日、冬季プログラムの大リフレクションが開催され、冬季全日程を終えました!1ヶ月間のプログラムを経た学生教師がこれまでの学びの振り返りと、それらを今後どう生...
05/03/2015

【冬季プログラム、終了!】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

3月1日、冬季プログラムの大リフレクションが開催され、冬季全日程を終えました!
1ヶ月間のプログラムを経た学生教師がこれまでの学びの振り返りと、それらを今後どう生かしていくかについて話し合いました。

毎回のプログラムごとに大リフレクションを開催しておりますが…プログラムを終えた充実感と寂寥感は、変わることがないですね…。
特に今回の学生教師陣は話し合いのレベルも非常に高く、短期間ながらも密度の濃いプログラムとなりました!
みなさん、本当にありがとうございました!

そして今回はなんと…大リフレクション終了後、学生教師からスタッフにサプライズが!!!
全員分の寄せ書きをいただき、スタッフ一同感謝感激でした…。
本当に、素晴らしい学生教師に巡り合うことができました。

子どもたちの中には受験の結果が出ていない子もいるので、まだ予断を許さない状況ですが…
ひとまずは、これで今年度の活動は終了となります。
今年度もたくさんのご声援、ありがとうございました!

【冬季プログラム中間研修を終えて】こんにちは、Teach For Japan 東北事業部です!昨日2月16日に冬季プログラムの中間研修を実施しました!プログラムの折り返し地点ということで、普段は関わる事が少ない小学校プログラムの学生教師、そ...
17/02/2015

【冬季プログラム中間研修を終えて】

こんにちは、Teach For Japan 東北事業部です!

昨日2月16日に冬季プログラムの中間研修を実施しました!

プログラムの折り返し地点ということで、普段は関わる事が少ない小学校プログラムの学生教師、そして寺子屋くらぶの学生教師が共に、プログラム後半に向けてワークショップやグループディスカッションを行いました。

今回の課題は

「社会的教育課題を解決するプログラム作り」
「自分たちの長所や強みを探す」

等々、難易度が高い課題ばかりでした。

しかしながら、会場にいた全員がチーム一丸となって課題解決をしている姿に、今回の研修の成功を感じ取れたように思います。

「どんなに些細な意見でも、どんなにつまらない意見でも、とにかく積極的に発言する!実は自分の意見がとても良かった場合もあることがわかることもあるのだと学びました。」

「イイネだけでは話は深まらない。他人の考えを受け入れる中でも自分の考えを持つことなど、いつものリフレクションで意識していてもできていなかったことが、今日は実践することができた!」

冬季プログラムも残り僅かではありますが、限られた時間の中で子ども達にとってのベストを尽くし、全力で活動していきたいと思います!

【冬季 仙台市小学校支援プログラム Day2報告】こんにちは!Teach For Japan東北事業部です!寒い日が続きますが、東北事業部は熱く活動を展開しています!今週は仙台市内の小学校での学習支援プログラムDay2を実施しました!プログ...
14/02/2015

【冬季 仙台市小学校支援プログラム Day2報告】

こんにちは!
Teach For Japan東北事業部です!
寒い日が続きますが、東北事業部は熱く活動を展開しています!

今週は仙台市内の小学校での学習支援プログラムDay2を実施しました!

プログラムの開始前にはまずTFJオフィスにて全員集合。今回のプログラムに参加した目的や個人の目標をそれぞれ共有し合いました。

「子どもたちの心に大切な火をつける。そのための挑戦をしたい!」

「大学の学部や将来は学校や教育とは違う分野に進むが、子どもたちの交流で学ぶ傾聴の姿勢や共感のコミュニケーションを将来の仕事に活かし、人の役に立てるようになりたい」

「自分自身が実際に得た小中学校時代の良き出会いのように、この学習支援を通して子どもたちへの自信や笑顔を少しでも増やす貢献がしていきたい」

など、参加者各人の思いを聞きながら、他の参加者もスタッフも触発と決意が深まりました。

プログラム実施後は当日の振り返りを行いました!
自分たちが学校での支援現場でより効果的に子どもたちのサポートをしていくには、どうすれば良いのか。事前研修で学んだスキルを活かし、自分たちのアイデアや次回に向けた行動案を議論し合いました。

実践を振り返ることで、自分自身やチームの成長や学びに気づくことができます。
こうした気づきを来週の学習支援に活かしていけるよう、一同ますます頑張ってまいります!

【スタッフインタビューvol.6~位川洋太~】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!本日は長らくお待たせしておりました、スタッフインタビュー企画の第6弾をお送りします!今回インタビューしたのは、冬季小学校放課後学習支援プログ...
07/02/2015

【スタッフインタビューvol.6~位川洋太~】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

本日は長らくお待たせしておりました、スタッフインタビュー企画の第6弾をお送りします!
今回インタビューしたのは、冬季小学校放課後学習支援プログラムでPMを務めている位川洋太(いがわようた)です。
1年の冬からTFJ東北に関わっている位川の想いに迫りました。
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Q はじめに、自己紹介をお願いします。
―「位川洋太です。現東北大学工学部3年です。食事の6割は永谷園のお茶漬けです!」

Q TFJへの参加が決まった、1年冬の当時の経緯を教えてください。
―「もともと、他の教育のボランティアをやっていたのですが、活動を続けていく中で、現場ではないところに教育の問題意識を感じるようになりました。そしてその問題に対して取り組んでいるのがTFJであり、そこに関わろうと思いました。」

Q 現場の外に感じた教育問題について、詳しく教えてください。
―「教員の多忙感や教員の減少、質の低下などですね。それと、子どもの貧困や格差についても、強い関心を持っていました。」

Q 実際にTFJでの活動を始めて、それらの問題をどのように捉えるようになりましたか?
―「自分が思っている以上に、それらの問題が重く、解決していくことが難しいと感じています。それでもやはり、あらゆる社会課題は教育につながっていると思っているので、教育課題の解決には取り組んでいきたいです。」

Q これまで、TFJ東北ではどのようなポジションで活動していましたか?
―「今と同じようにPMと、それからPM統括を経験してきました。」

Q 活動の中で、一番楽しいと感じることと、一方で困難を感じる場面を教えてください。
―「一番楽しいと思うときは2つあって、学生教師、子どもとそれぞれ初対面するときが一番楽しいですね。関わる人たちのことは、活動を重ねていくたびに好きになっていきますし、純粋に一緒にいることが楽しいです。困難をあげるとするならば、やることが大きいわりに、時間が少ないことですね。」

Q 冬季プログラムに向けた意気込みを教えてください。
―「まずは、子どもたちのPath Changeが第一ですね。それに付随する形で、学生教師にとっても満足度の高いプログラムにしたいです。」

Q 最後に、facebookをご覧になっている皆様に一言お願いします!
―「これまで言ってきたことを、今後しっかりと行動に移せるように頑張っていきます!」
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5日の木曜日には、寺子屋くらぶに続き小学校プログラムもDay1を迎えました。
冬のプログラムは1ヶ月という短い期間ではありますが、TFJ東北スタッフの中でも一際強い情熱を持つ位川がこれからどういうプログラムを作り上げていくのか、運営側から見ていてもとても楽しみです!

春先にスタートしたインタビュー企画も、予定では残すところあと1人…最後は、東北事業部長にトリをかざってもらう予定です!

次回もご期待ください!

【南三陸学習支援】こんばんは!Teach For Japan東北事業部です!1月中旬から2月上旬にかけて、南三陸町志津川のTERACOさんにて学習サポートをさせていただきました!今回は第3弾!今季の最終回です!東京事業部より、きいちさん、り...
04/02/2015

【南三陸学習支援】
こんばんは!Teach For Japan東北事業部です!
1月中旬から2月上旬にかけて、南三陸町志津川のTERACOさんにて学習サポートをさせていただきました!

今回は第3弾!今季の最終回です!
東京事業部より、きいちさん、りおさん、
そして東北事業部より、わっきーさん です!

「被災の影響が強く残っている南三陸町で、自らの進路に真剣に向き合う子どもたちの姿がたくましく、こちらも勇気づけられるような想いでした。」
「少しでも子どもたちの前向きな選択の力になれるよう、全力で頑張りたい。」

など、各々の思いを胸に取り組ませていただきました。

宮城県は2月3日が公立高校の前期試験でした。
また、今回参加した学生教師の多くは今春から社会人として新たなスタートを切ります。
今回の南三陸での関わり合いが、子ども達の笑顔と結果に結びつくことを願いつつ、学生教師は未来に目を向け、社会に還元できる実力をさらに磨いていきます!

【冬季プログラムスタート!】こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!いよいよ、本日から冬季学習支援プログラムがスタートしました!今回も、秋季同様中学3年生対象の寺子屋くらぶと、小学生対象の放課後学習支援プログラムを実施し、総勢...
01/02/2015

【冬季プログラムスタート!】

こんばんは、TeachForJapan東北事業部です!

いよいよ、本日から冬季学習支援プログラムがスタートしました!
今回も、秋季同様中学3年生対象の寺子屋くらぶと、小学生対象の放課後学習支援プログラムを実施し、総勢15名の学生にご参加いただいております!
本日は、寺子屋くらぶのDay1を迎えました。

寺子屋くらぶに来ている子どもたちは間もなく受験を迎えることになっており…学生教師たちの議論にも、早速熱が入っております。

2014年度最後のプログラム、子どもたちのPathChangeのために学生教師、スタッフ共々奮闘してまいります!

【南三陸学習支援実施中!】南三陸のTERACOさんとの協働で、学習支援を行っています!先日の第1弾に続いて、本日は第2弾!関東からお越しいただいた、あっこさん と ヒロさんです!東京事業部の学習支援で学生教師を経験されたお二人。東北での被災...
26/01/2015

【南三陸学習支援実施中!】

南三陸のTERACOさんとの協働で、学習支援を行っています!
先日の第1弾に続いて、本日は第2弾!
関東からお越しいただいた、あっこさん と ヒロさんです!

東京事業部の学習支援で学生教師を経験されたお二人。
東北での被災地支援は初めて参加されました。

「個性的な子ども達との関わりが楽しく、充実した期間でした!」
「自分にとっては本当に貴重な経験でした。またこの地に戻って子ども達へのお手伝いをしたい!」

学習支援に携わり、感じた社会への課題意識や自分たちの生き方への責任感や使命感。そんな変容を大切にしながら、今回も子ども達に寄り添う思いで一生懸命がんばっていきます!

住所

〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-61 第5タカノボルビル4階 405号室
Sendai, Miyagi
980-0013

アラート

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