株式会社サードプレイス

株式会社サードプレイス

共有する

研修を開催したい企業への情報提供および
プロ講師による研修の実施

プロ講師として活躍したい人への情報提供

月に1本、1社の研修しか引き受けない研修会社です。
登壇数の多さを売りにする講師とは異なり、任された仕事を丁寧、かつ確実に行うために決めました。またプロ講師が相談、企画、プログラム作り、研修実施の全てを一人で行いますので、スピード感、研修の密度が違いますし、クライアントとの認識のずれもありません。
研修導入にあたっての打ち合わせは、メール、zoomにて対応します。メールは何度でも、ズームは初回1回まで相談無料です。
研修に対しての考え方や実績については、弊社ホームページをご覧ください。

08/05/2026
Photos from 株式会社サードプレイス's post 08/05/2026
19/03/2026

【研修は立ち上がりが肝】

講師にとって、
研修の何が難しいかといえば立ち上がり。

なにしろ、
受講生側から見れば、
得体の知れない先生が、
どこか偉そうに、もしくは親しそうに、
自分たちの前に現れて、
何かを教えてくれるという、
普通考えれば、違和感しかないだろう。

学校の先生だって、
1学期、2学期、1年、2年と、
長い時間をかけて教えるし、
そもそも前評判だってある。

それが研修講師は、
初対面、一期一会、明日には知らん人になる。

一方、講師にとっても、
能力も性格もわからない相手に、
なかなかの無理な注文を完遂しなきゃならない。
事前情報も研修時間も限られた中で、
上手に着地しなければならない。

運が良ければ、素直で実直な受講生。
人数と時間と内容のボリュームも最適。
ということもあるだろうが、
大抵そうはならない。

ややこしそうな性格の受講生もいるし、
仕事現場で悩みやストレスを抱え、
疲れ切った状態で参加してくる人もいる。
会社が受講生全員を把握できていないことは普通だし、
そもそも受講生の能力だってばらつきがある。

にもかかわらず、
研修時間にきっちり納め、
笑いを随所に散りばめ、
納得感と自主性を引き出し、
講師のコントロール下で進めるが、
講師の体力的な消耗は最小限に抑える。
もちろん、満足度も高い。

こんな研修をやるために、
必要な要素は、
1 鮮やかな立ち上がり
2 絶対的な講師への信頼
3 受講生の把握と役振り
となる。

これを、講師のスキルと
プログラムの設計で実現できた時、
プロ講師の研修が完成する。

02/02/2026

【講師の違い】

僕はプロ講師と名乗っているから、
「そんなこと自分で言っちゃうんだ!」
な感じの反応をされることもある。

自信過剰?自意識過剰?
ははは。そうかもしれない。
唯一、研修設計と進行に関しては、
僕は相当自信を持っているのは間違いない。

「で、プロ講師って何よ?」
と思われる方も少なからずいると思う。
僕の基準は明確。
相手(受講生)を研修に取り込めるかどうか。

プロ講師に対して、
それ未満の講師を僕はレクチャー講師と呼んでいる。
相手の知らないことを教えるだけの講師。
まあ、一般的な講師のことね。
講演家も含まれる。それとセミナー講師とか。

金融でも健康でも、
今ならITとかDXとか。
相手が知らないことを教える研修は多々ある。
知識の差、経験の差が売り物だ。

でもこの手の講師の優劣は、
楽しく教える
わかりやすく教える
程度しかない。

飽きさせず、居眠りさせず・・・
それだけでも評価される。

裏を返せば、それだけつまらない
退屈な研修が量産されていると言うこと。

面白い講師、元気な講師が生き残る。
まあ、勢いがある分評価はできるが、
それまでだとレクチャー講師。

プロは、受講生一人一人を観察し、
相手に合わせて指導できる。
必要なのは、観察眼、適切な言葉、
それをタイミングよく繰り出すセンス。

真面目だけではダメ。
詳しい資料が作れてもダメ。
相手を引き込み巻き込めるか。
面白く話す先にある、もっと高い目標。

実は、講師をした人なら全員実感しているはず。
掴めたかどうか。
見えたかどうか。

大抵、見えてないし、掴めてない。
だから不安になる。

研修資料を作り込んでも無駄だ。
問題解決はそこにはない。

相手のどこを見るか。
自分に言葉のストックはあるか。
それがわからないとプロ講師にはなれない。

01/02/2026

【新 個人レッスン】

僕が研修を引き受ける時、
確認していることがある。
受講者(対象社員)にどうなってほしい?

そう聞くと、
成長してほしい
意欲を高く持ってほしい
会議が活性化してほしい
そんな答えが返ってくる。

では、社員の成長を何で判断する?
彼らの意欲の高さを何で判断する?
会議が活性化って具体的にはどうなればいい?

僕はこう思う。
個々の社員の自己肯定感が上がり、
自信を持って自分の意見を言うようになり、
相手の意見を受容することができるようになること。

これができれば、
社内コミュニケーションは活発になり、
部下は上司をリスペクトし、
上司は部下を育成できるようになる。

簡単なこと。
自信をつけてもらい、発信力を向上させる。
でも
簡単なことが一番難しい。

例えば社長はそれを社員にさせること。
例えば講師が受講生にそう仕向けること。
できていないことの方が多い。
だから社員研修がいつまでも必要になる。

講師が、初見の受講生の個性を読み取り、
それぞれに自信をつけさせ、
さらにその人にマッチした発信力の指導なんて、
できる人の方が少ない。

社長だって、自分の仕事のほかに、
大勢いる社員一人一人を把握することは難しい。

彼らはスーパーマンじゃないんだから。
でも、スーパーを求められる。

じゃあ、どうすればいいか。
受講生や社員に自ら動いて貰えばいい。
自動的に意欲が湧くような研修を設計すればいい。

今後の個人レッスンでは、
これまでの当人に対する指導に加えて、
「完全無欠のコミュニケーション研修」を
プレゼントしようと思う。

これを社内でやってくれたら、
社員の風通しは良くなるし、
この種の研修を外注しなくて済むようになる。
講師の方なら、自分の研修メニューに加えて貰えばいい。

完全無欠のコミュニケーション研修。
これは、プレゼンテーション研修、ファシリテーション研修
に名を変えることもできる。
最後のセッションを変えることで、
自社にマッチした最適な研修に変えることもできるし、
講師の個性に合わせてアレンジもできる。

そのやり方も、指導の持っていき方のコツも、
上手な落とし所も全て教える。いわゆる研修の裏側完全公開。

なにしろ僕が25年間、軸にしてきた万能研修。
年間最低20回として500回の研修の軸になったもの。

それをそのまま差し上げる。
しかも指導要領つき、直接指導付きで。

僕が60歳になるまでの2年弱で、
自分の経験全てを伝えるのが今後の個人レッスン。
お値段据え置き(笑)
その代わり、引き受けるのは月に1本まで。

札幌以外でやってほしい場合は、
旅費はもらいます。

僕が教えるこの研修を使いこなせれば、
企業研修のベースとなる
新人研修から中間幹部研修まで、
外注する必要がなくなるかもしれない。

講師の人は、真面目だけどつまらない研修から
受講生が勝手に成長する研修をメニューに加えられ、
しかもそれが毎回20万30万稼いでくれる。

今後の個人レッスンは、
完全無欠のコミュニケーション研修付き。

どう使うかはあなた次第。
一部活用するだけでも、かなり強力。
半日研修から1日研修、なんでも応用可能。

ちなみに僕は今58歳。
残り期間はあとわずか。

25/07/2025

【簡単なサードプレイスのサイト、作ってくれた!】

このサイト、どうだろう?
基本はこれまでのサイトの写真等を流用しているけど、
文言、特にお客様の声は新しくしてみた。

あなたの学校を学校のトップリストSapporo-shiにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

電話番号

ウェブサイト

住所


5
Sapporo-shi, Hokkaido
060-0042