北海道札幌市に拠点を置き、
世界最大級のロボコン、「FRC」(FIRST® Robotics Competition)への出場をする、札幌圏内のさまざまな高校から集った高校生11人のチーム。
2021-22年シーズンのハワイ地方大会に出場予定です!
〜FRCとは?〜
FRCとは、世界最大級の国際ロボコンです!チーム総勢で作り上げたロボットは全長1m。重さは50kgまで及びます。そんなロボットで毎年変わるルールに合わせ、柔軟にロボットやプログラミングに工夫を凝らし、得点を競います。
大会は世界大会はもちろん、地方大会さえ、外国です。つまり、「ロボットに興味があるし、英語をたくさん学びたい!話したい!」という方にぴったりのロボコンなのです!
作るロボットはプロのエンジニアが使う機材やツールを用いて作ります。その総額は約50万円。その全ての費用は自分たちが集めます!
もちろん、ただの
中高生がロボットの費用の50万、大会参加費の70万、渡航費の50万、その他諸々で合計200万円を自費で集められるわけありません。多くのチーム、そして私たちもスポンサー企業がついています!
チームはロボット作り、プログラミング、翻訳など、ロボットに関わることだけでなく、スポンサー提携、クラウドファンディング、活動場所・技術講師の詮索など、社会一般で通用するスキルを漏れなくこのFRCで身につけることができるのです!
また、FRCは「ロボットだけでない」のです!
FRCには全大会で最も名誉のあり、獲得するとロボット競技の成績に関係なく世界大会への出場権を得られる賞があります。それは、チームの社会貢献活動によって授与されます。
FRCの運営である、アメリカの非営利団体FIRST® の最終的な目標はそこにあり、ロボット以上のものを獲得できるFRCを含め、日本で盛んなFLL、FGCなど、そのプログラムを作り上げたことが自身最大の発明であると、創設者のディーン・ケーメンは述べています。
〜Yukikaze Technologyについて〜
私たちは2020年に結成し、2021年から活動を始めた、北海道で初のFRCチームです。現在高校生11人で構成されていて、日々大会出場に向けて精進しています。
活動場所:北海道大学工学部
メンター:6名
メンバー:11名
リーダー:鈴木瀬那
〜私たちを支援してください!〜
上記のFRCの項でも述べたとおり、チームは総額200万円を2022年1月までに集めなければなりません。詳しくは以下のURLよりご覧ください!
[https://yukikazetech.notion.site/Yukikaze-Technology-6374c3390d1244579169dcbf95f907bf]
〜ご連絡について〜
チーム全員が学生なのでご返信に少しお時間をいただくことがございます。
Mail:[email protected]
Tell :080-8162-2970
なお、電話は午後6時以前はご対応しかねる可能性があります。