株式会社dc-r industries

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中小企業への企業型DCの制度導入と維持のための教育及び業務サポートをしています。

Photos from 株式会社dc-r industries's post 05/10/2024

【 控えめに言って最幸でした 】

「DCの専門の会社です」と言い続けた男の話〜つみたて投資は人生に似ている〜

という、たいそう大げさなタイトルを引っ提げ、そうそうたる顔ぶれの中、12分間という貴重な時間を頂いてお話させて頂きました。

少し経緯を話すと、私が企業型DCのお仕事ができているのはDCのアドバイザーとしてお世話になっている株式会社ライフビジョナ総合研究所(通称:LV総研) 様を通じて、クロス・ヘッド株式会社 様とあいおいニッセイ同和損害保険 様のDCプランを提案させて頂くとこが出来ているからです。

2019年にこのDCビジネスと出会ってから前身の会社の時からお世話になっているLV総研の記念すべき第一回のカンファレンスを開催。という場でのお話の機会。 #なんて日だ

この仕事に出会えた事で本当に素晴らしい仲間に出会え、刺激を貰いながら自己研鑽をする事が出来ています。
その素晴らしい環境に感謝の想いを持って、集まって下さった全国各地で活躍する仲間に向けて自身の思いを伝えてきました。

この仕事が、私達のひとつひとつの活動が本気で日本を変えられると真剣に思っています。

僕の人生を賭しての目標
「世界幸福度ランキングで日本を1位にする」

そのためには企業型DCを伝える人を1人でも多くする必要があります。今の仲間、これから仲間になってくれる方達の道標として僕が突き進んでいけば、本当に成就すると信じてます。

そして北海道で2人目となる「共同パートナー」としての弊社の成し遂げたいこととして決意を語りました。 #アツさには定評あり

・つみたて投資が当たり前の世の中にする

・働く人の将来のお金の不安を無くして安心して働ける環境に。

・企業で働く人々の自立を促し、企業の価値を高める事で企業よし、従業員よし、社会よしを実現する。

やる事は山のようにあります。
本当に幸せな事です。

つみたて投資を伝え始めて来年で10年になります。信じてやってきて本当によかった。

幸福度ランキングを1位にします!
と大見え切っても誰一人笑わない。
この環境で仕事ができる事が本当に奇跡です。

だから控えめに言って最幸。

ひとつだけ文句があるとするならば、尊敬する上地先生の後が私だったこと。 #なんて日だ #パート2

保険業の皆さん、士業の皆さん、その他、企業の発展、繁栄に携わる様々なお仕事の皆さん。

日本の未来のために一緒に仕事しましょう。


#持続可能な福利厚生
#継続金融教育
#人生はつみたて投資に似ている
#社会をよくする投資がある
#ライフビジョナ総合研究所


#クロスヘッド株式会社
#あいおいニッセイ同和損害保険

Photos from 株式会社dc-r industries's post 18/09/2024

【 皆様へご報告とご案内 】

実はこの9月から、自身が所属する『 DCコンサルタント協会 』の理事に就任することになりました。 #ひっそりと

組織内では10月に東京にて正式に挨拶する事になりますが、これからは自身の成長だけでなく同じ志を持つ同業他社の皆さんと一緒に新しいチームを作り、成長と成果を上げるための活動をしっかりサポートしていく立場を担っていきます。

ラーメン屋時代には自身の価値観の押し付け、他責の心で組織をダメにしてしまった経験から正直、組織運営にはまだまだ知識も経験も足りません。 #わがままだったの #外的だったわたし

でも、これからの自分が楽しみ仕方ありません。
#自己愛高くね

DCコンサルタント協会には圧倒的専門知識や伝える技術を持った先輩方がいます。その尊敬する先輩たちに惜しみなく知識や技術を与えてもらいながらここまで来ました。

この協会がこれからも他の団体よりも卓越した存在であり続けるために、先輩方の作ってきた組織を更に成長発展させるための 屋台骨として、「つみたて投資が当たり前の世の中にする」ためにに企業型DCの普及と継続金融教育の価値を伝え続けていきます。

というわけで、これからもDC-R INDUSTRIESと石田哲士の成長を見守って頂けると嬉しいです☺

※最後にご案内というか宣伝です。
企業経営者様向けですが企業型DCの魅力を伝えるセミナーを9月29日に開催致します、ぜひ、顧客本位の保険業の皆さんや士業の方など企業型DCに関心がある方もご参加ください。

詳細は画像からご確認ください。

#新たな挑戦
#信念を持つ
#卓越した存在
#屋台骨として
#つみたて投資を当たり前に
#継続金融教育も当たり前に

13/06/2024

【 社長への感謝が複利で殖える三方良しの福利厚生戦略 無料セミナー 】

人材が不足が深刻な時代。企業内でどのような取り組みをされているでしょうか?
人材の確保や定着、そして人材の教育から生産性向上にまで繋げる。

言ってる事は分かるが再現となるととても難しい。
綺麗ごと、絵空事だ。

いつの時代も企業における「人」の悩みは尽きず、福利厚生の充実や退職金の準備。社員の定着や採用のために様々な努力を日々されている事と思います。

しかしながら従業員のためにどんなにいい制度を用意しても人間は慣れてしまう生き物です。最初どんなに感謝されたとしても慣れてしまえば当たり前になる。

これが現実。人間の機能なので仕方ない。

経営者の皆さんは日々研鑽されているので意識的に感謝をする機会を作られているかと思いますが、従業員さんはそうではありません。

ではどうすればよいか。

という答えを下記のセミナーでご提案させて頂きます。

大企業では当たり前、しかし中小企業では普及率2%以下の制度を通じて他社との差別化を図りながら福利厚生を持続可能なものにする。

弊社が担当する導入企業先の従業員から突然、

「社長にはとても感謝しています。」

という言葉を聞けたときには、これまでしてきた仕事で頂いたどんな言葉よりも嬉しかった同時に、数年後、数十年後がもっと楽しみになりました。

それでも大事なのはここから、持続可能な福利厚生を再現するために最も大切なポイントは○○です。
これがないとどんな制度も滑り散らかします。

時代に沿った令和版の福利厚生戦略をリーディング社会保険労務士法人の湊秀樹先生と共にお伝えします。

ご都合が合いましたら是非ご参加下さい。

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〇人材不足時代を乗り越える福利厚生戦略セミナー

会社経営者様や総務・労務ご担当者の皆様、人材確保と定着、企業の生産性向上のための
教育など企業の「人」に関する取り組みは尽きる事がありません。
福利厚生を充実させてもあまり効果が感じられないと感じたことはありませんか?

この度、リーディング社会保険労務士法人と株式会社DC-R INDUSTRIESが共同開催という形で
コラボセミナーが実現しました。福利厚生の本質を再確認し、従業員が自立して働く組織作りで、
企業力と生産性を向上させる戦略と具体的な制度設計を提案します。

先着20名様限定の無料セミナーですので、早めにご予約下さい。

〇セミナー詳細

・日時:2024年6月19日 14:00 - 16:00
・場所:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
・参加費:無料

◯講演内容
第一部:労務管理から見る持続可能な福利厚生戦略~社会保険労務士の視点~
講師:リーディング社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 湊 秀樹

第二部:企業力と生産性を向上させる持続可能な福利厚生~従業員が輝く職場作りの方法~
講師:株式会社DC-R INDUSTRIES 代表取締役 石田 哲士

◯お申込み方法
お申し込みは以下のリンクまたは画像のQRコードから
 → https://x.gd/SMqol

お問い合わせ先:株式会社DC-R INDUSTRIES 石田哲士 
[email protected] 090-4089-2817

#感謝も福利に
#持続可能な福利厚生
#つみたて投資

#魚を与えるより魚を釣る方法を
#自立を支える
#想いを形に
#コラボセミナー

05/06/2024

【 経営者様、総務・労務ご担当者様向け 無料セミナー開催 】

〇人材不足時代を乗り越える福利厚生戦略

人材不足時代を生き抜くためにどんな取り組みをされていますか?

会社経営者様や総務・労務ご担当者の皆様、人材確保と定着、企業の生産性向上のための教育など企業の「人」に関する取り組みは尽きる事がありません。福利厚生を充実させてもあまり効果が感じられないと感じたことはありませんか?

この度、リーディング社会保険労務士法人と株式会社DC-R INDUSTRIESが共同開催という形でコラボセミナーが実現しました。福利厚生の本質を再確認し、従業員が自立して働く組織作りで、企業力と生産性を向上させる戦略と具体的な制度設計を提案します。このセミナーでは、専門家が実践的なアドバイスを提供し、具体的な制度設計を解説します。

先着20名様限定の無料セミナーですので、早めのご予約をお勧めします。

〇セミナー詳細

・日時:2024年6月19日 14:00 - 16:00
・場所:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
・参加費:無料

◯講演内容
第一部:労務管理から見る持続可能な福利厚生戦略~社会保険労務士の視点~
講師:リーディング社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 湊 秀樹

第二部:企業力と生産性を向上させる持続可能な福利厚生~従業員が輝く職場作りの方法~
講師:株式会社DC-R INDUSTRIES 代表取締役 石田 哲士

◯お申込み方法
お申し込みは以下のリンクまたは画像のQRコードから
 → https://x.gd/SMqol

お問い合わせ先:株式会社DC-R INDUSTRIES 石田哲士 [email protected] 090-4089-2817

ハッシュタグ

#福利厚生 #セミナー #人材不足 #企業力向上 #生産性向上 #札幌イベント #持続可能 #労務管理 #無料セミナー #企業戦略

02/06/2024

拝啓

日頃より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

さて、弊社は2024年6月1日をもちまして、無事に5期目を迎えることができました。これも一重に、皆様の温かいご支援とご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

この4年間、「働く全ての人の物心両面の豊かさの追求」を企業の使命として掲げ、企業型DCの導入支援と継続投資教育に取り組んでまいりました。創業当初はら営業しても箸にも棒にも掛からなかったですが、自身の想いの言語化によるものと時代の変化で今ではご相談頂くことも増えました。今ではDCで資産形成をスタートした企業の従業員の皆様にご満足いただいております。継続教育と情報発信を大切にし、未指図資産撲滅を丁寧に取り組んでいる成果だと感じています。

今後も、DC-INDUSTRIES石田哲士は「世界幸福度ランキングで日本を1位にすること」を目標に掲げ、皆様にご満足いただける資産形成のお手伝いと働きがいを創造を提供できるよう、一層の努力を重ねてまいります。また、教育分野にも携わらせていただく事の多かった4期同様、これから働く若い世代の一助となれるよう取り組んで参ります。全ては幸福ランキング1位のためにより多くの方々に貢献できるよう努めてまいります。

引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。末筆ではございますが、皆様の益々のご健勝とご繁栄をお祈り申し上げます。

敬具

株式会社DC-R INDUSTRIES
代表取締役 石田 哲士

31/05/2024

【 保険募集人、IFA向けビジネスセミナーのご案内 】

保険営業やIFAの活動をされている皆様に向けて、特別な無料オンラインセミナーを開催いたします。「企業型確定拠出年金(DC)の最新ビジネス戦略」と題して、最新のDCビジネス戦略を学ぶ絶好の機会です。

セミナーの概要:
日時:2024年6月12日(水)18:00~19:00
場所:Zoom(申込後にご案内します)
参加費:無料

このセミナーで学べること:
「選択制」DCはなぜ企業開拓に最適なのか?:選択制DCの魅力と企業にとっての利点を解説します。
お客様が持つ老後生活不安の最適解は?:老後の不安を解消するための最適なソリューションを学びます。
なぜDCビジネスはブルーオーシャンなのか?:DCビジネスの将来性と可能性について考察します。
保険募集人・IFAがDCビジネスをすべき理由とは?:保険募集人やIFAがDCビジネスに取り組むべき理由を詳しく説明します。
DCビジネスに将来性はあるのか?:市場の動向と将来性についての洞察を提供します。

講師紹介:
ディクセル株式会社 代表取締役 白畑裕二氏
株式会社DCR INDUSTRIES 代表取締役 石田哲士

参加登録はこちら:https://coubic.com/lv-researchinstitute/422200

この機会に是非ご参加いただき、企業の成長と発展に向けた新たな戦略を手に入れてください。

ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:[email protected]

14/05/2024

【 最強の資産形成。企業としての加入要件はたった1つだけ。それは・・・ 】

従業員にとっても会社役員にとっても、最も税制優遇された資産形成の制度。
企業型確定拠出年金への加入要件は企業にとっては「 厚生年金適用事業所 」かどうか。
これだけなんです。なので企業型DCは役員1人の会社でも検討が可能というわけです。

従業員だけでなく会社も経営者もメリットが多いと言われる企業型DCですが、
なぜ、最強の資産形成と言われるのか。

先ず経営者にとってのメリットは大きく分けて3つです。
①掛金は損金扱いで経営者個人の老後専用口座(DC口座)に積み立てされる
②DC口座に積み立てした資産は差し押さえ禁止財産
③運用益は非課税、受取は一括の場合退職所得控除が使える
※会社にとってのメリットなど詳しくは気軽にお問い合わせください。

そんな国が整備した最強の制度ですが実はとっても中小企業の普及率が低いと言われています。
では、実際にどのくらい低いのでしょうか。

〇企業型DCの中小企業普及率
これまで大企業でないと(従業員数が多くないと)導入が難しいとされてきた企業型確定拠出年金
(企業型DC、401kと呼ばれることも多い)は、2001年の制度開始から20年以上が経ちます。
現在、日本全体で導入している事業所は約47,000社。加入者は800万人を超えました。
(2023年3月企業年金連合会:確定拠出年金統計資料より)

日本の企業数は2021年の調査では約337.5万社、そのうち大企業は約1.0万社。中小企業は約336.4万社
(総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」再編加工したデータより。
※ 2021年6月時点の値を掲載。 会社以外の法人及び農林漁業は含めず。)

大企業は殆どが採用していると言われる制度なので全体から大企業を引いた336.5万社で計算をすると

中小企業への普及率は0.099%

となります。

いかがでしょうか?
なぜ、これほどまで普及していないのかという事については様々な背景や課題があります。

でもこの結果を「 ほとんどの事業所がやらないから必要ない 」と結論付けるか、
「 誰もやっていないからチャンス!!と捉えて検討するか 」で変わってくると思います。

13/03/2024

企業型確定拠出年金(DCプラン)は、従業員と企業の両方にとって重要な制度ですが、実施にはいくつかの課題が存在します。今回は、企業側と加入者側それぞれに焦点を当て、DCプランが抱える課題とその克服策について述べていきます。

シーズン3 第2弾
企業側の課題

〇適切な情報提供の課題
従業員さんが企業型DCを活用した資産形成に参加するためには、十分な情報提供が必要です。しかし、現状では従業員さんに対するDCプランに関する情報提供が充分とはいえません。
弊社導入先の従業員さんの中でも、前職からやっていた、あるいは企業が自動的に積み立てしていた方は私の説明を聞いて「初めてこの制度がよく分かった」と仰る方は少なくありません。

これまでさんざん述べてきたように企業型DCは福利厚生の制度です。従業員が制度を活用する事の恩恵の大きさや運用方法を理解し、自分の退職資金を最適に活用できるよう、積極的に情報提供を行う必要があり、逆にこれを怠ればせっかく従業員のために用意した制度が空振りに終わってしまいます。

「よく分かってなかった」という事を防がなければなりません。
そのため、定期的な制度説明会や見直しの機会を設けて制度活用を促す事が重要となってきます。

その点では私たちのようなアドバイザーとしての役割は大きいと考えています。
従業員さんの理解度や関心事に注視しながら分かりやすい説明、継続的な学習の機会を作っていくことが大切です。

弊社では分かりやすい事はもちろん、自身で考える要素と従業員さん同士でコミュニケーションができるような場を心掛けています。

※画像は行動経済学にある理論のひとつとして弊社が作成。従業員さんが資産形成に関心が向いていかない理由のひとつとして掲載。

12/03/2024

【 企業型DCでの私たちが取り組むべき課題とは 】
企業型確定拠出年金(DCプラン)は、従業員と企業の両方にとって重要な制度ですが、実施にはいくつかの課題が存在します。シーズン3の今シリーズは、企業側と加入者側それぞれに焦点を当て、DCプランが抱える課題とその克服策について考察します。

シーズン3 第1弾
〇企業側の課題

1.財務リスクの増加
DCプランの導入により、企業が掛金の一部、または全部を負担する場合は企業は将来の退職給付の支払いに関する責任を負うことになります。しかし、市場の変動や経済の不確実性により、企業が従業員に支払うべき退職給付が予測しにくくなります。特に、運営管理機関によっては加入者の資産額が大きくなるにつれて管理コストの負担が大きくなる場合があります。このような仕組みの場合は運用成果が出れば出るほど企業側に負担が
掛かりますので運営管理機関を選ぶ際も十分考慮する必要があります。
このような財務リスクを軽減するためには、加入時に充分な検討と適切なリスク管理戦略を構築する事が大切ですね。

それでもDB(確定給付企業年金)と比較すると掛金負担は予定利率の引き下げによる企業側の負担増の要因がないため導入しやすいため中小企業が採用しやすいものとなっています。

以降にも触れていきますが一度規約を定めると変更するのは従業員の理解、同意も必要になって来るため導入時に充分な検討が必要です。

企業が掛金の一部を負担しない場合は加入者に掛かる事務コストや口座管理のコストのみとはなりますが、それでも規約を作成する際に充分な検討をする事をおススメします。

もちろん提案する側の私たちも常に企業側の立場に寄り添って提案していく事を心掛けていきたいものです。

08/03/2024

従業員の未来を支える!企業型確定拠出年金の魅力。
※シリーズ投稿
前回は「リスクを軽減し、自由な退職生活を送る」について言及しました。
シーズン2からはこのDCプランについて、従業員の視点からお伝えしています。シーズン2最終回です!iDeCoよりも遥かに優れた非常に魅力的なものとなります。

シーズン2 第4弾
福利厚生の充実と満足度の向上
企業型DCがもたらす従業員さんのメリット。最後はDCプランの導入は企業が従業員に提供する福利厚生の充実。
DC制度の理解や投資教育が上手く回れば、従業員さんは制度活用に価値を感じて企業が自分の将来を真剣に考え、支援してくれる姿勢を感じることができます。その結果、従業員の将来に対する安心や満足度が高まり、企業との長期的な関係を築くことができます。弊社は「絆」という言葉をつかいますが、これは企業にとっても大きなプラスです。

前回の投稿で記した通り、感謝が増えていく制度です。つみたて投資のように指数関数的に価値が高まってくる事でしょう。
弊社でも導入から2年3年と経過する企業さんも増えてきました。長ければ長いほど企業様も従業員さんも効果を実感頂けています。
以上、DCプランが従業員にもたらす魅力についてお話ししました。安定した将来への支援、リスク軽減と自由な退職生活の実現、そして福利厚生の充実と満足度の向上など、従業員にとっては本当に魅力的な制度なんです。これからもっと多くの企業がDCプランを導入し、従業員さんの将来を支えていくことを期待しています!
次回からはシーズン3として「私たちDCのアドバイザーが取り組むべき課題」をテーマに企業型DCが持つデメリットから考え掲載していきます。

今回も読んで頂きありがとうございます。

※画像はマズローの欲求段階説から弊社が作成

07/03/2024

従業員の未来を支える!企業型確定拠出年金の魅力。
※シリーズ投稿
前回は掛金上限額の差と効果について言及しました。
シーズン2からはこのDCプランについて、従業員の視点からお伝えしていきます。言わずもがなですがこの制度は従業員にとってはiDeCoよりも遥かに優れた非常に魅力的なものとなります。

シーズン2 第3弾
今回は投資教育の差についてお話します。iDeCo加入者の投資教育を担うのは国民年金基金連合会です。
一方、企業型DCにおいて、加入者に対する投資教育の責任は企業にあります。
一見、面倒に映るのですがその面倒にまともに向き合うととてもいいことが起こるのです。

〇リスクを軽減し、自由な退職生活を送る
企業型DCは従業員のリスクを軽減し、自由な退職生活を送ることを支援します。企業型DCの加入者サイトでは従業員さんは自らの老後資金の増減をリアルタイムに見ることが出来るので積極的に管理することができるようになります。自分の老後資金が順調に増えていく事で老後の選択肢も広がります。

同時に出口や退職後の運用についても関心を持つようになることで、より自分の将来のために賢明な投資先を選ぶようになっていきます。

そうなれば従業員は退職後も経済的な自立を保つことができますし、これによって従業員は自由な退職生活を送ることができるようになり、そして人生の次の段階に向けて準備することができるようになるのです。

そのようなステップを企業が、投資教育が後押しをする価値は図り知れません。
弊社が「持続可能な福利厚生」と事あるごとに述べるのは、まさに自分でリアルな数字を見て気付いていく点にあるのです。

制度導入直後はあまりピンとこない従業員さんも1年も経てば自分の資産が動いていることが確認できます。そして投資は長期になればなるほど負けにくくなります。

自分の資産が殖えていく事で制度の恩恵を知り、会社への感謝も増していく。そんな福利厚生が他にあるでしょうか?

人間は良くも悪くも慣れていく生き物です。慣れれば当たり前。
当たり前は感謝とは反対にある言葉です。

どんなに従業員の事を思って作った退職金制度も空回りするのはその人間の癖があるからだと考えます。

企業型DCは即効性はないものの、積み立て投資と同じで徐々に、そして指数関数的に満足度や感謝が増えていく制度なのです。

実際に弊社で行っている継続投資教育のアンケートでは、実際にやってみて良さを実感しているといったコメントが多く寄せられます。

5年後、10年後の企業の未来のために企業型DCを知らない方はもちろん、10年前のイメージで終わっている方は是非一度「選択制DC」をご検討ください。

画像は2023年1月 金融庁資料:「所得倍増プランについて」 をもとに弊社が作成しています。

05/03/2024

従業員の未来を支える!企業型確定拠出年金の魅力。
※シリーズ投稿
前回はコスト面のめりっとについて言及しました。
シーズン2からはこのDCプランについて、従業員の視点からお伝えしていきます。言わずもがなですがこの制度は従業員にとってはiDeCoよりも遥かに優れた非常に魅力的なものとなります。

シーズン2 第2弾
〇掛金上限額は55,000円
ご存知の方も多いと思いますがiDeCoの掛金上限は厚生年金被保険者(2号被保険者)の場合、23,000円となっています。
例えば子育て世代の世帯の場合は23,000円の積み立て枠でも充分という方も多いかもしれません。しかし、若い世代や子育てを終えた世代が将来のために制度を活用したいとなればこの上限額を少ないと感じる方も実際にはいます。

例えばこの掛金の差額で得られる効果を比較して見てみましょう。
画像のグラフを見て頂ければと思いますが、

30年間積み立てのシミュレーションの例で言えば

元本は
・iDeCo→30年×12ヵ月×23,000円=8,280,000円
・企業型DC→30年×12ヵ月×55,000円=19,800,000円
実際には30年もの間、上限額いっぱいを掛け続けるという事は現実的に難しいかもしれませんが、これだけ選択の余地があるという事です。

上記でつみたて投資を運用した場合の掛金ごとの運用益は

・3%利回り
 23,000円/月→5,122,948円
 55,000円/月→12,250,529円
 
・5%利回り
 23,000円/月→10,861,949円
 55,000円/月→25,974,225円

・7%利回り
 23,000円/月→19,779,333円
 55,000円/月→47,298,405円

こんな感じです。
つみたて投資の場合、順調に毎年一定の利回りを出すことは不可能なのであくまで30年後に振り返ってみたら平均〇%でしたというざっくりしたものです。
ただ、株式投資は長期であればあるほど負けにくくなる金融商品ではあるため実現不可能なものというものとも違います。

これだけの利益を得る機会があり、選択肢があるという事が従業員さんにとっては良い事でしかありません。

更に掛金の税優遇もあるので税制メリットは以下の通り
税メリットは年収は同じでも控除が人それぞれ違ってくるので画一的な比較は出来ませんが所得税率10%として計算すると

23,000円×12ヵ月×(10%+10%)=55,200円×30年=1,656,000円
55,000円×12ヵ月×(10%+10%)=132,000円×30年=3,960,000円

30年で2,304,000円の差がありました。

また、企業型はiDeCoにはない特徴があります。上記の税効果では考慮に入れていませんが、選択制の企業型はDCは自身の給与から選択した掛金は給与となる前に企業から個人の老後専用口座へ拠出することになる(マッチング拠出は除く)ため、社会保険料の等級が変化する場合もあるのです。

より詳細なシミュレーションをご希望の場合はご相談ください。

まとめますと、掛金上限が大きいと選択の幅が広がるのでどんな世代でも活用しやすいということ。選択肢としての優先順位は企業型に軍配が上がる。というわけです。

本日も読んで頂きありがとうございます。

弊社では加入者の資産形成の成功を支援するため、加入後の未指図資産(掛金の預け先を選択していない状態)を防ぐために個別のフォローで未指図資産をなくすよう活動をしています。

次回は投資教育の差について綴っていきます。

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旭町3丁目5/15
Sapporo-shi, Hokkaido
062-0911

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 15:00 - 17:00