JeiGrid 新時代のGateを拓くJeiGrid

心が動く、人が輝く、ITが躍り出す

HP
https://jeigrid.co.jp/

人が輝くって、どういうことだろう「人が輝く」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?能力がある人。自信を持っている人。夢を実現している人。仕事で活躍している人。自分らしく、いきいきと生きている人。いろいろな姿が浮かびます。でも、その前に。そも...
21/08/2026

人が輝くって、どういうことだろう

「人が輝く」と聞くと、
どんな人を思い浮かべますか?

能力がある人。

自信を持っている人。

夢を実現している人。

仕事で活躍している人。

自分らしく、
いきいきと生きている人。

いろいろな姿が浮かびます。

でも、その前に。

そもそも「人」って、何だろう?

JeiGridにはクレド
(私たちが何を信じ、何を大切にして行動するのかを言葉にしたもの)
があります。

そこにある、

「心が動く、人が輝く、ITが躍りだす」

という言葉。

現在、私たちJeiGridが共通土台としている
認識技術・ネシエンス学から観ると、

「人が輝く」の「人」そのものを、
もっと根本から問い直すことになります。

私たちは普段、

この身体が私。
この名前が私。
この性格が私。
これまでの経験が私。

そんなふうに、
身体の範囲を「自分」と固定して
生きています。

そして、その自分を出発点に、

私は何ができるだろう。
私には何が向いているだろう。
どうしたらもっと価値ある自分になれるだろう。

と考える。

でも、ネシエンス学では
身体の範囲だけを自分だと規定しません。

分離することのできない
一元そのものであると同時に、

今ここに、
この身体として現れている自分でもある。

どちらかに固定するのではなく、
一元と身体を自由自在に往来する。

だからこそ、
身体の自分を否定するのではなく、

この身体も、
この個性も、
この経験も、
この人生も、

最大限に活かすことができる。

人を固定しないから、人が輝く

「私はこういう人だから」

「今までこうだったから」

「私にはこれしかできないから」

そこに自分を固定する必要がないとしたら。

どんな自分になって、
何をするのか。

そこから、新しく自分を設定することができます。

JeiGridの
「育むホームページ制作」でも、

認識技術・ネシエンス学を
活用・応用しながら、

「どんな自分になって、何をするのか」

を共に明確にしていくことを
大切にしています。

今までの自分を
上手に説明するためだけの
ホームページではありません。

新しく設定した自分として、
どんな人と出会い、
何を生み出し、
どんな未来をつくっていくのか。

その存在を言葉にし、
形にし、
社会に立ち上げていく。

そしてホームページと共に、
自分自身も育っていく。

「人が輝く」という言葉を
今の私たちから観てみると、

それは、
決められた「私」を
もっと立派にすることではなく、

自分を固定することから自由になり、
どんな自分になって何をするのかを決め、
この身体の自分を最大限に活かしていくこと。

そんな一人ひとりが出会ったとき、
どんな関係が、
どんな仕事が、
どんな未来が生まれるのか。

JeiGridは、
その可能性を育んでいきます。

こんなに頑張っているのに苦しいなら8月19日のGRIDS LIVEは川原田りんご × 大藤おりえでお届けしました。今回川原田が話したのは自身が8月のテーマとして向き合っていること。その中で出てきたのが「不要存在の私」という言葉でした。「私は...
20/08/2026

こんなに頑張っているのに苦しいなら

8月19日のGRIDS LIVEは
川原田りんご × 大藤おりえでお届けしました。

今回川原田が話したのは
自身が8月のテーマとして向き合っていること。

その中で出てきたのが

「不要存在の私」

という言葉でした。

「私は必要のない存在だ」

そんな自己認識を出発点にすると

必要な存在にならなきゃ。
役に立たなきゃ。
もっと頑張らなきゃ。

そんなエネルギーが生まれる。

川原田は
そこを起点にずっと頑張ってきた自分の動きを
改めて意識化していました。

そんな中、7月末から体調を崩し
横になっていないとつらい日々が続きました。

身体が動かない。

人のためにも動けない。

誰かに責められているわけではありません。

「起きなさい」
「もっと役に立ちなさい」

そんなことを言ってくる人もいない。

それでも自分の中から

「そんな自分じゃダメだ」
「母親としてダメだ」
「社会の役に立っていない」

という声が出てくる。

身体もつらい。
考えもつらい。

それでも、頑張ろうとする。

そこで見えてきたのが

その頑張りは、どこから始まっているんだろう?

ということでした。

あまりにも長く
「私はこういう存在だ」と思ってきたものは
自分にとって事実のように感じます。

でも

それは本当に事実なのか。

もしかしたら
「絶対にそうだ」と信じてきたこと自体が
誤謬(ごびゅう)なのかもしれない。

誤謬とは
正しいと思い込んでいるけれど
実はそうではないこと。

そう観ることができたとき

これまでの自分を
否定する必要もなくなっていきます。

「そんな前提で生きていた自分が悪かった」
ではなく

「そこから、ずっと頑張ってきたんだね」

と、自分を労うこともできる。

そして

これからも同じ出発点から
頑張り続ける必要はない。

川原田が今月、新しく置いたのは

「創発存在で呼吸する」

というテーマです。

私たちは
自分一人の力だけで存在しているわけではありません。

空気がある。
水がある。
光がある。
重力がある。
地球が動いている。

人との関係があり
数え切れないほどのものが関わり合って
今ここに存在している。

自分一人で何とかして
「必要な存在」になろうとする世界から

あらゆるものとの関係性の中で
すでに創発している自分へ。

そして

「集まれ!りんごちゃんの森」

という新しい世界を育てていく。

体調を崩したことさえ
これまでの頑張り方の限界と
これから生きたい世界を
より明確にするきっかけになりました。

もし今

こんなに頑張っているのに苦しい。

もっと頑張らなきゃと思ってしまう。

休んでいる自分を責めてしまう。

そんなことがあるなら

「頑張りが足りない」と結論を出す前に

私は、どんな自分を出発点にして
ここまで頑張ってきたんだろう?

そんな問いを持ってみると
今までとは違うものが
見えてくるかもしれません。

自分にとって絶対だった世界が
絶対ではなかったと気づいたとき

そこから
新しい生き方を選び直すことができます。

もっと話してみたい
自分の中にある「当たり前」を一緒に観てみたいという方は
ぜひJeiGridの個別相談でお話ししましょう。

19/08/2026
心が動くとき、人は動き出す「やった方がいいから」「仕事だから」「そう決まっているから」「求められているから」私たちは、心が動いていなくても動くことができます。むしろ大人になるほど、そんなふうに動くことの方が増えていくのかもしれません。でも、...
18/08/2026

心が動くとき、人は動き出す

「やった方がいいから」
「仕事だから」
「そう決まっているから」
「求められているから」

私たちは、心が動いていなくても動くことができます。

むしろ大人になるほど、
そんなふうに動くことの方が
増えていくのかもしれません。

でも、

誰かの言葉にハッとしたとき。

「それ、やってみたい!」と
思わず前のめりになったとき。

今まで当たり前だと思っていたことに
「本当にそうなのかな?」と
違和感が生まれたとき。

誰かとの出会いによって、
自分でも知らなかった自分が
顔を出したとき。

そこから生まれる動きには、
「やらなければ」とは違う力があります。

JeiGridには、創業時につくられたクレドがあります。

その一番最初に置かれている言葉が、

「心が動く、人が輝く、ITが躍りだす」

です。

つくられてから時間が経ち、
JeiGridの事業も、
使う言葉も、
私たち自身も変化してきました。

それでも改めてこの言葉を見ると、

「心が動く」から始まること。

ここは今も変わっていないんだと感じます。

育むホームページ制作でも、
私たちが大切にしているのは
ただ情報を整理して、
きれいなホームページをつくることではありません。

「私は何者なんだろう」

「本当は何をしたいんだろう」

「どんな人と出会いたいんだろう」

そんな問いと向き合う中で、
心が動く瞬間があります。

その小さな動きを見逃さず、
言葉にし、
人と出会い、
仕事や事業へとつないでいく。

心が動く。

そこから、人が動く。
関係性が動く。
仕事が動く。
そして、未来が動き始める。

5年前に掲げた言葉を、
今のJeiGridからもう一度観てみる。

変化し続けているからこそ、
変わらず流れているものも
見えてくるのかもしれません。

あなたの心が最近動いたのは、どんな瞬間でしたか?

なに屋さんになりたい?子どもの頃、「大きくなったら、何になりたい?」と聞かれたことはありませんか?ケーキ屋さん。お花屋さん。宇宙飛行士。あの頃は、できるかどうかも、それで食べていけるかどうかも、今ほど考えずに答えられたかもしれません。でも、...
17/08/2026

なに屋さんになりたい?

子どもの頃、

「大きくなったら、何になりたい?」

と聞かれたことはありませんか?

ケーキ屋さん。
お花屋さん。
宇宙飛行士。

あの頃は、

できるかどうかも、
それで食べていけるかどうかも、

今ほど考えずに
答えられたかもしれません。

でも、大人になるとどうでしょう。

それで稼げる?

需要はある?

私にできる?

今までの経験が活かせる?

この年齢からでも間に合う?

気づけば、

「なりたい」より先に、
「なれるか」を考えている。

進路を決めるときも、

学力がこれくらいだから。
偏差値がこれくらいだから。
この高校なら、この大学なら、
受かるかもしれない。

仕事を選ぶときも、

持っている資格はこれ。
経験はこれ。
今の収入はこれ。

だったら、この辺りかな。

そんなふうに、

すでに現実に現れている自分から、
これからの自分を決めていく。

JeiGridが実践する
「ネシエンス経営」は、
その出発そのものを問い直します。

身体の範囲を「自分」だと思い、

これまでの経験や能力、
肩書や環境を自分だと思い、

その限られた自分で
現実画面の中をなんとかしようとする。

どうしたらうまくいく?

どうしたら認められる?

どうしたら失敗しない?

その世界で、
どれだけ頑張っても苦しい。

だったら一度、

この小さな自分のまま、
現実画面の中だけで何とかし続けることに、
正しく絶望してみる。

そして、本当の自分と出会う。

すべてから分離した
小さな存在としての自分ではなく、

すべてを生み出している
一元そのものとしての自分に出会ったら。

そこから改めて、
この現実世界を観てみる。

すると問いは、

「私に何ができる?」

ではなく、

「さて、この世界で何して遊ぼう?」

に変わるかもしれません。

そして、

「なに屋さんになりたい?」

と、自分に聞いてみる。

まだ名前のない仕事でもいい。

今まで誰もやっていないことでもいい。

「それ、仕事になるの?」
と言われるようなことでもいい。

一旦、

できる/できないも、

稼げる/稼げないも、

向いている/向いていないも、

横に置いてみる。

そして、

それをやっている自分を想像したら、
ワクワクする?

JeiGridの
「育むホームページ制作」も、

今ある自分を
きれいに紹介するためだけの
ホームページ制作ではありません。

私たちが一緒に向き合うのは、

これから、何者として生きたいのか。

どんな自分として、
この社会に立ちたいのか。

誰と出会いたいのか。

その人たちと、
何を生み出したいのか。

まだ現実には存在していない
新しいアイデンティティを描き、

言葉にし、

ホームページという形で
この世界に立ち上げる。

そして、
実際に人と出会いながら育てていく。

8月15日まで、

「終戦したその先に、
私たちは何を創るのか」

という問いを重ねてきました。

その問いは、
壮大な未来の話だけではなく、

一人ひとりが
「私は、この世界で何をして遊びたい?」
と問い直すことにも
つながっているのだと思います。

人間の可能性を思いっきり発揮して、

この世界で、
どんなゲームをしたい?

どんな仲間と遊びたい?

何を創ってみたい?

できるかどうかを考える前に。

今日はちょっと、
子どものように自由に。

自分に聞いてみませんか。

あなたは、
なに屋さんになりたい?

元々、繋がってたよね昨日8月15日「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」15時間YouTubeオンライン生配信の休憩時間に中西豊 × 大藤おりえでGRIDS LIVEを配信しました。テーマは、「永遠な終戦とは」戦争と聞くと、遠い国で...
16/08/2026

元々、繋がってたよね

昨日8月15日

「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」
15時間YouTubeオンライン生配信の休憩時間に

中西豊 × 大藤おりえで
GRIDS LIVEを配信しました。

テーマは、

「永遠な終戦とは」

戦争と聞くと、

遠い国で起きていること。
昔のこと。
政治や国家の問題。
誰かと誰かが武器を持って争うこと。

そんなイメージを持つかもしれません。

でも昨日の対話で中西から出てきたのは、

「戦争は、本当に遠くの誰かだけが起こしているものなのか?」

という問いでした。

「自分は正しい。相手が間違っている」

「相手が変わればいい」

「否定された」

「わかってもらえない」

「自分を守らなければ」

私たちの日常にも、
そんな瞬間があります。

もちろん、それをそのまま
現実の戦争と同じだと言いたいわけではありません。

けれど、

自分と相手を切り離し、
正しい/間違っている、
味方/敵と分け、

相手を変えようとする。

その認識の中に、
争いへ向かう小さな火種はないだろうか。

そんな問いが生まれました。

中西自身も、かつては
強い対人恐怖を感じていたといいます。

相手の言葉に、
「否定された」と感じる。

怖くなる。

不安になる。

自分を守りたくなる。

そんなとき、今の中西が
自分自身にかけている言葉があります。

「元々、繋がってたよね。」

この言葉を思い出すことで、
一度、自分の認識をリセットする。

目の前で起きている出来事は
何も変わっていなくても、

相手は本当に敵なのか。

否定しているのではなく、
自分をバージョンアップさせようとしてくれているのかもしれない。

信頼しているからこそ、
本音を伝えてくれているのかもしれない。

もしかしたら、
相手からのヘルプなのかもしれない。

出来事が変わったのではなく、
観える世界が変わっていく。

この話を聞きながら、
JeiGridが「育むホームページ制作」で
大切にしていることとも、
改めてつながりました。

私たちはホームページを、
ただ情報を掲載するWebサイトだとは考えていません。

言葉も、デザインも、
その人がどんな前提に立ち、
どんな認識で世界を観ているのかによって変わります。

だから、表に現れているものだけを
きれいに整えるのではなく、

自分は何者として生きるのか。

そのアイデンティティから、
一緒に見つめていきます。

自分の観方が変われば、
人との出会い方が変わる。

関係性が変わる。

生まれる仕事が変わる。

仲間とのチームプレイが変わる。

そして、
創る未来も変わっていく。

8月15日を迎えるまで、

終戦したその先に何を創るのか。

誰が、何者として創るのか。

誰と創るのか。

違いは争うためにあるのか。

そんな問いを重ねてきました。

そして8月15日のGRIDS LIVEで出てきた、

「元々、繋がってたよね。」

という言葉。

終戦を、
遠い世界だけの話にしない。

目の前の人との関係からも、
自分自身の認識からも、
新しい世界を始めていく。

あなたが今、

「わかってもらえない」

「否定された」

「この人とは無理」

と思っているその相手とも、

元々、繋がっていたとしたら。

そこから、どんな世界が観えるでしょうか。

JeiGridはこれからも、
人間の認識とアイデンティティから、
新しい出会い、関係性、組織、そして未来を育んでいきます。

育むホームページ制作について、
もっと話してみたい方は、
個別相談でお待ちしています。

そして昨日の
「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」
を見逃した方へ。

お申し込み期間が本日8月16日23時まで延長されています。

お申し込みいただいた方は、
昨日の配信動画をご覧いただけます。

お申し込みはPeatixから。
詳細はコメント欄に掲載します。

受け取ったバトンで、何を創る?明日は、8月15日。この日を前に、 改めて大切にしたいことがあります。戦争を忘れないこと。戦争の種は、 遠い世界だけにあるものではなく、 私たちの身近なところにも、 気づかないところにもあるかもしれない。だから...
14/08/2026

受け取ったバトンで、何を創る?

明日は、8月15日。

この日を前に、 改めて大切にしたいことがあります。

戦争を忘れないこと。
戦争の種は、 遠い世界だけにあるものではなく、 私たちの身近なところにも、 気づかないところにもあるかもしれない。

だからこそ、 先人たちが残してくれたものを 大切に受け取りたいと思います。

流された涙も。 悔しさも。 願いも。 そして、大きな決断も。

その歴史の先に、 今を生きる私たちがいる。

では、
受け取ったバトンで、
私たちは何を創るのでしょうか。

戦争を繰り返さない。

そのことを大切にしながら、 さらにその先へ。

殺し合う戦争がないことが 当たり前になった世界で、
人間は何をするのか。

私たちは、 そこにこそ大きな可能性があると考えています。

人間とは何かを知る。
自分は何者なのかを知る。

一人ひとりが 人間として持っている可能性を発揮する。

そして、それぞれの違いを活かして 役割分担し、協力し、響き合う。

一人では行けなかった場所へ、 もっと自由に、もっと早く、もっと遠くへ。

JeiGridの 「育むホームページ制作」も、 その未来を創るためのひとつの実践です。

私たちが育みたいのは、 ホームページだけではありません。

アイデンティティを育む。
関係性を育む。
組織を育む。
勢力を育む。
未来を育む。
そして、新しい時代を育む。

ホームページを起点に、 新しい自分として人と出会い、 仲間とつながり、 一人では生み出せなかった未来を ともに創っていく。

先人たちから受け取ったバトンを、 ただ守るだけではなく、
次の時代を創る力へ。

明日、8月15日。
「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」 15時間 YouTubeオンライン生配信が開催されます。

主催は、 100万大義軍 日本行進地球市民本部です。

8:00から23:00まで。

歴史を振り返るだけではなく、 これからの日本をどう創るのかを、 さまざまなテーマから考える15時間です。

受け取ったバトンで、
私たちは何を創る?

明日8月15日、 ともに未来へ問いを向ける一日に。

イベント詳細はコメント欄に掲載します。

平和になった、その先に何をする?8月15日まで、あと2日。ここまで私たちは、「終戦」から始まる未来について、いくつかの問いを投げかけてきました。今日は少し、前提そのものを変えて考えてみたいと思います。殺し合う戦争を、どうしたらなくせるのか。...
13/08/2026

平和になった、その先に何をする?

8月15日まで、あと2日。

ここまで私たちは、
「終戦」から始まる未来について、
いくつかの問いを投げかけてきました。

今日は少し、前提そのものを変えて考えてみたいと思います。

殺し合う戦争を、
どうしたらなくせるのか。

ではなく、

終戦が完成していることを前提にしたら、
私たちは、その先で何をするのでしょうか。

殺し合う戦争がないことが、
願いや理想ではなく、
当たり前になった世界。

そこから、人間は何を始めるのか。

何者として生きるのか。

誰と出会いたいのか。

どんな関係性を育みたいのか。

どんな仕事をしたいのか。

どんな組織をつくりたいのか。

そして、
どんな社会、どんな世界を
ともに創っていきたいのか。

平和をゴールにするのではなく、
平和から始める。

そう考えてみると、
未来の見え方が変わってきます。

これは、JeiGridの
「育むホームページ制作」で
大切にしていることともつながっています。

ホームページを完成させることが、
私たちのゴールではありません。

これまでの自分を整理するだけでも、
今ある問題を解決するだけでもない。

これから、何者として生きるのか。

そのアイデンティティから、

新しい人と出会い、
新しい関係性を育み、
仲間と仕事を生み出し、
組織をつくり、
まだ見たことのない未来を創っていく。

そのためのホームページを、
私たちは一緒に育てています。

戦争をどう終わらせるか、ではなく。

終戦した世界で、
私たちは何をして遊ぼう。
何を生み出そう。
どんな未来を創ろう。

8月15日を、
そんな未来から考えてみたい。

今年の8月15日には、

「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」
15時間 YouTubeオンライン生配信

が開催されます。

主催は、
100万大義軍 日本行進地球市民本部です。

終戦のその先に、
どんな日本を、どんな世界を創っていくのか。

8月15日まで、あと2日。

イベントの詳細はコメント欄に掲載します。

違いは、争うためにあるのだろうか昨日は、「未来を、誰とつくるのか。」という問いを投げかけました。誰かと未来をつくろうとすれば、当然、違いに出会います。考え方が違う。感じ方が違う。大切にしているものが違う。得意なことも、表現の仕方も違う。私た...
12/08/2026

違いは、争うためにあるのだろうか

昨日は、

「未来を、誰とつくるのか。」

という問いを投げかけました。

誰かと未来をつくろうとすれば、
当然、違いに出会います。

考え方が違う。
感じ方が違う。
大切にしているものが違う。
得意なことも、表現の仕方も違う。

私たちは時に、

「違うから、わかり合えない」

と思ってしまいます。

でも、本当にそうなのでしょうか。

違いがあることそのものが、
争いを生み出しているのでしょうか。

JeiGridが大切にしている「認識」という観点から観ると、少し違う世界が見えてきます。

すべてがバラバラに存在していて、
それを何とかひとつにするのではなく。

そもそも、すべてはつながっている。

そのひとつの世界に、
私たちはそれぞれ違う存在として現れている。

そう観ることができたなら、

違いは、
なくすものでも、
合わせるものでも、
乗り越えるものでもなくなります。

違いを、遊べる。

違うからこそ出会える。

違うからこそ響き合える。

違うからこそ、
一人では生み出せなかったものを
一緒に創ることができる。

どんなゲームをしよう。

どんな遊びをしよう。

どんな未来を一緒につくろう。

そんなふうに、
違いそのものを楽しめる世界へ。

8月15日を前に、
戦争のない世界を願うだけではなく、

人間はなぜ争うのか。
そして、争う必要のない関係性や社会を、どうしたら創ることができるのか。

その根本から、
私たちは問い続けたいと思います。

8月15日には、

「日本でいちばん熱い日・8.15 永遠な終戦」
15時間 YouTubeオンライン生配信

が開催されます。

主催は、100万大義軍 日本行進地球市民本部です。

教育、経済、政治、AI、未来を担う世代など、さまざまなテーマから「これからの日本」を考える15時間。

8月15日まで、あと3日。

違いを争いの種ではなく、
未来を創る喜びへ。

イベントの詳細はコメント欄に掲載します。

住所

北海道札幌市中央区南5条西15丁目2/3
Sapporo-shi, Hokkaido
064-0805

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