21/08/2026
#九州大学 2023年度入試 #理系 #数学 問1の #解説 動画をアップしました.
解いてみると,あるテクニックに気付くかどうかが命運を決するように思いました.問(1)は #複素数 とは関係なく, #相反方程式 と言われる #4次方程式 を解く問題です.この方程式は問題集にはヒントつきで掲載されていることが多いようですが,ここではノーヒントなので,解き方を知らない人は厳しいかもしれませんね.ただし,解は複素数です.問題は問(2)です.いきなり,4次式ですから,びっくりしますよね.加えて,見かけ上はα,β,γの3変数ですし,問(1)との関連性が一見,見えませんから,戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか.方程式は変数を減らすと,グッと楽になりますので,冒頭述べたテクニックに気付くかどうかが勝負ではないでしょうか.このテクニックに気付くと,一気に問(1)との関連性が見えてきて安心できます.最後は, #極形式 が頭をよぎれば一丁あがりです.
#複素数
#相反方程式
#極形式
#変数変換
https://youtu.be/i5TY5IQ4Mg8