西武文理大学 スタディツアーin三陸

西武文理大学 スタディツアーin三陸 埼玉県狭山市にある西武文理大学のメンバーが、宮城県気仙沼市にて復興? ツアー情報のほか、現地で見たもの聞いたこと、感じたことについて「とにかく外に発信してみよう」ということで、このページを作りました。

明日のシンポジウムの準備が整いました!明日は12時半からですので、ぜひ会場に足をお運びいただければ幸いです。会場の前には三陸新報社さんから提供いただいた写真や、スタディーツアーに参加した学生が撮影した写真を展示した写真展も開催しています。
01/11/2013

明日のシンポジウムの準備が整いました!

明日は12時半からですので、ぜひ会場に足をお運びいただければ幸いです。
会場の前には三陸新報社さんから提供いただいた写真や、スタディーツアーに参加した学生が撮影した写真を展示した写真展も開催しています。

【特別企画シンポジウムのお知らせ】11月2日(土)3日(日)に、本学の学園祭が開催されます。これにあわせて、初日の11月2日(土)(12時半~14時半)には、学園祭特別企画シンポジウムも開催されます。今年のテーマは「いま、東北、気仙沼では」...
25/10/2013

【特別企画シンポジウムのお知らせ】

11月2日(土)3日(日)に、本学の学園祭が開催されます。
これにあわせて、初日の11月2日(土)(12時半~14時半)には、学園祭特別企画シンポジウムも開催されます。

今年のテーマは「いま、東北、気仙沼では」と題し、宮城県気仙沼市から、第1回目のスタディツアーから大変お世話になっているホテル望洋社長の加藤英一氏と、地元の新聞社である三陸新報社の専務取締役の渡邉眞紀氏のお二人をお招きし、震災時の様子や復興の現状など、東北、気仙沼の今をお話しいただきます。

加藤氏の経営するホテル望洋は、震災発生直後から、避難所としてホテルを開放し被災者を受け入れをし、現在は、復興で気仙沼に滞在される方々の拠点にもなっているホテルです。
加藤氏には、第1部の基調講演と第2部のパネルディスカッションにおいてその貴重なご経験をお話しいただく予定です。

※河合塾さんのHPに加藤社長の記事があったので、リンクを貼らせていただきます。
http://www.kawai-alumni.jp/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=379


渡邉氏の三陸新報社は主に気仙沼市・南三陸町を主体として、地域に密着した情報発信をされている新聞社です。
渡邉氏には、第2部のパネルディスカッションのパネリストとして、地元紙ならではの視点から震災前後の気仙沼の様子や現在の課題などについてご意見をいただく予定です。
http://www.sanrikushimpo.co.jp/cgi-bin/page.cgi?PAGE=../htdocs/html/company

貴重なお話をお聞きできる機会ですので、みなさまお誘いあわせのうえ、当日ぜひお越しくださいませ。

防潮堤の議論は、スタディツアーの最中、様々な方から意見をお聞きしました。http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20130820_01.htm
20/08/2013

防潮堤の議論は、スタディツアーの最中、様々な方から意見をお聞きしました。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20130820_01.htm

 東日本大震災後、宮城県内で建設が計画されている防潮堤のうち、気仙沼市中心部の内湾地区での計画が暗礁に乗り上げている。宮城県は海面からの高さ5.2メートルの防潮堤整備を目指すが、住民は「港町の風情を損なう」と強く反発。有効な打開策を見いだせないまま、議論は足踏み状態が続いている。(神田一道)◎高さ5.2メートル「港町の風情損なう」<応酬3時間に> 「防潮堤を造らないという手法はないのか」 「既に地区に住んでいる人を守るためにも、防潮堤は必要だ」 8月上旬、気仙沼市役所の会議室で村井嘉浩知事と約50人の住民が対峙(たいじ)した。初めて開かれた内湾地区の防潮堤に関する県との意見交換会で、防潮堤の是...

「大漁!気仙沼」のシーズンですね。
17/08/2013

「大漁!気仙沼」のシーズンですね。

 今月20日から始まる大型船によるサンマ漁の解禁を前に、宮城県気仙沼市からサンマ漁船が一斉に出港しました。  気仙沼港所属のサンマ漁船は、東日本大震災で被災して操業を停止している船も多くありましたが、修理したり新しい船を手配したりして徐々に漁を再開しています。去年の一斉出漁では4隻でしたが、今年は去年の3倍近い11隻が出港しました。  サンマ船の漁労長:「胸いっぱい。頑張ってやってくる。三陸の心意気を見せたい」  サンマ漁船は、乗組員の家族が見送るなか、一斉に港を出ました。17日に出港した船は、今月20日から北海道沖でサンマ漁を開始します。

スタディーツアーから戻ってまだ4日しか経っていないのですが、ずいぶん前のことのようにも感じます。ツアーが「非日常の場所での記憶や思い出」にならないためにはどうしたら良いか、参加したメンバーでこれからいろいろと考えていきたいなと思っています。...
16/08/2013

スタディーツアーから戻ってまだ4日しか経っていないのですが、ずいぶん前のことのようにも感じます。

ツアーが「非日常の場所での記憶や思い出」にならないためにはどうしたら良いか、参加したメンバーでこれからいろいろと考えていきたいなと思っています。

①まずは行く
②自分のなかで考える
③それを周囲に伝える
その次はなんだろう

14/08/2013

2013年スタディツアーの行程のまとめ

8月9日 
8時 新狭山出発
17時半 気仙沼到着 
20時半 「ホテル望洋」加藤社長の講演
宿泊 ホテル望洋

8月10日 
7時 気仙沼魚市場見学
9時 「八葉水産」工場見学
11時 リアスアーク美術館見学
昼食 気仙沼ホルモンを食べる
午後 気仙沼みなと祭り見物
夕方 南三陸町歌津に移動
夜 自主花火大会
宿泊 ニュー泊崎荘

8月11日
8時~20時 歌津夏祭り ライトアップニッポンお手伝い
宿泊 ニュー泊崎荘

8月12日
9時出発 南三陸志津川地区視察
11時 南三陸さんさん商店街見学・昼食→気仙沼に移動
13時 バス車内から語り部さんによるガイドで気仙沼市街地視察
15時 三陸新報社見学・講演
17時 ガイドさんと一緒に屋台村から共徳丸のある鹿折地区を歩いて視察
18時~自由行動
21時 スタディツアーふりかえりミーティング@ホテル観洋
23時 気仙沼出発

8月13日
6時半 新狭山着・解散

ホヤぼーや体操、シェアさせていただきます!それにしても、気仙沼の街はホヤぼーやがあふれていました。
13/08/2013

ホヤぼーや体操、シェアさせていただきます!
それにしても、気仙沼の街はホヤぼーやがあふれていました。

13/08/2013

歌津に流れ着いたポストのことと、お手伝いした夏祭りのことがNHKのニュースで放送されていました。(8月12日朝)
最後の方の盆踊りのシーンでは、私たちもちょっとだけ映っていましたよ!

BEGINが歌津のために作った「歌津さきてけさい」(=歌津に来てください)のメロディーが今も頭に残り続けています。
(その場で振りつけられた踊りもほぼマスター)
良い思い出になりましたね(^_-)-☆

http://www.nhk.or.jp/sendai/player/player.htm?TB_iframe=true&width=654&height=392&id=201308123

2012年2月25日の大雪の日に第1回スタディツアーの参加者全員で植樹した桜がこんなに大きくなっていました!推定約200センチ、参加者全員の背を抜いていました。葉も青々として伸びやかです。日々気を配って成長を見守ってくださっている三陸新報の...
13/08/2013

2012年2月25日の大雪の日に第1回スタディツアーの参加者全員で植樹した桜がこんなに大きくなっていました!

推定約200センチ、参加者全員の背を抜いていました。
葉も青々として伸びやかです。

日々気を配って成長を見守ってくださっている三陸新報の皆様には本当に感謝です。

11/08/2013

LightUPニッポンの花火大会。
打ち上げているところまでしっかり見えました。

今年も無事にあがって良かったですね!みんな嬉しそうでした。
この日のために準備をされていた皆さんも本当にお疲れ様でした!

11/08/2013

バルーンリリース、感動でした。

間もなく願い事が書かれたバルーンリリースが始まります!
11/08/2013

間もなく願い事が書かれたバルーンリリースが始まります!

住所

柏原新田311-1
Sayama-shi, Saitama
2048555

ウェブサイト

アラート

西武文理大学 スタディツアーin三陸がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー