17/03/2019
【着物歳時記〜3月】
観劇
白藤色武田菱の江戸小紋に
紬地草木染め蝶々柄の帯
菱餅の帯留
着物は格高めな柄ですが無紋なので帯しだい。青味の紫地は季節感も帯しだい。染め帯は柔らかな印象で、着物がキリっとしてるので可愛いらしくなり過ぎず。
着物と同色の紫が入っているのでカジュアルな中にも上品な統一感があります。茶会にOKかと言うとケースバイケース。微妙なところ。
茶席ではないので帯留を。
13/01/2018
【着物歳時記〜1月】
初釜
薄香地たたき染めに色紙散し紋付訪問着
佐賀錦唐織袋帯。キラキラ✨
お客様なのでちょっと派手帯
亭主(お点前する人)だとキラキラすぎるかもしれません。
09/12/2017
【着物歳時記〜12月】
格子柄ウールの着物に、薔薇モチーフの八寸名古屋帯。
ちょっとデフォルメされた薔薇モーチーフ、12月なので椿の見立てで。
02/12/2017
【着物歳時記〜12月】
年末、師走は南天の帯。
南天文は冬の柄、加えて「難を転じる」という語呂合わせから厄除けの意味合いもあって師走、正月、節分あたりに。この帯は赤い実がヒイラギぽくてクリスマスに掛けても使えるので12月に合わせることが多いです^^
帯の格としては紋付にも合わせられるくらいキチンと系ですが、試しに普段着ウールに合わせてみました。色柄だけならアリかもしれない・・・?
04/11/2017
【着物歳時記〜11月】
藤紫の江戸小紋に、唐織若松菱の袋帯。炉開きの礼装。
晩秋〜初冬はもう少し濃い色の帯が似合うけれど「若松菱」というのはお祝い要素が強い吉祥文様なので、柄優先で。
※「炉開き」といいますのは、現代だと「今日からストーブ点けるよ!」て感じでしょうか。江戸時代は炉・こたつのスタートは亥の月亥の日(旧暦10月のどこか)に決まっていたそうです。
現代茶道ですと、たいてい11月のどこかで炉開きの茶事を行います。ここからは釜をかける位置が変わってインテリアが冬仕様になります。+初夏に摘んで寝かしておいた今年の新茶を初めて挽く「口切」。お祝い的要素のあるお茶事です^ ^
28/10/2017
【冬の御足下】
ベッチン足袋
温かくてふわふわ〜
お茶事や礼装は白足袋が基本ですが、建物や座敷に上がる際に白足袋に履き替えれば道中はお洒落足袋でも大丈夫^ - ^
着物と履物に合わせてカラーも色々…
・紺色の足袋×グリーンベースの真田紐の鼻緒
・エンジの足袋×鼻緒裏とツボがショッキングピンク
21/10/2017
更紗(お花柄)の着物に横段織柄の帯と、モダンなストライプのお襦袢。派手柄の襦袢ですが、チラとしか見えないのと、帯の色柄と絶妙に合う感じがツボ^ ^
07/08/2017
和ふりま出品用に棚卸し
いろいろ出ましたよ。
次回は10月予定です(^-^)
31/07/2017
昨年、LOVE TOYAの佳月庵ブースで販売しておりましたウッドクラフト、アクセサリーなどなど。『木の小物雑貨・mimitoki』がサッポロモノヴィレッジに出店いたします。
札幌ドームは屋根もあるので、雨天でもゆっくりお買い物できますよ 出店ブースは入り口すぐの、[A-12]
『mimitoki+佐藤菜摘』
木の小物雑貨・mimitokiと、絵やブローチの佐藤菜摘のコラボ
ご来場お待ちしております^^
https://www.sapporo-dome.co.jp/cgi-bin/smv_shoplist.cgi
18/03/2017
【着物歳時記〜3月】
竹縞の染小紋に、抽象花柄の八寸帯。
梅桃あたりをイメージさせる色柄の春の取り合わせ。
縞柄の着物も、八寸の帯も、着物の格としてはカジュアル目です。
ふんわり上品だけど、バリバリ礼装になりすぎない,キレイめワンピくらいを目指したコーデ
13/02/2017
【着物歳時記〜2月】
村山大島に、薔薇の名古屋帯。
足元の悪い雪の日には大島で
赤が入ってる村山大島は昭和のお嬢さんの着物柄
バレンタインなので薔薇の帯にピンクの帯締めでデートコーデ*^^*
23/10/2016
【着物歳時記〜10月】
白黒市松地に赤丸紋の飛び柄小紋
扇面菊柄の塩瀬名古屋帯
ちりめん長羽織
お羽織の季節。基本、お羽織は脱がないので着物・帯とのマッチングを考えてコーディネイトしますよ。※茶席では羽織はNGです。
10月は茶の湯では名残、1年の終わりシーズンというので、侘び寂びの中でも最も侘び寂びな雰囲気を好みます。紬や染め帯も似合う季節です。