北海道教育大学附属札幌小学校

北海道教育大学附属札幌小学校 北海道教育大学附属札幌小学校にて行っている研究について発信します。

いよいよ、明日は本校の教育研究大会です!たくさんのお申し込みありがとうございました。申し込みフォームからの申し込みはすでに締め切らせていただきましが、ご参会を希望される方は当日受付にて承ります。気温が高くなることが予想されます。校舎内も大変...
02/07/2026

いよいよ、明日は本校の教育研究大会です!
たくさんのお申し込みありがとうございました。
申し込みフォームからの申し込みはすでに締め切らせていただきましが、ご参会を希望される方は当日受付にて承ります。

気温が高くなることが予想されます。
校舎内も大変暑くなりますので、本校職員同様クールビズスタイルでお越しください。
※お申込者専用特設サイトでは、総論、学校づくりの取組、各教科理論・実践、指導案、補助資料をご覧いただけます。

本校の研究をまとめた研究紀要が完成しました。教育研究大会は7月3日(金)です。すでにたくさんのお申し込みをいただきありがとうございます。7月1日(水)まで、下記URLよりお申込みを受け付けております。https://www.hokkyoda...
25/06/2026

本校の研究をまとめた研究紀要が完成しました。
教育研究大会は7月3日(金)です。
すでにたくさんのお申し込みをいただきありがとうございます。
7月1日(水)まで、下記URLよりお申込みを受け付けております。
https://www.hokkyodai.ac.jp/fuzoku_sap_syo/study/study.html

皆様のご参会をお待ちしております。

【北海道教育大学附属札幌小学校 令和8年度 教育研究大会】本校では、子ども一人一人が「よさや可能性がある自分」や「ありのままの自分らしくいられる自分」の存在を認めたり、自分にとって「居場所が在る」と感じたりすることができる学校づくりを目指し...
28/05/2026

【北海道教育大学附属札幌小学校 令和8年度 教育研究大会】

本校では、子ども一人一人が「よさや可能性がある自分」や「ありのままの自分らしくいられる自分」の存在を認めたり、自分にとって「居場所が在る」と感じたりすることができる学校づくりを目指し、研究主題「"わたし"がそこに在る学校」を設定し、研究を進めています。

3年次となる今年度は、研究副主題を「子どもが『自走』する授業」と設定しました。
「自走」とは、子どもが目標をもって思考・行動する中で生まれた問いを起点に、自ら目標を更新しながら学びを進めていく姿のことです。
文脈のある学びにおいて、子どもが自ら目標を更新することを重視することで、子どもの主観的幸福感を高めることができると考え、授業研究を進めてきました。

すべては子どもたちのために。
その思いを胸に積み重ねてきた3年次の研究を、7月3日(金)に公開します。

午後には、応用神経科学者・DAncing Einstein代表の青砥瑞人氏による講演「好奇心が学びを動かす ―脳・神経科学から見る『挑戦する子ども』の育て方―」も予定しています。

申し込みは5月29日(金)からです。詳細は本校ホームページをご覧ください。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

【新しい子どもと創る授業週間 2年2組 算数科 たし算~きまりに着目する目を育む授業~ 三國 将広】 本時の導入では、「6+8」「2+3」など、1位数同士の式が書かれたカードを黒板に貼り、同じ式や答えが揃えばいいことを確認した上で、みんなで...
14/05/2026

【新しい子どもと創る授業週間
 2年2組 算数科 たし算~きまりに着目する目を育む授業~ 三國 将広】

 本時の導入では、「6+8」「2+3」など、1位数同士の式が書かれたカードを黒板に貼り、同じ式や答えが揃えばいいことを確認した上で、みんなで神経衰弱ゲームに取り組みました。「2+3」と「3+2」のカードが出揃い、拍手が起こると、先生が、「なんで拍手しているの。」と理由を問いかけました。「2と3がはんたいで答えが一緒だから。」「ひっくり返しても答えが同じになる。」という声を引き出しながら、子どもは加法の交換法則が成り立つことを理解していきました。
 「2桁の計算でも、きまりは使えるかな。」「3桁やもっと大きい数ならどうなるのだろう。」と立式した2つの式の答えが同じになるかどうかを筆算をもとにして計算し、きまりが成り立つことを確かめる姿がありました。

【研究推進部 提案授業 3年2組 国語科「春風をたどって」 松岡 佑 】 本単元では、子どもたちが自分の考えをつくる際に、物語の言葉(叙述)を根拠にして何度も本文に立ち返る姿を大切にしてきました。そのために、自分の立場を決めたくなるような「...
22/04/2026

【研究推進部 提案授業 3年2組 国語科「春風をたどって」 松岡 佑 】

 本単元では、子どもたちが自分の考えをつくる際に、物語の言葉(叙述)を根拠にして何度も本文に立ち返る姿を大切にしてきました。そのために、自分の立場を決めたくなるような「考えを問う発問」を中心に据えました。これにより、子どもたちは自分の考えを支えるために、自然と本文の言葉を探し、主体的に読み深めていきました。
 教材「春風をたどって」は、主人公ルウの気持ちが揺れ動きながら展開する物語です。複数の対象への思いが関わり合うことで、心情が変化していく点に特徴があります。
 これまでの学習では、物語の結末をあえて隠して提示しました。ルウが次の日に「森」と「写真の景色」のどちらへ行ったのかを考える中で、子どもたちは自分の立場を明確にしようとし、その根拠を求めて本文に立ち返る姿が見られました。その後、実際にはノノンと森へ行ったことを示すことで、「なぜ憧れていた景色ではなく森に行ったのか」「なぜノノンと一緒に行ったのか」といった疑問が生まれ、登場人物の思いをより深く読み取ろうとする意欲が高まりました。
 本時では、「一か月後のルウはどこへ行くのか」をテーマに学習を行いました。子どもたちは、「森に行く」か「写真の景色を見に行く」かについて、自分の立場をカードで示し、その理由をグループで話し合いました。話し合いの中では、友達との考えの違いに気付き、再び本文に戻って読み直す姿が見られました。
 授業の終盤にもう一度立場を示すと、最初から考えを変えた子どもも多く見られました。その理由を問うと、物語の言葉を根拠にしながら、自分の考えを説明する姿が見られ、読みを深める学びにつながっていました。

先日の冬季授業研究会では、全市・全道・全国各地から、180名もの方にご参会いただきました。誠にありがとうございました。子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりを目指す、本校の研究に、貴重なご意見やご助言を賜り...
09/02/2026

先日の冬季授業研究会では、全市・全道・全国各地から、180名もの方にご参会いただきました。誠にありがとうございました。

子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりを目指す、本校の研究に、貴重なご意見やご助言を賜りましたこと、心よりお礼申し上げます。
おかげさまで、数多くの成果をあげて研究会を終えることができました。これからも一層教育実践と研究推進に励みたいと考えております。

なお、7月3日(金)には令和8年度教育研究大会を開催する予定です。詳細につきましては、後日ご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

先日の冬季授業研究会では、全市・全道・全国各地から、180名もの方にご参会いただきました。誠にありがとうございました。 子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりを目指す、本校の研究に、貴重なご意見やご助言を賜...
09/02/2026

先日の冬季授業研究会では、全市・全道・全国各地から、180名もの方にご参会いただきました。誠にありがとうございました。

 子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりを目指す、本校の研究に、貴重なご意見やご助言を賜りましたこと、心よりお礼申し上げます。
おかげさまで、数多くの成果をあげて研究会を終えることができました。これからも一層教育実践と研究推進に励みたいと考えております。

 なお、7月3日(金)には令和8年度教育研究大会を開催する予定です。詳細につきましては、後日ご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

令和7年度北海道教育大学附属札幌小学校冬季授業研究会2026年1月30日(金)【本校HPにて本日まで参加受付中】冬季授業研究会が2日後に迫ってまいりました。子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりに向けて、子...
28/01/2026

令和7年度北海道教育大学附属札幌小学校冬季授業研究会
2026年1月30日(金)

【本校HPにて本日まで参加受付中】
冬季授業研究会が2日後に迫ってまいりました。
子どもたち一人一人が幸せを感じられる「“わたし”がそこに在る学校」づくりに向けて、子どもが目標をもって試行錯誤する中で、問いをもち、自ら目標を更新して学びを進めていくことで、実生活でより活用・発揮できる力を手にしていく授業の実現を目指しています。
そのような「子どもの『自走』を活かす授業」の具体を社会科、理科、生活科、音楽科、図画工作科、英語科の6本の授業を通して提案します。
新研究の方向性について広く忌憚のないご意見をいただけますと幸いです。

〈時程〉
受付    13:00~13:30
1次公開  13:30~14:15 
※図画工作科は60分授業を公開します。終了時間は14:30を予定しております。
2次公開  14:25~15:10
研究提言  15:20~15:40
教科分科会 15:40~16:40

参加費は1,000円です。
たくさんの皆様のご参会をお待ちしております。
*当日受付も承っております。直接、受付までお越しください。

令和7年度北海道教育大学附属札幌小学校冬季授業研究会2026年1月30日(金)【本校HPにて参加受付中】冬季授業研究会開催日が近付いて参りました。子どもたち一人一人が幸せを感じられる「わたしがそこに在る学校」づくりに向けて、子どもが目標をも...
22/01/2026

令和7年度北海道教育大学附属札幌小学校冬季授業研究会
2026年1月30日(金)

【本校HPにて参加受付中】
冬季授業研究会開催日が近付いて参りました。
子どもたち一人一人が幸せを感じられる「わたしがそこに在る学校」づくりに向けて、子どもが目標をもって試行錯誤する中で、問いをもち、自ら目標を更新して学びを進めていくことで、実生活でより活用・発揮できる力を手にしていく授業の実現を目指しています。
そのような「子どもの『自走』を活かす授業」の具体を社会科、理科、生活科、音楽科、図画工作科、英語科の6本の授業を通して提案します。
新研究の方向性について広く忌憚のないご意見をいただけますと幸いです。

〈時程〉
受付    13:00~13:30
1次公開  13:30~14:15 
※図画工作科は60分授業を公開します。終了時間は14:30を予定しております。
2次公開  14:25~15:10
研究提言  15:20~15:40
教科分科会 15:40~16:40

参加費は1,000円です。
たくさんの皆様のご参会をお待ちしております。

住所

5-3-10, Ainosato, Kita-ku
Sapporo-shi, Hokkaido
0028075

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