08/01/2026
大東会では今日から順次3カ所の体育館で稽古始めを行います。大東館の技の継承と時宗宗家先生が行われた合気術にも稽古を行なっていければと思っている。また、一刀流剣術では、笹森順造先生の系統と時宗宗家が行われた一刀流剣術の違いなどについても、掘り下げて研究していけたらいいかなと思っている。どこまで出来るかわからないけど、少しでも、次世代の稽古者に伝えられたらいいかなと思っている。
大東流合気武道第36代宗家武田時宗(故人)の直門会として昭和54年に札幌で発足する。大東館では大東会の名称は、札幌にのみ使用を認められていた。時宗宗家による命名。
稽古日&稽古場所
●毎週木曜18:30~20:45 西区体育館格技室
●毎週金曜18:30~20:45 北区体育館格技室
●毎週土曜18:30~20:45 東区体育館格技室
08/01/2026
大東会では今日から順次3カ所の体育館で稽古始めを行います。大東館の技の継承と時宗宗家先生が行われた合気術にも稽古を行なっていければと思っている。また、一刀流剣術では、笹森順造先生の系統と時宗宗家が行われた一刀流剣術の違いなどについても、掘り下げて研究していけたらいいかなと思っている。どこまで出来るかわからないけど、少しでも、次世代の稽古者に伝えられたらいいかなと思っている。
令和7年度北海道神宮例大祭(6月15日)において、私ども大東会は北海道古武道協会の一員として、第44回奉納 古武道演武を行います。
今年も9団体が演武を行う。大東会はかれこれ40年以上奉納演武をさせていただいている。ほとんどの流派を代表して演武されるトップの方々もあまり替わっていない。皆さんそれなりに年を重ねてきており、この時期にお会いできるのを楽しみにしている。
28/05/2025
2025年5月23日(金)の深夜、札幌を車で出発し、途中、丸瀬布で仮眠。翌朝、佐呂間の斉藤商店で、毛蟹、サロマ産しじみ、ツブ、北海島海老(冷凍)を購入(宅送)。24日(土)朝に、武田惣角先生、武田時宗先生、武田正修先生が眠る武田家のお墓をお参りしてきた。また、同じ墓地にある中川イセばっちゃんのお墓にお参り。その後、少し離れたところにある有澤先生のお墓にお参り。そして、清里町にある加藤宅に伺い、御仏前で加藤茂光先生のご冥福を祈ってきた。帰りに清里町にある清里武道館に立ち寄った。ここでは、加藤先生、有澤先生等と大東流技の稽古をしたり、この武道館で、秘伝目録118箇条の技を収録し、BABから118ヶ条の技をビデオで公開した思い出がある。(もっとも、1本抜けていたことが後日の編集で判明したが、その1本は他の技との比較で別角度で収録していたので、総本数として118本と題して販売することにした裏話がある。)夜は、北見のS氏、網走のK氏、K氏の後継者の4人で会食した。大東館の崩壊の経緯や、後継者問題などいろいろな話ができて、大変有意義であった。25日(日)日本大東流の中川記念武道館、旧大東館跡地を見てきた。今回は、2泊3日(1泊は車駐泊)の強行であったが、なんとか出来たことに少し嬉しい気持ちもある。私も札幌に帰り、武田時宗先生、有澤先生から教えていただいた大東流の技の遺産もしっかりと次世代の大東会会員に伝承していこうと思っている。
宮内一先生が指導・監修された笹森順造直伝 「小野派一刀流剣術の真髄」のDVDを購入した。
大東流合気武道では、小野派一刀流剣術と大東流合気柔術の2流をおさめることとされている。大東流合気柔術を詰めていくと、どうしても一刀流の術理が必要になってくることが痛感している。
大東館で時宗宗家先生が行われた小野派一刀流剣術は、指導部長をされていた有澤先生(故人)から10年間教えていただいたが、私のレベルでは、なかなかその術理を理解するまでにはいかなかった。
今回、グレッグを通じて、札幌在住のT氏の師匠に当たる宮内先生がDVDを出されたことを知り、DVDを見せてもらった。まだ1回しか見ていないが、長年疑問であった箇所が、宮内先生の解説で、ストンと腑に落ちる箇所が多々あった。
剣術はあまり得てではないが、このDVDを参考にして、研究し、一刀流・大東流合気柔術の更なる高みを目指していきたい。久々に感銘を受けたDVDです。
04/06/2024
6月15日、北海道神宮例大祭において、北海道古武道協会の一員として第43回奉納 古武道演武を行います。大東流合気武道大東会は、2番目の演武順番です。
数年前から、同じ大東流を冠した堀川幸道伝の大東流合気柔術の方々も奉納演舞に参加されている。
同じ武田惣角から伝わった大東流でも、伝承者がどの術理に重点を置いて伝えていくかで、技法も変わってくる。
見比べてみるのもいい勉強になるのでは。
今年も、他流の方々の演武が見られるのを楽しみにしている。
昨日、NHKの「明鏡止水」のテレビ番組を見た。番組には東京の大東流合気武道の近藤氏も出演され、「極める」に関連して大東流技を披露していた。大東館が崩壊してから近藤昌之氏の技を見るのは久しぶりだ。時宗宗家先生が常に言っていた「速いが技」を体現されていたようにお見受けした。組織的に別々になったが、東京でご活躍されているのをテレビで拝見することは、当時の大東館の一員として嬉しい気持ちになると共に、こちらも、負けないように精進しようと気持ちが引き締まった。
私の勝手な感想ですが、近藤先生の技は、いわゆる「先の先」的なタイミングで技をかけいているように思えた。一本捕、半座半立では先々に動かれていた。私どもは、いわゆる「後の先」のタイミングで技をかけ、崩すことを主眼として稽古してきたつもりだ。
ただ、色々と勉強させていただくこともあった。大東館の先輩がご活躍されていることに嬉しさと、自分ももっと「合気柔術」を深めた型の研究をして行こうという気持ちにさせていただいた。感謝。😀
蛇足だが、番組の構成で、大東流と柔道・格闘技との流れが、大きく分断していたように思われ、番組構成的には???と勝手に思ってしまった。 色々と私の独り言を書いてしまい、見当違いでしたらお詫びします。
秘伝からの情報として、大東流合気武道本部 春風会の石橋義久氏が、2023年5月13日に逝去された(享年85)。
石橋氏は旧大東館の大先輩で、大東館初期の技を稽古されたのではないか。そのため、大東館晩年に入門した私とは殆ど一緒に稽古したことはなかった。また、石橋氏が公開されている秘伝目録:118ヵ条の型については、私どもが宗家先生や本部の指導部長から稽古付けて頂いた型の技法とはかなり異なっていた。その相違点を比較することで、武田時宗宗家先生がどのように118ヵ条を整理し、技法を進化させていったかが解明できるのかなと思っていた。いつかは、大東館初期の型についてのお話を伺いに行きたいと思っていた。テレビ放送などからはご健康そうに思えたので、ご逝去されたことに驚き、非常に残念な気持ちです。ここに謹んで哀悼の意を表します。
22/06/2023
6月15日 北海道神宮例大祭において、第42回の奉納演舞を行ってきました。
14/05/2023
新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたことに伴い、区体育館での稽古も本格的になることを期待したい。
新年度を迎え、新たな稽古生を募集することとし、その募集パンフレットを作ってみた。どうもこういうセンスはなさそうだ。
なお、マスク着用は個人の判断に委ねられたが、大東会では合気柔術の稽古は接近戦が多いので、マスク着用とし、一刀流剣術の稽古時はマスクの着用は任意として、対応していきたい。
18/06/2022
6月15日 3年ぶりの北海道神宮例大祭での奉納演武に参加できました。今年は奉納演武の時間枠が少なくなったため、大東会の演武時間もが短くなりました。このため、演武者の人数を絞っての参加でした。
大東会では、これまで大東流柔術を主体に奉納演武を行って来ましたが、今回は、合気柔術としての「合気」も入れた型の構成としてみました。合気に特化した技ではないので、これが合気柔術と理解できるのはなかなか厳しかったかと思います。
11/06/2022
大東会では、4月に2名(S氏とK氏)が4段の認証が行われた。大東会としては10数年ぶりの出来事です。
当会では、旧大東館と同様に、3段を師範代、4段、5段を師範とし、最高段位を5段までとしている。大東会では初段として認められるのには、少なくとも5年以上の稽古と実績が必要としており、多分、昇段はかなり厳しい方だと思っている。
これで、5段が会長と私、4段が3名、3段が3名となり、徐々に指導者が育って来ている。
昨日の大人の稽古では、一刀流剣術も行った。
19/03/2022
またまた、昔の写真。
大東流柔術での1か条切返と1か条四方投。
現在は、もう少し「合気」を使って、崩しているが・・・
大東館では、1か条四方投の型は足で刈って後頭部から落とすことが基本とされていた。
そして、15年以上前の白滝村での合宿稽古の写真。少年と一刀流剣術を行なっているところ。確か、少年はこの合宿で初めて剣の型稽古を行なったと記憶している。
| 木曜日 | 18:30 - 20:45 |
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